No.01いまの作業から、先に見る1つを決める
結論:12サービスのうち、月単位で契約できると公式にあるのは5つだよ。先に、どんな作業を任せたいかを選んでね。
1人で小さく
まずCoopel
エントリーは初期費用0円・カード払いで月12,800円(税抜)、契約期間は1か月だよ。
月単位で始めたい
まずEzRobot
初期費用0円・1台月5万円(税抜)で、「Windows11のみ動作保証しております。」とあるよ。
部署をまたいで
まずロボパットAI
フル機能は月額14万円で、1ライセンスを複数のPCで使い回せる形・契約は月単位だよ。
相談しながら
シンプルプランは月額5万円で、オンライン操作勉強会とメール・チャットの対応が付くと公式にあるよ。初期費用は10万円(税別)なんだ。
役割を分けたい
まずアシロボ
「1契約=パソコン2台利用可能」で、月5万円(税別)だよ。
手元で作りたい
個人の Microsoft アカウントでもデスクトップ フローを作れると公式の表にあるよ。
予算を先に組む
まずWinActor
フル機能版は年間ライセンス1,098,680円(税込)で、30日間の無料トライアルがあるよ。
同じRPAツールでも、月単位で試せるか・年間のライセンスかで始め方が大きく分かれるよ。額が近くても、初期費用や最初の契約の長さで、最初に払う額がまるで変わるんだ。
No.02月額で始められるかとお試しで並べたRPAツール12サービス
結論:並べ方は公式に書いてあることだけで決めているよ。編集部の好みは入れていないんだ。
- 12サービスこのページで並べた道具パソコンやブラウザの操作を代わりにやる道具で、日本語の公式サイトで条件が読めるものだよ
- 5つ月単位で契約できると公式にある残りは初回6ヶ月・年間のライセンス・年払いか、契約の長さを公式に見つけられなかったよ
- 10個無料のお試しの期間が公式にある2週間から1ヶ月まで。Autoジョブ名人と UiPath は、お試しの案内はあるけれど期間を見つけられなかったよ
数は、このページのカードを数えた値だよ(2026年9月23日時点)。
順番は6段で決めているよ。①日本円の額が公式に出ているか ②月単位で契約できると公式に確かめられるか ③初期費用が公式に0円か ④額が月額で書かれているか ⑤その額が小さい順(月額の8つは月額どうし。年払いの3つは、1ユーザーの月相当で書かれた Power Automate を先に、年間の額の2つを額の順に) ⑥初期費用が公式に出ているか、だよ。
年額を月に割ったり、台数を掛けたりはしていないよ。Power Automateは1ユーザーの月相当の額(年払い)、WinActorとBizRobo! miniは年間の額で書かれていて、1台の月額と同じ物差しには乗らないからなんだ。
その組み合わせに当てはまるものは無かったよ。
Coopel
クラウドで動く型で、エントリーは初期費用0円・月12,800円(税抜)だよ
エントリープランは初期費用0円で、クレジットカード払いなら月12,800円(税抜)・契約期間は1か月だよ。
ブラウザ上の作業を自動にするクラウド型で、30日間の無料お試しはクレジットカードの登録が要らないと公式にあるんだ。
| 提供元 | 株式会社Coopel(2026年9月23日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 料金 | エントリー 月12,800円(カード払い・契約期間1か月)/請求書払いは月11,520円(契約期間12か月)。「上記金額はすべて税抜き金額です。」 |
| 初期費用 | エントリーは0円(スタンダードは100,000円・税抜) |
| 動く場所 | 「ブラウザ上での単純作業を、担当者が自動化できます。」 |
| 使える人数 | エントリーはユーザーアカウント1つ(追加は1アカウント5,000円・税抜) |
| 無料で試せる期間 | 30日間の無料お試し。クレジットカードの登録は不要と公式にあるよ |
| 確認した日 | 2026年9月23日 |
もう一歩くわしく:Coopelのメモ|月12,800円・初期0円・クラウド型
払い方で契約の長さが変わる
カード払いは契約期間1か月、請求書払いは月11,520円(税抜)で契約期間12か月だよ。
アクション数に月の上限がある
エントリーは月間アクション数50,000までで、超えると1,000アクションごとに300円(税抜)かかるよ。
※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
EzRobot
初期費用0円・1台月5万円(税抜)で、月単位で契約できるよ
1台(1PC)あたり月5万円(税抜)で、初期費用は0円、契約は月単位だよ。
2台目からは1台月4万円(税抜)になると公式の価格ページにあるんだ。
| 提供元 | Ezテクノロジーズ株式会社(2026年9月23日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 料金 | 月額費用 5万円/月(税抜)・2台目以降 4万円/月(税抜) |
