VOL. 240 2026 · JUNE ISSUE 障子張り替え おすすめ比較

障子張り替えの料金と頼み先ランキング

結論:業者に頼むと障子1枚あたり1,500〜8,000円程度が目安。仕上がり重視なら表具店、枠のガタつきも直したいなら建具店・工務店、手軽さならホームセンター、費用を抑えるならシルバー人材センターや相見積もりが向いているよ。子どもやペットがいる家は、紙を強化障子紙・プラスチック障子紙に替えると破れの悩みがぐっと減るんだ。「料金の明朗さ・紙の提案力・仕上がり・日数・口コミ」の5基準で、あなたに合う頼み先が見つかるようにまとめたよ。

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  • 01料金は「紙のグレード」でほぼ決まる — 普通紙なら1枚1,500〜3,000円前後、強化紙・プラスチックは上がる。自分で張るなら紙代200〜1,500円が目安
  • 02雪見障子・猫間障子は追加料金に注意 — 構造が複雑なぶん1,000円前後プラスになることも。出張費や最低枚数の設定も先に確認
  • 03破れやすい家は紙から見直す — 強化障子紙は一般的な紙の3〜5倍程度の強度。プラスチックタイプなら水拭きもできるよ

01CHAPTER 01

障子張り替えの料金相場と、障子紙の種類

結論:業者に頼む場合の料金は、「どの障子紙を選ぶか」でほぼ決まるよ。一般的な和紙(普通紙)なら1枚1,500〜3,000円前後、破れにくい強化障子紙やプラスチック障子紙を選ぶと1枚3,000〜8,000円程度まで上がるのが目安。これに出張費(0〜3,000円程度)や、雪見障子・猫間障子の追加料金が乗ることがあるんだ。畳・襖もまとめて和室を整えたいなら畳・襖・障子・網戸の張り替えの記事、網戸だけ詳しく知りたいなら網戸張り替えの記事も見てみてね。

請求は「紙代+工賃+出張費(+特殊形状の追加)」の積み上げが基本。同じ「張り替え」でも紙のグレードで仕上がりも耐久性も変わるから、まず下の目安をつかんでおこう。

普通紙(一般的な和紙)

業者なら1枚1,500〜3,000円前後が目安。風合いと価格のバランスが良い定番だよ。

強化障子紙

一般的な紙の3〜5倍程度の強度と言われる丈夫な紙。業者なら1枚2,000〜5,000円前後が目安。

プラスチック障子紙

和紙をシートで挟んだタイプ。水拭きでき破れに強い。業者なら1枚3,000〜8,000円程度が目安。

雪見・猫間障子の追加

ガラス入りや可動式など構造が複雑な障子は、1,000円前後の追加料金になることがあるよ。

出張費・最低枚数

出張費0〜3,000円程度。最低施工枚数の設定があると少ない枚数では割高になりがち。

自分で張る場合

紙代は1枚200〜1,500円程度+のりやテープなどの道具代。費用は最安だよ。

紙選びのめやす:来客用の和室など風合い重視なら普通紙、子ども・ペットがいて破れに悩んでいるなら強化障子紙かプラスチック障子紙がおすすめ。プラスチックタイプは丈夫で水拭きできる反面、通気性が落ちる・価格が上がる・貼り方が専用(アイロンや両面テープ)という面もあるよ。料金はどれも目安で、紙の銘柄・障子のサイズ・地域で変わる。見積もりで「紙代+工賃+出張費+追加作業」の内訳を確認するのがいちばん大事だよ。

02CHAPTER 02

障子張り替えの頼み先 おすすめランキング7【2026年6月】

編集部が「料金と内訳の明朗さ・障子紙の提案力・仕上がりの確かさ・日数と預かりの扱い・口コミ実績」の5基準で、多くの人にとって失敗しにくい順に並べたよ。仕上がり・費用・手軽さ、どれを重視するかで選んでね。料金は目安で、条件によって変わるよ。

