VOL. 166 2026 · JUNE ISSUE エアコンのガス補充・漏れ修理 おすすめ比較

エアコンのガス補充・漏れ修理の費用相場と選び方

結論:冷えが弱いとき、根本から直したいなら エアコン修理の専門業者(漏れ修理対応)、料金と口コミで選びたいなら 比較・予約サイト、保証内や高価な機種で安心したいなら メーカーの修理、近所で早く来てほしいなら 街の電気工事店 がおすすめ。大事なのは、ガスは本来減らないもの=減っていれば「漏れ」のサインということ。「料金の明朗さ・漏れ修理まで対応・技術と安全・スピード・口コミと保証」の5基準で、あなたに合う頼み先が見つかるようにまとめたよ。

平均閲覧時間:約8分

  • 01補充だけの相場は約1.2〜2.5万円 — 真空引きで+3,000〜8,000円ほど。でもエアコンのガスは本来減らないから、減っていれば「漏れ」を疑って
  • 02根本解決は「漏れ修理+補充」 — 漏れの特定+配管修理+補充で約3万円〜、配管交換・溶接で約5万円〜。補充だけ繰り返すと結局割高に
  • 03「ガス補充だけ格安」の勧誘に注意 — 現地で高額追加されるトラブルに注意。古い機種(R22)は買い替えが得なことも。困ったら消費者ホットライン188

01CHAPTER 01

エアコンのガス補充とは?まず相場と「漏れ」の仕組みから

結論:エアコンの「ガス(冷媒)」は、室内機と室外機をつなぐ配管の中を循環して熱を運ぶ、冷暖房の心臓みたいな存在だよ。大事なのは、この冷媒は密閉された回路の中を回っているので、本来は減らないということ。だから「ガスが足りない=どこかで漏れている」サインなんだ。効きが悪いときに補充だけをしても、漏れの原因を直さなければまた抜けてしまう。まずは下の相場と、補充だけで終わらせない考え方をつかんでね。

料金は「補充だけ」か「漏れの修理まで」かで大きく変わるよ。下は家庭用の壁掛けエアコンを業者に頼んだ場合の目安だよ。

ガス補充(チャージ)のみ

作業代+ガス代で約12,000〜25,000円が目安。応急的な対応だよ。

真空引き(追加作業)

配管の空気・水分を抜く作業。+3,000〜8,000円ほど上乗せになることも。

漏れの特定+配管修理+補充

原因を直してから補充。約30,000円〜が目安で、これが根本解決。

配管交換・溶接が必要

漏れ箇所が配管本体なら交換や溶接で約50,000円〜になることも。

重度・複数の故障

基板やコンプレッサーも傷むと10万円超のことも。買い替えも検討を。

出張費・診断料

約3,000〜8,000円のことも(無料の業者もあり)。見積もり時に確認を。

料金は「目安」だよ:同じ補充でも、冷媒の種類(R32/R410A/R22)・機種・年式・設置環境・漏れの程度で大きく変わる。とくに古い機種に多いR410Aは一度ガスを全量回収して入れ直すのが基本で手間がかかり、生産終了のR22はガス自体が手に入りにくく高くなりがち。見積もりでは『総額』『何の作業が含まれるか』『漏れの点検をするか』をそろえて確認してね。夏の繁忙期(6〜8月)は予約が混みやすいので、不調を感じたら早めの相談がおすすめだよ。

02CHAPTER 02

ガス補充・漏れ修理の頼み先 おすすめランキング7【2026年6月】

編集部が「料金の明朗さ・漏れ修理まで対応(根本解決)・技術と安全・スピード・口コミと保証」の5基準で、多くの人にとって失敗しにくい順に並べたよ。あなたの状況(機種の年式・予算・急ぎ具合)で選んでね。料金は目安で、条件で変わるよ。

目的で絞り込み
比較
1

エアコン修理の専門業者(ガス漏れ修理対応)