| 初期費用 | 「初期費用は一切かかりません。」 |
| 契約の長さ | 月単位(公式の価格ページ) |
| ライセンス | 「1PC当たり1ライセンス必要となります。」 |
| 動作環境 | 「Windows11のみ動作保証しております。」 |
| 無料で試せる期間 | 1ヶ月の無料トライアル(公式の申し込みページ) |
| 確認した日 | 2026年9月23日 |
もう一歩くわしく:EzRobotのメモ|月5万円・初期0円・月単位
解約は翌月の末で締める
公式のよくある質問で、契約の終わりは解約を申し込んだ翌月の末日で、日割りは無いとあるよ。
操作の質問は追加費用なし
操作方法やロボットの作り方の質問は、回数の制限なく無料でできると公式にあるよ。
※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
ロボパットAI
作って動かせるフル機能は月14万円で、初期費用は無料・月単位で契約できるよ
ロボットを作って動かせるフル機能ライセンスは月額14万円、動かすだけの実行用は月額5万円だよ。
料金のページに税込か税抜かの書き方は見つけられなかったけれど、初期費用は無料と公式にあるんだ。
| 提供元 | 株式会社FCE(2026年9月23日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 料金 | フル機能ライセンス 月額14万円/実行用ライセンス 月額5万円(税込・税抜の書き方は見つけられなかった) |
| 初期費用 | 「初期費用・バージョンアップ費用・サポート費用はすべて無料です」 |
| 契約の長さ | 月単位の契約と公式のよくある質問にあるよ(割引のある年間契約もある) |
| ライセンス | 1ライセンスを複数のPCで使い回せるフローティングライセンスと公式にあるよ |
| 動作環境 | Windows 10・Windows 11・Windows Server などに対応と公式にあるよ |
| 無料で試せる期間 | 1ヶ月・3ライセンスまで無料で試せて、終わったあと自動で契約されないと公式にあるよ |
| 確認した日 | 2026年9月23日 |
もう一歩くわしく:ロボパットAIのメモ|月14万円・初期0円・月単位
月ごとにライセンス数を変えられる
公式は、月単位の契約なので使うライセンス数も月ごとに増やしたり減らしたりできると書いているよ。
「ロボパットDX」の表記も残っている
公式サイトのリンクの名前には「ロボパットDX」の表記も残っているよ。このページはいまの名前のロボパットAIで書いているんだ。
※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
MICHIRU RPA
月5万円のシンプルプランで、オンラインで使うなら月単位で契約を更新する形だよ
シンプルプランは月額5万円、リモートサポート付きのアシストプランは月額10万円で、初期費用は10万円(税別)だよ。
インターネットにつながった環境(オンライン)で使うなら契約は月単位の更新で、オフライン環境だと年単位になると公式にあるんだ。
| 提供元 | 株式会社MICHIRU(2026年9月23日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 料金 | シンプルプラン 月額5万円/アシストプラン 月額10万円(月額の税の書き方は見つけられなかった) |
| 初期費用 | 10万円(税別) |
| 契約の長さ | 「MICHIRU RPAは月単位での契約更新です。」(オフライン環境は年単位) |
| ライセンス | フローティングライセンス(同時編集5台/同時実行1台) |
| 動く場所 | Windows の操作を自動化するデスクトップ型と公式にあるよ |
| 無料で試せる期間 | 1ヶ月間の無料体験(公式の案内) |
| 確認した日 | 2026年9月23日 |
もう一歩くわしく:MICHIRU RPAのメモ|月5万円・初期10万円・月単位の更新
お試しで作ったものを引き継げる
公式の料金の欄に、トライアルで作成したシナリオを本導入のときに使えるとあるよ。
作成の代行は別料金
シナリオ作成代行は1シナリオ80,000円から、リモートサポートは1回45分15,000円と公式にあるよ。
※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
RoboTANGO
初期費用100,000円+1ライセンス月65,000円(税抜)で、最低利用期間は1ヵ月だよ
基本プランは初期費用100,000円、1ライセンス月65,000円(どちらも税抜)で、最低利用期間は1ヵ月だよ。
1ライセンスで何台ものパソコンに入れられるフローティング型で、同時に動かせるのは1台なんだ。
