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バグ報告・不具合チケット作成AI 比較ランキング8選【2026年6月】
編集部が「料金・無料枠・日本語・自動キャプチャ・得意なこと」の5基準で総合評価して、はじめての人〜チームで運用する人まで、幅広い人に勧めやすい順 に並べたよ。料金・仕様は変わることがあるから、最終的な条件は各公式サイトで確認してね。
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比較
1
ChatGPT(OpenAI)
ざっくりメモを渡すだけで、再現手順・期待結果・環境を整えたバグ報告にしてくれる定番
料金 無料〜月30ドル
日本語 ◎
無料 あり
編集部おすすめ まず無料で
「ボタンを押すと固まる」みたいなざっくりメモを渡して「再現手順・期待した結果・実際の結果・環境に分けてバグ報告にして」と頼むだけで、開発者が読みやすい形に整えてくれるよ。日本語のやり取りも自然で、エラーメッセージを貼って原因の見立てを聞くのにも便利。無料でも十分使えて、長いログや画像も扱うならPlus(月20ドル)、チームで使うならTeam(1ユーザー月25ドル・年払い)が候補だよ。まずはこれで下書きしてね。
4.8
👍 2,480 グッド
料金 無料 / Plus 月20ドル / Team 月25ドル(年払い・1ユーザー)・月払い30ドル
無料枠 無料でも報告文のたたき台づくりに使える。Plusで長いログ・画像も扱いやすい
日本語 ◎ 日本語で再現手順や原因の見立てを整える
商用利用 ○ 作った報告・チケットは仕事に使える(規約・データ設定を要確認)
得意なこと ざっくりメモを構造化されたバグ報告に整える
おすすめ用途 手軽に読みやすいバグ報告を下書きしたい
比較
2
Claude(Anthropic)
長いエラーログやスタックトレースを読み込んで、原因の整理まで手伝うのが得意
料金 無料〜月30ドル
日本語 ◎
得意 長文ログ
長いログの整理が得意
長いエラーログやスタックトレースをまるごと貼って「ここから不具合チケットを作って。再現手順と原因の候補もまとめて」と頼む使い方が得意だよ。情報量が多くても要点を拾って、開発者向けに整理してくれるんだ。日本語も自然で、説明がていねい。無料でも使えて、大量のログを扱うならPro(月20ドル)、チーム共有はTeam(1ユーザー月25ドル・年払い)が候補。じっくり原因まで掘りたい人におすすめ。
4.7
👍 2,210 グッド
料金 無料 / Pro 月20ドル / Team 月25ドル(年払い・1ユーザー)・月払い30ドル
無料枠 無料でも利用可。Proで長いログ・大量の情報を扱いやすい
日本語 ◎ 長文の整理と自然な日本語が得意
商用利用 ○ 作った報告・チケットは仕事に使える(規約・データ設定を要確認)
得意なこと 長いエラーログを読み込んで原因の整理まで手伝う
おすすめ用途 長いエラーログから原因ごと整理したい
比較
3
Jam.dev
ワンクリックで再現手順・コンソールログ・通信まで自動で集めて報告にできる
料金 無料〜月14ドル
自動 再現/ログ
日本語 △
自動で再現を添付
ブラウザ拡張でボタンを押すだけで、画面の録画・操作の再現手順・コンソールのエラー・通信ログ・端末情報まで自動で集めて、そのままバグ報告にしてくれるツールだよ。「再現できない」を減らせるのが最大の強み。AIが不具合の手がかりを示してくれる機能もあるんだ。無料のブラウザ拡張から使えて、チームで使うならTeam(1ユーザー月14ドル・年払い)が候補。エンジニアに渡す前提のしっかりした報告を作りたい人にぴったり。UIは英語中心だよ。
4.6
👍 1,980 グッド
料金 無料(ブラウザ拡張) / Team 月14ドル(1ユーザー・年払い)
無料枠 無料のブラウザ拡張で1クリックのバグ報告が使える
日本語 △ UIは英語中心(報告内容の文章は日本語で書ける)
商用利用 ○ チームの不具合報告に利用できる
得意なこと 再現手順・コンソール・通信ログを自動で添付
おすすめ用途 「再現できない」を減らすしっかりした報告を作りたい
比較
4
Gemini(Google)
Googleドキュメントやスプレッドシート上で、課題チケットの下書きと整理ができる
料金 無料〜月19.99ドル
日本語 ◎
連携 Workspace
無料で使える
Googleの対話AIで、無料でもざっくりメモから再現手順つきのバグ報告のたたき台を作れるよ。Googleドキュメントやスプレッドシートとつなげて、課題一覧の整理にも使えるのが便利。ふだんGoogleで資料を作るチームと相性がいいんだ。日本語のまとめにも対応。高性能モデルや連携を広げたいならGoogle AI Pro(月19.99ドル)が候補だよ。Googleで運用したい人はここから試してね。
4.4
👍 1,640 グッド
料金 無料 / Google AI Pro 月19.99ドル
無料枠 無料で利用可。AI Proで高性能モデル・Workspace連携が広がる
日本語 ◎ 日本語のまとめに対応
商用利用 ○ 作った報告は仕事に使える(規約を要確認)
得意なこと Googleドキュメント/スプレッドシートで課題を整理
おすすめ用途 Googleで課題一覧を管理したい
比較
5
