VOL. 106 2026 · MAY ISSUE スマホ修理 おすすめ比較

スマホ修理 おすすめ・選び方ランキング【2026年5月最新】

結論:データと保証を大事にしたいなら メーカー正規修理、安く早く直したいなら 総務省登録の街の修理店、近くにお店がないなら 宅配修理、補償オプションに入っているなら キャリアの補償サービス が合いやすいよ。「費用のわかりやすさ・データと保証への安心・仕上がりと部品の質・スピード(即日)・相談のしやすさ」の5基準で、あなたのスマホと状況にいちばん合う頼み方をゆっくり選べるようにまとめたよ。

他の人の平均所要時間:約10分

  • 01画面割れはiPhone約6,000〜10,000円・Android約7,000〜15,000円が目安 — AppleCare+なら画面一律3,700円。機種と頼む先で変わるよ
  • 02正規はデータ消去・保証維持、非正規は安く即日・データ残せることが多い — どちらが合うかは「保証とデータ」しだい
  • 03修理前のバックアップは必須 — 非正規は「総務省登録修理業者」かを確認。困ったら188(いやや)だよ

01CHAPTER 01

スマホ修理とは?まず費用相場と正規・非正規の違いから

結論:スマホ修理は、画面割れ・バッテリーのへたり・水没・充電できないなどの不具合を直してくれるサービスのこと。頼む先は大きく、純正部品で保証も続く「メーカー正規修理」と、安く早く直せることが多い「非正規(街の修理店)」に分かれるよ。費用は「機種・故障の場所・頼む先」でほぼ決まるから、まずは下の目安をつかんでね。よくある画面割れの交換だと、iPhoneでおよそ6,000〜10,000円、Androidでおよそ7,000〜15,000円くらいが目安だよ。

正規と非正規には、それぞれよさと注意点があるよ。正規は純正部品でメーカー保証が続くけれど、本体交換でデータが消えることや日数がかかることも。非正規は安め・即日・データを残せることが多いけれど、純正以外の部品を使うことがあり、メーカー保証が外れる場合があるんだ。下は修理内容別の費用のおおまかな目安だよ。

画面割れ(液晶・ガラス)

iPhone約6,000〜10,000円・Android約7,000〜15,000円が目安。AppleCare+なら画面一律3,700円。

バッテリー交換

Apple正規約10,000〜13,000円・Android約6,000〜12,000円・非正規5,000〜20,000円が目安。

水没・浸水

軽い点検・乾燥・洗浄で約3,000〜7,000円が目安。基板や部品の交換が必要だと加算されるよ。

重い故障・基板

基板までやられると高額に。AppleCare+未加入の重い故障は最新機種で10万円超のことも。

正規 vs 非正規

正規=純正部品・保証維持(データ消去のことも)/非正規=安め・即日・データを残せることが多い。

別途かかることがある費用

診断料・部品の取り寄せ・データ復旧・宅配の送料など。総額で比べるのが安心だよ。

費用は「目安」だよ:同じ故障でも、機種の新しさ・部品の在庫・頼む先で金額は変わるよ。修理に出す前は必ずバックアップを取ってね(正規は本体交換でデータが消えることがあるよ)。非正規(街の修理店)に頼むなら、後で説明する「総務省登録修理業者」かどうかと、修理後の保証の有無を確認しておくと安心。安さだけで選ばず、部品の質や保証もふくめて見比べてね。

02CHAPTER 02

スマホ修理の頼み方 おすすめランキング7【2026年5月】

編集部が「費用のわかりやすさ・データと保証への安心・仕上がりと部品の質・スピード(即日)・相談のしやすさ」の5基準で、多くの人が安心して選びやすい順に並べたよ。どれが正解ということはないから、機種・故障の内容・保証の有無・近くのお店に合わせて選んでね。費用は目安で、機種・故障で変わるよ。

希望で絞り込み
比較
1

メーカー正規修理(Apple・各メーカー正規サービス)

