VOL. 155 2026 · JUNE ISSUE IHクッキングヒーター交換 おすすめ比較

IHクッキングヒーター交換の費用と選び方

結論:今のIHを安く早く入れ替えるなら 住宅設備の交換専門店(工事費込み)、キッチンごときれいにしたいなら リフォーム会社・工務店、本体を見比べたいなら 家電量販店、ガスからの切替や200Vの工事が中心なら 電気工事店・オール電化の専門業者 がおすすめ。「費用と工事の明朗さ・キッチンへの適合・施工品質と保証・電気工事の安全・口コミ実績」の5基準で、あなたの台所に合う頼み方が見つかるようにまとめたよ。

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  • 01費用は「IH→IH」か「ガス→IH」かで大きく変わる — IH入れ替えは本体込み8〜15万円台、ガスからの切替は総額15〜30万円が目安
  • 02ビルトイン・200Vは電気工事士の資格が必須 — 無資格のDIYは禁止。本体・工事・処分の内訳と保証を確認して相見積もり3社
  • 03「オール電化に」の訪問販売・高額勧誘に注意 — 即決しない。困ったら消費者ホットライン188

01CHAPTER 01

IHクッキングヒーター交換とは?まず費用相場と工事の仕組みから

結論:IHクッキングヒーターの交換には、大きく分けて「今あるIHを新しいIHに入れ替える」場合と、「ガスコンロからIHに切り替える」場合の2パターンがあるよ。費用は、本体のグレードに加えて、電気工事やガス管の処理が必要かどうかでかなり変わるんだ。まずは下の目安をつかんで、据置型かビルトインか、どこに頼むかの判断材料にしてね。

IHには、調理台に埋め込むビルトインタイプと、ガス台に置いて使う据置型(卓上タイプ)があるよ。ビルトインは見た目がすっきりして掃除しやすく、据置型は安くて工事も手軽。下は交換の費用相場の目安だよ。

IH→IHの入れ替え

配線がいらないことが多く工事費は約2万円〜。本体込みで8〜15万円台が目安。

ガス→IHの切替

ガス閉止+200V工事が加わり、総額15〜30万円前後が目安(条件で増減)。

本体のグレード

スタンダード6〜10万、ミドル10〜15万、オールメタル等のハイは15万円〜。

据置型(卓上)

本体3〜8万円ほど。100Vプラグ式が多く、工事費を抑えやすい。

200Vの電気工事

分電盤からの専用回路で数万円〜。幹線・契約の変更でさらにかかる場合も。

ガス管の閉止

不要になるガス栓の閉止(プラグ止め)は約5,000〜1万円が目安。

交換にかかる費用をひと目で比較

本文に出てきた代表的な総額のめやすを、ひとつのものさしに並べたよ。バーが右へ伸びるほど高め。「据置型」か「IH→IHの入れ替え」か「ガスからの切替」かで、かかる費用がこれだけ変わるから、まず自分のパターンを確かめてね。

据置型(本体のみ)約3万〜8万円
IH→IH入れ替え(工事込み)約8万〜15万円
ガス→IH切替(総額)約15万〜30万円

横軸は0〜30万円。各バーは本文の代表的なめやす(据置型=本体のみ/入れ替え=本体+工事込み/切替=総額)をそのまま並べたものだよ。本体のグレードや電源工事の内容で前後するよ。

料金は「目安」だよ:同じ交換でも、本体のグレード・現場の電源状況(200V回路があるか)・分電盤や幹線の余裕・地域で変わる。ビルトインや200Vの機種は、配線の接続に「電気工事士」の資格が必要な作業で、無資格のDIYは禁止だよ。見積もりでは『本体・工事費・電気工事・古い機器の処分費・追加条件』の内訳と総額をそろえて確認してね。IHの設計上の標準使用期間はおおむね10年が目安なので、10年以上使っているなら交換を考えるタイミングだよ。

02CHAPTER 02

IHクッキングヒーター交換の頼み方 おすすめランキング7【2026年6月】

編集部が「費用と工事の明朗さ・キッチンへの適合・施工品質と保証・電気工事の安全・口コミ実績」の5基準で、多くの人にとって失敗しにくい順に並べたよ。あなたの台所(今がIHかガスか・据置型かビルトインか・予算)で選んでね。料金は目安で、条件で変わるよ。

