VOL. 068 2026 · MAY ISSUE 浴室・お風呂のリフォーム おすすめ比較

浴室・お風呂のリフォーム おすすめ・選び方ランキング【2026年5月最新】

結論:費用を抑えてユニットバスを交換したいなら 水回り専門業者(自社施工)、料金と口コミで比べたいなら 比較・予約サイト、在来浴室のユニットバス化や間取り変更・バリアフリーまで相談したいなら 地域の工務店・リフォーム会社、実物を見て選びたい・メーカー保証重視なら メーカー系ショールーム がおすすめ。「料金と内訳のわかりやすさ・水回りの専門性と施工品質・提案力・保証とアフター・補助金や追加費用の明朗さ」の5基準で、あなたのお風呂に合う頼み先が見つかるようにまとめたよ。

他の人の平均所要時間:約9分

  • 01相場は「本体グレード・浴室タイプ・工事の規模」で決まる — ユニットバス交換は約60〜120万円、在来→ユニットバスは約65〜150万円が目安
  • 02見積もりは内訳と追加費用を確認 — 本体・工事・解体処分・諸経費の内訳と、解体後に出る追加(腐食・配管)の扱いを。相見積もりは3社
  • 03補助金と訪問営業に注意 — 高断熱浴槽などの省エネ補助・介護保険を確認。「無料点検」の飛び込みは即決しない。困ったら188

01CHAPTER 01

浴室・お風呂のリフォームとは?まず費用相場と仕組みから

結論:お風呂のリフォームは、大きく分けて「いまのユニットバスを新しいユニットバスに入れ替える」工事と、「タイル張りの在来浴室をユニットバスに作り替える」工事があるよ。費用は『本体(ユニットバス)のグレード・浴室のタイプ・工事の規模(移動や拡張があるか)』でほぼ決まる。まずは下の目安をつかんで、どこに頼むか・どこまでやるかの判断材料にしてね。

料金は「本体(ユニットバス)+工事費+解体・処分費+諸経費」の合計で出てくるよ。同じ「お風呂リフォーム」でも、グレードや今の浴室の状態で大きく変わる。下は費用相場とグレード・工期の目安だよ。

ユニットバス → ユニットバス

同じ場所で入れ替え。総額の目安は約60〜120万円。いちばん多いパターン。

在来浴室 → ユニットバス

タイル風呂からの作り替え。約65〜150万円。入れ替えより約20〜40万円高くなりやすい。

グレード別の目安

ローグレード約60〜70万円、ミドル約70〜90万円、ハイグレード(暖房乾燥機等)100万円〜。

移動・拡張する場合

浴室を動かす・広げる+配管移設で約100〜250万円になることも。

工期の目安

ユニットバス入れ替えで約3〜5日、在来→ユニットバス化で約1週間〜10日。

追加費用に注意

解体後に土台の腐食・シロアリ発覚で補修約5〜10万円〜・工期延長になることも。

料金は「目安」だよ:同じ広さでも、ユニットバスのグレード・サイズ(0.75坪/1坪/1.25坪など)・在来かユニットバスか・建物の状態(土台や配管の劣化)・搬入経路・地域で変わる。マンションは梁や天井裏のスペース、管理規約や搬入経路の制約で選べるサイズが限られることがあり、戸建ての在来浴室は防水の関係で基本1階向き。「本体・工事・解体処分・諸経費」がどこまで含まれるかを、見積もりの『総額』と『内訳』でそろえて確認してね。

02CHAPTER 02

浴室・お風呂のリフォーム 頼み先 おすすめランキング7【2026年5月】

編集部が「料金と内訳のわかりやすさ・水回りの専門性と施工品質・提案力・保証とアフター・補助金や追加費用の明朗さ」の5基準で、多くの人にとって失敗しにくい順に並べたよ。あなたのお風呂(今の浴室タイプ・予算・やりたいこと)で選んでね。料金は目安で、条件で変わるよ。

目的で絞り込み
比較
1

浴室リフォーム専門業者(水回り専門・自社施工)

