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AI採譜・楽譜作成ツール 比較ランキング8選【2026年6月】
編集部が「精度・無料枠・対応フォーマット・日本語・価格」で総合評価して、音源から手軽に楽譜化したい人〜自分の耳で丁寧に採譜したい人まで、幅広い人に勧めやすい順に並べたよ。料金・規約は変わることがあるから、最終的な可否は各公式サイトで確認してね。
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比較
1
Klangio
音源・YouTubeから楽譜・タブ・MIDIに
自動採譜 ◎
無料デモ あり
書き出し 多形式
編集部おすすめ初心者OK
Piano2NotesやGuitar2Tabs、Sing2Notesなど楽器別のAIがそろっていて、音源やYouTubeのリンクから五線譜・タブ譜・MIDI・MusicXML・GuitarProに起こせる。楽器を絞って採譜できるぶん精度が出しやすく、まず1曲を譜面にしてみたい人にいちばん勧めやすいよ。
4.8
料金無料デモ / Pro(単体アプリ) 月9.99ドル(50チケット/月) / Universe(全アプリ) 年89.99ドルほど(250チケット/月)
無料枠無料はデモ採譜(一部のみ)。フル採譜やMIDI/MusicXML/GuitarPro書き出しはPro(月9.99ドル・50チケット/月)以上。買い切りは無くチケット制
商用利用可(規約に沿って)
日本語◎ 日本語サイト・アプリあり
得意なこと楽器別に音源・YouTubeを採譜
おすすめ用途ピアノ/ギター/歌など楽器別に高精度で採譜
比較
2
AnthemScore
買い切りで使い続けられる定番ソフト
自動採譜 ◎
買い切り ◯
オフライン ◎
買い切り派の本命
Lunaverusの採譜ソフトで、音源を読み込むと五線譜PDFに起こしてくれる。月額がいらない買い切りで、いちど買えばオフラインで使い続けられて商用利用もOK。Professional以上ならMIDI/MusicXMLで書き出して編集できる。長く使うほどお得な定番だよ。
4.7
料金買い切り Lite 29ドル / Professional 44ドル / Studio 110ドル
無料枠30日間の無料体験。買うと月額なし・オフラインで使い続けられて商用利用も可。MIDI/MusicXML書き出しはProfessional(44ドル)以上
商用利用可(購入後)
日本語△ UIは英語中心
得意なこと買い切りで音源→五線譜PDF
おすすめ用途買い切りで音源→五線譜をいくつも
比較
3
ScoreCloud
弾く・歌うとその場で楽譜になる
自動採譜 ◎
無料枠 あり
録音→楽譜 ◎
マイクに向かって演奏したり歌うと、その場で楽譜に起こしてくれるのが得意。MP3やYouTubeの取り込みにも対応していて、メロディとコードのリードシート作りに便利。弾き語りや作曲のメモを譜面に残したい人に向いてるよ。
4.5
料金無料 / Plus 月4.99ドル / Songwriter 月10.99ドル / Pro 月19.99ドル
無料枠無料プランあり。MP3/YouTube取り込みや高度なリードシートはSongwriter(月10.99ドル)以上。Plusは月4.99ドル、Proは月19.99ドル
商用利用可(有料プラン・規約に沿って)
日本語△ UIは英語中心
得意なこと弾く・歌う→その場で楽譜化
おすすめ用途弾き語り・歌からその場で楽譜化
比較
4
Songscription
ブラウザで音源を五線譜・タブ・MIDIに
自動採譜 ◎
無料枠 あり
多形式 ◎
インストール不要、ブラウザに音源をアップロードするだけで五線譜・タブ譜・MIDIに起こせる新しめのAIサービス。無料でも短い曲を試せて、Proなら長めの曲やまとまった本数を採譜できる。とにかく手軽に始めたい人にぴったりだよ。
4.4
料金無料 / Pro 月29.99ドル
無料枠無料は30秒のお試し+月10ファイル(各3分)まで。Pro(月29.99ドル)で各15分・月100曲、PDF/MIDI/MusicXML/GuitarPro書き出しと学習オプトアウト