目的で絞り込み
比較
1

住宅設備の交換専門店(ネット型・工事費込み)

設備交換に特化したネット専門店

費用 工事費込みで明朗 向く人 今のIHを安く入れ替え 強み IH入れ替え◎
編集部おすすめ迷ったら
IHや給湯器などの住宅設備の交換に特化した、ネット中心の専門店。本体と標準工事がセットで、価格が最初からはっきり示されていることが多く、今あるIHの入れ替えをいちばん安く・分かりやすく頼めるのが強み。多くの機種から選べて、ネットで見積もり・予約まで完結できるよ。電気工事士が在籍し、設置後の保証(メーカー保証+独自の工事保証)が付くところを選ぶと安心。注意点は、ガスからの切替で大がかりな電源増設が要る場合や、特殊な納まりは追加費用や対応可否が分かれること。見積もり時に『標準工事の範囲・追加費用が出る条件・処分費』を必ず確認して、2〜3社で比べてね。
4.4
比較
2

地域のリフォーム会社・工務店

住宅リフォーム・水回り工事

費用 工事内容で変動 向く人 キッチンごときれいに 強み 仕上がり◎
仕上がり重視に
地元のリフォーム会社や工務店は、IHの交換だけでなく、天板まわりやキッチン全体のリフォームまで一緒に相談できるのが強み。ガスからIHへの切替で大きな電気工事や分電盤の見直しが要るときや、台の作り替えが必要なときも、現地をよく見て段取りしてくれるよ。対面でじっくり相談でき、施工後のアフターも頼みやすい。注意点は、本体だけの入れ替えだと専門店より割高になりやすいことと、会社ごとに価格・対応にばらつきがあること。見積もりは内訳(本体・工事・電気・処分)を明記してもらい、施工事例や口コミ、損害賠償保険・建設業の許可を確認して、相見積もりを取ろう。
4.2
比較
3

家電量販店

大手家電販売チェーン

費用 本体+設置料 向く人 本体を見比べたい 強み ポイント・保証
家電量販店は、IH本体を実物で見比べられて、ポイント還元や長期保証(延長保証)を使えるのが魅力。店員さんに機能の違いを聞きながら選べるので、はじめての買い替えでも安心しやすいよ。設置は提携の工事業者が来てくれることが多い。注意点は、本体価格は安く見えても設置料・電気工事・古い機器の引き取りが別料金になりがちなこと。とくにガスからの切替や200Vの増設が要る場合は、店頭価格に上乗せされるので総額で比べてね。展示機種が限られることもあるので、欲しい機種がある人は型番を決めてから価格と工事込みの総額を確認しよう。
4.0
比較
4

電気工事店(街の電気工事業者)

電気工事士のいる工事店

費用 工事内容で変動 向く人 ガス切替・200V中心 強み 配線・分電盤◎
街の電気工事店は、200Vの専用回路の増設や分電盤まわりの工事に強いのが特長。ガスコンロからIHへ切り替えるときの電気工事や、古い住宅で電源容量が足りないときの配線・契約の見直しを、有資格者がきちんと施工してくれるよ。本体を自分で用意して接続だけお願いする『持ち込み』に対応してくれることもある(保証の扱いは要確認)。注意点は、本体の手配や販売は専門外のことがあり、機種選びは自分で進める必要がある場合があること。電気工事は電気工事士の資格が必要な作業なので、資格と実績、見積もりの内訳を確認してね。料金は工事の内容(回路の本数・距離・分電盤の交換有無)で変わるよ。
3.9
比較
5

ホームセンター

大型ホームセンター

費用 本体+設置料 向く人 近所で気軽に 強み 据置型にも
大型ホームセンターでも、IH本体の購入と設置工事の手配ができるよ。近所で気軽に立ち寄れて、店頭で相談しながら申し込めるのが手軽。据置型(卓上)の本体もそろっていることが多く、まず試したい人にも向いてる。注意点は、家電量販店と同じく設置料・電気工事・古い機器の処分が別料金になりやすいことと、ビルトインの取り扱い機種や工事の対応範囲が店舗で差があること。ガスからの切替や200Vの増設など電気工事が中心になる場合は、専門店や電気工事店のほうが得意なことも多いよ。工事込みの総額と、施工する業者・保証の内容を確認してね。
3.8
比較
6

