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ランブック作成AI 比較8選【2026年7月】
編集部が「機能・料金・無料枠・日本語・連携」で総合評価して、まず手順の下書きから始めたい人〜アラート対応を実行して回したい人まで、幅広く勧めやすい順 に並べたよ。料金・機能は変わることがあるから、最終的な可否は各公式サイトで確認してね。
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手順の下書き
社内wiki・共有
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比較
1
ChatGPT
OpenAI(米国)
下書き ◎
無料枠 あり
日本語 ◎
編集部おすすめ 初心者OK
迷ったらまずこれ、という万能AI。「Webサーバーが応答しないときの一次対応ランブックを作って」とお願いすれば、確認コマンドや切り分けの順番、エスカレーションの流れまで、手順書のたたき台をすぐ出してくれる。ShellやPythonのコマンド例づくりも得意で、無料から始められるのがうれしい。まずランブックの下書きをAIに任せたい人にぴったりだよ。
4.8
👍 1,560 グッド
料金 無料あり / Go 月8ドル・Plus 月20ドル(約3,000円)・Pro 月200ドル
無料枠 無料プランあり(一部機能・回数に制限)
得意なこと 手順のステップ化・コマンド例・切り分けフローの下書き
連携の目安 テキストで手順生成。値はプレースホルダで受け取れる
日本語 ◎ 日本語◎
向いている人 まず無料でランブックの下書きを作りたい人
比較
2
Claude
Anthropic(米国)
長文 ◎
無料枠 あり
日本語 ◎
長文が得意
長い文章や大量の資料を、一度にまとめて読み込んで整理するのが得意なAI。既存の運用メモやログ、構成図を渡して「これをオンコール用のランブックに整理して」といった使い方に強い。分岐の多い障害対応フローでも筋を通して手順化しやすく、丁寧で読みやすい日本語の手順書を作ってくれるよ。複雑で長い運用手順をじっくりまとめたい人に向いているよ。
4.7
👍 1,340 グッド
料金 無料あり / Pro 月20ドル(年払い月17ドル)・Max 月100ドル〜
無料枠 無料プランあり(利用量に制限)
得意なこと 長い運用フロー・大量ログの読み込みと一貫した手順化
連携の目安 既存メモや構成資料を読み込ませて手順に再構成
日本語 ◎ 日本語◎
向いている人 複雑で長い運用手順を一気に整理したい人
比較
3
Microsoft 365 Copilot
Microsoft(米国)
Office連携 ◎
社内共有 ◎
日本語 ◎
Office連携
WordやSharePoint、Teamsの中でそのまま働いてくれるAI。社内に散らばった運用メモや過去の対応記録を読み取って、そのままWordやSharePointの運用手順書ページにまとめる…といった流れが得意だよ。ふだんMicrosoft 365で情報共有している会社なら、慣れた場所に手順書を置いて全員で更新できるのが強み。Office・社内wiki中心でランブックを整えたい企業に向いているよ。料金は2025年12月の改定後・300人未満向けの目安で、別途Microsoft 365ライセンスが必要だよ。
4.5
👍 900 グッド
料金 月21ドル/人(年契約)・月払い月25.20ドル+別途M365ライセンス
無料枠 無料プランなし(体験・導入は要問い合わせ)
得意なこと WordやSharePointで社内の運用手順書を作成・共有
連携の目安 SharePoint/Teamsの社内情報を横断して手順化
日本語 ◎ 日本語◎
向いている人 Office・社内wiki中心で手順書を整えたい企業
比較
4
Google Gemini
Google(米国)
Workspace ◎
無料枠 あり
日本語 ◎
GoogleドキュメントやスプレッドシートなどWorkspaceと相性のいいAI。社内で共有しているドキュメントやシートを横断して、運用手順の要約やランブックの下書きを作れるのが便利だよ。無料から使えて、上位のGoogle AI Proなら長い資料の読み込みにも強くなる。ふだんの運用ドキュメントをGoogleでまとめている担当者に向いているよ。
4.4
👍 820 グッド
料金 無料あり / Google AI Pro 月2,900円
無料枠 無料プランあり
得意なこと GoogleドキュメントでのランブックづくりとWorkspace連携
連携の目安 Workspaceの社内資料を横断して要約・下書き
日本語 ◎ 日本語◎
向いている人 Google Workspaceで運用ドキュメントを管理する人
比較
5
Notion AI
