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おすすめAI特許明細書作成ツール ランキング8選
「料金・日本語対応・機能の範囲・使いやすさ・セキュリティ」の5軸で評価したよ。料金は2026年7月時点の公式情報を元にしているよ。最新は各公式で確認してね。
料金帯をひと目で比較(USD/月 目安)
ChatGPT(Plus)無料〜月$20
PatentPal(Premium)無料〜月$50
Patent Bots(個人)月$25〜$50
ClaimMaster月$36〜$90
Questel qatent月€200〜(約$215〜)
DeepIP月$350〜$420/user
Solve Intelligence月〜約$775/user
横軸は0〜月800ドル。Patentext は1ドラフトあたり$200の単価制(月額なし)のため軸外・個別表示。料金は2026年時点の目安で、為替で円換算は変わるから最新は各公式サイトで確認してね。
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1
ChatGPT
日本語のまま発明の中身を整理して、クレームの下書きまで頼める汎用AI
費用 無料〜月$20
向く人 まず試す個人
日本語 ◎
編集部おすすめ無料で試せる
特許専用の機能はないけれど、発明の仕組みを日本語で説明すれば、クレーム文(請求項)や発明の詳細な説明の下書きを作ってくれるよ。日本語のニュアンスをそのままくみ取ってくれるから、JPO(日本特許庁)に出す明細書の叩き台づくりと相性がいいんだ。無料枠のまま試せるので、「AIでどこまで書けるのかな」を確かめる最初の1本にちょうどいいよ。
4.7
費用無料〜月$20(Plus・2026年7月時点)
無料枠あり(無料のまま下書きを頼める)
日本語◎ 日本語の明細書下書きに使える
使う場所Web・iOS・Android
強み発明の整理からクレームの下書きまで1か所で
注意特許専用のチェック機能は付いていない
向く人まず0円でAIの書き味を試したい人
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2
PatentPal
クレームを入れると明細書全体まで組み立ててくれる特許特化ツール
費用 無料〜月$50
向く人 明細書を丸ごと
強み 自動生成
特許特化で無料枠あり
特許業務に特化していて、クレーム(請求項)を入れると仕様書の文章やフローチャートまで一気に組み立ててくれるよ。「まず骨格を作ってから中身を詰めたい」という書き方と相性がいいんだ。限定機能なら無料で試せるから、専門ツールの入口としても入りやすいね。海外(USPTO・EPO)主軸の作りなので、JPOの書式で使うときは弁理士の手直しを前提にしてね。
4.5
費用無料〜月$50(Premium・2026年7月時点)
無料枠あり(限定機能なら無料で試せる)
日本語△ 海外(USPTO・EPO)主軸の設計
使う場所Web
強みクレームから仕様書・フローチャートまで生成
注意JPOの書式は弁理士の手直しを前提に
向く人明細書全体の下書きを一気に作りたい人
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3
ClaimMaster
Wordの中でエラー検出とAI下書きを両立できるアドイン型
費用 月$36〜$90
向く人 弁理士・知財部
強み Word統合
Wordで書く人に
普段の執筆環境であるWordにアドインとして入るタイプだよ。文章を書きながら、先行抗弁基礎(antecedent basis)などのエラー検出と、AIによる下書き生成を同じ画面でこなせるのが強み。専門ツールの中では月$36〜と入りやすい価格帯だから、事務所での1人目の導入にも向いてるよ。Windows版Wordが前提になる点だけ、先に確かめておこうね。
4.4
費用月$36〜$90(2026年7月時点)
無料枠月額プランから
日本語△ 海外(USPTO・EPO)主軸の設計
使う場所Windows版Wordのアドイン
強みエラー検出とAI下書きを同じ画面で
注意Word環境が前提。JPO書式は要確認
向く人Wordで明細書を書く弁理士・知財部
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4
Patent Bots
個人でも入りやすい価格帯で、WebでもWordでも使える特許業務ツール
費用 月$25〜$50
向く人 個人の弁理士
強み Word統合
専門ツールでは手頃