目的で絞り込み
比較
1

張り替え専門店・表具店(仕上がり重視の定番)

障子・襖張りの専門職

仕上がり 紙の提案 豊富 料金 1枚1,500円〜目安
編集部おすすめ迷ったら
障子や襖を張る専門の技術を持つ、昔ながらの張り替えのプロ。たるみ・しわのないピンとした仕上がりと、障子紙の知識の豊富さがいちばんの強みだよ。普通紙から強化紙・プラスチックタイプまで、部屋の使い方に合わせて紙を提案してくれるから、「破れにくくしたい」「和室の雰囲気は守りたい」みたいな相談がしやすいんだ。桟(さん)の歪みや破損に気づいてもらえるのも専門店ならでは。料金は紙のグレード次第で1枚1,500〜8,000円程度と幅があるから、見積もりで紙代と工賃の内訳を確認してね。預かりになる場合は日数も忘れずに。
4.5
比較
2

建具店・地域の工務店(建付けの調整までまとめて)

建具・住まいの修理のプロ

建付け調整 枠の修理 対応可 地域密着 相談しやすい
枠も気になるなら
障子の紙だけでなく、枠(建具)そのものを扱えるのが建具店・工務店の強み。「開け閉めが重い」「敷居との間に隙間がある」「桟が折れている」みたいな悩みは、紙を替えるだけでは解決しないから、建付けの調整や枠の修理までまとめて頼めるのは心強いよ。長年その地域で営業しているお店なら、家の造りに合わせた提案もしてもらいやすいんだ。張り替え単体の料金は表具店と同水準(1枚2,000円前後〜が目安)だけど、枠の修理が入るとその分の費用が加わる。「張り替えと修理、それぞれいくらか」を分けて見積もりしてもらうと比べやすいよ。
4.3
比較
3

ホームセンターの張り替えサービス(持ち込みで手軽)

店舗受付の張り替えサービス

料金 店頭表示で明朗 受付 買い物ついでに 日数 預かりが基本
はじめてでも安心
近年は障子の張り替えを受け付けてくれるホームセンターが増えているよ。店頭に紙のグレード別の料金が表示されていることが多くて、「いくらかかるか」が最初から分かりやすいのが魅力。障子を店舗へ持ち込めば出張費もかからないんだ。一方で、仕上げは提携工場や外部職人になることが多く、引き取りから納品まで3〜7日程度の預かりになるのが一般的。その間その窓は紙なしになるから、急ぎの来客前にはちょっと不向きだよ。持ち込みが難しい大きさ・枚数なら、引き取りサービスの有無と料金も確認してみてね。
4.1
比較
4

比較・予約サイト(マッチング型)

事業者の比較・予約プラットフォーム

料金 比較で安く 口コミ 出張型 その場で施工も
地域の張り替え事業者を、口コミと料金で見比べて予約できるマッチング型のサービス。1枚あたりの料金が明示されていることが多く、相見積もりがしやすいのが魅力だよ。出張してその場で張り替えてくれる事業者も多くて、預かりなしで済むケースもあるんだ。ただし事業者ごとに技術や紙の品ぞろえへの差があるから、口コミの内容(仕上がり・追加料金の有無)と、雪見障子など特殊形状の追加費用は依頼前にメッセージで確認してね。最低枚数の設定がある事業者も多いから、1〜2枚だけ頼みたいときは条件をよく見てから選ぼう。
4.0
比較
5

シルバー人材センター(費用を抑えたい人に)

地域の公益的なサービス

費用 控えめになりやすい 窓口 地域の公的団体 納期 余裕を持って
地域のシルバー人材センターでも、障子張り替えの依頼を受け付けているところがあるよ。工賃が比較的控えめで、費用を抑えたい人の有力な選択肢。経験豊富な会員さんが丁寧に作業してくれることも多いんだ。一方で、対応の可否・料金・紙の種類は地域のセンターごとに違うから、まずお住まいの地区のセンターに問い合わせてみてね。依頼が混み合う時期は順番待ちで日数がかかることもあるので、急ぎには不向き。年末の大掃除前は特に混みやすいから、早めの相談がおすすめだよ。
3.9
比較
6