空調・冷媒の専門業者

対応 ◎ 漏れ修理まで 技術 真空引き・溶接 料金 内訳が明朗
編集部おすすめ迷ったら
エアコン・空調の修理を専門にする業者。漏れ箇所の特定(石けん水や検知器でのチェック)、配管の補修・溶接、真空引き、そのうえでのガス補充まで一貫して任せられるのが最大の強み。補充だけで終わらせず、ガスが減る原因そのものを直してくれるから、再発しにくく結果的にいちばんムダがないよ。冷媒の種類(R32/R410A/R22)ごとの扱いにも慣れていて、料金の内訳をきちんと説明してくれる業者が多い。古い機種なら買い替えとの比較もフラットに相談できる。実績・損害賠償保険・作業保証を確認し、できれば相見積もりで総額を比べてね。
4.5
比較
2

比較・予約サイト(マッチング型)

業者の比較・予約プラットフォーム

料金 比較で安く 口コミ 予約 ネットで
比較したい人に
地域の修理業者を口コミ・料金で比較してネット予約できるマッチングサイト。事前に料金の目安や利用者のレビュー・作業写真を見て選べるので、いきなり1社に頼むより安心して比べやすいよ。相見積もりがしやすく、費用を抑えたい人に向いてる。ただし掲載=全業者が優良とは限らないので、「ガス漏れの点検・修理まで対応するか(補充だけでないか)」「真空引きの有無」「冷媒の種類への対応」「損害賠償保険の加入」「口コミの数と中身」は自分でもチェックしてね。料金が極端に安い出品は、現地で追加が出ないか作業範囲をよく確認しよう。
4.3
比較
3

メーカーの修理サービス(正規)

エアコンメーカーの公式サポート

純正 ◎ 安心 料金 高め 対象 自社製品
エアコンメーカーが公式に行う修理サービス。自社製品の構造を知り尽くしていて、純正部品での修理や、保証期間内の対応まで一貫して任せられる安心感が魅力だよ。買ってまだ年数が浅い、保証が残っている、高価な機種で確実に直したい、というときに向いている。一方で料金は高めで、対応は基本的に自社製品に限られること、繁忙期は訪問まで日数がかかりやすいことも。保証書やメーカーの会員登録があると話がスムーズだよ。まずはメーカーの公式窓口に型番を伝えて、料金と訪問可能日を確認しよう。製造から年数がたった機種は、修理可否や部品の在庫もあわせて聞いておくと安心だよ。
4.2
比較
4

街の電気工事店・設備業者(地域密着)

地元の電気・空調設備業者

対応 即日も◎ 料金 安めが多い 技術 店による差
地元で営業している電気工事店や空調設備の業者。距離が近いぶん訪問が早く、即日や早めの日程で来てくれることもあり、料金も大手より安めなことが多い小回りのよさが魅力だよ。エアコンの取り付けも手がけている店なら、配管やガスの扱いにも慣れていることが多い。一方で技術や対応はお店によって差が大きいので、ガス漏れの修理まで対応できるか、真空引きをしてくれるか、損害賠償保険に入っているかは事前に確認してね。電気工事士などの資格や施工実績、口コミもチェックしておくと安心。急いでいるときや、近所で長く付き合える業者を探したい人に向いているよ。
4.0
比較
5

家電量販店・購入店の修理受付

量販店・購入店の修理取次

手配 店経由で楽 保証 延長保証が活きる 料金 やや高め
エアコンを買った家電量販店などが、修理を受け付けてメーカーや提携業者に取り次いでくれるサービス。普段から使い慣れたお店が窓口になってくれるので、申し込みがまとめやすく、購入時の延長保証に入っていれば修理代が抑えられる安心感があるよ。保証書やレシート、購入履歴があると手続きがスムーズ。実際の作業はメーカーや提携の専門業者が行うことが多く、取次のぶん料金はやや高め・日数もかかりやすいのが正直なところ。延長保証の対象範囲(ガス漏れ・冷媒系が含まれるか)と、出張費・診断料の有無を申し込み時に確認しておこう。購入店経由でまとめて相談したい人に向いているよ。
3.8
比較
6