専門ツールの中では料金が控えめで、個人プランなら月$25〜$50(年$594)から使えるよ。WebブラウザとWindows版Wordのアドインの両方に対応しているから、案件によって使い分けられるのがうれしいところ。ひとりで事務所を回している人や、まず個人単位で専門ツールを試してみたい人に向いてるよ。日本語・JPO書式まわりは、契約の前に確かめておこうね。
4.2
費用月$25〜$50・年$594(個人・2026年7月時点)
無料枠月額プランから
日本語△ 海外主軸のため事前に確認を
使う場所Web・Windows版Wordのアドイン
強み個人プランがあり月額の負担が軽め
注意日本語・JPO書式の対応は要確認
向く人個人で専門ツールを試したい弁理士
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5
Patentext
月額なしで、1ドラフトごとに頼めるスポット利用型
費用 1件$200
向く人 件数が少ない人
強み 月額なし
必要なときだけ
月額の契約ではなく、1ドラフトあたり$200の単価制で使えるのが特徴だよ。「年に数件だけ」「この案件だけ品質を上げたい」という使い方なら、月額のプロ向けツールより負担が小さく済むんだ。弁理士事務所・企業知財部での業務効率化を想定した作りなので、出願の本数が読めないときの選択肢として覚えておくと心強いよ。
4.1
費用1ドラフトあたり$200・月額なし(2026年7月時点)
無料枠月額契約なし・件数ぶんの支払い
日本語△ 海外(USPTO・EPO)主軸の設計
使う場所Web
強み使った件数ぶんだけの単価制
注意件数が増えるほど割高になりやすい
向く人出願が年に数件くらいの人
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6
Questel qatent
事務所単位の導入を想定した、ユーロ建てのプロ向けサービス
費用 月€200〜
向く人 事務所・知財部
強み 業務向けの作り
月€200〜(約$215〜)のプロ向け価格帯で、弁理士事務所や企業知財部での業務効率化を想定したサービスだよ。ユーロ建てだから、円で見るときは為替でも金額が動く点は頭に入れておいてね。個人で気軽に、というよりは、チームで明細書づくりの流れを整えたいときに検討する1本かな。導入前に、日本語・JPO書式の扱いも合わせて確認しておこう。
4.0
費用月€200〜(約$215〜・2026年7月時点)
無料枠月額プランから
日本語△ 海外主軸のため事前に確認を
使う場所Web
強み事務所・知財部での業務利用を想定
注意ユーロ建て=為替で円の負担が変わる
向く人チームで導入を検討している事務所
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7
DeepIP
Wordアドイン型で、チームの執筆環境ごとそろえられる企業向け
費用 月$350〜/人
向く人 企業知財部
強み Word統合
Windows版Wordのアドインとして動くタイプで、普段の執筆環境を変えずにチーム全体へ広げやすいのが持ち味だよ。料金は1ユーザーあたり月$350〜$420で、人数ぶんかかるから、導入するなら使う人を決めてからのほうが安心。書き方や品質をそろえたい企業知財部のように、組織で使うことを前提にした価格帯だよ。
3.9
費用月$350〜$420/user(2026年7月時点)
無料枠月額プランから
日本語△ 海外(USPTO・EPO)主軸の設計
使う場所Windows版Wordのアドイン
強み普段のWord環境のままチームで使える
注意1ユーザー単位=人数ぶん費用が増える
向く人Wordの運用をそろえたい企業知財部
比較
8
Solve Intelligence
予算を確保できる組織向けの、いちばん上の価格帯
費用 月〜約$775/人
向く人 大きな知財部
強み 業務向けの作り
今回そろえた8つの中でいちばん高い価格帯で、1ユーザーあたり月〜約$775。弁理士事務所や企業知財部での業務効率化を想定した本格派だよ。個人や小さなチームが最初に選ぶ1本ではないけれど、出願の本数が多くて、予算をかけてでも作業時間を圧縮したい組織なら検討の余地があるね。まずは無料で使えるツールで感触をつかんでから比べてみてね。
3.8
費用月〜約$775/user(2026年7月時点)
無料枠月額プランから
日本語△ 海外主軸のため事前に確認を
使う場所Web
強み出願件数が多い組織向けの本格派
注意8つの中でいちばん高い価格帯
向く人予算を確保できる大きな知財部
※ 順位は編集部が5つの目線(料金・日本語対応・機能の範囲・使いやすさ・セキュリティ)で総合判断したものだよ。日本語で読み書きできて0円から始められるものを上に、事務所・知財部むけで月額の大きいものを下に置いているよ。料金は2026年7月時点の目安で、プランの条件は変わることがあるから、最終的な金額は各公式サイトで確認してね。ドル・ユーロ建ての円換算は為替でも動くよ。