| 提供元 | スターティアテクノス株式会社(2026年9月23日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 料金 | 基本プラン 1ライセンス 月65,000円・初期費用100,000円。「表示価格は全て税抜価格となっております。」 |
| 契約の長さ | 基本プランは「最低利用期間:1ヵ月」(毎月のレクチャー付きのプランは6ヵ月) |
| ライセンス | 「※1ライセンスで複数台のパソコンにインストール可能。」 |
| 動作環境 | Mac(Apple)のパソコンでは操作できないと公式のよくある質問にあるよ |
| 無料で試せる期間 | 「RoboTANGOの無料トライアルは3週間ご利用いただけます。」 |
| 確認した日 | 2026年9月23日 |
もう一歩くわしく:RoboTANGOのメモ|月65,000円・初期10万円・最低1ヵ月
稼働時間と実行回数に制限はない
公式の料金ページに、稼働時間や実行回数に制限はないとあるよ。
毎月のレクチャー付きのプランもある
リモレクライトプランは初期費用150,000円(税抜)で、最低利用期間は6ヵ月だよ。
※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
アシロボ
月5万円(税別)でパソコン2台まで使えるけれど、最初の契約は6ヶ月単位だよ
料金は月5万円(税別)で、初期費用は20万円(税別)、1契約でパソコン2台まで使えるよ。
契約は初回6ヶ月単位で、そのあとは1ヶ月ごとの自動更新と公式にあるんだ。
| 提供元 | ディヴォートソリューション株式会社(2026年9月23日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 料金 | 月5万円(税別)。「その他追加料金なし」 |
| 初期費用 | 20万円(税別)。「初期費用は、ご契約時のみの1回限りです。」 |
| 契約の長さ | 「ご契約は、初回6ヶ月単位、以降1ヶ月自動更新です。」 |
| 台数 | 「1契約=パソコン2台利用可能」 |
| 無料で試せる期間 | 製品版と同じ機能を1カ月間無料で使える体験版があって、自動で製品版に移らないと公式にあるよ |
| 確認した日 | 2026年9月23日 |
もう一歩くわしく:アシロボのメモ|月5万円・2台まで・初回6ヶ月
シナリオの本数に上限がない
公式は、シナリオ本数・行数ともに無制限で、24時間365日使えると書いているよ。
体験版で作ったものを引き継げる
体験版で作ったシナリオは製品版へ引き継げると公式にあるよ。
※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
AUTORO
Lite は月50,000円(税別・参考価格)で、クラウド版とデスクトップ版があるよ
クラウド版の Lite は月50,000円で、アカウント1つ・ロボット起動時間30時間の枠だよ。
公式は税別の参考価格で、販売代理店によって違うことがあると書いているんだ。初期設定費用などは見積もりになるよ。
| 提供元 | AUTORO(公式サイトの表記は「AUTORO Inc.」・2026年9月23日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 料金 | Lite 50,000円/月・Standard 100,000円/月・Pro 200,000円/月。「※料金は税別、参考価格です。」 |
| 初期費用 | 初期設定費用などは見積もりに含める形と公式のよくある質問にあるよ |
| 動く場所 | クラウド版とデスクトップ版がある(デスクトップ版の Lite はロボット1台) |
| 契約の長さ | —(公式に見つけられなかった) |
| 無料で試せる期間 | 打ち合わせをしたあとに、2週間のトライアルがあると公式にあるよ |
| 確認した日 | 2026年9月23日 |
もう一歩くわしく:AUTOROのメモ|月50,000円(参考価格)・クラウド版あり
クラウド版は起動時間で枠が決まる
クラウド版の Lite はロボット起動時間30時間、Standard は100時間、Pro は300時間の枠だよ。
額は代理店で変わることがある
公式の額は参考価格で、販売代理店によって違う場合があると書いているよ。
※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
Autoジョブ名人
スターターパックは月85,000円(保守料込み・税別)で、1年分なら1,020,000円だよ
自社で作るスターターパックは、月額ライセンス85,000円・1年ライセンス1,020,000円(保守料含む・税別)だよ。
開発機能1本と Pixis Cloud の利用環境がセットで、3か月だけ試すPoCパックもあるんだ。