取り付け・移設業者(移設とセット)

エアコン取り付け・移設の業者

場面 移設とセット 配管 扱いに慣れ 単独 補充は割高も
エアコンの取り付けや引越しの移設を専門にする業者。移設のときは配管をつなぎ直すので、その流れでガスの補充や真空引きまでまとめてやってくれるのが便利。引越しでエアコンを外す・付け直すタイミングなら、いちばん自然に頼める頼み先だよ。取り付け・移設のプロだから配管の扱いに慣れていて、移設時の作業ミスによるガス抜けにも対応しやすい。ただし「ガス補充だけ」を単独で頼むと割高だったり、漏れの原因調査までは手が回らないこともあるので、補充だけが目的なら専門の修理業者と料金を比べてね。移設の見積もり時に、ガス補充や真空引きが標準工事に含まれるかを確認しておこう。
3.7
比較
7

自分でガス補充(DIY)

セルフ作業(非推奨)

費用 器具で割高 難度 高い 注意 非推奨
ガスの缶やマニホールドゲージを買って自分で補充する方法。費用を抑えたい気持ちは分かるけど、正直おすすめしないよ。理由は、必要な器具一式をそろえると約30,000〜50,000円かかって業者より高くつくことが多いこと、適切な真空引きや充填量の管理には専門知識がいること、そして冷媒ガスを大気に放出すると法律(フロン排出抑制法)で禁じられていること。入れすぎ・入れ不足はエアコンの故障や効率低下につながるし、なにより漏れの原因を直さなければまたすぐ抜けてしまう。安全と確実さを考えると、点検から修理・補充までプロに任せるのが結局いちばん安心で、ムダがないよ。
3.4

※ 評価は編集部による5基準(料金の明朗さ・漏れ修理まで対応・技術と安全・スピード・口コミと保証)の総合判断だよ(2026年6月時点)。料金相場は目安で、冷媒の種類・機種・年式・漏れの程度・地域・業者で変わるよ。最新の料金・サービス内容は各社の公式・見積もりで確認してね。

03CHAPTER 03

頼み先の選び方(=失敗しない5基準)