ガス会社・オール電化の専門業者

電力・オール電化のリフォーム業者

費用 工事内容で変動 向く人 ガス→IH切替 注意 高額勧誘は冷静に
オール電化を専門に扱う業者は、ガスコンロからIHへの切替(ガス管の閉止+200Vの電気工事)を、給湯器のエコキュート化などと一緒にまとめて頼めるのが特長。住まい全体を電化したい人には、段取りや補助金の相談がしやすいよ。一方で注意したいのが「光熱費が下がる」「今だけお得」と高額な契約を急かす訪問販売・電話勧誘。本当にお得かは、今の使い方や料金プランで変わるので、その場で契約しないこと。必ず内訳の入った書面の見積もりをもらい、複数社で比べて、ご家族とも相談してね。訪問販売での契約は原則クーリング・オフできるよ。困ったら消費者ホットライン188へ。
3.7
比較
7

自分で本体を手配+設置(据置型100Vのみ)

セルフ設置(プラグ式の据置型)

費用 最安・本体代のみ 向く人 据置型を自分で 注意 ビルトインは不可
据置型(卓上)で100Vのコンセントに差して使うプラグ式なら、本体を自分で買って置き換えるだけなので、費用は本体代だけで最も抑えられるよ。賃貸や、まずIHを試してみたい人に向いてる。ただし大事な注意点があって、ビルトインタイプや200Vの機種は、配線の接続に「電気工事士」の資格が必要で、無資格でのDIYは法律で禁止されているし、感電・発火・漏電の危険があるんだ。今のコンセントが100Vか200Vか、容量は足りるかも確認してね。少しでも不安があれば無理せず、本体だけ用意して接続を電気工事店に頼む方法(持ち込み対応・保証は要確認)も検討しよう。古いコンロ・IHの処分は自治体や販売店のルールに従ってね。
3.6

※ 評価は編集部による5基準(費用と工事の明朗さ・キッチンへの適合・施工品質と保証・電気工事の安全・口コミ実績)の総合判断だよ(2026年6月時点)。料金相場は目安で、本体のグレード・現場の電源状況・工事内容・地域で変わるよ。最新の料金・サービス内容は各社の公式・現地見積もりで確認してね。

03CHAPTER 03

頼み先・機種の選び方(=失敗しない5基準)

このランキングは、IHクッキングヒーターの交換で迷いやすい5点を基準にしてるよ。あなたの台所でどれを重視するかを決めると、合う頼み先と機種が見つかるはず。

① 費用と工事の内訳

本体・工事費・電気工事・ガス閉止・処分が別か。相見積もりで総額を比較。

② キッチンへの適合

天板の開口幅(60/75cm)・口数(2口/3口)・据置/ビルトイン・電源(100V/200V)。

③ 施工品質と保証

ぴったり納まるか、メーカー保証+工事保証、アフター対応があるか。

④ 電気工事の安全

電気工事士の資格を持つ人が施工するか(200V・ビルトインは必須)。

⑤ 口コミ・実績

利用者の評判・施工件数・対応の丁寧さ。複数社を比べて見極める。

04CHAPTER 04

状況別おすすめ早見表

「結局どこに頼めば?」を一発で。あなたの台所にいちばん合う頼み方はこれだよ。

とにかく安く入れ替え

今のIHを交換

推し交換専門店(ネット型)