| 提供元 | ユーザックシステム株式会社(2026年9月23日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 料金 | スターターパック 月85,000円/1年1,020,000円・BCPパック 月100,000円/1年1,200,000円。「保守料含む、税別」 |
| 初期費用 | —(公式に見つけられなかった) |
| 契約の長さ | 月額ライセンスと1年ライセンスがある(最低の期間は見つけられなかった) |
| 中身 | スクリプト開発機能(実行機能を含む)1本と、Pixis Cloud の利用環境(同時アクセス5ID) |
| 無料で試せる期間 | 無料トライアルの案内はあるけれど、期間は見つけられなかったよ |
| 確認した日 | 2026年9月23日 |
もう一歩くわしく:Autoジョブ名人のメモ|月85,000円・1年1,020,000円
3か月だけのPoCパックがある
PoCパックは3か月間で255,000円(税別)で、1業務の自動化を伴走で支援すると公式にあるよ。
生成AIの利用量が入ったパックもある
BCPパックには、月50万トークンまでの生成AIの利用量が含まれると公式にあるよ。
※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
Power Automate
Premium は1ユーザー月¥2,248相当(年払い・税抜)で、30日間の試用版があるよ
クラウドの自動化と、人が見ている前でパソコンを操作するアテンド型のデスクトップ フローを使える Premium は、1ユーザー月¥2,248相当・年払いで、消費税は含まれていないと公式にあるよ。
パソコンの操作は、Windows で動く「デスクトップ用 Power Automate」で作る形なんだ。
| 提供元 | Microsoft(2026年9月23日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 料金 | Power Automate Premium「¥2,248 ユーザー/月相当、年払い」。「価格には消費税は含まれていません。」 |
| 無人で動かすなら | Power Automate Process は「¥22,488 ボット/月相当、年払い」 |
| 動作環境 | デスクトップ フローは Windows 10・Windows 11・Windows Server で動くと公式の要件ページにあるよ(ARM のパソコンは対象外) |
| 個人のアカウント | 公式の要件ページの表では、個人の Microsoft アカウントの列にもデスクトップ フローを作って記録する機能が並んでいるよ |
| 無料で試せる期間 | 「30 日間の試用版で無料で自動化を開始します。」 |
| このページでの並び | 年払いの額なので、月額で書かれた8つのあとに並べているよ |
| 確認した日 | 2026年9月23日 |
もう一歩くわしく:Power Automateのメモ|¥2,248 ユーザー/月相当・年払い
Windows Home ではクラウドから起動できない
公式は、Windows Home でもデスクトップ フローを作れるけれど、クラウドから起動することはできないと書いているよ。
ボット単位の Process もある
ボット単位の Power Automate Process は¥22,488 ボット/月相当・年払い(税抜)だよ。
※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
BizRobo! mini
年間90万円(税別)のクライアント型で、1ヶ月の無料お試しがあるよ
BizRobo! mini はパソコンで動くクライアント型で、ご利用料金は年間90万円(税別)だよ。
ロボットの同時実行は1台、同時開発も1台で、スケジュール実行ができると公式にあるんだ。
| 提供元 | オープン株式会社(2026年9月23日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 料金 | 「ご利用料金 年間90万円」(公式の比較表に「※税別価格となります。」) |
| 上のプラン | Lite は年間120万円〜180万円、Basic は年間792万円(どちらも税別で、初期費用は別) |
| 動く場所 | クライアント型(オンプレミス)・実行環境はローカル |
| 契約の長さ | 年間の料金で書かれている(月単位の契約は見つけられなかった) |
| 無料で試せる期間 | 「1ヶ月間、無料でお試しいただけます。」 |
| 確認した日 | 2026年9月23日 |
もう一歩くわしく:BizRobo! miniのメモ|年間90万円・1台
並べて動かすなら Lite
Lite は同時に動かす数で課金する形で、並べて動かせると公式にあるよ。
Lite と Basic は初期費用が別
公式の比較表に、Lite と Basic は別に初期費用がかかるとあるよ。