水回りリフォームの専門・自社施工

費用 抑えやすい 専門性 水回り◎ 保証 施工保証あり
編集部おすすめ迷ったら
お風呂・水回りのリフォームを専門にする業者で、自社の職人が施工するところ。下請けに丸投げしない自社施工が中心で中間マージンが少なく、同じユニットバスでも費用を抑えやすいのが最大の強み。防水・配管・気密といった水回りの勘どころを分かっていて、施工品質も安定しやすいよ。ユニットバスの入れ替えはもちろん、在来浴室のユニットバス化にも慣れているところが多い。料金は「本体・工事・解体処分・諸経費」の内訳まで丁寧に出してくれるか、施工保証やアフター点検があるかを確認しよう。会社ごとに価格差があるので、現地調査のうえ3社ほど相見積もりを取ってね。
4.5
比較
2

比較・予約サイト(一括見積もり・マッチング型)

業者の比較・一括見積もりプラットフォーム

料金 比較で安く 口コミ 手軽 ネットで
比較したい人に
地域のリフォーム会社・水回り業者を、口コミや実績・料金で比較してまとめて見積もり依頼できるマッチングサイト。一度の入力で複数社の見積もりが集まり、相見積もりがとてもしやすいので、費用を抑えたい人や、初めてで相場感をつかみたい人に向いてるよ。利用者のレビューや施工写真を見て選べるのも安心。ただし掲載=全業者が優良とは限らないので、施工保証・口コミ・料金(本体や処分費を含むか)の明示は自分でも確認してね。サイト経由でも、最終的には現地調査と内訳の比較が大事。各社の提案や担当者の対応を見比べて選ぼう。
4.3
比較
3

地域の工務店・リフォーム会社

地元密着の工務店・総合リフォーム

提案 対応 在来・拡張も 相談 柔軟
大工さんや建築の知識を持つ地元の工務店・リフォーム会社。在来浴室のユニットバス化や、浴室の移動・拡張、脱衣所や窓も含めたまとめてのリフォーム、手すり設置などのバリアフリー化まで、建物全体を見て柔軟に提案してくれるのが強み。解体してみて土台や柱の補修が必要になっても、大工仕事まで自社で対応できるので安心だよ。地域に根ざしていて、何かあったときに駆けつけてもらいやすいのも利点。料金は工事規模で変わるので、現地調査でやりたいことを伝え、内訳と工事保証を確認してね。会社ごとの得意分野(水回り中心か全面か)も聞いておくと選びやすいよ。
4.1
比較
4

住宅設備メーカー系ショールーム・正規取扱店

設備メーカー・正規取扱の施工店

実物 確認できる 保証 メーカー◎ 品質 安定
浴室設備メーカーのショールームや、その正規取扱店に頼む方法。ショールームでユニットバスの実物に触れ、浴槽の入り心地・床の感触・色や扉のサイズを確かめてから選べるのが大きな魅力だよ。最新の保温浴槽・節水機能・お手入れのしやすさを、スタッフに相談しながら比べられる。メーカー保証や正規施工ならではの品質・アフターの安心感もポイント。一方でそのメーカーの製品が中心になり、選べる範囲は限られること、同じ製品でも取扱店によって工事費に差が出ることがあるので、施工は誰がするのか・工事保証はどうか・複数の取扱店で見積もりを取れるかを確認してね。実物重視・保証重視の人に向いているよ。
4.0
比較
5

大手リフォーム会社・ハウスメーカー系

全国展開のリフォーム・ハウスメーカー

保証 手厚い 安心 窓口◎ 料金 高めも
全国に展開する大手リフォーム会社や、ハウスメーカーのリフォーム部門。長期の工事保証やアフター点検、相談窓口がしっかりしていて、契約や進め方の安心感を重視する人に向いているよ。担当者がついて打ち合わせから引き渡しまで一貫してサポートしてくれるので、初めてで不安な人や、共働きで何度もやり取りする時間が取りにくい人にも頼みやすい。一方で広告費や管理費、下請け施工のぶん、料金は高めになりやすい傾向があるよ。実際の施工は提携業者の場合もあるので、誰が工事するか・保証の範囲と年数・追加費用の扱いを確認し、他のタイプとも相見積もりを取って総額を比べると納得して選べるよ。
3.9
比較
6

