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API仕様書作成AI 人気ランキング8選【2026年6月】
編集部が「自動生成のしやすさ・無料枠・日本語対応・ドキュメントの作り込み・データの扱い」の5基準で総合評価して、はじめての人〜開発チームで本格運用したい人まで勧めやすい順に並べたよ。料金や無料枠の範囲は変わることがあるから、最終的な条件は各公式サイトで確認してね。
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比較
1
ChatGPT
コードや要件からOpenAPI/仕様の文面を会話で作れる
日本語 ◎
無料枠 あり
書きやすさ ◎
編集部おすすめ初心者OK
「このコードのAPI仕様書をOpenAPIで書いて。エンドポイント・パラメータ・レスポンス・認証の項目で」と頼むだけで、仕様の定義や説明文の下書きを会話で進められる万能タイプ。日本語の指示に強く、リクエスト・レスポンス例もすぐ作れるよ。まず無料でAPI仕様書づくりを体験したい人に最適だよ。
4.8
料金無料 / Plus 月20ドル(約3,000円)
無料枠無料でもAPI仕様やエンドポイント説明の下書きを試せる
日本語◎ 高品質
作成力コードや要件からOpenAPI定義・説明文を下書き
向く人まず無料で仕様書を書き始めたい人・初心者
注意パラメータ・型・認証は実APIで動くか自分で確認
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2
Mintlify
OpenAPI仕様から検索つきAPIドキュメントを自動生成
自動生成 ◎
個人無料 あり
公開サイト ◎
編集部おすすめ
OpenAPI(Swagger)の定義ファイルを読み込むと、その場で試せるAPIプレイグラウンドつきの読みやすいドキュメントサイトを自動で組み立ててくれるプラットフォーム。AIがエンドポイントの説明文の下書きも助けてくれるよ。個人や小さな試しならHobbyが無料。仕様書から一歩進んで、ちゃんとした公開ドキュメントまで作りたいチームに向いてるんだ。
4.7
料金Hobby 無料 / 有料 月150ドル〜(上位 月400ドル)
無料枠個人や小規模はHobbyが無料。チームは有料プラン
日本語○(UIは英語中心・本文は多言語可)
作成力OpenAPIから試せるリファレンス・公開サイトへ
向く人OpenAPIから本格的な公開ドキュメントを作りたい人
注意有料は席数で課金。小規模はHobbyで十分なことも
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3
Apidog
設計・ドキュメント・テストをひとつのツールでこなせる
オールインワン ◎
日本語UI ◎
無料枠 あり
設計〜テストまで
OpenAPI(Swagger)を取り込んで、APIの設計・仕様書・モック・テストまでをひとつの画面でこなせるオールインワン型。仕様を整えるとそのまま共有用ドキュメントが作られ、変更も連動するから「コードとドキュメントの食い違い」を防ぎやすいよ。日本語UIに対応していて、無料プランから始められるのもうれしいポイントだよ。
4.6
料金無料 / Basic 月9ドル〜(1ユーザー年払い) / Pro 月18ドル
無料枠無料プランあり。チームや上位機能は有料
日本語◎(日本語UIあり)
作成力設計・仕様書・モック・テスト・共有まで一括
向く人設計・テストもまとめて1ツールで進めたい人
注意料金は1ユーザー単位。人数が増えると合計に注意
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4
Claude(Anthropic)
大きなコードベースをまるごと読み正確に仕様書化
日本語 ◎
長文読み込み ◎
無料枠 あり
大きなコードに強い
複数ファイルのソースコードや既存のルーティングをまとめて読み込んで、実装に沿ったAPI仕様を整理するのが得意。「このコード全体を読んで、エンドポイントとパラメータをOpenAPIで正確に書いて」のような大きな依頼にも応えやすいよ。エンドポイントが多いAPIを、実態に合わせて取りこぼしなくまとめたいときに頼れるんだ。
4.5
料金無料 / Pro 月20ドル(年払い月17ドル)
無料枠無料でも試せるが利用量に上限。たっぷりはPro