本体+工事込みで明朗。工事保証付きを選んで。

キッチンごときれいに

仕上がり重視

推しリフォーム会社・工務店

天板・台まわりも対応。事例と保険を確認。

本体を見比べたい

実物・保証

推し家電量販店

ポイント・延長保証も。工事込みの総額で比較。

ガスからIHにしたい

切替・電化

推し電気工事店・オール電化専門

ガス閉止+200V工事に強い。高額勧誘は即決しない。

200V・配線が不安

電気工事

推し電気工事店

有資格者が分電盤・回路を施工。内訳を確認。

据置型を自分で

最安で試す

推し自分で手配+設置

100Vプラグ式のみ。ビルトイン・200Vは資格者へ。

05CHAPTER 05

【重要】訪問販売・高額請求トラブルと、電気工事の安全

多いトラブルと、見積もりの取り方

IHクッキングヒーターの交換やオール電化では、「『光熱費が下がる』『今だけお得』と訪問・電話で高額契約を急かす勧誘」「見積もりより高い追加請求」「無資格・無保証の電気工事」「古い機器の処分費の不明朗さ」といったトラブルが報告されているよ。とくに、突然訪問して契約を急がせるオール電化の勧誘は、高齢の方や一人暮らしを狙うケースも目立つんだ。本当にお得かは今の使い方や料金プランで変わるので、その場で契約しないこと。これを防ぐには、本体・工事費・電気工事・処分費・追加条件を書面で確認し、3社ほどで相見積もりを取ること。即決を迫る業者は避けてね。

クーリング・オフと、資格・保証の確認

これだけは確認:電気工事士の資格を持つ人が施工するか(ビルトイン・200Vの接続は資格が必要・無資格DIYは禁止) ②メーカー保証+工事保証とアフターの有無 ③料金の明示・書面の見積もり・口コミ・施工実績。訪問販売(飛び込み営業・電話勧誘)での契約は、原則クーリング・オフ(契約書面の交付から8日以内など)で解約できるよ。困ったら消費者ホットライン「188(いやや)」へ。

交換前に確認したいこと・安全に使うために

交換前に、今のコンロ・IHの天板の開口幅(60cm/75cm)、電源が100Vか200Vか、容量(アンペア)に余裕があるかを確認しておくと、見積もりがスムーズだよ。ガスからの切替では、分電盤からの専用回路の増設や、古い分電盤・幹線の交換が要ることもある。マンションは電気容量や管理規約の確認が必要なので、まず現地調査を受けてね。使うときは、IHに対応した鍋(底が平らで磁石が付く素材など。オールメタル対応機ならアルミ・銅も可)を選び、近くに燃えやすいものを置かない、小さなお子さんやペットの誤操作に気をつけるなど、取扱説明書の注意を守ろう。

こんな点に気をつけてね

  • 1「オール電化でお得」の飛び込み勧誘は即決しない/書面・相見積もり(3社)で総額と内訳を確認(訪問販売・電話勧誘はクーリング・オフ可)
  • 2ビルトイン・200Vは電気工事士の資格が必須(無資格DIYは禁止・感電や発火の危険/保証や資格の有無を確認)
  • 3交換前に天板の開口幅・電源(100V/200V)・容量を確認(マンションは規約・容量も/困ったら消費者ホットライン188)

見積もり前のチェックリスト

頼む前に、これだけ確認しておくと安心だよ

  • 今がIHかガスか・据置型かビルトインか、天板の開口幅(60cm/75cm)をメモした
  • 電源が100Vか200Vか、容量(アンペア)に余裕があるかを確認した
  • 本体・工事費・電気工事・ガス閉止・古い機器の処分費の内訳を、書面の見積もりでもらった
  • ビルトイン・200Vの工事は電気工事士が施工するか、メーカー保証+工事保証があるかを確認した
  • 相見積もりを3社ほど取り、工事込みの総額で比べた
  • 「オール電化でお得」などの飛び込み・電話の勧誘には即決していない(訪問販売は原則クーリング・オフ可・困ったら188)