このランキングは、ガス補充・漏れ修理で迷いやすい5点を基準にしてるよ。あなたが何を重視するかを決めると、合う頼み先が見つかるはず。

① 料金の明朗さ

補充だけか、漏れ修理込みか。出張費・診断料・真空引きが別料金か。相見積もりで総額を比較。

② 漏れ修理まで対応

補充だけで終わらせず、漏れの原因を点検・修理してくれるか。これが根本解決の分かれ目。

③ 技術と安全

真空引きや配管の溶接、冷媒(R32/R410A/R22)の扱い、電気工事の資格、損害賠償保険。

④ スピード・対応

夏は予約が混みがち。即日や希望日に来てくれるか、連絡の早さや説明の丁寧さも大事。

⑤ 口コミ・保証

利用者の評判・件数・作業写真、作業後の保証やアフター対応。複数社を比べる。

04CHAPTER 04

状況別おすすめ早見表

「結局どこに頼めば?」を一発で。あなたの状況にいちばん合う頼み先はこれだよ。

根本から直したい

漏れ修理まで

推しエアコン修理の専門業者

漏れの特定・修理・補充まで一貫。再発しにくい。

料金を比べたい

口コミと相見積もり

推し比較・予約サイト

複数社を比較。漏れ修理可・保険は自分でも確認。

保証内・新しめの機種

純正で安心

推しメーカーの修理

純正部品・保証対応に強い。型番を伝えて相談。

近所で早く来てほしい

スピード重視

推し街の電気工事店

即日も◎で安め。技術差は口コミ・資格で確認。

引越しで付け替える

移設とセット

推し取り付け・移設業者

移設の流れで補充・真空引き。工事に込みか確認。

古い機種で迷う

修理か買い替え

推し両方の見積もりで比較

10年前後・R22なら買い替えが得なことも。

05CHAPTER 05

【重要】補充だけでは直らない理由と、高額請求トラブルの注意点

「ガス補充だけ」で終わらせない

いちばん大事なポイントだから、もう一度。エアコンの冷媒ガスは密閉された配管の中を循環していて、本来は減らないものだよ。だから「ガスが足りない」状態は、配管の接続部やバルブ、室外機などのどこかでガスが漏れているサイン。漏れの原因を直さずに補充だけをしても、また同じように抜けてしまって、補充を繰り返すほど費用がかさんでいくんだ。「ガス補充だけ」を安くうたって呼び込み、原因調査をしない業者には注意してね。本当に必要なのは、まず漏れ箇所を点検して、原因を修理してから補充すること。最初は少し高く感じても、これがいちばんムダのない直し方だよ。

多いトラブルと、見積もりの取り方

ガス補充・修理では、「安い料金で呼んで現地で高額追加」「見積もりなしで作業して後から高額請求」「質問に明確に答えない」「補充だけして数か月でまた効かなくなる」といったトラブルが報告されているよ。これを防ぐには、頼む前に「総額・作業範囲・漏れの点検をするか・追加が出る条件・出張費や診断料の有無」を確認し、3社ほどで相見積もりを取ること。見積もりの質問にきちんと答えてくれるか、その場で即決を迫らないかも、信頼できる業者かを見分ける目安になるよ。

クーリング・オフと、保険・保証の確認

これだけは確認:漏れの点検・修理に対応するか(補充だけでないか) ②損害賠償保険に入っているか(作業中の事故への備え) ③作業保証・アフター対応(補充後にまた抜けたときの対応)。電話勧誘や訪問販売での契約は、原則クーリング・オフ(契約書面の交付から8日以内など)で解約できるよ。困ったら消費者ホットライン「188(いやや)」へ。

自分での確認・作業の安全注意

セルフチェック(吸込みと吹出しの温度差を見る、室外機の配管接続部に薄めた台所用洗剤を塗って泡が出ないか見る)までは自分でもできるけど、ガスの補充そのものを自分でやるのはおすすめしないよ。器具が高くつくうえ、冷媒ガスを大気に放出するのは法律(フロン排出抑制法)で禁止されているし、充填量の管理を誤るとエアコンの故障につながるんだ。室外機まわりを確認するときは、運転を止めて電源(プラグ)を抜いてから。室外機のファンや配管には触れすぎないでね。確認できたら、点検から補充まではプロに任せるのが安心だよ。

こんな点に気をつけてね

  • 1「ガス補充だけ格安」の勧誘で即決しない/漏れの点検・修理まで対応するかを確認(補充だけだと再発しやすい)
  • 2総額・作業範囲・出張費・追加条件を書面で確認し相見積もり(3社)(電話勧誘・訪問販売はクーリング・オフ可)
  • 3冷媒の自分での補充・大気放出はNG/損害賠償保険と作業保証を確認(困ったら消費者ホットライン188)

06CHAPTER 06

初めてでも安心・頼み方3ステップ

むずかしく考えなくて大丈夫。症状と機種を整理 → 頼み先を選ぶ → 見積もりを比べて依頼の3ステップだよ。焦らず、できるところからで大丈夫。

  1. 症状と機種を整理:「冷えない」「室外機から常温の風」「配管に霜」「室内機から水漏れ」などの症状をメモ。室外機の銘板(シール)や取扱説明書で、メーカー・型番・冷媒の種類(R32/R410A/R22)・製造年を確認しておくと、見積もりがスムーズだよ。簡単なセルフチェック(温度差・石けん水)も試してみてね。
  2. 頼み先を選ぶ:根本から直すなら専門の修理業者、料金比較は比較・予約サイト、保証内や新しめの機種はメーカー、近所で早くは街の電気工事店、引越しの移設とセットなら取り付け・移設業者。古い機種で迷うなら、修理と買い替えの両方を相談できる先を選ぼう。
  3. 見積もりを比べて依頼:「総額・作業範囲・漏れの点検をするか・真空引きや配管修理の有無・出張費や診断料・所要時間」を確認し、損害賠償保険とアフター対応もチェック。3社ほど相見積もりを取り、納得できたら依頼。製造から10年近い機種や修理費が本体価格の半分を超えそうなときは、買い替えの見積もりも一緒に取って比べてね。

