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文書・PDF翻訳AI 比較ランキング7選【2026年6月】
編集部が「書式の再現・対応形式・無料枠・日本語・料金」の5基準で総合評価して、はじめての人〜たくさんの資料を訳す人まで、幅広い人に勧めやすい順 に並べたよ。料金・仕様は変わることがあるから、最終的な条件は各公式サイトで確認してね。
料金のめやすをひと目で比較(月額・円)
無料で使える(Google翻訳/DocTranslator/Word web版) 0円(無料)
個人向け有料(Readable/DeepL/みらい翻訳) 月980〜1,200円
上位・ビジネス(DeepL上位/Adobe/Readable Premium) 月3,167〜6,250円
※ 軸の最大は月8,000円(円で表示)。無料ツールは0円から使えるよ。DeepLは無料枠が月3ファイル、Readableは7日間のお試しありだよ。2026年6月時点の目安・各公式で要確認。
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書式そのまま
PDFが得意
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1
DeepL(ドキュメント翻訳)
ファイルを丸ごとアップして、書式を保ったまま最高品質で訳せる定番の文書翻訳
料金 無料〜月6,250円
書式保持 ◎
無料 月3ファイル
編集部おすすめ 書式そのまま
WordやPDF・PowerPointのファイルをアップロードすると、見出しや表のレイアウトを保ったまま訳文ファイルを作ってくれるよ。訳文の自然さは随一で、契約書のようなフォーマルな文書でも高品質。有料のProは翻訳データを保存しない設定があって機密文書も安心、用語集も使えるんだ。無料でも月3ファイル(1ファイル5MBまで)訳せるから、まず試してから有料を考えやすいよ。迷ったらこれ。
4.8
👍 2,640 グッド
料金 無料(月3ファイル) / Starter 月1,000円 / Advanced 月3,167円 / Ultimate 月6,250円
無料枠 無料は月3ファイル(1ファイル5MBまで)。Proでファイル数・容量が拡大
対応形式 Word/PDF/PowerPoint/テキスト等
書式保持 ◎ レイアウトを保って訳文ファイルを生成
日本語 ◎ 訳文の自然さが随一
おすすめ用途 WordやPPTを書式そのまま高品質で訳す
比較
2
Readable(リーダブル)
PDFの見た目そのままで、英語の論文や契約書を高精度に訳せる日本発のツール
料金 月980円〜
書式保持 ◎
無料 7日お試し
PDFの見た目そのまま
英語のPDFを、レイアウトを崩さず見た目そのままで訳してくれるのが強みだよ。日本語のUIで使いやすく、論文や契約書のような専門的な文書でも読みやすいんだ。Pro Standard(月980円)なら翻訳回数は無制限で、最大100ページ(50MB)のPDFを一気に訳せるよ。Pro Premium(月4,980円)は最大1,000ページ・200MBまで対応で、本まるごとクラスの翻訳もできるんだ。まず7日間の無料お試しで使い心地を見てね。
4.6
👍 2,180 グッド
料金 7日間無料お試し / Pro Standard 月980円 / Pro Premium 月4,980円
無料枠 7日間の無料お試し。Pro Standardで翻訳回数は無制限
対応形式 PDF(論文・契約書・スライド等)
書式保持 ◎ PDFの見た目そのままで対訳表示
日本語 ◎ 日本語UIで英語論文・契約書に強い
おすすめ用途 英語のPDF論文・契約書を見た目そのまま読む
比較
3
みらい翻訳Plus
日本語の精度とセキュリティを重視した、日本発のビジネス向け文書翻訳
料金 月1,200円
日本語 ◎
無料 お試しあり
日本語・セキュア
日本発のAI翻訳サービスで、日本語まわりの精度の高さと、データを残さないセキュリティを重視しているのが特長だよ。WordやPDF・PowerPoint・Excelのファイル翻訳に対応していて、書式を保ったまま訳せるんだ。Starter(月1,200円)は文字数の制限なしで使えて、まずはお試し翻訳(2,000字まで)で精度を確かめられるよ。社外秘を含む日本語のビジネス文書を安心して訳したい人に向いているよ。
4.4
👍 1,720 グッド
料金 お試し2,000字無料 / Starter 月1,200円
無料枠 お試し翻訳は2,000字まで。Starterで文字数の制限なし
対応形式 Word/PDF/PowerPoint/Excel等
書式保持 ○ ファイル翻訳で書式を保って出力
日本語 ◎ 日本語の精度が高い日本発サービス
おすすめ用途 日本語の機密文書をセキュアに訳す
比較
4
Google翻訳(ドキュメント翻訳)