純正部品とメーカー保証で安心

部品 純正 保証 維持できる 安心 確実
編集部おすすめ迷ったら
Appleや各メーカーの正規サービス(正規サービスプロバイダ含む)に頼む方法だよ。純正部品を使い、メーカー保証が続くのがいちばんの安心ポイント。AppleCare+などの保証に入っていれば、画面修理が一律3,700円、重い故障でも一律12,900円など、ぐっと割安になるんだ。注意点は、修理ではなく本体まるごと交換になってデータが消えることがあること(事前バックアップが前提)と、予約や日数がかかる場合があること。保証を続けたい人、確実にきちんと直したい人、これからも長く同じ機種を使いたい人に向いているよ。まずは加入している保証の内容を確認して、公式の窓口で予約してね。
4.6
比較
2

総務省登録修理業者(登録済みの非正規店)

国の基準を満たした街の修理店

費用 安め スピード 即日も 安心 登録済み
コスパ&安心
街の修理店(非正規)の中でも、国(総務省)に登録された「登録修理業者」に頼む方法だよ。登録された業者は、使う部品の仕入れ元がはっきりしていることや、電波の基準(技適)を満たす修理方法であることなどが確認されているんだ。だから、非正規の安さ・早さ(即日のことも多い)と、一定の品質の安心を両立しやすいのが魅力。データを残したまま直せることが多いのもうれしいポイント。総務省のサイトで登録業者の一覧が公表されているので、お店を選ぶときは登録の有無を確認してね。ただし、メーカー保証に入っている場合は、非正規で修理すると保証が外れることがあるので、保証との兼ね合いも考えて選ぼう。修理後の保証の期間・内容もチェックしてね。
4.4
比較
3

比較・予約サイト(近くの修理店を探す)

近くの店と料金をまとめて見比べ

検索 近くの店 料金 並べて確認 予約 ネットで
機種や故障内容を入れると、近くの修理店や対応している店をまとめて探せて、料金や口コミを見比べられるマッチング型のサービスだよ。相場をつかみやすく、「どの店に頼めばいいか分からない」「まず近くの店を知りたい」というときの第一歩にぴったり。ネットでそのまま予約できることも多いんだ。注意点は、登録されているお店の質に差があること。料金の安さだけで選ばず、口コミや、総務省登録修理業者かどうか、修理後の保証もあわせて確認してね。同じ画面割れでも、店によって使う部品のグレードや保証が違うことがあるから、気になる点は予約前に問い合わせておくと安心だよ。
4.1
比較
4

キャリアの修理受付・補償サービス

契約中の携帯会社の窓口・補償

窓口 店頭で 補償 オプション 代替機 借りられる
契約している携帯会社(キャリア)の店頭や窓口で、メーカー修理の取り次ぎや、加入している補償サービスを使った交換・修理を頼む方法だよ。毎月の補償オプションに入っていれば、画面割れや水没・故障のときに、割安な負担で修理や交換ができることが多いんだ。修理の間、代替機(代わりのスマホ)を借りられることもあるよ。いつものお店で相談できる安心感も魅力。注意点は、補償オプションの月額や、1回ごとの負担額・使える回数の上限があること、メーカーに送るぶん日数がかかることもあること。自分が今どんな補償に入っているか、契約内容を確認してから相談するとスムーズだよ。データは消えることがあるので、先にバックアップを忘れずにね。
4.0
比較
5

宅配修理サービス(郵送・全国対応)

送って直してもらう全国対応

対応 全国どこでも 手間 送るだけ 日数 往復ぶん
スマホを郵送して直してもらい、送り返してもらうサービスだよ。近くに修理店がない地域や、忙しくてお店に行けない人にぴったり。多くは全国対応で、申し込みから梱包キットの送付までネットで完結することも。往復の送料が無料の店もあるよ。注意点は、送って戻ってくるまでの日数(数日〜)がかかることと、その間スマホが手元にないこと。サブ機があると安心だよ。こちらも、総務省登録修理業者かどうか、使う部品や修理後の保証、送料の負担を申し込み前に確認してね。水没など急ぐ故障は、近くの即日対応の店のほうが向くこともあるよ。発送前のバックアップも忘れずに。
3.9
比較
6

