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ローカライズ・多言語化ツール おすすめ8選【2026年7月】
編集部が「無料枠・料金・日本語対応・開発連携・使いやすさ」の5つで見て、はじめての人〜本格運用したいチームまで勧めやすい順に並べたよ。料金や仕様は変わることがあるから、最終的には各公式サイトで確認してね。
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1
Lokalise
Webサイト・アプリの文字列を一括管理できる本格派の翻訳管理システム
料金 無料〜月144ドル
向く人 開発チーム
連携 多数
編集部おすすめ総合力トップ
翻訳メモリ・用語集・自動化がそろった定番のTMSだよ。GitHubやFigma、Slackなど連携先が多くて、開発とデザインの流れにローカライズを組み込みやすいのが強み。2025年11月に処理語数ベースの新料金へ変わったから、規模に合うプランを確認してね。
4.8
料金無料あり/Explorer月144ドル・Growth月499ドル・Advanced月999ドル・Enterprise要問い合わせ
無料枠小規模・お試し向けの無料プランあり
向く人本格運用のプロダクト・開発チーム
日本語◎ 画面も日本語・日本語へ翻訳可
連携GitHub / GitLab / Figma / Slack ほか多数
強み翻訳メモリ・用語集・自動化が充実
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2
Crowdin
開発チームやオープンソースに人気の翻訳管理プラットフォーム
料金 無料〜月59ドル
向く人 開発・OSS
無料枠 あり
開発者に人気無料枠あり
GitHubやCMS、CLIと連携して、開発の流れにローカライズを組み込みやすい定番だよ。公開・オープンソースのプロジェクトなら無料枠が手厚くて、まず無料で試しやすいのもうれしいね。年払いで約16%オフになるよ。
4.7
料金無料あり/Pro月59ドル・Team月179ドル・Team+月450ドル・Business要問い合わせ
無料枠公開/OSSプロジェクト向けの無料プラン
向く人開発チーム・OSS・アプリ運営
日本語◎ 画面も日本語・日本語へ翻訳可
連携GitHub / Figma / 各種CMS / CLI
強み開発フローに組み込みやすい・無料枠
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3
Weglot
タグを1つ入れるだけでサイトを多言語化できるノーコードツール
料金 無料枠〜月17ドル
タイプ ノーコード
向く人 Webサイト
かんたん導入コード不要
WordPressやShopify、Wixなどのサイトにタグやプラグインを入れるだけで、自動翻訳された多言語ページがすぐ表示できるよ。訳はあとから管理画面で手直しできるから、コードが苦手でも安心。小さく無料枠から試せるのもいいね。
4.6
料金無料枠あり/Starter月17ドル(年170ドル)・Business月32ドル・Pro月87ドル〜
無料枠少量のお試し無料枠あり
向く人コードを触らずサイトを多言語化したい人
日本語◎ 日本語への翻訳に対応
連携WordPress / Shopify / Wix ほか
強み数分で導入・自動翻訳+あとから修正
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4
WOVN.io
既存サイトにスクリプトを足すだけで多言語化できる日本製サービス
料金 要問い合わせ
向く人 国内企業
日本語 ◎
国内実績が豊富
日本製のWebサイト・アプリ多言語化サービスで、既存サイトにスクリプトを1つ足すだけで最大45言語に対応できるよ。導入前の調査や運用まで国内サポートが手厚いから、企業サイトやインバウンド対応で安心して任せたい人に向いてるね。
4.5
料金要問い合わせ(ページ数・文字数で個別見積もり・公式に確認)
無料枠なし(まず相談・見積もり)
向く人国内企業サイト・インバウンド対応
日本語◎ 日本製・国内サポートが手厚い
連携既存サイトにスクリプト設置(改修は最小)
強み最大45言語・国内導入実績が豊富
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5
Phrase Localization Platform
機械翻訳の統合や自動化に強い、大規模向けの本格ローカライズ基盤
料金 月27ドル〜
向く人 大企業
連携 多数
大規模向け
複数の機械翻訳エンジンやAPIをまとめて使い、自動化と品質管理で大量の翻訳をさばける本格基盤だよ。個人向けのFreelancerは手頃だけど、チーム・事業向けは高価格帯になるから、規模と機能を見て選ぶといいね。2026年に料金体系が変わっているよ。
4.4
料金Freelancer月27ドル/上位(Professional月875ドル等)は高価格帯・Enterprise要問い合わせ
無料枠なし(14日間の無料トライアル)
向く人大規模・エンタープライズの翻訳運用
日本語◎ 日本語対応
連携機械翻訳エンジン・API・多数の連携
強み大規模運用・自動化・品質管理
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6
Localazy
アプリ開発者やスタートアップに向いた、手頃なローカライズツール
料金 無料〜月41ドル
向く人 開発者
無料枠 あり
低コスト
モバイルやWebのSDK・CLIに対応した、比較的手頃なTMSだよ。小規模やオープンソースなら無料で始められて、共有翻訳の仕組みでコストを抑えやすいのが魅力。スタートアップや個人開発でローカライズを始めたい人にちょうどいいね。
4.3
料金無料あり/Starter月41ドル(年払月34)・Growth月94ドル・Business月210ドル
無料枠小規模・OSS向けの無料プランあり
向く人アプリ開発者・スタートアップ(低コスト)
日本語○ 日本語へ翻訳可(画面は英語中心)
連携モバイル/Web SDK・CLI・各種形式
強み手頃な価格・共有翻訳で低コスト
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7
POEditor
文字列をシンプルに管理できる、始めやすく手頃なローカライズ管理ツール
料金 無料〜月20ドル
タイプ シンプル
無料枠 あり
シンプル・安い
画面がシンプルで、文字列の管理と翻訳をわかりやすく進められるツールだよ。1,000文字列までは無料で使えて、有料も手頃。GitHubやGitLabとも連携できるから、小さめのアプリやサイトを気軽にローカライズしたい人に向いてるね。
4.2
料金無料(1,000文字列)/Start月20ドル〜・上位は最大月260ドル(年払15%オフ)
無料枠1,000文字列・5人まで無料
向く人小規模・シンプルに管理したい人
日本語○ 多言語対応(日本語へ翻訳可)
連携GitHub / GitLab / Bitbucket・API
強みシンプル・安い・始めやすい
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8
Smartling
翻訳管理とプロ翻訳者による人手翻訳を一体で任せられる大企業向け基盤
料金 要問い合わせ
向く人 大企業
強み 人手翻訳込み
翻訳サービス統合
翻訳管理システムに、プロ翻訳者による人手翻訳サービスまで統合した大企業向けの基盤だよ。各種CMSやAPIと連携して、大量のコンテンツを品質を保ちながら多言語化できる。料金は翻訳量や言語数に応じた個別見積もりが基本だよ。
4.1
料金要問い合わせ(翻訳量・言語数で個別見積もり/目安で月5万語規模は月500ドル前後〜との例)
無料枠なし(デモ・相談)
向く人大企業・人手翻訳もまとめて任せたい
日本語◎ プロ翻訳者による日本語翻訳も
連携各種CMS/API・自動化ワークフロー
強み翻訳管理+プロ翻訳サービスを統合
※ 評価は編集部による5基準(無料枠・料金・日本語対応・開発連携・使いやすさ)の総合判断だよ(2026年7月時点)。料金や仕様は変わることがあるから、最終的な可否は各公式サイトで確認してね。ドル表記は為替で円換算が変わるから、公表通貨のまま載せてるよ。