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AIクイズ・問題作成ツール 人気ランキング8選【2026年6月】
編集部が「無料で使えるか・日本語の使いやすさ・問題形式の幅・採点や配布のしやすさ・料金」の5基準で総合評価して、これから試す人〜授業や研修で本格的に使いたい人まで、幅広く勧めやすい順 に並べたよ。料金やプランは変わることがあるから、最終的な内容は各公式サイトで確認してね。
料金のめやすをひと目で比較
「クイズ作成ツールって結局いくら?」を、月額の目安をひとつのものさしに並べたよ。無料で作り始められるものも多いから、まずどの価格帯で探すかを決めるとラクだよ。
無料で使える 0ドル(無料枠)
専用クイズ作成ツール(個人) 月約3〜10ドル
汎用AIチャットの有料 月20ドル前後
横軸は0〜月20ドル。上のランキングの料金(無料〜有料プラン)を月額の目安で並べたものだよ。Google Gemini(月2,900円)・Smallpdf(月1,350円前後)など円建てプランは別軸のため除いたよ。料金は2026年時点の目安で、最新は各公式で確認してね。
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1
ChatGPT(チャットGPT)
形式を自由に・下書きの定番
無料枠 あり
日本語 ◎
形式の幅 ◎
編集部おすすめ 初心者OK
問題作りの下書き相手として、いちばん手軽で万能なのがChatGPT。「この文章から4択を5問」「○×問題を10問」「中学生向けの難易度で」のように形式・難易度・テーマを伝えると、解説までつけて一気に作ってくれるよ。作った問題はコピーしてWordや配布資料に貼れるから、自分の小テストやプリントに仕上げやすい。無料プランでも十分使えるから、迷ったらここから始めてみてね。答えの正しさだけは最後に確認しよう。
4.8
👍 2,280 グッド
料金 無料 / Plus 月20ドル
無料枠 無料プランでも問題作成に十分使える。より高性能なモデルや回数を増やすならPlus(月20ドル・2026年時点の目安)
得意な作業 形式・難易度・テーマを自由に指定して問題文を作れる定番。選択・正誤・穴埋め・記述まで一通り対応し、解説づくりも頼める
対応 Web・スマホアプリ・日本語◎
おすすめ用途 形式を指定して問題の下書きを手早く
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2
Quizizz(クイジズ/Wayground)
作成→配布→自動採点まで
自動採点 ◎
無料枠 あり
配布 ◎
配布まで楽
教育現場で定番のクイズ・小テストツールで、文章やPDFからAIで問題を自動作成 して、そのまま生徒に配れるのが強み。回答は自動採点され、正答率や苦手な問題まで集計してくれるから、授業の確認テストや宿題にぴったりだよ。ゲーム的な出題でクラスが盛り上がるのも魅力。Wayground(旧Quizizz)として進化中で、無料プランでも作成・出題ができ、AI作成や詳しい分析はSuper(月約5ドル)・Premium(月約10ドル)へ。日本語表示にも対応しているよ。
4.7
👍 1,980 グッド
料金 無料 / Super 月約5ドル / Premium 月約10ドル
無料枠 無料プランでクイズ作成・出題ができる。AIでの自動作成や詳しい分析を使うならSuper(月約5ドル)・Premium(月約10ドル・2026年時点の目安・年払いや地域で変動)
得意な作業 文章やPDFからAIで小テストを自動作成し、そのまま生徒に配って自動採点・正答率の集計までできる。ゲーム的な出題で盛り上げやすい
対応 Web・スマホアプリ・日本語表示対応
おすすめ用途 作って配って自動採点まで一気通貫
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3
Conker(コンカー)
教育向けに最適化された専用ツール
無料枠 あり
問題形式 ◎
教育向け ◎
先生向けに作られた専用のAIクイズメーカーで、文章やトピックを渡すと、選択・正誤・短答などの問題をすぐ作ってくれる よ。学習の到達目標に合わせた問題づくりがしやすく、作ったクイズはそのまま共有して回答を集められる。読解文を貼り付けてそこから問題を作る、といった使い方も得意。無料プランは1回10問・5クイズ共有・回答100件までの上限があるから、本格的に使うならBasic(月3.99ドル)・Pro(月5.99ドル)へ。画面は英語だけど、日本語の問題も作れるよ。
4.6
👍 1,740 グッド
料金 無料 / Basic 月3.99ドル / Pro 月5.99ドル
無料枠 無料プランは1回10問まで・5クイズまで共有・回答100件まで。上限を外すならBasic(月3.99ドル)・Pro(月5.99ドル・2026年時点の目安)
得意な作業 教育向けに最適化された専用ツールで、文章やトピックから選択・正誤・短答などの問題を作成。学習到達目標に沿った問題づくりが得意
対応 Web・英語UI(問題は日本語でも作成可)
おすすめ用途 教育向け専用ツールで手早くクイズ
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4
QuestionWell(クエスチョンウェル)
1つの教材から問題を大量生成
大量生成 ◎
書き出し ◎
無料枠 あり
1つの読解文や教材から、学習目標に沿った問題を一気にたくさん作る のが得意なツール。同じ内容でも言い回しを変えた派生問題をいくつも作れるから、テストの別バージョンや復習プリントを用意したいときに便利だよ。作った問題はKahootやQuizizz、Canvasなど他のサービスへ書き出せるので、出題はいつものツールで、という使い方もできる。無料プランから試せて、たくさん作るならPremium(月5.83ドル・年70ドル)へ。画面は英語だけど日本語の問題も作れるよ。
4.5
👍 1,500 グッド