街の修理店(駅前・即日30分〜)

その場ですぐ直る手軽さ

スピード 即日30分〜 費用 安め 予約 当日も
駅前やショッピングモールにある修理店に、その場で持ち込んで直してもらう方法だよ。画面割れやバッテリー交換なら、最短30分ほどで終わることも多く、とにかく早いのが魅力。料金も正規より安めのことが多く、データを残したまま直せることが多いんだ。買い物のついでに寄れる手軽さもうれしいポイント。ただし、お店によって使う部品のグレードや技術に差があるので、ここでも「総務省登録修理業者かどうか」「修理後の保証はあるか」を確認するのが安心。極端に安い・あいまいな説明のお店は、品質の不確かな部品やトラブルにつながることもあるよ。メーカー保証に入っている場合は、保証が外れることもふまえて選んでね。
3.8
比較
7

自分で修理(修理キット・DIY)

部品代だけ・ただしリスク大

費用 部品代のみ 難度 高い リスク 大きい
交換用の画面やバッテリー、工具のキットを買って、自分で分解して直す方法だよ。部品代だけで済むので最も安いのが魅力で、古くなった機種を遊びで直してみる、といった使い方もあるよ。ただし、失敗のリスクがとても大きいのが正直なところ。分解は難しく、防水機能が失われたり、基板を傷つけて完全に動かなくなったりすることもあるんだ。さらに、電波の基準(技適)を満たさない部品や方法で直すと法令に触れるおそれがあり、品質の不確かなバッテリーは発火事故の例も報告されているよ。大切なデータが入った今使っているスマホには、基本的におすすめしないよ。心配なときは、無理せず総務省登録修理業者や正規に頼むのが安心だよ。
3.4

※ 評価は編集部による5基準(費用のわかりやすさ・データと保証への安心・仕上がりと部品の質・スピード・相談のしやすさ)の総合判断だよ(2026年5月時点)。費用相場は目安で、機種・故障の程度・部品の在庫・頼む先で変わるよ。最新の費用・保証は各社や公式で確認してね。

03CHAPTER 03

スマホ修理の選び方(=後悔しない5基準)

このランキングは、スマホ修理で迷いやすい5点を基準にしているよ。あなたが何を大切にしたいかを整理すると、合う頼み先が見つかるはず。あわてず、まずバックアップから始めてね。

① 費用とその内訳

修理代・診断料・部品の取り寄せ・送料が込みか。総額と「別途」を分けて比較。

② データと保証への安心

データを残せるか、メーカー保証が続くか。先にバックアップを取るのが鉄則。

③ 仕上がりと部品の質

純正か、品質の確かな部品か。非正規なら総務省登録修理業者かを確認。

④ スピード(即日か)

その場で直るか、日数がかかるか。急ぎなら即日、確実さなら正規。

⑤ 修理後の保証

直したあとの保証期間や、再不具合のときの対応を書面・明記で確認。

04CHAPTER 04

状況別おすすめ早見表

「結局どこに頼めば?」を一発で。あなたのスマホと状況にいちばん合う頼み先はこれだよ。どれもまずバックアップを取ってからね。

保証を続けたい・確実に直したい

安心・確実

推しメーカー正規修理

純正部品で保証維持。AppleCare+なら割安。

安く早く・でも品質も気にしたい

コスパ&安心

推し総務省登録修理業者

即日・安めと一定の品質を両立しやすい。

今すぐ・近くで直したい

とにかく早い

推し街の修理店(即日30分〜)

