VOL. 139 2026 · JUNE ISSUE AI年賀状・グリーティングカード作成 おすすめ比較

AI年賀状・グリーティングカード作成ツールのおすすめ比較

結論:はじめての1枚なら、和風テンプレが豊富でスマホでもPCでも作れる Canva。スマホで年賀状を完結させたいなら つむぐ年賀、住所録ごと管理してたくさん出すなら 筆まめ がおすすめだよ。「無料で使えるか・デザインの自由度・日本語・印刷のしやすさ・商用利用」を、知りたい順にまとめたよ。

平均閲覧時間:約8分

  • 01迷ったら上位3つ — Canva(デザイン自由)/つむぐ年賀(スマホ完結)/Adobe Express(AIおまかせ)
  • 02無料で試せる — Microsoft Designerは完全無料、Canva・Adobe Express・Fotor・ChatGPT は無料枠あり
  • 03印刷まで頼むなら — つむぐ年賀(自宅印刷無料)や国産ソフト(筆まめ・筆ぐるめ)が安心

01CHAPTER 01

AIで年賀状・グリーティングカードを作るって?

結論:「干支のかわいいイラストの年賀状、和風」みたいに文章で伝えるだけで、AIがデザイン案やイラスト・レイアウトを用意してくれるようになったよ。そこに写真や挨拶文、宛名を入れれば、年賀状・季節の挨拶状・招待状・グリーティングカードまで仕上げられるんだ。スマホひとつで完結するサービスも多いよ。

このページは、汎用の画像生成やバナー・ロゴづくりではなく、カードとして送る・印刷することに主眼を置いて選んでるよ。年賀状はがきサイズの設定、写真の配置、宛名印刷、コンビニ・ネット注文みたいな「送るまで」の使いやすさで比べたよ。

このページの結論を先に:手軽なデザインなら Canva、スマホで完結なら つむぐ年賀、AIにおまかせなら Adobe Express、宛名印刷ごとしっかりなら 筆まめ・筆ぐるめ。下のランキングで詳しく見ていくね。

02CHAPTER 02

AI年賀状・カード作成ツール 人気ランキング8選【2026年6月】

編集部が「無料で使えるか・デザインの自由度・日本語・印刷のしやすさ・商用利用」の5基準で総合評価して、はじめての人〜たくさん出す人まで、幅広く勧めやすい順に並べたよ。料金・無料枠は変わることがあるから、最終的な可否は各公式サイトで確認してね。

目的で絞り込み
比較
1

Canva(AIカード作成)

Canva

日本語 無料枠 あり テンプレ 豊富
編集部おすすめ初心者OK
和風から写真年賀状までテンプレが豊富で、スマホでもPCでも作れる。年賀状はがきサイズの設定も用意されてるよ。デザインまで一気に仕上げたい人の本命。
4.8
比較
2

つむぐ年賀

SALTWORKS

スマホ 自宅印刷 無料 宛名スキャン あり
スマホ完結
スマホだけで年賀状が完結する定番アプリ。写真の自動切り抜きでマイスタンプ、住所を撮るだけの宛名スキャンが便利。自宅印刷とお試し印刷が無料なのもうれしいよ。
4.6
比較
3

Adobe Express

Adobe

日本語 無料枠 あり AI機能
AIおまかせ
テキストを入れるだけでAIがカードのレイアウト案を出してくれる。Adobeの高品質フォントと素材で、挨拶状やグリーティングカードを手早く整えたい人に向くよ。
4.5
比較
4

Microsoft Designer

Microsoft

無料 日本語 AI画像生成
無料で始める
文章を入れるとAIがカードや招待状のデザインを生成。DALL·E系の画像生成まで無料で使えるのが強み。費用をかけずにAIでカードを作りたい人にぴったりだよ。
4.4
比較
5

筆まめ

ソースネクスト

日本語 買い切り 更新料なし 宛名管理
大量に出すなら
長年トップクラスの定番年賀状ソフト。AIがイメージからデザインを提案してくれて、住所録の管理や宛名印刷がとにかく強い。家族や仕事で大量に出す人に向くよ。
4.3
比較
6