07CHAPTER 07

あわせて聞かれる質問(FAQ)

エアコンのガス補充(ガスチャージ)の費用相場はどのくらい?

結論:家庭用の壁掛けで、補充だけなら作業代+ガス代で約12,000〜25,000円が目安。真空引きが加わると+3,000〜8,000円ほど。ただしエアコンのガスは本来減らないので、減っていれば「漏れ」のサイン。漏れの特定+配管修理+補充までやると約30,000円〜、配管交換・溶接が必要なら約50,000円〜、重度・複数故障だと10万円超のことも。料金は目安で、冷媒の種類・機種・年式・漏れの程度で変わるから、総額と内訳をそろえて相見積もりで比べてね。

ガスを補充すれば効きは戻る?補充だけで大丈夫?

結論:補充だけで一時的に冷えは戻ることがあるけど、根本解決にはならないよ。冷媒は密閉された配管を循環していて本来は減らないもの。減っている=どこかで漏れているサインだから、原因を直さず補充を繰り返すと、また抜けて費用がかさむんだ。「ガス補充だけ」を安くうたう業者には注意して、まず漏れ箇所の点検と原因の修理をしてくれる業者を選ぶのが安心だよ。

エアコンのガス漏れはどうやって見分ける?自分でチェックできる?

結論:冷えない、室外機から常温の風、細い配管に霜・凍り付き、室内機から水漏れ、室外機がうるさい——こんなサインが出たらガス不足・漏れを疑ってね。簡単なセルフチェックは、吸い込む空気と吹き出す風の温度差を見ること(冷房で10〜15℃ほどが目安)。室外機の配管接続部に薄めた台所用洗剤を塗って泡が出れば漏れのサイン。原因の特定や修理は専門の道具がいるので、確認できたらプロに相談してね。

冷媒ガスの種類(R32・R410A・R22)で費用は変わる?

結論:変わることがあるよ。今の主流のR32は単一冷媒で部分的な補充がしやすい。少し前のR410Aは混合冷媒で、本来は全量回収して入れ直すのが基本なので手間がかかりやすい。古い機種のR22は生産終了で入手が難しく高くなりがちで、修理より買い替えが得なことも。冷媒の種類は室外機の銘板(シール)や取扱説明書で確認できる。見積もり時に伝えると料金の話がスムーズだよ。

ガス補充・修理の高額請求トラブルを避けるには?

結論:安い料金で呼んで現地で高額追加、見積もりなしで作業して後から高額請求、といった相談が報告されているよ。質問に明確に答えない、その場で即決を迫る業者は要注意。頼む前に総額・作業範囲・漏れの点検をするか・追加条件・出張費を確認し、3社で相見積もりを。書面を残して、納得できないその場の契約は避けてね。電話勧誘・訪問販売は原則クーリング・オフ可。困ったら消費者ホットライン188へ。

修理と買い替え、どちらがいい?判断の目安は?

結論:目安は使用年数と修理費の総額。寿命はおおむね10年前後で、補修部品の保有期間も製造打ち切りから約10年。製造から10年近い・超えている機種は、修理してもほかの部品が次々ダメになりやすく、古い冷媒(R22)で部品も手に入りにくいことがあるよ。修理見積もりが本体価格の半分を超えるなら買い替えが得なことが多い。まだ新しい・保証内ならまず修理を検討。迷ったら両方の見積もりを取って比べるのが確実だよ。