最短30分。登録業者か・保証ありかを確認。

近くに店がない・行く時間がない

全国どこでも

推し宅配修理サービス

送るだけ。日数と送料、サブ機の用意を考えて。

補償オプションに入っている

補償を活用

推しキャリアの補償サービス

割安な負担で交換・修理。代替機を借りられることも。

まず相場と近くの店を知りたい

見比べ

推し比較・予約サイト

近くの店と料金をまとめて。口コミ・保証も確認。

05CHAPTER 05

【大切】バックアップ・保証・部品とトラブル回避

いちばん大切な「バックアップ」

修理に出す前に、必ずバックアップを取ろう。とくにメーカーの正規修理は、本体をまるごと交換したり初期化したりして、写真・連絡先・アプリのデータが消えることがあるんだ。iPhoneならiCloudやパソコン、AndroidならGoogleアカウントやSDカードなどに保存しておこう。画面が割れて操作できないときも、ケーブルでパソコンにつなげばバックアップできることがあるので、お店に相談してみてね。大切な思い出を守るためにも、まずはバックアップから。水没のときは、電源を入れたり充電したりせず、なるべく早く専門店へ持ち込むのが大事だよ。

保証・部品で気をつけること

ここに注意:メーカー保証やAppleCare+に入っている場合、非正規(街の修理店)で修理すると保証が外れることがあるよ。保証が残っているなら、まず正規で見積もりを取るのがおすすめ。非正規を選ぶなら、「総務省登録修理業者」かどうか(部品の仕入れ元や技適が確認された目印)と、修理後の保証の期間・内容を必ず確認してね。極端に安い・説明があいまいなお店は、品質の不確かな部品や、最悪の場合はバッテリーの発火事故につながることもあるよ。安さだけで飛びつかないのが、結局いちばんの近道だよ。

料金・トラブルを防ぐコツ

頼む前に「総額」と「内訳」を書面(または明記)で確認しよう。診断料がかかるか、見積もり後にキャンセルできるか、追加費用が出る条件もチェック。比較・予約サイトを使うと、料金や保証を並べて見比べやすいよ。修理後は、その場で動作(画面・通話・カメラ・充電・防水のあつかい)を確認してから受け取ってね。もし「直したのにまた不具合」「高額を請求された」「データが消えた」などで困ったら、消費者ホットライン「188(いやや)」に相談できるよ。

こんな点に気をつけてね

  • 1修理前のバックアップは必須/正規は本体交換でデータが消えることあり・水没は電源を入れず早めに持ち込む
  • 2非正規は「総務省登録修理業者」かを確認/メーカー保証が外れることや、品質の不確かな部品・発火リスクに注意
  • 3総額・内訳・修理後の保証を先に確認/極端に安い店や高額請求に注意・困ったら188(いやや)

06CHAPTER 06

初めてでも安心・スマホ修理の3ステップ

むずかしく考えなくて大丈夫。バックアップと状況の整理 → 頼み先を選ぶ → 見積もり・保証を確認して依頼の3ステップだよ。あわてず、データを守りながら進めてね。

  1. バックアップと状況の整理:まず写真・連絡先などをバックアップ。次に「機種(iPhone/Androidと型番)」「どこが・どう壊れたか(画面・電池・水没など)」「保証(AppleCare+やキャリア補償)に入っているか」を整理しよう。水没は電源を入れず、すぐ動ける準備を。
  2. 頼み先を選ぶ:保証を続けたい・確実さ重視ならメーカー正規、安く早くなら総務省登録の街の修理店、近くに店がないなら宅配修理、補償に入っているならキャリアの補償サービス。まず相場を知りたいなら比較・予約サイトで近くの店と料金を見比べよう。
  3. 見積もり・保証を確認して依頼:「総額と内訳・使う部品・データの扱い・所要時間・修理後の保証」を確認してから依頼してね。非正規なら総務省登録修理業者かも要チェック。受け取り時に画面・通話・カメラ・充電が直っているか、その場で確かめると安心だよ。

07CHAPTER 07

あわせて聞かれる質問(FAQ)

スマホの画面割れ修理の費用相場はどのくらい?

