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無料で使える?料金とデータの注意点
無料で使える主なツール
steach は公式が「費用 無料」と書いていて、アプリ内課金もなく全機能が使えるよ。REALME も「就活生は全機能を無料で利用可能」「無料で何回でもチャレンジ可能」と公式に明記されている(2026年8月時点)。ChatGPT・Google Gemini・SpeakViz・カチメン にも無料枠があって、SpeakVizは登録なしでも試せるんだ。Rimo Interviewer は無料プランで月3回まで。有料の実額は、カチメンが1か月600円〜12か月6,000円、SpeakVizがLight週150円・Basic月600円・Premium年3,500円、ChatGPTのPlusが月3,000円、Google AI Proが月2,900円、RimoのBasicが月3,300円だよ。
2026年に入って変わったこと
面接練習まわりは、この半年で3つ動きがあったよ。
- 1Google Interview Warmup が使えなくなった(2026年9月時点で公式の提供ページが見つからない)。以前の紹介ページは Grow with Google の「面接のコツ」の記事へ転送されて、そこではGemini Liveが案内されているよ。検索で見つけた古い記事にまだ載っていることがあるから注意してね
- 2無料で使える範囲が広がった。カチメンは2026年5月のアップデートで、Premiumに登録しなくても模擬面接の結果の詳細が見られるようになったよ
- 3Rimo Interviewer が正式提供になった(2026年3月・β版から)。ただし企業やチームが使うツールとしての提供だよ
アプリを入れずに使える?対応端末で選択肢が変わるよ
「AI面接練習 サイト」で探している人も多いから、どこで使えるかで整理しておくね。パソコンのブラウザだけで完結させたいならChatGPT・Gemini・Rimoの3つ。Androidのスマホしか持っていないなら、アプリではsteachが唯一の選択肢だよ。
スマホでは表を横にすべらせると、右のほうまで見られるよ。
| ツール | 使う場所 | Android | 無料の範囲 |
| ChatGPT / Gemini | ブラウザ+アプリ | ○ | 無料枠あり |
| REALME | ブラウザ | ○ | 就活生は全機能無料 |
| Rimo Interviewer | ブラウザ | ○ | 月3回まで無料 |
| steach | スマホアプリ | ○ | 全機能無料 |
| カチメン / SpeakViz | スマホアプリ | × | 無料枠あり |
※ 2026年8月時点で、公式サイトとApp Store/Google Playの表示を確認したもの。カチメンはiPhone向け、SpeakVizはiPhone・iPad向けの配信で、SpeakVizは公式のよくある質問に「Android版は検討中」と書かれているよ。
気をつけたいデータ・プライバシー
面接練習はあなたの声・録画・志望動機などの個人情報を扱うよ。使う前にプライバシーポリシーを確認して、出したくない情報(本名や具体的な企業名など)は無理に入力しないのが安心だね。
✅安心して使うコツ:録画データは公開アカウントで共有しない、共用パソコンならログアウトを忘れない、アプリの権限(カメラ・マイク)は必要なときだけ許可する。これだけで安全度がぐっと上がるよ。
AIの評価を過信しない
AIのフィードバックはあくまで練習の目安。実際の合否は企業や面接官が決めるものだよ。次の3つを意識すると、AI練習をもっと活かせるよ。
- 1AIの点数に一喜一憂しない(あくまで傾向を知るためのものとして使う)
- 2最後は人にも見てもらう(キャリアセンターや知人との模擬面接と組み合わせる)
- 3本番のAI面接(企業の選考)でカンペ読み上げや替え玉はしない(規約違反・選考無効のリスク。練習に使うのが正しい使い方)