筆ぐるめ

ソースネクスト

初心者 買い切り 更新料なし 素材 2万点
「初めての年賀状ソフト」に選ばれやすいやさしい操作性。豊富な和風テンプレと素材で、記念日や季節の挨拶状にも使えるよ。1本でPC5台まで使えるのもうれしい。
4.2
比較
7

Fotor

Fotor

AI機能 無料枠 あり 写真加工 得意
写真の加工とAIデザインが得意で、写真年賀状やフォトカードを作りやすい。テンプレも多く、英語表示でも操作はシンプル。写真メインで作りたい人に向くよ。
4.1
比較
8

ChatGPT(DALL·E 画像生成)

OpenAI

日本語 無料枠 あり イラスト生成
「干支のかわいいイラストの年賀状」みたいに日本語で頼むだけで、オリジナルのカード用イラストを生成。世界に一つの絵柄を作りたい人に。仕上げは他の編集ツールと組み合わせると◎。
4.0

※ 評価は編集部による5基準(無料・デザインの自由度・日本語・印刷のしやすさ・商用利用)の総合判断だよ(2026年6月時点)。料金・無料枠・商用利用の条件は変わることがあるから、最終的な可否は各公式サイトの利用規約で確認してね。

03CHAPTER 03

選び方のポイント(=失敗しない5基準)

カード作りツールを選ぶときに迷いやすい5点を基準にしてるよ。あなたが何を重視するかを決めると、自分に合う1本が見つかるはず。

① デザインの自由度・テンプレ

和風・写真・モダンなど狙った雰囲気を出せるか。テンプレが多いのはCanva・筆ぐるめ。AI生成ならMicrosoft DesignerやChatGPTも。

② 使いやすさ(日本語・初心者)

日本語で迷わず作れるか、設定なしで始められるか。Canva・つむぐ年賀・Adobe Expressが手軽だよ。

③ 無料で使えるか

無料枠の有無と量。Microsoft Designerは完全無料、多くは無料枠あり。つむぐ年賀は自宅印刷まで無料。

④ 印刷のしやすさ

自宅印刷・コンビニ・ネット注文・宛名印刷まで対応するか。つむぐ年賀・筆まめ・筆ぐるめが強いよ。

⑤ 商用利用・著作権

お店で使うなら素材とAIの規約を確認。フォントや写真、AIで作った絵柄の権利にも気をつけてね。

04CHAPTER 04

目的別おすすめ早見表

「結局どれ?」を一発で。あなたの目的にいちばん合う1本はこれだよ。

とにかく手軽に・無料で

費用ゼロでサッとカードを作りたい

推しMicrosoft Designer / Canva

無料で今すぐ、AIにおまかせでカードが作れるよ。

スマホで年賀状を完結

デザインから印刷までスマホで済ませたい

推しつむぐ年賀

デザイン〜宛名スキャン〜印刷までスマホひとつ。

たくさん出す・宛名管理

住所録を整理して大量に印刷したい

推し筆まめ

住所録と宛名印刷に強い定番ソフト。

はじめての年賀状ソフト

PCでやさしく作りたい初心者

推し筆ぐるめ

やさしい操作と豊富な和風素材が安心。

AIでおまかせデザイン

文章を入れるだけで形にしたい

推しAdobe Express

テキストからレイアウト案を自動で提案。

写真メインのカード

写真をきれいに加工して使いたい

推しFotor

写真加工とフォトカードづくりが得意。

05CHAPTER 05

無料で使える?料金・商用利用の注意点

料金・無料枠のはやわかり表

主要ツールの料金と無料でできる範囲をまとめたよ(2026年6月時点の目安・各公式で最終確認してね)。

ツール料金(目安)無料でできること商用利用
Canva無料 / Pro 月1,180円(年8,300円)テンプレ・基本デザイン可(素材の規約)
つむぐ年賀基本無料(注文印刷は実費)デザイン・宛名・自宅印刷個人の年賀状向け
Adobe Express無料 / プレミアム 月1,180円カード作成・AI一部可(素材の規約)
Microsoft Designer完全無料カード・AI画像生成可(規約に準拠)
筆まめ買い切り 1,980〜6,490円体験版で試用個人の年賀状向け
筆ぐるめ買い切り 4,950円体験版で試用個人の年賀状向け
Fotor無料 / Pro 月8.99ドルテンプレ・AI一部可(プランの規約)
ChatGPT無料 / Plus 月20ドル画像生成(回数制限)可(規約に準拠)