※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
WinActor
フル機能版は年間ライセンス1,098,680円(税込)で、30日間の無料トライアルがあるよ
作って動かせるフル機能版は年間ライセンス利用料1,098,680円(税込)、動かすだけの実行版は300,080円(税込)だよ。
どちらもメーカー希望小売価格で、1台で使うノードロックライセンスの額なんだ。
| 提供元 | NTTアドバンステクノロジ株式会社(価格を載せている公式サイトの運営元・2026年9月23日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 料金 | フル機能版「1,098,680円(税込)」・実行版 300,080円(税込)=ノードロックライセンスのメーカー希望小売価格 |
| ライセンス | 何台かで使い回すフローティングライセンスはオープン価格 |
| 契約の長さ | 年間ライセンス(公式の価格の見出しは「年間ライセンス利用料」) |
| 無料で試せる期間 | 製品版フルバージョンを30日間無料で使えるトライアルがあると公式にあるよ |
| 無料お試しの窓口 | 株式会社NTTデータの公式サイト |
| 確認した日 | 2026年9月23日 |
もう一歩くわしく:WinActorのメモ|年間1,098,680円(税込)・1台
動かすだけなら実行版
ロボットを動かすだけなら実行版で、300,080円(税込)の年間ライセンスだよ。
AI連携ライセンスもある
AI連携ライセンスのフル機能版は2,197,800円(税込)と、メーカー希望小売価格が出ているよ。
※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
UiPath
ベーシックは「月額 $25 から」のドル表記で、スタンダードから上は問い合わせる形だよ
公式の日本語の料金ページは、個人や小規模なチーム向けのベーシックを「月額 $25 から」とドルで書いているよ。
このページでは円に直していないんだ。スタンダードから上は、価格をセールスに問い合わせる形だよ。
| 提供元 | UiPath(公式サイトの表記は「UiPath, Inc.」・2026年9月23日に公式サイトで確認) |
|---|---|
| 料金 | ベーシック「月額 $25 から」(ドル表記・円の額は見つけられなかった。1ユーザーあたりかなどの単位も料金ページに見つけられなかった) |
| 上のプラン | 「価格はセールスにお問い合わせください」 |
| 向いている規模 | ベーシックは「自動化の取り組みを始める個人や小規模なチーム向け」 |
| 動く場所 | 公式の料金ページに Automation Cloud の案内があるよ |
| 無料で試せる期間 | 無料トライアルの案内はあるけれど、期間は見つけられなかったよ |
| 確認した日 | 2026年9月23日 |
もう一歩くわしく:UiPathのメモ|月額 $25 から(ドル表記)
円の額は見つけられなかった
公式の日本語の料金ページでも、額はドルで書かれているよ。このページで円に直すことはしていないんだ。
上のプランは問い合わせ
スタンダードから上は、価格をセールスに問い合わせる形だよ。
※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。
No.03手元の Excel や Windows の道具で足りるのはどんなとき?
結論:Excel の中だけで終わる作業なら、専用のRPAを入れなくても足りることがあるよ。
Excel の中だけで終わる
Excel のマクロ
表の計算や並べ替えだけなら、マクロで足りることがあるよ。AI に手伝ってもらうならAI Excelツールの人気ランキングも見てね。
まず自分のパソコンで試したい
Power Automateなど
個人の Microsoft アカウントでもデスクトップ フローを作れると公式の表にあるよ。
ブラウザと社内のシステムをまたぐ
このページの12サービス
画面をまたいだ転記は、RPAの出番なんだ。まず1本だけ作って、止まらずに回るかを見てね。
アプリどうしをつなぎたい
画面を操作するより、アプリの連携で済むことがあるよ。
画面をまたぐかどうかで決めると早いよ。1つのアプリの中で終わるなら、その道具の機能を先に見てね。
No.04目的から選ぶ早見表
結論:気にしている点から、先に見る1つを選べるようにしたよ。
| こんなことを気にしている | 当てはまるもの | こんなときに見る |
|---|---|---|
| 月単位で契約できると公式にある | 1位 Coopel/2位 EzRobot/3位 ロボパットAI/4位 MICHIRU RPA/5位 RoboTANGO | まず短い期間で試したいとき |
| 初期費用が公式に0円 | 1位 Coopel/2位 EzRobot/3位 ロボパットAI | 最初の出費を抑えたいとき |