Linear
自然な言葉のメモから、整ったissue(課題チケット)を作って管理できるモダンな定番
料金 無料〜月16ドル
用途 課題管理
日本語 △
チームで運用
開発チームに人気の課題管理ツールで、AIに自然な言葉で困りごとを書くと、タイトルや再現手順を整えたissue(チケット)にしてくれるよ。似た不具合の重複を見つけたり、優先度づけを手伝う機能もあるんだ。無料プランから始められて、機能を増やすならBasic(1ユーザー月10ドル)、Business(1ユーザー月16ドル・年払い)が候補。スピード重視で課題を回したいチーム向け。UIは英語中心だよ。
4.3
👍 1,520 グッド
料金 無料 / Basic 月10ドル(1ユーザー) / Business 月16ドル(1ユーザー・年払い)
無料枠 無料プランあり。有料で上限・AI機能が広がる
日本語 △ UIは英語中心(本文は日本語で書ける)
商用利用 ◎ チームの課題管理ツールとして運用
得意なこと メモから整ったissueを作り重複・優先度も管理
おすすめ用途 スピード重視で不具合チケットを回したい
比較
6
Jira(Atlassian)
Atlassianの定番課題管理。AI(Rovo)でチケットの作成・要約・整理ができる
料金 無料〜月15.63ドル
AI Rovo
日本語 ◎
本格的な開発管理
大きな開発組織で広く使われている課題管理ツールで、Atlassian IntelligenceやRovoを使うと、メモからバグチケットを作ったり、長い議論を要約したりできるよ。ワークフローや権限を細かく決められるのが強み。無料プラン(10人まで)から使えて、Standard(1ユーザー月7.91ドル)、Premium(1ユーザー月15.63ドル)が候補。AIは各プランに付くクレジットの範囲で使えて、開発支援のRovo Devは月20ドル/人だよ。本格的な開発管理をしたいチーム向け。
4.2
👍 1,460 グッド
料金 無料(10人まで) / Standard 月7.91ドル(1ユーザー) / Premium 月15.63ドル(1ユーザー)・Rovo Dev 月20ドル/人
無料枠 無料プラン(10人まで)あり。AIはプラン付与のクレジットで利用
日本語 ◎ 日本語UIに対応
商用利用 ◎ 企業の課題・開発管理として運用
得意なこと AIでチケット作成・要約、細かいワークフロー管理
おすすめ用途 本格的な開発・課題管理を回したい
比較
7
Sentry
アプリのエラーを自動で検知して、AI(Seer)が原因の見立てまで添えてくれる
料金 無料〜月80ドル+AI
自動 エラー検知
日本語 △
エラーを自動検知
プログラムのエラーを自動で検知して、発生状況や再現につながる情報をまとめてくれる開発者向けのツールだよ。AI機能のSeerを足すと、エラーの原因の見立てや直し方の提案まで添えてくれるんだ。「ユーザーが報告する前に不具合に気づける」のが他と違うところ。無料の開発者向けプランから始められて、Team(月26ドル)、Business(月80ドル)、Seerは別アドオン(1人月40ドル)。アプリやサイトの不具合を自動で拾いたいチーム向け。UIは英語中心だよ。
4.2
👍 1,380 グッド
料金 無料(開発者向け) / Team 月26ドル / Business 月80ドル+Seer AI 月40ドル/人(アドオン)
無料枠 無料の開発者向けプランあり。Seer AIはBusiness以上のアドオン
日本語 △ UIは英語中心
商用利用 ◎ アプリのエラー監視・課題化に利用
得意なこと エラーを自動検知しAI(Seer)が原因を見立てる
おすすめ用途 報告を待たずに不具合を自動で拾いたい
比較
8
Marker.io
サイト上でスクショに印をつけるだけで、ログつきの不具合チケットを課題管理ツールへ送れる
料金 月39ドル〜
自動 ログ添付
対象 制作/QA
ビジュアルで報告
Webサイトやアプリの画面で、気になる箇所にそのまま印やコメントをつけてバグ報告できるツールだよ。コンソールのエラーや通信ログ、操作の再現動画(Team以上)も一緒に添えて、JiraなどのツールへチケットとしてOKな形で送れるんだ。デザイナーやクライアントなど、コードを触らない人がバグ報告するのに向いているよ。15日間の無料体験つきで、Starter(月39ドル・3人まで)、Team(月149ドル)、Business(月499ドル)。Web制作のレビューやQAを回すチーム向け。UIは英語中心だよ。
4.0
👍 1,120 グッド
料金 15日無料体験 / Starter 月39ドル(3人まで) / Team 月149ドル / Business 月499ドル
無料枠 無料プランはなし(15日間の無料体験あり)
日本語 △ UIは英語中心(報告コメントは日本語で書ける)
商用利用 ◎ Web制作・QAのレビュー/バグ報告に
得意なこと 画面に印をつけてログつきチケットを課題管理へ送る
おすすめ用途 コードを触らない人がビジュアルでバグ報告したい
※ 評価は編集部による5基準(料金・無料枠・日本語・自動キャプチャ・得意なこと)の総合判断だよ(2026年6月時点)。料金・無料枠・機能の条件は変わることがあるから、最終的な可否は各公式サイトで確認してね。海外で公開されている料金はそのときの公表内容に基づくよ。