日本語◎ 高品質
作成力大きなコードを読み込み実装に沿って仕様化
向く人ファイルが多いAPIを正確にまとめたい人
注意コード連携は手元での貼り付けが基本
比較
5
Theneo
コードやOpenAPIからAI付き開発者ポータルを生成
AI生成 ◎
開発者ポータル ◎
無料 あり
AIドキュメント
コードやPostmanのコレクション、OpenAPIの定義を読み込んで、AIが説明文を補いながら整った開発者ポータルを組み立ててくれるツール。検索AIや問い合わせボットも備えていて、読み手が答えにたどり着きやすいのが特徴。Starterプランは無料で試せるから、AIで読みやすいAPIドキュメントを作りたいチームの最初の一歩にいいよ。
4.3
料金無料 / Business 月150ドル(年払い月120ドル)〜
無料枠Starterは無料(プロジェクト数・人数に上限)
日本語○(UIは英語中心・本文は多言語可)
作成力コード/Postman/OpenAPIからAI付きで生成
向く人AIで読みやすい開発者ポータルを作りたい人
注意有料はワークスペース単位。上位はGrowthプラン
比較
6
ReadMe
試せるAPIエクスプローラー付きの開発者ハブを作れる
APIエクスプローラー ◎
開発者ハブ ◎
無料 あり
開発者ハブ
OpenAPIの定義から、その場でAPIを叩いて試せるエクスプローラーつきの開発者ハブを作れる定番。利用状況のダッシュボードや、読み手ごとのAPIキー表示など、使ってもらうための仕掛けが充実しているよ。AIアシスタントもドキュメント作成を助けてくれるんだ。Freeプランから始められて、ちゃんと使われる開発者ハブを公開したいチームに向いてるよ。
4.2
料金無料 / Startup 月99ドル / Business 月399ドル
無料枠Freeプランあり。独自ドメイン等はStartup以上
日本語○(UIは英語中心・本文は多言語可)
作成力OpenAPIから試せるAPIリファレンスと開発者ハブ
向く人利用者が試せる開発者ハブを公開したい人
注意ブランド非表示・高度な機能はBusiness以上
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7
Scalar
OpenAPIから試せる美しいAPIリファレンスを無料で生成
オープンソース ◎
料金 無料
自動生成 ◎
無料で始める
OpenAPI(Swagger)の定義を読み込むだけで、試せるプレイグラウンドつきの見やすいAPIリファレンスを作れるオープンソースのツール。Express・Hono・.NETなどに数行で組み込めて、自分のサーバーで無料ホストできるのが魅力だよ。独自ドメインやチーム向けの機能がほしくなったらProへ。費用をかけずにきれいなAPIドキュメントを公開したい開発者にぴったりだよ。
4.1
料金無料(オープンソース) / Pro 月24ドル
無料枠オープンソースで無料。独自ドメイン等はPro
日本語○(出力言語は指定可・UIは英語)
作成力OpenAPIから試せるリファレンスを手軽に生成
向く人無料・OSSできれいなAPIドキュメントを作りたい人
注意自分でホストする場合はサーバーの用意が必要
比較
8
Google Gemini
無料枠が広く長いコードから仕様の下書きを作れる
日本語 ◎
無料枠 広め
Google連携 ◎
無料で始める
無料枠が広めで、長めのソースコードや設定ファイルをまとめて読ませてAPI仕様の下書きを頼みやすいのが魅力。日本語の指示にも強く、エンドポイントの説明文や英語版もすぐ作れるよ。ふだんGoogleのツールで開発資料を作っている人なら、移し替えずに仕様書づくりを始められるんだ。
4.0
料金無料 / Google AI Pro 月2,900円
無料枠無料枠が広め。上位機能はGoogle AI Pro
日本語◎
作成力長いコードもまとめて読ませて仕様を文章化
向く人無料で長めのコードから書きたい人
注意高度な連携は有料・組織プランが必要なことも
※ 評価は編集部による5基準(自動生成のしやすさ・無料枠・日本語対応・ドキュメントの作り込み・データの扱い)の総合判断だよ(2026年6月時点)。料金・無料枠・対応機能は変わることがあるから、最終的な条件は各公式サイトで確認してね。AIが作ったAPI仕様は、実際にリクエストを送って動くか自分で確かめてね。