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提案依頼書(RFP)作成AI 人気ランキング8選【2026年6月】
編集部が「無料で使えるか・日本語の自然さ・RFPの章立てや要件整理のしやすさ・清書や運用との連携・出力品質」で総合評価して、はじめての依頼書づくり〜清書・社内運用まで、幅広く勧めやすい順に並べたよ。料金・無料枠・機能は変わることがあるから、最終的な可否は各公式サイトで確認してね。
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比較
1
ChatGPT
章立て・文章化が万能
料金 無料〜
日本語 ◎
用途 万能
編集部おすすめ初心者OK
「このシステムを発注したい。RFP(提案依頼書)のたたき台を章立てごとに作って」と頼むだけで、背景から提出方法まで一気に整えてくれる万能AI。ふんわりした「サイトをリニューアルしたい」を、目的・調達範囲・必須要件・任意要件・評価基準に分けて、業者が見積もりやすい依頼文書にしてくれるんだ。迷ったらまずこれでたたき台を作るのが速いよ。「必須と“できれば”を分けて」「業者に聞かれそうな点も添えて」と条件を指定すると、抜け漏れが減るんだ。金額や納期そのものは、自社の事情をふまえて自分で決めてね。
4.8
料金無料 / Go 月1,500円・Plus 月3,000円・Pro 月30,000円
無料枠無料枠でRFPの章立てや文案づくりが試せる
得意な機能背景/目的/調達範囲/要件/評価基準/提出方法/スケジュールの章立てと文案・必須要件と任意要件の整理・業者への質問項目づくり
日本語◎ 日本語も自然
連携・対応Web・iOS・Android・デスクトップ
おすすめ用途RFPの骨組みから文章まで一気に作る
比較
2
Claude
長い社内資料からRFPを構造化
日本語 ◎
長文 得意
無料枠 あり
編集部おすすめ
社内に散らばった要件メモや長い議事録をまるごと渡しても、話の筋を保ったままRFPの章立てに構造化してくれるAI。情報量が多くて要望がとっちらかりがちな案件ほど頼れるよ。「この資料をもとに、必須要件と任意要件を粒度をそろえて整理して、RFPの形にして」と頼めば、バラバラになりやすい要望をきれいにまとめてくれるんだ。「このRFP、業者が見積もりにくい抜けはない?」と相談すると、足りない情報を指摘してくれるのも心強い。落ち着いたトーンの依頼文も自然な日本語でまとまるよ。無料枠でも試せる。取引先名や社外秘は入れずに使ってね。
4.7
料金無料 / Pro 月20ドル(年払い実質 月17ドル)・Max 月100ドル〜
無料枠無料枠あり(長い社内資料からのRFP整理を試せる)
得意な機能長い要件メモや議事録からRFPを構造化・章ごとの粒度そろえ・要件の抜け漏れチェックの相談・落ち着いたトーンの依頼文
日本語◎ 自然な言い換えが得意
連携・対応Web・iOS・Android・デスクトップ
おすすめ用途長い社内資料からRFPを組み立てる
比較
3
Google Gemini
Googleドキュメントで一覧化が得意
料金 無料〜
日本語 ◎
連携 Google◎
無料でも日本語のRFPの下書きをしっかり作れて、GoogleドキュメントやスプレッドシートとなじみやすいAI。RFP本文をドキュメントにまとめたり、必須要件・任意要件・優先度を表に一覧化したり、複数業者の提案を比べるベンダー比較表のたたき台を作ったりがなめらかなんだ。ふだんGoogleで仕事をしているチームほど、依頼書づくりと社内共有がはかどるよ。既存の企画メモを渡して「この内容から、業者へ出すRFPの要件を整理して」と頼むのも得意。予算や納期が現実的かは自分で確かめてね。
4.5
料金無料 / Google AI Pro 月2,900円・Ultra 月32,000円
無料枠無料でRFPの下書きや要件一覧づくりが使える
得意な機能GoogleドキュメントでRFPを作成・スプレッドシートで要件やベンダー比較を一覧・既存資料から要点を抽出・多言語の依頼文
日本語◎ 日本語が自然
連携・対応Web・iOS・Android・Googleアプリ連携
おすすめ用途Googleドキュメントで要件を一覧化したい
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4
Microsoft 365 Copilot
WordでRFPを清書・社内資料から要件抽出
連携 Office◎
日本語 ◎
清書 Word◎
WordやExcel、Teamsといった社内のMicrosoft 365と一体で動いて、RFPの清書や社内資料からの要件抽出が得意なAI。既存の企画書やExcelの条件を開いたまま「この内容から、業者へ出すRFPをWordで整えて」と頼めば、社内文書のトーンに合わせた依頼書に仕上げてくれるんだ。提案依頼の社内説明をPowerPointにまとめたり、過去のやりとりから要望を拾ったりもなめらか。ふだんOffice中心で発注業務をしているチームに向いてるよ。利用にはMicrosoft 365のライセンスが前提で、料金は円建て・税別だよ。割引などの最新条件は各公式で確かめてね。
4.4
料金月3,150円前後/人(年払い・税別/要M365ライセンス)
無料枠無料トライアル等は要確認(基本は有料)
得意な機能WordでRFPを清書・社内資料やExcelから要件と現状値を抽出・PowerPointで提案依頼の説明資料・Teamsの会話から要望を整理
日本語◎ 日本語対応
連携・対応Web・Windows・Mac・iOS・Android(Microsoft 365連携)