便利屋・暮らしのサポートサービス(ほかの用事とまとめて)

暮らし全般の代行サービス

まとめ依頼 料金 時間制が多い 仕上がり 事業者差あり
「障子も替えたいし、庭の手入れや家具の移動も頼みたい」——そんなふうに複数の用事をまとめて片付けたいときに便利なのが便利屋・暮らしのサポートサービス。時間制の料金が多くて、同じ訪問でいろいろ頼むほど割安感が出る仕組みだよ。ただし障子張りの専門職とは限らないから、仕上がりの質は事業者によってまちまち。風合いを大事にしたい客間の障子は専門店に、子ども部屋の実用的な張り替えは便利屋に、みたいに使い分けるのが賢いよ。依頼前に「障子張り替えの経験」と「紙代込みかどうか」を確認してね。
3.7
比較
7

自分で張り替える(アイロン・両面テープOK)

セルフ張り替え

費用 紙代200〜1,500円 方法 のり・アイロン・テープ コツ ピンと張って少しずつ
障子の張り替えは、襖や畳と違って自分でも挑戦しやすい作業だよ。紙代は1枚200〜1,500円程度で、貼り方は「のり」「アイロン」「両面テープ」の3通り。初めてなら、仮止めしてから貼れるアイロンタイプか両面テープタイプが失敗しにくいんだ。コツは、紙をピンと張った状態で少しずつ貼り進めて、最後にカッターと定規で余分をまっすぐ切ること。のり貼りの普通紙なら、多少のたるみは霧吹きで湿らせて乾かすとピンと張るよ。古い紙は、のり貼りなら水で湿らせて、アイロン貼りなら再び熱を当てるときれいにはがせる。詳しい注意点は下のCHAPTER 05にまとめたよ。
3.6

※ 評価は編集部による5基準(料金と内訳の明朗さ・障子紙の提案力・仕上がりの確かさ・日数と預かりの扱い・口コミ実績)の総合判断だよ(2026年6月時点)。料金相場は目安で、紙の種類・サイズ・地域・時期で変わるよ。最新の料金・サービス内容は各事業者の見積もりで確認してね。

03CHAPTER 03

頼み先の選び方(=失敗しない5基準)