| 日本円の月額で書かれている(年払いは除く) | 1位 Coopel/2位 EzRobot/3位 ロボパットAI/4位 MICHIRU RPA/5位 RoboTANGO/6位 アシロボ/7位 AUTORO/8位 Autoジョブ名人 | 毎月の額で予算を組みたいとき |
| 無料のお試しの期間が公式にある | 1位 Coopel/2位 EzRobot/3位 ロボパットAI/4位 MICHIRU RPA/5位 RoboTANGO/6位 アシロボ/7位 AUTORO/9位 Power Automate/10位 BizRobo! mini/11位 WinActor | 使ってから決めたいとき |
| クラウドで動く型がある | 1位 Coopel/7位 AUTORO/9位 Power Automate/12位 UiPath | ブラウザの作業が中心のとき |
| 1つの契約で2台以上に入れられる | 3位 ロボパットAI/4位 MICHIRU RPA/5位 RoboTANGO/6位 アシロボ | 何台かで使いたいとき |
No.05料金・初期費用・契約の長さをまとめて見比べる
結論:—は、公式に見つけられなかったという意味だよ。額は公式の書き方のままで、税込・税抜はカードの行で見てね。
スマホでは表を横にすべらせると、右のほうまで見られるよ。
| 名前 | 料金(公式の書き方) | 初期費用 | 契約の長さ | ライセンスの数え方 | 無料で試せる期間 |
|---|---|---|---|---|---|
| Coopel | エントリー 月12,800円(カード払い・税抜) | 0円(エントリー) | 1か月(カード払い) | 1アカウント | 30日間 |
| EzRobot | 1台 月5万円(税抜・2台目から月4万円) | 0円 | 月単位 | 1台に1ライセンス | 1ヶ月 |
| ロボパットAI | フル機能 月14万円/実行用 月5万円(税の書き方なし) | 0円 | 月単位 | フローティング(複数のPCで使い回し) | 1ヶ月(3ライセンス) |
| MICHIRU RPA | シンプル 月5万円/アシスト 月10万円(税の書き方なし) | 10万円(税別) | 月単位の更新(オンライン) | フローティング(同時編集5台・同時実行1台) | 1ヶ月間 |
| RoboTANGO | 1ライセンス 月65,000円(税抜) | 100,000円(税抜) | 1ヵ月(基本プラン) | フローティング(同時実行1台) | 3週間 |
| アシロボ | 月5万円(税別・パソコン2台まで) | 20万円(税別) | 初回6ヶ月、以降1ヶ月ごと | 1契約でパソコン2台 | 1カ月間 |
| AUTORO | Lite 月50,000円(税別・参考価格) | —(見積もり) | — | Lite は1アカウント | 2週間(打ち合わせのあと) |
| Autoジョブ名人 | スターターパック 月85,000円/1年1,020,000円(税別) | — | 月額と1年の2つ | 開発機能1本のパック | —(期間は見つけられなかった) |
| Power Automate | Premium ¥2,248 ユーザー/月相当(年払い・税抜) | — | 年払い | 1ユーザー(Process は1ボット) | 30日間 |
| BizRobo! mini | 年間90万円(税別) | — | 年間の料金 | 同時実行1台・同時開発1台 | 1ヶ月間 |
| WinActor | フル機能版 1,098,680円(税込・年間) | — | 年間ライセンス | ノードロック(1台) | 30日間 |
| UiPath | ベーシック 月額 $25 から(ドル表記) | — | — | — | —(期間は見つけられなかった) |
No.06入れる前に確かめておきたいこと
結論:あとで困りやすいのは、最初の契約の長さ・初期費用・ライセンスの数え方だよ。
- 最初の契約の長さを見ていない:アシロボは「ご契約は、初回6ヶ月単位、以降1ヶ月自動更新です。」、WinActorは年間ライセンス、Power Automateは年払いだよ。
- 初期費用を見落とす:RoboTANGOとMICHIRU RPAは初期費用10万円、アシロボは20万円(どれも税抜・税別)がかかるよ。
- ライセンスの数え方を取り違える:EzRobotは1台に1ライセンス、ロボパットAI・RoboTANGO・MICHIRU RPAは何台かで使い回す形、アシロボは1契約で2台までだよ。
- 税込と税抜を混ぜて比べる:WinActorは税込、Coopel・EzRobotなどは税抜だよ。ロボパットAIとMICHIRU RPAの月額は、税の書き方を料金のページに見つけられなかったんだ。
- 動かすパソコンの OS を見ていない:EzRobotは Windows 11 だけを動作保証していて、RoboTANGOは Mac では操作できないと書いているよ。