Notion Labs(米国)
wiki化 ◎
テンプレ ◎
日本語 ◯
情報の集約とドキュメント作成を、同じ場所でまとめてできるのが強み。サービスごとのランブックをデータベースにためて、決まった型(対応手順・確認項目・連絡先)でテンプレ化し、そこからAIで下書きを起こす…という流れが作りやすいよ。手順が増えても検索や整理がしやすく、更新もラク。ランブックをチームのwikiとして集約・運用したいチームに向いているよ。AIは2026年初頭に単体アドオンの販売が終わり、今はBusiness以上のプランに含まれる形だよ。
4.3
👍 660 グッド
料金 Businessに同梱 月20ドル/人(年払い)・月払い月24ドル
無料枠 Notion無料プランあり(AIはBusiness以上)
得意なこと ランブックをwiki化して集約・テンプレ化し、更新まで一元管理
連携の目安 サービスごとの手順をDB化しテンプレで運用
日本語 ◯ 日本語対応
向いている人 手順書をチームのwikiで集約・運用したいチーム
比較
6
Atlassian Rovo(Confluence)
Atlassian(豪州)
Confluence ◎
Jira連携 ◎
検索 ◎
開発チームの定番、Confluence(ドキュメント)とJira(課題管理)にAIアシスタントRovoが組み込まれたもの。Confluenceに書きためた運用手順をRovoで横断検索して要約したり、Jiraの障害チケットから関連するランブックを引き当てたりできるのが強み。ふだんJira・Confluenceで開発運用しているチームなら、いつもの場所で手順書を作って探せるのが便利だよ。料金はConfluenceのプランに応じてRovoのAI利用枠(クレジット)が付く形。上位プランほど枠が広がるよ。
4.2
👍 540 グッド
料金 Confluence Standard 約5.4ドル/人〜Premium 約10.4ドル/人(Rovo AI込み)・Enterprise 要問い合わせ
無料枠 Confluence無料プランあり(小規模・Rovoは有料枠中心)
得意なこと ConfluenceのランブックとJiraの障害チケットをAIでつなぐ
連携の目安 Confluence/Jiraを横断検索し手順を要約・生成
日本語 ◯ 日本語対応
向いている人 Jira・Confluenceで開発運用しているチーム
比較
7
PagerDuty
PagerDuty(米国)
実行自動化 ◎
オンコール ◎
無料枠 あり
ただ手順書を書くだけでなく、アラートを受けて手順を実行するところまで 回せる運用プラットフォーム。ランブックを自動化して、再起動や診断コマンドの実行、オンコール担当への通知・エスカレーションまでつなげられるのが強みだよ。5人までなら無料で始められて、生成AIによる要約支援や自動化は上位プラン・オプションで広がる。手順を「書く」より「実行して回す」ところまで見据えたインフラ・SREチームに向いているよ。
4.2
👍 480 グッド
料金 無料(5人まで) / Professional 月21ドル/人・Business 月41ドル/人(生成AI・自動化は別オプション)
無料枠 無料プランあり(5人まで)
得意なこと アラート対応と実行可能なランブック自動化・オンコール管理
連携の目安 監視・Slack/Teams等と連携し手順を実行・通知
日本語 ◯ 日本語対応(管理画面)
向いている人 アラート対応を実行して回すインフラ・SREチーム
比較
8
incident.io
incident.io(英国)
Slack対応 ◎
AI要約 ◎
進行管理 ◎
Slackの中で障害対応をまるごと進められる、インシデント管理プラットフォーム。あらかじめ決めた対応フロー(ランブック)に沿ってタスクを割り振り、連絡や状況共有、対応記録の作成までAIが手伝ってくれるのが特徴だよ。対応が終わったあとの振り返り資料づくりにもAI要約が効く。Slack中心で障害対応の進行から記録まで通してやりたいチームに向いているよ。日本語対応や下位プランの料金は公式で最新を確認してね。
4.1
👍 360 グッド
料金 Pro 月45ドル/人(オンコール・AI・ステータスページ込み)・下位/無料枠は公式で要確認
無料枠 下位プラン・無料枠は公式で要確認
得意なこと Slackで障害対応を進行し、手順・連絡・記録を自動でまとめる
連携の目安 Slack中心・監視やステータスページと連携
日本語 △ 英語中心(要確認)
向いている人 Slack中心で障害対応の進行・記録まで通したいチーム
※ 評価は編集部による5基準(機能・料金・無料枠・日本語・連携)の総合判断だよ(2026年7月時点)。料金は各公式が公表している代表プランの目安で、税込/税別・為替・プラン改定で変わることがあるから、最終的な可否は各公式サイトの最新情報で確認してね。