このランキングは、障子張り替えで後悔しやすい5点を基準にしてるよ。あなたがどれを重視するかを決めると、合う頼み先が見つかるはず。

① 料金と内訳の明朗さ

紙代・工賃・出張費・特殊形状の追加が分かれて示されるか。1枚単価だけでなく総額で比べよう。

② 障子紙の提案力

普通紙・強化紙・プラスチックから、部屋の使い方に合う紙を提案してくれるかは満足度に直結するよ。

③ 仕上がりの確かさ

たるみ・しわなくピンと張れているか。施工例や口コミで仕上がりへの評価を確認してね。

④ 日数・預かりの扱い

その場仕上げか預かりか。預かりなら3〜7日程度が目安。間に合わせたい日から逆算しよう。

⑤ 口コミ・地域の実績

地域での実績と口コミの中身。追加請求の有無や対応の丁寧さのレビューが参考になるよ。

04CHAPTER 04

目的別おすすめ早見表

「結局どうすれば?」を一発で。あなたの目的にいちばん合う頼み方はこれだよ。

客間・和室をきれいに整えたい

仕上がり重視

推し張り替え専門店・表具店

たるみのない仕上がりと紙の提案力はプロならでは。

開け閉めが重い・枠も気になる

枠ごと直す

推し建具店・地域の工務店

建付け調整や桟の修理まで一度に頼めるよ。

子ども・ペットがよく破る

紙から見直す

推し強化紙・プラスチック障子紙に変更

強度3〜5倍程度の紙で破れの悩みを減らそう。

手軽に・分かりやすい料金で

持ち込みで頼む

推しホームセンターの張り替えサービス

店頭価格で明朗。預かり3〜7日程度は見ておこう。

とにかく費用を抑えたい

安く頼む

推しシルバー人材センター+相見積もり

工賃控えめ。比較・予約サイトとの聞き比べも◎。

1〜2枚だけ・すぐ直したい

自分で張る

推しアイロン・両面テープでDIY

紙代200〜1,500円。仮止めしてから貼ると失敗しにくい。

05CHAPTER 05

追加費用と、自分で張るときのつまずき注意

「1枚◯◯円〜」の最低価格だけで決めない

結論:広告の「1枚◯◯円〜」は、いちばん安い普通紙・標準サイズの価格であることがほとんど。強化紙・プラスチック紙への変更、雪見障子・猫間障子などの特殊形状(1,000円前後の追加目安)、出張費、最低施工枚数で総額は変わってくるよ。だから比べるときは1枚単価ではなく、「うちの障子◯枚・この紙で総額いくらか」で見積もりを取るのが正解。2〜3か所に同じ条件で聞くと、適正な相場感がすぐつかめるんだ。見積もりと違う追加請求をされて納得できないときは、その場で全額を払わず、消費者ホットライン「188」や最寄りの消費生活センターに相談してね。

サイズと形状を先に確認しておこう

一般的な障子は幅90cm×高さ180cm前後だけど、欄間(らんま)用の小さいもの、背の高いもの、幅広のものはサイズ追加になることがあるよ。下部にガラスが入った雪見障子、一部が上下に動く猫間障子は、紙を張る前の分解・調整に手間がかかるから追加料金になりやすい。電話やネットで見積もりを頼むときに、「枚数・だいたいのサイズ・特殊な形があるか」を伝えられると、当日の「思ったより高い…」を防げるんだ。

自分で張るときのつまずきポイント

セルフ張り替えでよくある失敗も知っておこう。①たるみ・しわ:紙を張る途中で位置がずれるのが主な原因。仮止め→ピンと張って少しずつ貼る、アイロンは軽くゆっくり滑らせるのがコツ。普通紙なら仕上げに軽く霧吹きすると、乾くときに紙が縮んでピンと張るよ(プラスチック紙には効かないから注意)。②のりの跡・桟の汚れ:古い紙はがしのとき、のり貼りなら水で湿らせてふやかしてから。残ったのりはきれいに拭き取って乾かしてから新しい紙を貼ろう。③紙と貼り方の不一致:アイロン用・テープ用・のり用は紙が違う。パッケージの貼り方表示を確認してから買ってね。④カッターでの切り残し:刃は新しいものに替えて、定規を当ててゆっくり。切れ味が落ちた刃だと紙がけば立つよ。

こんな点に気をつけてね

  • 1総額で見積もりを取る(1枚単価だけで決めない。特殊形状・出張費・最低枚数を含めて2〜3か所で比較)
  • 2預かり日数を確認する(引き取り仕上げは3〜7日程度が目安。来客や法事の予定から逆算して早めに)
  • 3DIYは「紙と貼り方の対応」を確認(アイロン用・テープ用・のり用で紙が違う。たるみは霧吹きでリカバリーできることも)
見積もりで聞くことリスト:①紙のグレード別の1枚料金 ②出張費と最低枚数 ③雪見・猫間など特殊形状の追加 ④その場仕上げか預かりか(日数) ⑤古い紙の処分込みか。この5つを聞いておけば、当日の追加費用にびっくりすることはほぼなくなるよ。

06CHAPTER 06

初めてでも安心・頼み方3ステップ

むずかしいことはないよ。枚数と状態の確認 → 紙を選ぶ → 見積もりして依頼の3ステップ。

  1. 枚数と状態を確認:張り替えたい障子の枚数・だいたいのサイズ・雪見障子など特殊な形があるかをメモ。桟の折れや枠のガタつきがあるなら、それも伝えられるようにしておこう(建具店なら一緒に直せるよ)。
  2. 紙を選ぶ:風合いと価格なら普通紙、破れ対策なら強化障子紙、水拭きしたい・ペットがいるならプラスチック障子紙。部屋ごとに紙を変えるのもアリだよ。
  3. 見積もりして依頼:「枚数・紙・総額・日数(預かりか)」を2〜3か所で聞き比べて、内訳が明朗なところに依頼。急がないならシルバー人材センター、手軽さならホームセンター持ち込みも検討してみてね。

07CHAPTER 07

あわせて聞かれる質問(FAQ)

障子張り替えの料金相場はどのくらい?

