01CHAPTER 01
座椅子の処分とは?まず費用相場と「何ゴミか」から
結論:座椅子を手放す方法は大きく分けて、自治体に出す(粗大ごみ・持ち込み・分解して家庭ごみ)/売る(買取・フリマ)/業者に頼む(不用品回収)/譲るの4方向だよ。費用は「どの方法を選ぶか」でほぼ決まるの。まずは下の目安をつかんで、自分で運べるか・売れそうか・まとめて手放したいかで選んでいこう。
サイズの目安として、一辺がおおむね30cm以上の座椅子は、多くの自治体で粗大ごみになるよ。小型のものや、分解して30cm未満にできれば、可燃ごみ・不燃ごみで出せる地域もあるの。座椅子はタイプもいろいろで、布・ウレタンのシンプルなもの、鉄パイプ式、ギアで角度を変えるリクライニング、座椅子ソファ、コイル・スプリング入り、コンセントで動く電動タイプがあるんだ。素材で「何ゴミか」が変わりやすい(布・ウレタンは可燃、鉄パイプやコイルは不燃・金属)から、お住まいの市区町村のごみ分別を確認してね。大きな座椅子や電動タイプは、粗大ごみ回収や不用品回収のほうが運び出しまで頼めて楽だよ。
分解して家庭ごみ
0円(自分で)。布・ウレタンと骨組みを分け、30cm未満にできて自治体がOKなら無料に。
ごみ処理施設へ持ち込み
約100〜500円。自分で運べば戸別収集より安いことも。
粗大ごみ(戸別収集)
約200〜800円。申込制・有料で、指定日に玄関先などへ。
リサイクル買取
0円〜売却益。状態のよい人気ブランド・電動座椅子は値がつくことも。
不用品回収(単品)
約1,000〜3,000円。運び出し込み。他の不用品とまとめると割安に。
まとめて回収(積み放題)
軽トラ約19,800円〜。引っ越し・片付けで家具・家電をまとめて。
座椅子の処分費用をひと目で比較
本文で紹介した方法ごとの費用相場を、同じものさし(0〜3,000円)に並べたよ。安い順にどれくらい違うかが見えると、選びやすくなるはず。分解して家庭ごみに出せれば0円のこともあるから、いちばん下の幅を基準にしてね。
処分費用のかんたん試算(方法×タイプのめやす)
処分の方法と座椅子のタイプをタップすると、すぐ下に費用のめやすが出るよ(送信ボタンはいらないの)。上で紹介した方法別の相場に、大きさ・電動ぶんの上乗せを足したざっくりレンジだよ。実際は自治体の料金や運び出しの条件で変わるから、申し込み・見積もりで確認してね。
- どの方法で処分する?
- 座椅子のタイプは?
※方法別の相場に、大きめ・座椅子ソファ・電動の場合の上乗せ(運び出し・解体の手間ぶん)を足したざっくりレンジだよ。自治体の料金は地域差があり、不用品回収は積む量や階段の有無で変わるよ。実際は申し込み・見積もりで「総額」と「内訳」をそろえて確認してね。