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浄水器のタイプ別 おすすめランキング7【2026年5月】
編集部が「初期費用とランニングコスト・ろ過性能・設置のしやすさ・メンテと水漏れの手間・キッチンの使い勝手」の5基準で、多くの人にとって満足しやすい順 に並べたよ。あなたの暮らし(持ち家か賃貸か・水をどれだけ使うか・予算)で選んでね。料金は目安で、機種や条件で変わるよ。
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◉ すべて
手軽・工事不要
高性能・据付
コスパ
料理・家族
♥ お気に入り
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1
ビルトイン型(アンダーシンク・据付工事)
シンク下に本体を据え付け
性能 ◎ 高ろ過
交換 年1回ほど
見た目 すっきり
編集部おすすめ 長く使うなら
シンク下に浄水器本体を据え付けて、専用の浄水栓(または兼用水栓)から浄水を出すタイプ。大きなカートリッジで除去性能が高く、交換頻度も年1回程度と少なめ。本体がシンク下に隠れてキッチンまわりがすっきり するのが魅力だよ。水をたっぷり使う家庭や、料理・飲料にしっかりろ過した水を使いたい人に向いてる。一方で、配管に手を入れる据付工事が必要で初期費用がまとまってかかり、賃貸では原状回復や大家さんの許可の問題があるので持ち家向き。本体・工事・カートリッジを合わせた数年分の総額で比べてね。新築やキッチンリフォームのタイミングで入れる人も多いよ。
4.5
👍 1,120 グッド
費用 本体+工事で約5〜30万円
ランニング カートリッジ年1回・月約1,000〜1,500円
性能 ◎ 大型カートリッジで高ろ過
設置 据付工事が必要(持ち家向き)
注意 初期費用大・賃貸は許可と原状回復
比較
2
据置型(分岐水栓でつなぐ高性能タイプ)
シンク横に置いてホースで接続
性能 ◎
容量 大きめ
工事 基本不要
性能と手軽さの両立
シンクの横に本体を置き、蛇口の分岐水栓からホースでつないで使うタイプ。大きめのカートリッジで除去性能が高く、交換頻度も1年に1回程度と少なめ なのに、基本的に大がかりな工事はいらないのがうれしいところ。ビルトインほどの初期費用をかけずに、しっかりろ過した水を料理や飲料にたっぷり使えるよ。デメリットは、シンクまわりに置き場所が必要なことと、分岐水栓の取り付けが必要なこと。分岐水栓の取り付けに不安があれば業者にお願いすると水漏れも防げて安心。性能を重視しつつ工事は避けたい人に向いてるよ。
4.3
👍 930 グッド
費用 本体 約1〜10万円
ランニング カートリッジ年1回・年3,000〜1万円
性能 ◎ 大容量で高ろ過
設置 分岐水栓でつなぐ・工事は基本不要
注意 置き場所が必要・分岐水栓の取付
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3
蛇口直結型(工事不要・取り付けかんたん)
蛇口に直接取り付け
手軽さ ◎
価格 安め
賃貸 OK
いま使っている蛇口の先に、カチッと取り付けるだけで使えるタイプ。工事がいらず、本体も手ごろで、原水・浄水・シャワーを切り替えられる のが便利だよ。取り付けも数分でできて、賃貸でも気軽に始められて退去時に外せるのがうれしいところ。一人暮らしや、まず浄水器を試してみたい人にぴったり。デメリットは、カートリッジが小さめなので交換頻度がやや高め(2〜4か月ごと)なことと、据置型・ビルトインほどの大容量ろ過ではないこと。蛇口の形によっては取り付けられない場合があるので、購入前に対応する蛇口の形を確認してね。カルキ臭の軽減や毎日の飲料・料理には十分役立つよ。
4.2
👍 1,010 グッド
費用 本体 約2,000〜1万円
ランニング カートリッジ2〜4か月・1,000〜3,000円
手軽さ ◎ 工事不要・賃貸OK
性能 ○ 日常の飲料・料理には十分
注意 蛇口の形を要確認・交換やや多め
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4
ポット型・ピッチャー型(最安・冷蔵庫で冷やせる)
本体に水を注ぐだけ
価格 最安
設置 不要
冷蔵庫 ◎