家電量販店・ホームセンターのリフォーム窓口

量販店・ホームセンターの住設窓口

料金 定額パックも 手軽 相談しやすい 施工 提携業者
買い物のついでに立ち寄れる家電量販店・ホームセンターのリフォーム窓口。「ユニットバス交換 一式◯◯円」のような定額パックがあって、料金がわかりやすく、気軽に相談しやすいのが魅力だよ。ポイントが付いたり、分割やショッピングローンが使えたりすることも。標準的なユニットバスの入れ替えなら手軽な選択肢になる。一方で実際の施工は提携の工事業者が行うことが多く、店舗・担当者によって対応や仕上がりに差が出ることもあるよ。パック料金に何が含まれ、解体処分や配管・電気の追加がどう扱われるかは要確認。在来浴室のユニットバス化や、移動・拡張などの難しい工事は対応範囲や追加費用を事前に聞いておこう。
3.8
比較
7

補助金・介護保険・公的相談の確認

補助制度・公的な相談窓口

補助 省エネ・介護 相談 自治体 安心 トラブル窓口
これは依頼先というより「頼む前に必ず確認しておきたい窓口」。2026年は『住宅省エネ2026キャンペーン(みらいエコ住宅2026事業など)』で、高断熱浴槽(目安3.2万円)・節湯水栓・浴室暖房乾燥機などの省エネ設備が補助対象になることがあるよ。要支援・要介護の方なら、手すり設置・段差解消・床材変更などに使える介護保険の住宅改修(原則上限20万円・自己負担1〜3割)も。長期優良住宅化リフォーム推進事業や、自治体独自の補助もあるよ。補助金は予算上限・申請期限・着工前申請などの条件があるので、対象になるか・申請を業者が手伝ってくれるかを早めに確認してね。万一、訪問営業や高額請求で困ったら、消費者ホットライン188や住宅リフォームの相談窓口(住まいるダイヤル)へ。
3.7

※ 評価は編集部による5基準(料金と内訳のわかりやすさ・水回りの専門性と施工品質・提案力・保証とアフター・補助金や追加費用の明朗さ)の総合判断だよ(2026年5月時点)。費用相場は目安で、ユニットバスのグレード・サイズ・浴室タイプ・建物の状態・地域で変わるよ。最新の料金・サービス内容・補助制度は各社の公式や現地見積もり、各制度の公式情報で確認してね。

03CHAPTER 03

頼み先の選び方(=失敗しない5基準)

このランキングは、浴室・お風呂のリフォームで迷いやすい5点を基準にしてるよ。あなたのお風呂でどれを重視するかを決めると、合う頼み先が見つかるはず。

① 料金とその内訳

本体・工事費・解体処分・諸経費の内訳が明確か。相見積もり(3社)で総額を比較。

② 水回りの専門性・施工品質

防水・配管・気密の実績や、下請け任せでない自社施工か。施工写真や実績で見極める。

③ 提案力

在来→ユニットバス化・サイズ・バリアフリーなど、状態に合った提案をしてくれるか。

④ 保証とアフター

工事保証・メーカー保証の年数と範囲、定期点検や不具合時の対応。

⑤ 補助金・追加費用の明朗さ

使える補助金の案内・申請サポートと、解体後に出る追加費用の事前説明。

04CHAPTER 04

状況別おすすめ早見表

「結局どこに頼めば?」を一発で。あなたのお風呂にいちばん合う頼み先はこれだよ。

費用を抑えて交換したい

コスパ重視

推し水回り専門業者(自社施工)