料金 無料 / Premium 月5.83ドル(年70ドル)
無料枠 無料プランは1回5〜10問・月の作成や書き出しに上限あり。たくさん作るならPremium(月5.83ドル・年70ドルの月割り・2026年時点の目安)
得意な作業 1つの読解文や教材から、学習目標に沿った問題を大量に生成するのが得意。作った問題をKahoot・Quizizz・Canvasなどへ書き出せる
対応 Web・英語UI(問題は日本語でも作成可)
おすすめ用途 1つの教材から問題を大量に作る
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5
Google Gemini(ジェミニ)
Googleフォームと相性◎
フォーム連携 ◎
無料枠 あり
日本語 ◎
Googleが提供するAIで、プロンプトで問題を作れるのはもちろん、Googleフォームと組み合わせて自動採点つきの小テストフォーム を作りやすいのが魅力。「この単元から確認テストを10問」と頼んで、フォームに落とし込めば、配布も集計もGoogleの中で完結するよ。GmailやドキュメントなどGoogleのサービスを使っている学校・職場と相性がいい。無料でも問題作成に使えて、本格的に使うならGoogle AI Pro(月2,900円)へ。日本語の問題づくりも得意だよ。
4.4
👍 1,280 グッド
料金 無料 / Google AI Pro 月2,900円
無料枠 無料プランで問題作成に使える。高度なモデルや容量を使うならGoogle AI Pro(月2,900円・2026年時点の目安)
得意な作業 プロンプトで自由に問題を作れるうえ、Googleフォームと組み合わせれば自動採点つきの小テストフォームを作りやすい。資料からの出題も得意
対応 Web・スマホアプリ・日本語◎
おすすめ用途 Googleフォームで自動採点テストを作る
比較
6
Kahoot!(カフート)
ゲーム型クイズ大会の定番
盛り上がり ◎
AI生成 あり
無料枠 あり
大画面に問題を映して、みんながスマホで早押し回答するゲーム型クイズ大会の定番 がKahoot!。順位やBGMで盛り上がるから、授業の導入や研修のアイスブレイク、イベントのクイズにぴったりだよ。トピックや資料を渡せばAIが問題を自動生成してくれるので、ネタ出しもラク。無料プランでも作成・出題ができ、AI生成や大人数での出題は個人向けの上位プラン(Maxは月約9.99ドル前後)や、学校向けのKahoot! 360(要問い合わせ)へ。プランごとに使える機能が違うので、公式で確認してね。
4.3
👍 1,060 グッド
料金 無料 / 個人向けMax 月約9.99ドル / 学校向け360は要問い合わせ
無料枠 無料プランでクイズ作成・出題ができる。AI問題生成や大人数の出題は個人向け上位プラン(Maxは月約9.99ドル前後)や教育機関向け360(要問い合わせ・2026年時点の目安)
得意な作業 大画面に問題を映してみんなで早押し回答するゲーム型クイズ大会の定番。トピックや資料からAIで問題を自動生成できる
対応 Web・スマホアプリ・日本語表示対応
おすすめ用途 ゲーム形式でクラス・研修を盛り上げる
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7
Quizlet(クイズレット)
問題も暗記カードも作れる
暗記カード ◎
無料枠 あり
日本語 ◎
暗記学習でおなじみのQuizletは、テスト形式の問題と暗記カード(単語帳)の両方を作れる のが便利。AIのMagic Notesを使えば、配ったノートや資料から自動でカードや問題を作ってくれるよ。用語と意味のセットをたくさん覚えてほしい授業や、英単語・漢字・専門用語の小テストづくりに向いてる。生徒が自分で復習する教材としても使いやすい。無料プランでも作成でき、AI機能や広告なしはQuizlet Plus(年払いで月2.99ドル・年35.99ドル)へ。日本語にもしっかり対応しているよ。
4.2
👍 880 グッド
料金 無料 / Quizlet Plus 月2.99ドル(年35.99ドル)
無料枠 無料プランで暗記カードや問題作成に使える。AI機能(Magic Notes)や広告なしなどはQuizlet Plus(年払いで月2.99ドル・年35.99ドル・2026年時点の目安)
得意な作業 資料やメモから、テスト形式の問題と暗記カード(単語帳)の両方を作れる。AIのMagic Notesでノートから自動でカード化・問題化できる
対応 Web・スマホアプリ・日本語◎
おすすめ用途 問題と暗記カードの両方を作る
比較
8
Smallpdf(スモールPDF)
PDFから手早く問題化
PDF対応 ◎
日本語UI ◎
手軽さ ◎
PDF編集ツールとして知られるSmallpdfには、PDFをアップロードするだけで、その内容から問題を自動で作る 機能があるよ。配布資料や教科書のPDF、研修資料からそのまま小テストを作れるのが便利。画面が日本語で、操作がシンプルなので、ITが得意でなくても迷わず使えるのがうれしいところ。無料でお試しできるけれど回数に上限があるから、たくさん使うならPro(月1,350円・年契約なら月あたり1,013円)へ。まずは手元のPDFで1回試してみてね。
4.1
👍 700 グッド
料金 無料お試し / Pro 月1,350円(年契約 月1,013円)
無料枠 無料でお試しできるが回数に上限あり。たくさん使うならPro(月契約は月1,350円・年契約は月あたり1,013円・2026年時点の目安)
得意な作業 PDFをアップロードするだけで、その内容から選択問題などを自動で作れる。日本語UIで、配布資料や教科書PDFからの出題に向く
対応 Web・日本語◎
おすすめ用途 PDF資料からそのまま問題を作る
※ 評価は編集部による5基準(無料で使えるか・日本語の使いやすさ・問題形式の幅・採点や配布のしやすさ・料金)の総合判断だよ(2026年6月時点)。料金・無料枠・対応プランは変わることがあるから、最終的な内容は各公式サイトで確認してね。