06CHAPTER 06

初めてでも安心・交換の頼み方3ステップ

むずかしく考えなくて大丈夫。今の状況と希望を整理 → 頼み先を選ぶ → 見積もりを比べて依頼の3ステップだよ。焦らず、できるところからで大丈夫。

  1. 今の状況と希望を整理:今がIHかガスか、据置型かビルトインか、天板の開口幅(60/75cm)、電源(100V/200V)と容量、欲しい機能(口数・グリル・オールメタル)と予算をメモ。古い機器の処分も忘れずに。
  2. 頼み先を選ぶ:安く入れ替えは交換専門店(ネット型)、キッチンごとはリフォーム会社、本体を見比べるなら家電量販店、ガスからの切替や200V工事は電気工事店・オール電化専門、据置型100Vなら自分で。
  3. 見積もりを比べて依頼:現地調査・見積もりで「本体・工事費・電気工事・処分費・追加条件」を書面で確認し、電気工事士の資格と保証もチェック。3社ほど相見積もりを取り、納得できたら依頼。飛び込み・電話の勧誘は即決しない。

07CHAPTER 07

あわせて聞かれる質問(FAQ)

IHクッキングヒーターの交換費用はどのくらい?

結論:今あるIH(ビルトイン)から新しいIHへの入れ替えなら、配線工事がいらないことが多く工事費は約2万円前後、本体込みで8万〜15万円台が目安。本体のグレードで差が大きく、スタンダードで6〜10万円台、ミドルで10〜15万円台、オールメタル等のハイグレードは15万円以上のことも。据置型(卓上)なら本体3〜8万円ほどで100Vプラグ式が多く工事費を抑えやすいよ。料金は目安で、機種・現場・地域で変わるから、見積もりで内訳と総額をそろえて比べてね。

ガスコンロからIHに変える費用と工事は?

結論:ガス→IHは、本体に加えて『ガス管の閉止(約5,000〜1万円)』と『200Vの電気工事(専用回路の増設で数万円〜)』が必要。電気設備が整っていれば工事費はガス撤去込みで6〜8万円ほど、200V回路がなく配線・契約の変更が要ると11〜15万円ほどかかることも。本体込みの総額は15万〜30万円前後が目安(分電盤や幹線の交換が要るとさらに増える)。マンションは容量や規約の確認が要るので、まず現地調査を受けてね。数値は目安だよ。

IHの交換はどこに頼むのがいい?

結論:安く早く今のIHを入れ替えるなら本体+工事込みで明朗な交換専門店(ネット型)、キッチン全体まできれいにしたいならリフォーム会社・工務店、本体を見比べたい・保証を使いたいなら家電量販店、ガスからの切替や200V工事が中心なら電気工事店・オール電化専門が向いてるよ。電気工事は電気工事士の資格が必要な作業。内訳・保証・口コミを確認し、3社ほど相見積もりを取ると安心だよ。

交換は自分でできる?電気工事の資格は必要?

結論:据置型で100Vのプラグ式なら自分で置き換えできることが多いよ。一方、ビルトインや200Vの機種は、分電盤からの接続に『電気工事士』の資格が必要な作業で、無資格のDIYは法律で禁止されているし、感電・発火の危険がある。本体だけ自分で用意して接続を電気工事店に頼む『持ち込み』に対応する業者もあるよ(対応可否・保証は要確認)。安全と保証のため、ビルトイン・200Vはプロに任せるのが安心だよ。

据置型とビルトインの違いは?選び方は?

結論:据置型(卓上)はガス台に置くタイプで本体3〜8万円ほどと安く、100Vプラグ式なら工事も簡単。賃貸や試したい人向き。ビルトインは天板を埋め込む据え付けで、フラットで掃除しやすく機能も充実。天板幅は60cm(標準)と75cm(ワイド)が主流で、今の開口に合わせて選ぶよ。口数は大鍋中心なら2口、同時調理が多いなら3口が便利。今の鍋を活かすならオールメタル対応も検討を。迷ったら採寸と電源(100V/200V)の確認から始めてね。

交換のときに確認すること・トラブルを避けるには?

結論:まず『天板の開口幅(60/75cm)』『電源(100V/200Vの容量)』『今のIHの使用年数(標準使用期間は約10年が目安)』を確認しよう。トラブルでは、『オール電化に』と訪問して高額契約を急かす勧誘や、見積もりより高い追加請求、無資格・無保証の電気工事が報告されているよ。その場で契約せず、本体・工事費・電気工事・処分費・追加条件を書面で確認し3社相見積もりを。訪問販売は原則クーリング・オフ可。困ったら消費者ホットライン188へ。