アカウントがあれば0円、ファイルをアップして手軽に訳せる多言語の定番
料金 完全無料
日本語 ◎
形態 ブラウザ
無料で使える
Google翻訳の「ドキュメント」タブから、WordやPDF・PowerPointのファイルをアップロードして訳せるよ。完全無料で、200以上の言語に対応しているのが心強いところ。レイアウトもある程度保たれるから、まず0円でファイル翻訳を体験したい人にぴったりなんだ。容量の大きいファイルや複雑な書式は崩れることもあるけど、手軽さはいちばん。最初の1本に迷ったらここから試すのがおすすめだよ。
4.3
👍 2,360 グッド
料金 完全無料(Googleアカウント)
無料枠 完全無料。ファイルをアップして訳せる(容量の上限あり)
対応形式 Word/PDF/PowerPoint/Excel等
書式保持 ○ レイアウトを保って訳文を生成
日本語 ◎ 200以上の言語に対応
おすすめ用途 まず0円で手軽にファイルを訳す
比較
5
DocTranslator
ソフト不要、ブラウザだけで100種以上のファイルを無料で訳せるオンラインツール
料金 完全無料
対応形式 100種超
言語 120以上
無料で使える
ソフトをインストールせず、ブラウザだけでPDF・Word・Excel・PowerPointなど100種類以上のファイルを訳せるオンラインサービスだよ。120以上の言語に対応していて、表やレイアウトを保ったまま訳してくれるんだ。基本の翻訳は無料で使えるから、たまにファイルを訳したい人や、まず費用をかけずに試したい人に向いているよ。大きなファイルは時間がかかったり分割の目安があるから、急ぎの大量翻訳は有料の専用ツールも検討してね。
4.0
👍 1,180 グッド
料金 完全無料(オンライン・要登録)
無料枠 無料で利用可(大きなファイルは分割の目安あり)
対応形式 PDF/Word/Excel/PowerPoint等100種以上
書式保持 ○ 表やレイアウトを保って訳す
日本語 ○ 120以上の言語に対応
おすすめ用途 ソフト不要で無料でファイルを訳す
比較
6
Adobe Acrobat(AIアシスタント翻訳)
PDFの定番Acrobatで、編集・要約とあわせてAIが翻訳もしてくれる
料金 月3,210円
書式保持 ◎
用途 PDF編集も
PDF編集と一体
PDFの定番ソフトAdobe Acrobatで、AIアシスタントを使うとPDFの要約や翻訳ができるよ。PDFの編集・結合・書き出しといった作業と、翻訳をひとつのアプリでまとめてできるのが強み。Acrobat Pro+AIアシスタントは月3,210円(Pro単体は月2,728円〜・税込年契約)で、無料体験から試せるんだ。ふだんからPDFをよく編集する人や、翻訳だけでなくPDF作業も一体で済ませたい人に向いているよ。料金やAI機能の範囲は変わることがあるから公式で確認してね。
4.1
👍 1,320 グッド
料金 Acrobat Pro+AIアシスタント 月3,210円(Pro単体は月2,728円〜・税込年契約)
無料枠 無料体験あり。翻訳はAIアシスタント機能で利用
対応形式 PDF(編集・要約・翻訳が一体)
書式保持 ◎ PDFのレイアウトのまま扱える
日本語 ○ 多言語の翻訳・要約に対応
おすすめ用途 PDFの編集とまとめて翻訳もしたい
比較
7
Microsoft 365(Word/PowerPointの翻訳)
使い慣れたWordやPowerPointの中で、文書を訳文コピーにできる翻訳機能
料金 365に付属
書式保持 ◎
無料 web版で可
アプリの中で完結
WordやPowerPointの「校閲 → 翻訳」から、選んだ範囲や文書まるごとを別の言語に訳せるよ。デスクトップ版のWordなら、書式を保ったまま訳文のコピーを作ってくれるのが便利。Word for the webなら無料で範囲の翻訳ができて、文書まるごとの翻訳はMicrosoft 365の契約に付属しているんだ。ふだんからOfficeで資料を作る人が、別ソフトに移さずアプリの中だけで翻訳まで済ませたいときに向いているよ。対応範囲はアプリの版で違うから確認してね。
4.0
👍 1,260 グッド
料金 Word for the web は無料/デスクトップ版はMicrosoft 365に付属
無料枠 Word for the webの翻訳は無料。文書まるごと翻訳は365が必要
対応形式 Word/PowerPoint(アプリの中で翻訳)
書式保持 ◎ 訳文コピーを作り書式を保持
日本語 ◎ 多言語の翻訳に対応
おすすめ用途 WordやPPTの中だけで翻訳を完結したい
※ 評価は編集部による5基準(書式の再現・対応形式・無料枠・日本語・料金)の総合判断だよ(2026年6月時点)。料金・無料枠・対応形式の条件は変わることがあるから、最終的な可否は各公式サイトで確認してね。海外で公開されている料金はそのときの公表内容に基づくよ。