結論:街の修理店(非正規)での画面交換は、iPhoneでおよそ6,000〜10,000円、Androidでおよそ7,000〜15,000円くらいが目安だよ。Appleの正規サービスは機種で幅があって、AppleCare+に入っていれば画面修理が一律3,700円とぐっと安くなるんだ。Androidもメーカー・機種で純正部品の値段が変わるよ。重い割れで基板やバッテリーまで傷んでいると追加費用がかかるので、まずは見てもらって見積もりを出してもらってね。金額は目安で、機種・故障の程度・部品の在庫で変わるよ。

バッテリー交換や水没修理はいくらくらい?

結論:バッテリー交換は、Apple正規でおよそ10,000〜13,000円、Androidでおよそ6,000〜12,000円前後、街の修理店(非正規)では5,000〜20,000円くらいが目安だよ。AppleCare+などの保証に入っていれば、条件によっては無料や割安になることもあるんだ。水没は、軽い場合の点検・乾燥・クリーニングでおよそ3,000〜7,000円が目安で、基板や部品の交換が必要だと加算されるよ。水にぬれたら電源を入れたり充電したりせず、なるべく早く専門店へ。金額は目安で、機種や状態で変わるよ。

正規店と非正規店(街の修理店)はどう違うの?

結論:大きな違いは「部品」「保証」「データ」「スピードと値段」だよ。正規(Appleや各メーカーの正規サービス)は純正部品を使い、メーカー保証が続くのが安心。ただし本体まるごと交換でデータが消える(事前バックアップ前提)ことや、予約・日数がかかることもあるんだ。非正規(街の修理店)は、値段が安め・即日で終わることが多く、データを残したまま直せることが多いのが魅力。一方で純正以外の部品を使うことがあり、メーカー保証が外れる場合があるよ。非正規を選ぶなら『総務省登録修理業者』かどうかを確認すると安心だよ。

「総務省登録修理業者」って何?選ぶ目安になる?

結論:スマホの修理は電波を扱う部分にも関わるので、国(総務省)に登録した『登録修理業者』という制度があるよ。登録された業者は、使う部品の仕入れ元がはっきりしていることや、電波の基準(技適)を満たす修理方法であることなどが確認されているんだ。つまり非正規の街の修理店の中でも、登録修理業者は『一定の基準を満たしている目印』になるよ。総務省のサイトで登録業者の一覧が公表されているので、非正規に頼むときは登録の有無や、修理後の保証の期間・内容をあわせて確認すると安心。安さだけで選ぶと、品質の不確かな部品やトラブルにつながることもあるから気をつけてね。

修理に出すとデータは消える?バックアップは必要?

結論:頼む先と修理内容で変わるよ。街の修理店(非正規)の部品交換は、データを残したまま直せることが多いんだ。一方、メーカーの正規修理では本体をまるごと交換したり初期化したりして、データが消えることがあるよ。どちらにしても、修理前には必ずバックアップを取るのが鉄則。iPhoneならiCloudやパソコン、AndroidならGoogleアカウントやSDカードに、写真・連絡先・アプリのデータを保存しておこう。画面が割れて操作できないときも、ケーブルでパソコンにつないでバックアップできることがあるので、お店に相談してね。

修理と機種変更(買い替え)、どっちがいい?

結論:故障の程度・修理費・今の機種の古さで考えるのがおすすめだよ。画面割れやバッテリーのへたりだけなら、数千円〜の修理で快適に使い続けられることが多いんだ。一方、基板までやられた重い水没・故障だと、修理費が買い替えに近い金額になることもあって、AppleCare+未加入の重い故障では最新モデルで10万円を超えるケースもあるよ。発売から年数が経ってOSの更新がもうすぐ終わりそう、電池の持ちもかなり悪い、といった場合は買い替えも選択肢。修理の見積もりを取ったうえで、『あと何年使いたいか』『データの移しやすさ』もふまえてゆっくり決めてね。