02CHAPTER 02
動画フレーム補間AI 比較ランキング8選【2026年9月】
編集部が「補間の画質・使いやすさ(日本語/初心者)・無料枠・対応環境・料金のわかりやすさ」の5基準で総合評価して、はじめての人〜本格的に使い込む人まで、幅広く勧めやすい順に並べたよ。料金・無料枠は変わることがあるから、最終的な条件は各公式サイトで確認してね。
目的で絞り込み
比較
1
Topaz Video AI
フレーム補間の定番。Chronos/Apollo/Aionの3モデルで高精細に60fps化
画質 ◎
補間 ◎3モデル
日本語 △英語UI
編集部おすすめ品質重視に
フレーム補間ならまず名前が挙がるプロ向けソフト。動きの種類に合わせてChronos・Apollo・Aionの3モデルを選べて、24/30fpsの映像を60fpsや120fpsへ高い精度でなめらかにできるよ。2025年秋に買い切りは終了して年サブスクになったけど、仕上がりの安定感はトップクラス。まず無料体験で自分の映像との相性を見てから決めてね。
4.7
料金Personal 年299ドル(月払いなら月59ドル)/ Pro 月74ドル(年契約・月払い)※公式の米ドル表示・2026年9月時点。現在の公式名は「Topaz Video」
無料枠無料体験あり(出力に制限)※旧買い切りは終了し年サブスクへ
対応Windows / Mac(デスクトップソフト)
商用利用可(権利のある映像に限る)
日本語△ 英語UI(操作は分かりやすい)
おすすめ用途プロ品質で安定して60/120fps化したい人
比較
2
DaVinci Resolve(Speed Warp / Optical Flow)
無料版でも補間できる万能編集ソフト。Studioは買い切りでずっと使える
無料 ◎版あり
買い切り あり
日本語 ◎UI
無料で始める
プロ現場でも使われる高機能な動画編集ソフトで、無料版でも「速度変更+オプティカルフロー」でフレーム補間ができるのが強み。より高精度なSpeed Warpや一部機能は買い切りのStudio版(一度買えばずっと使える)で開放されるよ。日本語UIで編集もまとめてできるから、コスパ重視の万能選手だね。
4.6
料金無料版あり / Studio 買い切り 51,980円(税込・日本の公式表示・2026年9月時点)
無料枠無料版でも速度変更のフレーム補間が使える(一部機能はStudio)
対応Windows / Mac / Linux(デスクトップソフト)
商用利用可(権利のある映像に限る)
日本語◎ 日本語UI
おすすめ用途無料〜買い切りで編集ごと補間したい人
比較
3
CapCut(スムーズスロー)
無料でスムーズスロー。スマホ・ブラウザで手軽になめらか化
無料 ◎対応
手軽さ ◎
日本語 ◎UI
無料で使える人気の動画編集アプリ。スロー映像を作るときに「スムーズスロー(オプティカルフロー)」を選ぶと、AIが中間のコマを補ってなめらかにしてくれるよ。スマホでもブラウザでも手軽に試せて、日本語UIだから迷いにくい。ガチの60fps化より、SNS向けのなめらかスローをサッと作りたい人にぴったりだよ。
4.5
料金無料 / Standard / Pro
無料枠無料でもスムーズスロー(オプティカルフロー)を利用可
対応Web / Windows / Mac / iOS / Android
商用利用可(素材ライセンス・規約に準拠)
日本語◎ 日本語UI
おすすめ用途無料・手軽にSNS動画をなめらかスローにしたい人
比較
4
Flowframes(RIFE / DAIN)
完全無料のオープンソース。アニメの60fps化で定番のRIFE対応
料金 ◎無料
補間 RIFE/DAIN
日本語 △英語UI
RIFE・DAIN・FLAVRといったAI補間エンジンを使える、無料&オープンソースのWindowsアプリ。透かしも時間制限もなく、アニメやゲーム動画の60fps・120fps化で定番だよ。GPUがあればサクサク処理できる反面、UIは英語でセットアップにひと手間かかるから、少し慣れた人向け。より新しいモデルはPatreon支援で使えるようになるんだ。
4.4
料金無料(オープンソース)/ 新モデルはPatreon支援で
無料枠完全無料・透かし/時間制限なし
対応Windows(要GPU)
商用利用可(出力した映像の権利に準拠)
日本語△ 英語UI