- だれが直すかを決めないまま入れる:画面の配置が変わるとロボットが止まることがあるよ。直す人を先に決めておくと、止まったまま放っておかれずに済むんだ。
No.07パソコンで動く型とクラウドで動く型のちがい
結論:社内のソフトや画面を操作するならパソコンで動く型、ブラウザの作業も任せたいならクラウドでも動かせる型が近いよ。
パソコンで動く型
EzRobot・ロボパットAI・MICHIRU RPA・RoboTANGO・アシロボ・BizRobo! mini・WinActor
そのパソコンの中のソフトや画面を、決まった順に操作するよ。動かすパソコンの OS を先に確かめてね。
パソコンでもクラウドでも動かせる
Coopel・AUTORO・Power Automate・UiPath
Coopelはクラウドだけでなく PC 上でもロボットを動かせる形、AUTOROはクラウド版とデスクトップ版、Power Automateはクラウド フローとデスクトップ フロー、UiPathは Automation Cloud と自社の環境でのホスティングの案内があるよ。
動く場所を料金ページに見つけられなかった
Autoジョブ名人
開発機能と Pixis Cloud の利用環境がセットのパックだよ。どこで動かすかは、申し込む前に公式に聞いてね。
申し込む前に、この5つを公式の画面で確かめてね
- 最初の契約の長さ(1か月から・初回6ヶ月・年間)
- 初期費用(0円・10万円・20万円・見積もり)
- ライセンスの数え方(1台に1つ・何台かで使い回す・1契約で2台)
- 動かすパソコンの OS(Windows の版・Mac の可否)
- お試しのあと自動で有料に切り替わるか
No.08無料のお試しで、転記の作業を1本ロボットにするまでの4ステップ
結論:全部を任せる前に、毎月くり返す転記を1本だけ作ってみると、止まりやすいところがはっきりするよ。
- 毎月同じ形でくり返す作業を1つ選ぶ — Excel から社内のシステムへの転記など、手順が毎回同じ作業を1つだけ選んでね。
- 手順を紙に書き出す — どの画面を開いて、どこに何を入れて、どのボタンを押すかを順に書いておくと、作るのが早く終わるよ。
- 無料のお試しを1つ申し込む — Coopel・WinActor・Power Automateは30日間、RoboTANGOは3週間、AUTOROは打ち合わせのあと2週間、EzRobot・ロボパットAI・MICHIRU RPA・アシロボ・BizRobo! miniは1ヶ月の無料お試しを公式に案内しているよ。
- 何回か動かして、止まったところをメモする — 画面の読み込みが遅いとき・入力の欄が変わったときなど、止まったところをメモしておくと、ほかの道具を試すときに同じところを見比べられるんだ。
紙の書類を読み取るところから始めたいならAI OCR・文字認識ツールの人気比較も見てね。
あわせて聞かれる質問(FAQ)
無料で使えるRPAツールはある?
結論:ずっと無料のプランは、このページの12サービスの料金ページには見つけられなかったよ。そのかわり10個は、無料のお試しの期間が公式にあるんだ。
Coopel・WinActor・Power Automateは30日間、RoboTANGOは3週間、AUTOROは打ち合わせのあと2週間、EzRobot・ロボパットAI・MICHIRU RPA・アシロボ・BizRobo! miniは1ヶ月の無料お試しを公式に案内しているよ。Autoジョブ名人とUiPathは、無料トライアルの案内はあるけれど期間を見つけられなかったよ。お試しのあと自動で有料になるかは、申し込む前に公式の画面で確かめてね。
Windows 11 で無料で使えるRPAはある?
結論:料金ページに、ずっと無料と書いたものは見つけられなかったよ。Power Automateは、個人の Microsoft アカウントでもデスクトップ フローを作れると公式の要件ページの表にあるけれど、その使い方の料金は料金ページに書かれていなかったんだ。
パソコンで動く型は Windows で使う前提で、動作を保証している版は社ごとに違うよ。EzRobotは「Windows11のみ動作保証しております。」、ロボパットAIは Windows 10・Windows 11・Windows Server などに対応、Power Automateのデスクトップ フローは Windows 10・Windows 11・Windows Server で動くと公式にあるんだ。RoboTANGOは Mac では操作できないと書いているよ。
RPAに向かない作業はある?
結論:画面や手順がよく変わる作業や、毎回の判断が人によって違う作業は、ロボットの直しが増えやすいよ。
RPAは、決まった画面を決まった順に操作する作業を代わりにやる道具なんだ。画面の配置が変わるとロボットが止まることがあるから、まずは毎月同じ形でくり返す転記から1本作ってみてね。
RPAとExcelのマクロは何が違うの?