中間マージンが少なく抑えやすい。内訳・施工保証を確認。

料金を比べたい

口コミと相見積もり

推し比較・予約サイト

一括で複数社を比較。保証・料金の明示は自分でも確認。

在来→UB化・間取り変更

提案力で選ぶ

推し工務店・リフォーム会社

建物全体を見て柔軟に。土台補修も自社対応で安心。

実物を見て選びたい

メーカー保証重視

推しメーカー系ショールーム

浴槽や床を体感して選べる。施工者と工事保証も確認。

保証・アフター重視

安心して任せたい

推し大手リフォーム会社

長期保証と窓口の安心感。料金は高めなので相見積もりを。

補助金・介護保険を使いたい

費用を軽く

推し補助金・公的窓口を確認

高断熱浴槽の省エネ補助や介護保険の住宅改修を早めに確認。

05CHAPTER 05

【重要】訪問営業・高額請求トラブルと、安心して進める注意点

多いトラブルと、見積もりの取り方

浴室・お風呂のリフォームでは、「訪問営業・点検商法での高額契約」「『一式』だけで内訳が不透明な見積もり」「解体後に高額な追加請求」「契約の急かし」「手抜き工事や水漏れの再発」といったトラブルが報告されているよ。とくに多いのが、突然訪ねてきて『無料で点検します』『お風呂の土台が腐っていて危険』などと不安をあおり、その場で契約を迫るパターン。高齢の方や一人暮らしを狙うケースも目立つんだ。これを防ぐには、その場で契約せず、使う製品・本体/工事/解体処分/諸経費の内訳・追加条件を書面で確認し、3社ほどで相見積もりを取ること。極端に安い「激安」も、後から追加で高くなることがあるので、総額と内訳でそろえて比べてね。

クーリング・オフと、保証・追加費用の確認

これだけは確認:見積書の内訳(本体の品番・グレード、工事費、解体処分費、諸経費が分かれているか) ②工事保証・メーカー保証の年数と範囲、誰が施工するか ③追加費用の扱い(解体後に腐食・配管劣化が出たら、事前に連絡・合意してから進めるか)。訪問販売(飛び込み営業)での契約は、原則クーリング・オフ(契約書面の交付から8日以内など)で解約できるよ。困ったら消費者ホットライン「188(いやや)」や、住宅リフォームの相談窓口(住まいるダイヤル)へ。

工事中の入浴・補助金・マンションの注意

工事中はお風呂が使えないから、ユニットバス入れ替えで約3〜5日、在来からユニットバス化で約1週間〜10日ほど、近くの銭湯・日帰り温泉やシャワー施設、ご家族の家を使う段取りをしておこう(業者が仮設シャワーを用意できる場合も)。補助金は予算上限・申請期限・着工前申請などの条件があるので、対象になるか・申請を手伝ってもらえるかを早めに確認してね。マンションは管理規約で工事時間・搬入経路・使える設備サイズが決まっていることが多く、事前に管理組合への届け出が必要な場合があるよ。共用部の養生や近隣へのあいさつも、トラブルを防ぐ大事なポイント。墓じまいや解体ほどではないけれど、ご家族で長く使う場所だから、納得いくまで相談して進めてね。

こんな点に気をつけてね

  • 1飛び込みの「無料点検」「今すぐ危険」は即決しない/書面・相見積もり(3社)で総額と内訳を確認(訪問販売はクーリング・オフ可)
  • 2見積書の内訳・工事保証・追加費用の扱いを確認(解体後の腐食・配管は事前に連絡・合意してから着工を)
  • 3補助金は条件・期限を早めに確認・工事中の入浴の段取りを・マンションは管理規約を確認(困ったら消費者ホットライン188)

06CHAPTER 06

初めてでも安心・頼み方3ステップ

むずかしく考えなくて大丈夫。状態と希望を整理 → 頼み先を選ぶ → 見積もりを比べて依頼の3ステップだよ。焦らず、できるところからで大丈夫。

  1. 状態と希望を整理:今の浴室タイプ(ユニットバス/在来タイル)、不満(寒い・掃除が大変・狭い・古い)、やりたいこと(入れ替え/在来→UB化/拡張・バリアフリー)、予算をメモ。マンションなら管理規約や搬入経路、補助金・介護保険が使えそうかも確認しておく。
  2. 頼み先を選ぶ:費用重視は水回り専門業者、料金比較は比較サイト、在来→UB化や拡張は工務店・リフォーム会社、実物・メーカー保証重視はメーカー系ショールーム、保証の手厚さは大手リフォーム会社、気軽に定額は量販店・ホームセンター。補助金・介護保険は先に確認を。
  3. 見積もりを比べて依頼:現地調査で「総額・本体/工事/解体処分/諸経費の内訳・工期・追加費用の扱い・工事保証」を書面で確認し、3社ほど相見積もり。補助金の対象や申請サポートも聞いて、納得できたら依頼。飛び込み営業は即決しないでね。