結論:業者に頼む場合、障子1枚あたり1,500〜8,000円程度が目安だよ。一般的な和紙(普通紙)なら1,500〜3,000円前後に収まることが多くて、強化障子紙やプラスチック障子紙などグレードの高い紙を選ぶと上がっていくんだ。これとは別に出張費(0〜3,000円程度)や、雪見障子・猫間障子など特殊な形の追加料金(1,000円前後)がかかることもある。料金は紙の種類・サイズ・地域で変わるから、見積もりで「紙代+工賃+出張費+追加作業」の内訳を確認してね。

障子の張り替えはどこに頼めばいい?

結論:仕上がり重視なら障子紙の知識が豊富な表具店、枠のガタつきや建付けも気になるなら建具店・工務店が定番だよ。持ち込みで手軽に頼みたいならホームセンターの張り替えサービス、費用を抑えたいならシルバー人材センターや、口コミで選べる比較・予約サイトで相見積もりという手もある。どこに頼む場合も、紙のグレードと仕上がり日数、出張や預かりの有無を先に確認しておくと安心だよ。

障子紙はどれを選べばいい?普通紙・強化紙・プラスチックの違いは?

結論:昔ながらの風合いと価格の安さなら普通紙、破れにくさと和紙の質感を両立したいなら強化障子紙、子どもやペットがいて破れ対策を最優先するならプラスチック障子紙がおすすめだよ。強化障子紙は一般的な障子紙の3〜5倍程度の強度があると言われていて、プラスチックタイプは和紙をシートで挟んでいるから水拭きできるのが強み。そのぶん価格は上がって、通気性が落ちる・専用の貼り方(アイロンや両面テープ)が必要といった面もあるから、部屋の使い方に合わせて選んでね。

自分で張り替えるコツは?失敗しない方法を知りたい

結論:貼り方は「のり」「アイロン」「両面テープ」の3種類。初めてなら、位置を仮止めしてから貼れるアイロンタイプか両面テープタイプが失敗しにくいよ。コツは、障子紙をピンと張った状態で少しずつ貼り進めること。アイロンは軽く当ててゆっくり滑らせると、しわになりにくいんだ。貼り終わりに多少のたるみが出ても、のり貼りの普通紙なら全体に軽く霧吹きをして乾かすとピンと張ることが多いよ。プラスチック障子紙は霧吹きが効かないから、貼るときの位置合わせをていねいにね。

張り替えの頻度や、やる時期の目安は?

結論:明確な決まりはないけど、黄ばみ・破れ・たるみが目立ってきたら替えどきだよ。日当たりや使い方にもよるけど、普通紙でおおむね数年ごとに張り替える家庭が多いんだ。時期は、年末の大掃除前や、来客・法事の前にまとめて頼む人が多くて、業者の予約も混みやすい。湿気の多い日はのりが乾きにくいから、自分で張るなら空気が乾いた晴れの日が作業しやすいよ。

障子は預かりになる?仕上がりまでの日数は?

結論:業者や混み具合によるよ。出張でその日のうちに張り替えてくれる業者もあれば、障子を引き取って工房で仕上げる場合は3〜7日程度の預かりになることもあるんだ。預かりの間は窓がカーテンなしの状態になることもあるから、枚数が多いときは部屋ごとに分けて頼むのも手。法事や来客など間に合わせたい日があるなら、日数に余裕を持って早めに相談してね。