結論:マクロは主に Excel の中の操作、RPAはブラウザや社内のシステムなど複数の画面をまたいだ操作を自動にする道具だよ。
Excel の中だけで終わる作業なら、マクロやAI Excelツールの人気ランキングのほうが早いこともあるよ。Excel から社内のシステムへ転記する、のように画面をまたぐならRPAの出番なんだ。
月単位で契約できるのはどれ?
結論:月単位で契約できると公式に確かめられたのは5つだよ。
Coopelはカード払いなら契約期間1か月、EzRobotとロボパットAIは月単位の契約、MICHIRU RPAは月単位の更新、RoboTANGOは最低利用期間1ヵ月だよ。アシロボは「ご契約は、初回6ヶ月単位、以降1ヶ月自動更新です。」と書いているんだ。
初期費用がかからないのはどれ?
結論:初期費用0円と公式にあるのは3つだよ。
Coopel(エントリー)・EzRobot・ロボパットAIは初期費用0円だよ。RoboTANGOとMICHIRU RPAは10万円、アシロボは20万円(どれも税抜・税別)なんだ。
1つのライセンスで何台のパソコンに入れられる?
結論:社ごとに数え方が違うよ。1台に1つの形と、何台かで使い回す形があるんだ。
EzRobotは「1PC当たり1ライセンス必要となります。」と書いているよ。ロボパットAI・RoboTANGO・MICHIRU RPAは1ライセンスを何台かで使い回せるフローティング型、アシロボは1契約でパソコン2台までだよ。
パソコンで動く型とクラウドで動く型は、どう違うの?
結論:パソコンで動く型はそのパソコンの中のソフトや画面を操作する形、クラウドで動く型はブラウザの作業を自動にする形だよ。
Coopelはクラウドだけでなく PC 上でもロボットを動かせる形、AUTOROはクラウド版とデスクトップ版があって、Power Automateはクラウド フローとデスクトップ フローの両方がある形だよ。07でもう少しくわしく見てね。
アプリどうしをつなぐ自動化とは何が違うの?
結論:アプリの連携で済むなら、そちらのほうが止まりにくいことがあるよ。
RPAは画面の操作を代わりにやる道具で、アプリどうしをつなぐ道具とは得意なところが違うんだ。連携で済むかはAI業務自動化ツールのおすすめ比較で見てね。
紙の書類の転記もロボットにできる?
結論:紙を読み取るところは、文字を読む道具の担当だよ。
紙や PDF の文字を読むのはAI OCR・文字認識ツールの人気比較の道具で、読み取ったデータを社内のシステムへ入れるところをRPAが受け持つ形なんだ。
承認の済んだ申請を、社内のシステムへ入れるのにも使える?
結論:使えるよ。承認を回すところは、ワークフローシステムの担当なんだ。
申請と承認を回すのはワークフローシステムのおすすめ比較の道具で、承認のあとの転記をRPAに任せる組み合わせもあるよ。
税込と税抜、どっちで書いてあるの?
結論:社ごとに違うよ。このページでは公式の書き方のまま並べているんだ。
WinActorは税込、Coopel・EzRobot・RoboTANGO・アシロボなどは税抜(税別)だよ。ロボパットAIとMICHIRU RPAの月額は、税の書き方を料金のページに見つけられなかったんだ。
UiPath が円で書かれていないのはなぜ?
結論:公式の日本語の料金ページが、ドルで書いているからだよ。
UiPathのベーシックは「月額 $25 から」と書かれているよ。このページでは為替で円に直すことはしていないんだ。
このランキングの順番は、どうやって決めているの?
結論:公式に書いてあることだけを使った決め方で並べていて、編集部の好みは入れていないよ。
①日本円の額が公式に出ているか ②月単位で契約できると公式に確かめられるか ③初期費用が公式に0円か ④額が月額で書かれているか ⑤その額が小さい順(月額の8つは月額どうし。年払いの3つは、1ユーザーの月相当の Power Automate を先に、年間の額の2つを額の順に) ⑥初期費用が公式に出ているか、だよ。年額を月に割ったり、台数を掛けたりはしていないんだ。
いま出ている値段や条件は、この先も同じ?
結論:変わることがあるから、申し込む前に公式の画面で見てね。
このページの数字と書き方は2026年9月23日時点の公式サイトのものだよ。料金やプランは予告なく変わることがあるんだ。変わっているのを見つけたら、公式の表示のほうが正しいよ。