07CHAPTER 07

あわせて聞かれる質問(FAQ)

浴室・お風呂リフォームの費用相場はどのくらい?

結論:いまユニットバスを同じ場所で新しく入れ替えるなら総額の目安はおよそ60〜120万円。グレードで変わって、ローグレード約60〜70万円、ミドル約70〜90万円、暖房乾燥機などがそろうハイグレードは100万円以上が目安だよ。料金は「本体+工事費+解体処分+諸経費」の合計で決まるから、見積もりは総額と内訳をそろえて比べてね。金額は目安で、サイズ・グレード・建物の状態・地域で変わるよ。

在来浴室(タイル張り)からユニットバスにすると、いくら・どれくらいかかる?

結論:解体や下地・土台の調整が増えるぶん入れ替えより約20〜40万円高くなりやすく、総額の目安はおよそ65〜150万円。移動・拡張+配管移設で100〜250万円になることも。工期はユニットバス入れ替えで約3〜5日、在来→UB化で約1週間〜10日が目安。解体後に土台の腐食・シロアリが見つかると補修5〜10万円程度〜の追加と工期延長になることがあるので、現地調査でよく見てもらってね。

お風呂のリフォームはどこに頼むのがいい?

結論:費用重視は水回り専門業者(自社施工)、料金や口コミで選ぶなら比較・予約サイト、在来→UB化や拡張・バリアフリーは工務店・リフォーム会社、実物・メーカー保証重視はメーカー系ショールーム、保証の手厚さは大手リフォーム会社、気軽に定額は量販店・ホームセンター。どれも見積もりの内訳(本体・工事・解体処分・諸経費)と施工保証、相見積もり(3社)を確認してね。

浴室リフォームで使える補助金や介護保険はある?

結論:2026年は「住宅省エネ2026キャンペーン(みらいエコ住宅2026事業など)」で、高断熱浴槽(目安3.2万円)・節湯水栓・浴室暖房乾燥機などの省エネ設備が補助対象になることがあるよ。要支援・要介護の方なら介護保険の住宅改修(手すり・段差解消・床材変更などで原則上限20万円・自己負担1〜3割)、長期優良住宅化リフォーム推進事業、自治体独自の補助も。予算上限・申請期限・着工前申請などの条件があるので、対象か・申請を業者が手伝ってくれるかを早めに確認してね。制度・金額は目安で年度や自治体で変わるよ。

訪問営業や高額請求のトラブルを避けるには?

結論:「無料点検」「土台が腐っていて危険」と飛び込み、不安をあおって契約を急がせるトラブルが報告されているよ。高齢者や一人暮らしを狙うケースも。その場で契約せず、使う製品・本体/工事/解体処分/諸経費の内訳・追加条件を書面で確認し3社相見積もりを。「激安」も後から追加で高くなることがあるので注意。訪問販売は原則クーリング・オフ可。困ったら消費者ホットライン188や住まいるダイヤルへ。

工事の間、お風呂に入れない?追加費用も心配…

結論:工事中はお風呂が使えないので、ユニットバス入れ替えで約3〜5日、在来→UB化で約1週間〜10日ほど、近くの銭湯・日帰り温泉やシャワー施設、ご家族の家を使う段取りを(業者が仮設シャワーを用意できる場合も)。追加費用は、解体後に土台の腐食・配管の劣化が見つかるとかかることがあるので、見積もり段階で「追加が出るとしたら何で・いくらか」「事前に連絡・合意してから進めるか」を確認しておくと、後からのトラブルを防ぎやすいよ。