01CHAPTER 01
植木鉢は何ごみ?出し方の基本と費用の目安
結論:植木鉢は「素材・大きさ・まだ使えるか」で手放し方が決まるのが基本だよ。小さい鉢は、陶器・素焼き・テラコッタ製なら不燃ごみ(陶器ごみ・燃えないごみ)、プラスチック製なら可燃ごみかプラ資源(どちらかは自治体による)になることが多いの。陶器や素焼きは割れるとけがの心配があるから、不燃扱いにする地域が多いよ。目安として、一辺が30cmを超える大きな鉢やプランターは、素材にかかわらず粗大ごみ(有料)になるのが一般的。区分は自治体でまちまちだから、まず最初の一歩は、お住まいの自治体のごみ分別辞典やアプリで「植木鉢」や「鉢」を調べることだよ。
そして植木鉢ならではの大事なポイントが、中の土を抜いて別に処分すること。多くの自治体では、土(残土)はごみ収集の対象外なの。土が入ったままの鉢は回収してもらえないことがあるから、先に土と根を出して、鉢だけをごみに出してね。抜いた土の捨て方は残土・土の処分にまとめているよ。植物が植わったまままるごと手放したいときは観葉植物・植木鉢まるごとの処分もどうぞ。まだ使えるきれいな鉢は、ゆずったり買取・売却で収入になることもあるし、大量に出るなら不用品回収も使えるよ。ほかの品目は処分・回収の一覧にまとめているの。
不燃ごみ・陶器ごみ(陶器・素焼き)
無料(袋代くらい)。30cm以内の陶器・素焼き・テラコッタの鉢はこの道が多いよ。割れやすいので新聞紙で包むと安心。区分は地域差があるから分別辞典で確認してね。
可燃ごみ・プラ資源(プラ鉢)
無料(袋代くらい)。プラスチックの鉢・ポリポットはこの道。可燃かプラ資源かは自治体で違うよ。土と根を落として軽く洗ってから出してね。
粗大ごみ(30cm超・大型)
有料。手数料 約200〜500円の例(サイズで300〜1,500円ほど)。大きな陶器鉢・大鉢・プランター向け。持ち込みで安くなる自治体もあるよ。
園芸店・ホームセンターの回収
無料〜約1,000〜2,000円の例。胡蝶蘭の鉢や買い替えのとき、古い鉢や土を引き取ってくれる店も。対応は店・鉢の種類による。
買取店・フリマ
収入になることも。骨董価値のある古い陶器鉢や、おしゃれなデザイン鉢・大型テラコッタは値がつくことも。植物ごと売る手も。
不用品回収業者
単品 総額約3,000円〜の例。大量・土ごと・ほかの不用品もまとめて向け。鉢だけだと割高に感じることも。許可の確認を。
植木鉢の処分の費用かんたん試算(めやす)
手放し方をタップすると、すぐ下に費用のめやすが出るよ(送信ボタンはいらないの)。上で紹介した目安を、そのまま表示するざっくり計算だよ。
- どうやって手放す?
※本文で紹介した目安をそのまま表示するざっくり計算だよ。地域や量・鉢の状態で変わるから、実際の金額や区分は自治体の案内や各窓口・見積もりで確認してね。