おすすめ用途WordでRFPを清書・社内資料から要件抽出
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5
Notion AI
テンプレ+比較表でRFP運用
テンプレ 豊富
運用 DB管理
無料枠 あり
ドキュメントとデータベースを自由に組み合わせられて、RFPのテンプレや、複数業者の提案を並べたベンダー比較表を作りやすいオールインワンのワークスペース。Notion AIが依頼文の整えや、長い提案メモの要約を手伝ってくれるよ。業者名・提案内容・金額・評価・提出状況でデータベースを並べ替えれば、誰に何を頼んで今どこまで進んだかをきれいに保てるんだ。RFP本文と業者選定を同じ場所でまとめて運用できるのも便利。無料プランでもAIを試せて、本格運用ならAI込みのビジネスプランへね。料金は円換算が変わることもあるから各公式で確かめてね。
4.3
料金無料プランあり(AI試用)/ ビジネス 月約3,150円/人(年払い・AI込み)
無料枠無料プランあり(AI機能を試せる)
得意な機能RFPテンプレ+ベンダー比較データベースで一元管理・AIで依頼文の整え/要約・提案の受領状況や評価の管理・社内ドキュメントと一体運用
日本語◎ 日本語対応
連携・対応Web・iOS・Android・Windows・Mac
おすすめ用途テンプレ+比較表でRFPと業者選定を運用
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6
Perplexity
発注前の相場・技術を出典つきで調査
出典 リンク◎
調査 得意
無料枠 あり
質問に対して、根拠となる出典リンク付きで答えてくれる調べもの特化のAI。RFPを書く前に「このくらいの規模のサイト制作って、相場や納期はどれくらい?」「よくある必須要件は?」と聞けば、参考になる情報を出典つきで集めてくれるんだ。発注がはじめてで相場感が分からないときほど役立つよ。依頼文の文章づくりそのものより、RFPに入れる前提や予算感の下調べで力を発揮するタイプ。出典が示されるから、数字をそのまま信じず元のページで裏取りしやすいのもうれしいところ。無料でも使えて、より深く調べたいならPro版へ。料金はドル建てだよ。
4.2
料金無料 / Pro 月20ドル(年払い 年200ドル・実質 月約17ドル)
無料枠無料で出典つきの相場・技術調査ができる
得意な機能発注前の相場や費用感を出典つきで調査・技術や方式の選択肢の調べもの・よくある要件の下調べ・根拠リンクの提示
日本語◎ 日本語対応
連携・対応Web・iOS・Android
おすすめ用途発注前に相場や技術を出典つきで調べたい
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7
Catchy
日本語の依頼文の言い回しが得意
日本語 特化
文面 整え◎
無料枠 あり
日本語のビジネス文章づくりに強い国産のAIライティングツール。RFP本体の章立てづくりよりも、業者へ送る依頼の案内メールや、かたくなりがちな依頼文をやわらかく整えるといった日本語の言い回しの仕上げで力を発揮するよ。テンプレートが用途別にそろっているから、文章が苦手でも空欄を埋める感覚で文案が作れるんだ。日本語のUIで迷いにくいのもうれしいところ。無料プランは月10クレジットまでで、たくさん作るなら有料プランへ。骨組みは汎用AIで作って、最後の日本語の手ざわりをCatchyで整える、という合わせ技もおすすめだよ。料金は円建てだよ。
4.1
料金無料(月10クレジット)/ Starter 月3,000円〜・Pro 月9,800円
無料枠無料プランは月10クレジットまで試せる
得意な機能日本語の依頼文・ビジネス文面の言い回し整え・かたい依頼文をやわらかく・短い案内文や送付メールの文案・国産で日本語UI
日本語◎ 日本語特化
連携・対応Web
おすすめ用途日本語の依頼文の言い回しを整えたい
比較
8
Felo
日本語で発注先・技術を調べて資料化
国産 日本語◎
調査 出典◎
無料枠 あり
日本の技術チームが作った、日本語に強い検索特化のAI。RFPを書く前に「この分野の発注先にはどんな会社がある?」「この方式のメリット・デメリットは?」と日本語で聞けば、出典つきで調べてくれるんだ。さらに調べた内容を、そのままスライドやマインドマップに整理してくれるから、社内で「こういう前提で発注したい」と共有する資料づくりまで一気に進むよ。依頼文そのものより、発注前の下調べと社内向けのまとめで力を発揮するタイプ。無料でもふつうのAI検索は無制限で、深く調べるプロ検索は1日5回まで。もっと使うならPro版へ。料金は円建てだよ。
4.0
料金無料(プロ検索 1日5回)/ Pro 月2,099円(年払い 月1,750円)
無料枠無料でAI検索が無制限・プロ検索は1日5回まで
得意な機能国産・日本語での発注先や技術の調べもの・調査結果をスライドやマインドマップに整理・出典つき回答・社内共有用の資料化
日本語◎ 日本語に強い国産
連携・対応Web・iOS・Android
おすすめ用途日本語で発注先・技術を調べて資料化したい
※ 評価は編集部による5基準(無料で使えるか・日本語の自然さ・RFPの章立てや要件整理のしやすさ・清書や運用との連携・出力品質)の総合判断だよ(2026年6月時点)。料金・無料枠・機能は変わることがあるから、最終的な金額や可否は各公式サイトで確認してね。ドル建ての料金は為替で円換算が変わるよ。予算・納期・ゆずれない条件はAIまかせにせず、自社の事情をふまえて自分で決めて、取引先名や社外秘の情報は無料の汎用AIに入れないでね。このページは“発注側が出すRFP”の作成の話だよ。