本体に水道水を注ぐだけで使える、いちばん手軽なタイプ。本体が1,000〜3,000円ほどと最安で、取り付けも置き場所も気にせず、冷蔵庫に入れて冷やした浄水をすぐ飲める のが魅力だよ。一人暮らしや、まず浄水器を体験してみたい人、飲料水だけきれいにしたい人にぴったり。デメリットは、一度にろ過できる量が限られていて、ろ過に少し時間がかかること。たっぷり料理に使うには向かないよ。カートリッジは2〜3か月ごとの交換が目安で、これを過ぎると性能が落ちるので忘れずに。最近はPFAS対応をうたうポット型も登場しているので、除去対象物質をチェックして選んでね。
4.0
👍 870 グッド
費用 本体 約1,000〜3,000円(最安)
ランニング カートリッジ2〜3か月・1,000〜3,000円
設置 不要・注ぐだけ・冷蔵庫で冷やせる
対象 飲料水中心・少量向け
注意 ろ過量が限られる・交換時期を守る
比較
5
浄水型ウォーターサーバー(水道直結/補充タイプ)
水道水をろ過+冷温水
冷温水 ◎
料金 月額定額
水補充 不要/手動
水道水をろ過して、冷水・温水としてすぐ使える「浄水型」のウォーターサーバー。ボトルの注文・受け取り・置き場所がいらず、月額定額でたっぷり使える のが魅力だよ。水道管から直接つなぐ「水道直結型」と、タンクに水を注ぐ「補充型」があって、補充型は工事不要で置き場所を選びやすい。冷温水がすぐ出るので、赤ちゃんのミルクやお茶・料理にも便利。デメリットは、毎月の定額料金がかかること、本体の置き場所と電気代が必要なこと。長く使うほど浄水器より割高になることもあるので、月額・解約条件・最低利用期間を確認してね。手軽さと冷温水の便利さを重視する人に向いてるよ。
3.9
👍 780 グッド
費用 月額 約3,000〜5,000円(定額)
便利さ ◎ 冷温水・水の注文/受取が不要
設置 水道直結型/補充型(補充は工事不要)
対象 ミルク・料理・防災ストックにも
注意 月額・解約条件・最低利用期間を確認
比較
6
セントラル浄水器(家全体・お風呂もまるごと)
水道の元栓に設置
範囲 家全体
お風呂 ◎
費用 高め
水道の元栓(家に水が入る大もと)に設置して、キッチンだけでなくお風呂・洗面・全部の蛇口の水をまるごと浄水 するタイプ。塩素を家全体で減らせるので、飲み水だけでなく、肌や髪へのやさしさ、お風呂の塩素のにおいを気にする人に向いてるよ。デメリットは、本体・設置で20〜50万円ほどとまとまった費用がかかること、設置に専門の工事が必要なこと。戸建ての持ち家向きで、賃貸やマンションでは設置が難しいことが多いんだ。導入を考えるときは、対応物質・カートリッジの交換費用・設置可否を業者に現地で確認して、3社ほど相見積もりを取ってね。
3.8
👍 430 グッド
費用 本体+設置で約20〜50万円
範囲 ◎ 家全体(お風呂・全蛇口)
設置 元栓に専門工事・戸建て向き
ランニング カートリッジ年1回程度
注意 高額・賃貸/マンションは難しい・相見積もり
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7
家電量販店・通販+設置サービス(購入と設置をまとめて)
購入と取付の窓口
窓口 わかりやすい
設置 込みで頼める
比較 実機で
これは「タイプ」というより頼み先 の選択肢。家電量販店や通販サイトでは、浄水器の本体を買うだけでなく、据置型のための分岐水栓の取り付けや、ビルトイン型の設置工事を申し込める ところもあるよ。店頭で実機を見比べたり、店員さんにろ過性能やカートリッジ代を相談できるのが安心。本体と設置の料金がセットでわかりやすいことも多い。デメリットは、実際の設置は提携の工事業者が行うことが多く、対応や仕上がりに差が出る場合があること。申し込む前に、設置の範囲・分岐水栓代・出張費・保証が料金に含まれるかを確認してね。水道の配管に手を入れる工事は、水道局指定工事店など信頼できる業者に頼むと水漏れトラブルを防げて安心だよ。
3.8
👍 560 グッド
料金 本体+設置の定額プランも
得意 購入と設置をまとめて・実機比較
設置 提携工事業者が施工(差あり)
安心 店員に相談・保証がわかりやすい
確認 分岐水栓代・出張費・保証の有無
※ 評価は編集部による5基準(初期費用とランニングコスト・ろ過性能・設置のしやすさ・メンテと水漏れの手間・キッチンの使い勝手)の総合判断だよ(2026年5月時点)。料金相場は目安で、機種・除去性能・カートリッジ寿命・地域で変わるよ。最新の料金・除去対象物質・サービス内容は各メーカーの公式情報で確認してね。