商用利用は「素材とプランの規約」で決まる

個人の年賀状やカードなら問題ないことが多いけど、お店のDM・ノベルティ・販促物などビジネスで使うときは話が別。使ったテンプレ・写真・フォント・AIで作った絵柄が商用OKかを、各サービスの規約で必ず確認してね。無料プランだと商用NGや透かし付きのこともあるよ。

迷ったら:個人の年賀状なら無料ツールで十分。仕事で配るなら、有料プラン+商用OKの素材を選んで、AIで作った絵柄が既存作品に似すぎていないかもチェックすると安心だよ。

気をつけたい3つのこと

  • 1キャラクター・作品のマネはNG(干支や定番モチーフはOK、特定の作品の模倣は避けてね)
  • 2個人情報の扱いに注意(住所・名前を入れるツールは信頼できるサービスかを確認)
  • 3印刷前に必ず見直し(文字化け・レイアウトのズレ・宛名の間違いをチェック)

06CHAPTER 06

初心者向け・作り方3ステップ

むずかしい設定はいらないよ。ツールを選ぶ → テンプレ+文章で指示 → 印刷前に見直しの3ステップで、最初の1枚が作れるよ。

  1. ツールを選んで開く:スマホで手軽にならCanvaやつむぐ年賀、PCでしっかりなら筆まめ・筆ぐるめ。多くは無料で始められるよ。
  2. テンプレ選び+文章で指示:好きなデザインを選んで、AIに「干支のかわいい年賀状、和風」みたいに伝えると候補が出るよ。写真・挨拶文・宛名を入れて整えよう。
  3. 印刷前に見直し:文字化け・レイアウトのズレ・宛名の間違いがないか確認。自宅印刷・コンビニ・ネット注文から選んで仕上げてね。

07CHAPTER 07

あわせて聞かれる質問(FAQ)

AIで年賀状やカードって作れるの?

結論:作れるよ。文章でイメージを伝えるとAIがデザイン案やイラストを用意してくれて、写真や宛名を入れれば年賀状・グリーティングカード・招待状まで仕上げられるんだ。CanvaやAdobe Express、つむぐ年賀みたいに、スマホだけで完結するサービスも多いよ。

無料で使えるツールはどれ?

結論:Microsoft Designerは完全無料、Canva・Adobe Express・Fotor・ChatGPTは無料枠があって登録すれば試せるよ。つむぐ年賀はアプリ料金0円で自宅印刷も無料。まずは無料で触ってみて、物足りなければ有料プランを考えると安心だね。

スマホだけで年賀状を作って印刷までできる?

結論:できるよ。つむぐ年賀ならスマホでデザインから宛名スキャン、自宅印刷やネット注文までまとまっているんだ。Canvaもスマホアプリで作って、コンビニ印刷やネットプリントに出せるよ。

AIで作った年賀状デザインは商用利用していい?

結論:ツールと素材・プランによって変わるよ。個人の年賀状なら問題ないことが多いけど、お店のDMやノベルティなどビジネスで使うときは、使った素材やAIの利用規約で商用OKかを必ず確認してね。フォントや写真の権利にも気をつけよう。

年賀状ソフトとデザインアプリ、どっちがいい?

結論:たくさん出す・宛名や住所録をしっかり管理したいなら筆まめ・筆ぐるめみたいな国産ソフトが安心。少枚数でおしゃれに、スマホで手軽に作りたいならCanvaやつむぐ年賀が向いてるよ。両方を組み合わせる人もいるよ。

AIで年賀状を作るときの注意点は?

結論:干支や定番モチーフはOKだけど、特定のキャラクターや作品をマネした絵柄は避けてね。住所や名前などの個人情報を入れるツールは、信頼できるサービスか確認しよう。印刷前に文字化けやレイアウトのズレ、宛名の間違いがないか必ず見直すと安心だよ。