おすすめ用途無料でアニメ・ゲーム動画を60fps化したい人
比較
5
UniFab フレーム補間 AI
日本語対応・買い切りで最大120fpsまで。手軽に本格補間
日本語 ◎UI
買い切り あり
fps 最大120
日本語に対応した使いやすいAI補間ソフトで、最大120fpsまでなめらかにできるよ。ボタン数が少なくシンプルなので、むずかしい設定なしで補間したい人に向いているんだ。月額・年額のほかに買い切り(永続版)もあって、長く使うなら割安になることも。まず無料体験で仕上がりを確かめてから選べるよ。
4.3
料金30日間の無料体験 / 月額・年額・生涯(買い切り)プランあり。金額は公式の購入ページで確認してね(2026年9月時点で静的な料金表示を確認できなかった)
無料枠無料体験あり(月額/年額プランも別途)
対応Windows / Mac(デスクトップソフト)
商用利用可(権利のある映像に限る)
日本語◎ 日本語UI
おすすめ用途日本語・買い切りでシンプルに補間したい人
比較
6
Adobe After Effects(Pixel Motion / タイムワープ)
プロ映像の定番。Pixel Motionで細かく追い込むスロー演出
画質 ◎プロ
自由度 ◎高い
日本語 ◎UI
映像制作のプロが使う定番ソフト。「タイムワープ」や「ピクセルモーション」で中間フレームを生成して、なめらかなスローや高fps化を細かく追い込めるよ。マスクや設定で難しいシーンもていねいに仕上げられるぶん、操作はやや専門的。月額サブスク型で、7日間の無料体験があるんだ。Premiereの「オプティカルフロー」でも似たことができるよ。
4.2
料金単体 月3,280円(税込・年間プラン月々払い・2026年9月時点) / 7日無料体験
無料枠7日間の無料体験(以降はサブスク)
対応Windows / Mac(デスクトップソフト)
商用利用可(権利のある映像に限る)
日本語◎ 日本語UI
おすすめ用途スロー演出をプロ品質で細かく追い込みたい人
比較
7
HitPaw VikPea
AI強化ソフトの補間モデル。15/30fpsを手軽に60fps化
手軽さ ◎
買い切り あり
日本語 ◎UI
高画質化で知られるAI動画ソフトで、フレーム補間&手ブレ補正のモデルも搭載しているよ。15fpsや30fpsのカクついた映像を、モデルを選ぶだけで60fpsのなめらか映像に近づけてくれるんだ。日本語UIで、月額のほかに買い切りもあるよ。補間と高画質化をまとめてやりたい人に向いていて、まずは無料体験(プレビュー)で試せるよ。
4.1
料金Windows版 月7,300円 / 年17,000円 / 永久58,700円(日本の公式表示・割引セール中は下がる・2026年9月時点)
無料枠無料体験あり(プレビュー・書き出しに透かし)
対応Windows / Mac(デスクトップソフト)
商用利用可(権利のある映像に限る)
日本語◎ 日本語UI
おすすめ用途補間と高画質化を日本語ソフトでまとめたい人
比較
8
Twixtor(RE:Vision Effects)
スロー演出のプロ用定番プラグイン。なめらかな可変速スロー
スロー ◎定番
買い切り あり
日本語 △英語
映像制作の現場で長く愛用されている、スローモーション演出用の定番プラグイン。前後のコマから動きを解析して中間フレームを生成し、なめらかで印象的な可変速スローを作れるよ。After Effectsなどのプラグイン版のほか、単体で使える買い切りのスタンドアロン版も登場したんだ。UIは英語だけど、スローの質にこだわる人には頼れる一本だね。
4.0
料金After Effects用プラグイン Twixtor V8 295ドル / V8 Pro 595ドル(買い切り・公式の米ドル表示・2026年9月時点)。スタンドアロンの Twixtor App は Pro に同梱(単体価格は公式で確認)
無料枠体験版(デモ)あり
対応Windows / Mac(プラグイン+スタンドアロン)
商用利用可(権利のある映像に限る)
日本語△ 英語UI
おすすめ用途こだわりのスロー演出をプロ品質で作りたい人
※ 評価は編集部による5基準(補間の画質・使いやすさ・無料枠・対応環境・料金のわかりやすさ)の総合判断だよ(2026年9月時点)。料金・無料枠・商用利用の条件は変わることがあるから、最終的な条件は各公式サイトの利用規約で確認してね。