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AI学習・勉強サポートツール 人気ランキング7選【2026年5月】
編集部が「解説のわかりやすさ・対応教科/レベル・学習機能・無料/料金・安全と日本語」の5基準で総合評価して、気軽に質問したい人〜受験や暗記を本格的に進めたい人まで勧めやすい順に並べたよ。料金・機能・対応教科は変わることがあるから、最終的な条件は各公式サイトで確認してね。
目的で絞り込み
比較
1
ChatGPT(学習)
OpenAI
何でも解説 ◎
写真で質問 ◎
無料 あり
編集部おすすめ万能
どの教科でも「ここがわからない」と聞けば、かみくだいて解説してくれる万能AI。問題の写真を撮って質問したり、自分用の練習問題や要点まとめを作ってもらったりもできるよ。「答えではなく考え方を教えて」と頼むのがコツ。学習に役立つモードや音声会話も充実。まずはこれで幅広くカバーできるよ。
4.6
料金無料 / 有料 約$20/月
対応教科全教科・幅広い
学習機能解説・要約・問題作成
日本語◎
注意誤りあり・検算を
比較
2
Google Gemini(学習サポート)
Google
解説・要約 ◎
Google連携 ◎
無料 あり
Googleの会話AI。質問への解説や長い文章の要約、練習問題づくりが得意で、検索やドキュメントなどGoogleのサービスと組み合わせた調べ学習に強いよ。学習向けの機能も拡充されていて、無料から使える。ふだんGoogleをよく使う人や、調べ物とまとめを一緒にやりたい人に便利だよ。
4.4
料金無料 / 有料
対応教科全教科・幅広い
学習機能解説・要約・問題作成
日本語◎
注意誤りあり・確認を
比較
3
Khanmigo
Khan Academy
答えを導く ◎
教育特化 ◎
個人無料 あり
AI家庭教師
非営利の教育サービス「カーン・アカデミー」が作ったAI家庭教師。すぐに答えを教えるのではなく、質問を投げかけながら自分で答えにたどり着けるよう導いてくれるのが特徴だよ。「答えを写すだけ」になりにくく、考える力が育つ設計。教育向けに作られているので安心感がある。英語が中心だけど、学びの伴走者として優秀。
4.4
料金個人向け無料
対応教科数学・各教科(英語中心)
学習機能対話で導く・添削
日本語△(英語中心)
特徴答えを写しにくい設計
比較
4
スタディサプリ
リクルート
授業動画 4万本超
AI苦手診断 ◎
国産 ◎
受験・国産定番
一流講師の授業動画が4万本以上見放題の、国産の定番オンライン学習サービス。小中高・大学受験に対応し、1科目15分で5教科を効率よく学べるよ。AIが理解度から苦手を分析して、復習すべき問題を提案してくれる機能も。日本のカリキュラムに沿っているので、学校の勉強や受験対策にそのまま使えるのが安心。無料体験から試せるよ。
4.5
料金有料(無料体験あり)
対応教科5教科・小中高/受験
学習機能授業動画・AI苦手診断
日本語◎(国産)
用途受験・定期テスト
比較
5
Monoxer(モノグサ)
Monoxer
暗記定着 ◎
出題調整 AI
国産 ◎
「記憶の定着」に特化した国産の学習サービス。AIが一人ひとりの習熟度・忘れかけているタイミングに合わせて、出題の頻度や難易度を自動で調整してくれるんだ。英単語・歴史・漢字など、覚えることが多い学習に強い。学校や塾でも広く使われていて、効率よく暗記を進めたい人にぴったり。コツコツ続けて成果を出したい人に。
4.3
料金有料(学校/塾中心)
対応教科暗記系全般
学習機能記憶度に応じた出題
日本語◎(国産)
用途暗記の定着
比較
6
Quizlet
Quizlet
単語カード ◎
AI作成 ◎
無料 あり
世界中で使われている暗記カード(フラッシュカード)アプリ。単語や用語を登録すると、クイズやゲーム形式で覚えられるよ。AIがノートや教材から自動で問題・カードを作ってくれる機能もあり、英単語・歴史・資格の用語暗記に便利。みんなが作った学習セットを使えるのも魅力。無料から使えて、スキマ時間の暗記にぴったり。
4.1
料金無料 / 有料
対応教科暗記系(単語・用語)
学習機能カード・クイズ・AI作成
日本語対応
用途単語・用語の暗記
比較
7
Photomath
Google
数学 ◎
撮って解説 ◎
無料 あり
数式をカメラで撮ると、答えだけでなく解き方を順番に表示してくれる数学特化アプリ。途中式が一段ずつ見られるので、「どこでつまずいたか」を自分で確認しやすいよ。手書きの問題にも対応。算数・数学の宿題やテスト勉強の心強い味方だけど、答えを写すのではなく解き方を理解するのに使うのがおすすめ。無料から使えるよ。
4.2
料金無料 / 有料
対応教科算数・数学
学習機能撮影→ステップ解説
日本語対応
用途数学の解き方理解
※ 評価は編集部による5基準(解説のわかりやすさ・対応教科/レベル・学習機能・無料/料金・安全と日本語)の総合判断だよ(2026年5月時点)。料金・無料枠・機能・対応教科は変わることがあるから、最終的な条件は各公式サイトで確認してね。