商用利用可(規約に沿って)
日本語△ UIは英語中心
得意なことブラウザで音源→五線譜・タブ・MIDI
おすすめ用途ブラウザで手軽に音源を譜面化
比較
5
Basic Pitch
完全無料・オープンソースで音源→MIDI
料金 0円
オープンソース ◎
MIDI化 ◎
完全無料
Spotifyが公開している無料・オープンソースの音源→MIDI変換ツール。歌・ギター・ピアノなどいろんな楽器に対応していて、ブラウザやローカルで動くからデータをアップロードせずに使える。MIDIをMuseScoreなどで開けば楽譜にできるよ。0円で試したい人の最初の一歩におすすめ。
4.3
料金完全無料(オープンソース)
無料枠完全無料。ブラウザやローカルで動き、音源をサーバーに送らずMIDIに変換できる。譜面化はMuseScoreなどでMIDIを開く
商用利用可(無料・生成物は自分の演奏なら自由)
日本語△ UIは英語中心
得意なこと無料で音源→MIDIに変換
おすすめ用途無料で音源→MIDI、続きはDAW/楽譜ソフトで
比較
6
ScanScore
紙やPDFの楽譜をデジタル化(OMR)
楽譜の取り込み ◎
入力 紙/PDF
ライセンス 1年
こちらは音源ではなく、紙やPDFの楽譜を読み取る(OMR)タイプ。スマホで撮ったりスキャンした楽譜を、再生・移調・編集できるデータに変換できる。「手持ちの紙の楽譜をデジタル化したい」「キーを変えたい」ときに頼れるよ。音から起こすAI採譜とは入力が違う点だけ覚えておいてね。
4.2
料金1年ライセンス Melody 9ドル / Ensemble 39ドル / Professional 79ドル
無料枠※入力は音源でなく印刷された楽譜(OMR)。30日返金保証。Melody(単旋律)9ドル/Ensemble(4段まで)39ドル/Professional(無制限)79ドル・各1年ライセンス
商用利用可(購入後・規約に沿って)
日本語△ UIは英語中心
得意なこと紙/PDFの楽譜を読み取ってデータ化
おすすめ用途紙の楽譜をスキャンしてデータ化・移調
比較
7
Soundslice
スロー再生+採譜エディタで耳コピ支援
採譜支援 ◎
無料枠 あり
YouTube同期 ◎
自動で全部やってくれるというより、自分で耳コピ・採譜する人を助ける練習&採譜エディタ。スロー再生やループ、YouTubeと譜面の同期ができて、書いた譜面に合わせて再生もできる。AIまかせにせず、自分の耳でしっかり起こしたい人に向いてるよ。
4.1
料金無料 / Plus 月5ドル(年50ドル) / Teacher 月20ドル
無料枠無料プランあり。Plus(月5ドル・年50ドル)で機能拡張。先生向けTeacherは月20ドル(生徒100人まで)。自分で譜面化する人向け
商用利用可(規約に沿って)
日本語△ UIは英語中心
得意なことスロー再生・採譜エディタで耳コピ支援
おすすめ用途スロー再生で自分で耳コピ・採譜
比較
8
Transcribe!
耳コピ支援の定番・買い切りソフト
耳コピ支援 ◎
買い切り ◯
音の見える化 ◎
Seventh String社の定番の耳コピ支援ソフト。曲をゆっくり再生したり一部をループしたり、音の高さを見えるように表示して、コードや音を取りやすくしてくれる。自動で五線譜にはしないけれど、買い切りで月額なし。じっくり自分の耳で採譜する人の相棒だよ。
4.0
料金買い切り 1ライセンス 約50ドル
無料枠30日間の無料体験。買い切り(1ライセンス約50ドル)で月額なし。スロー再生・ループ・音程の見える化で耳コピを助ける(自動で五線譜にはしない)
商用利用可(購入後)
日本語△ UIは英語中心
得意なことスロー再生・ループで耳コピを助ける
おすすめ用途スロー再生・ループで自力の耳コピを助ける
※ 評価は編集部による5基準(精度・無料枠・対応フォーマット・日本語・価格)の総合判断だよ(2026年6月時点)。料金・無料枠・商用利用の条件は変わることがあるから、最終的な可否は各公式サイトの利用規約で確認してね。為替で円換算は変わるから、金額は公表通貨(ドル)を目安にしてね。