No.01いま困っていることから、先に見る1つを決める

結論:10サービスのうち、1年より短く契約できると公式にあるのは2つだよ。先に、自社がどこで止まっているかを選んでね。

1か月から

縛られずに試したい

まずジョブカンワークフロー

最低利用期間は「ございません。」と公式のFAQにあるよ。1人あたり月300円(税抜)なんだ。

5人から

小さく始めたい

まずコラボフロー

「※最低5ユーザーからご利用いただけます。」「※最低2か月からご利用いただけます。」だよ。

1人あたり

人数が多い

まずGluegent Flow

ベーシックは1ユーザー月400円(税抜)。ただし25ID以上・1年からなんだ。

年払い

まとめて払う

まずCreate!Webフロー

「年額まとめてのお支払いで、1ヶ月分お得になります。」だよ。

Google

いまの道具の中で

まずrakumoワークフロー

Google Workspace の有料版が前提の道具で、1ユーザー月額500円(税別)だよ。

総額を先に

予算を組みたい

まず承認TIME

公式が人数ごとの目安を出していて、10名なら年額36,000円(税抜)だよ。

全社で

業務ごと作りたい

まずSmartDB

公式は通常1,000名以上の企業・団体での利用を想定していると書いているよ。

同じワークフローシステムでも、何人から・どれくらいの期間から契約できるかで道具が大きく分かれるよ。1人あたりの額が近くても、12ヶ月単位や最低25IDの条件があると、試し方がまるで変わるんだ。

No.02契約の長さと1人あたりの額で並べたワークフローシステム10サービス

結論:並べ方は公式に書いてあることだけで決めているよ。編集部の好みは入れていないんだ。

  • 10サービスこのページで並べた道具申請を出して承認まで回す道具で、日本語の公式サイトで条件が読めるものだよ
  • 8つ日本円の額が公式に出ている額が出ている8つは、どれも税抜(税別)で書かれているよ
  • 2つ1年より短く契約できると公式にある残りは12ヶ月単位・1年間単位・最低1年・年間一括か、契約の長さを公式に見つけられなかったよ

数は、このページのカードを数えた値だよ(2026年9月23日時点)。

順番は6段で決めているよ。①日本円の額が公式に出ているか ②初期費用が公式に0円か ③1年より短く契約できると公式に確かめられるか ④1人あたりの額だけで書かれているか ⑤その月額(基本料や人数の段で書かれたものは、公式が書いた下限)が小さい順 ⑥最低契約数が小さい順、だよ。

人数を掛けた総額では並べていないよ。X-point Cloudは基本サービスに1人ずつの額が足される形、承認TIMEは人数の段で年額が決まる形で、会社の人数によって高い安いが入れ替わるからなんだ。

1

ジョブカンワークフロー

1人あたり月300円で、最低利用期間が無いと公式にあるよ

1人あたり月300円(税抜)で、最低利用料金は月額5,000円だよ。

最低利用期間が無いと公式のFAQに書いてあるから、1か月だけ試してやめることもできるんだ。

提供元DONUTS(公式サイトの表記は「DONUTS Co. Ltd.」・2026年9月23日に公式サイトで確認)
1人あたりの額ワークフローは1ユーザあたり 300円/月。「価格は税抜表記です。」
ほかにかかる額「最低利用料金は月額5,000円になります。」初期費用・サポート費用は0円/月だよ
契約の長さ公式のFAQで、最低利用期間について「ございません。ご利用に満足いただけなければ、すぐに解約することができます。」
無料で試せる期間「すぐに30日間の無料お試しが可能です。」
スマホスマホのブラウザのほか、専用のiOS/Androidアプリがあると公式にあるよ
大きな会社500名が目安の大規模な会社には、別に見積もりを出すと公式の料金表にあるよ
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:少人数で、まず1か月だけ入れてみたい会社に。
もう一歩くわしく:ジョブカンワークフローのメモ|月300円・最低利用期間なし
  • 経費精算とセットにすると1人あたりの額が変わる

    公式の料金表で、経費精算・ワークフローセットは1ユーザあたり600円/月だよ。ワークフローだけなら300円/月なんだ。

  • 少ない人数だと最低利用料金が先に効く

    1人あたりの額より、月額5,000円の最低利用料金のほうが大きくなる人数なら、払うのは5,000円だよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

2

コラボフロー

5人から、2か月から使えるよ。1人あたりはスタンダードで月500円(税別)

スタンダードは1ユーザー月額500円(税別)で、最低5ユーザー・最低2か月から使えるよ。

年額で払う形もあって、スタンダードは1ユーザー5,880円なんだ。

提供元コラボスタイル(公式サイトの表記は「COLLABO STYLE INC.」・2026年9月23日に公式サイトで確認)
1人あたりの額スタンダード 月額500円・年額5,880円/プレミアム 月額800円・年額9,400円(1ユーザー)。「※表示金額は全て税別です。」
最低契約「※最低5ユーザーからご利用いただけます。」
契約の長さ「※最低2か月からご利用いただけます。」
初期費用0円(公式の料金ページ)
スマホスタンダードはモバイルアプリがオプション(1ユーザー月額150円・年額1,770円)で、プレミアムは料金表で○だよ
無料で試せる期間30日間の無料お試し(公式の案内)
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:まず5人くらいのチームで、2か月ほど回してみたい会社に。
もう一歩くわしく:コラボフローのメモ|5人から・2か月から
  • kintone と組む形もある

    公式サイトに「コラボフロー for kintone」の案内があるよ。kintone を使っているなら、そちらも見てね。

  • スタンダードはスマホのアプリが別料金

    スタンダードでは専用アプリがオプションで、1ユーザー月額150円だよ。プレミアムは料金表で○になっているんだ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

3

Gluegent Flow

1人あたり月400円から。ただし25人以上・1年からの契約だよ

ベーシックプランは1ユーザー月400円(税抜)で、初期費用は0円だよ。

ただし最低ご契約ID数が25ID以上で、最低利用期間は1年間なんだ。

提供元サイオステクノロジー株式会社(2026年9月23日に公式サイトで確認)
1人あたりの額ベーシック 400円・ビジネス 500円・プレミアム 1,200円(1ユーザー/月)。年額は4,800円・6,000円・14,400円(価格は税抜)
最低契約「※ 最低ご契約ID数は、ベーシック / ビジネスプランは25ID以上、プレミアムプランが100ID以上です。」
契約の長さ「※ 最低利用期間は1年間です。」
初期費用0円(公式の価格表)
組める道具公式サイトに Google Workspace・Microsoft 365 との連携の案内があるよ
スマホ公式の機能表で、モバイルアプリは全プランが◯だよ
無料で試せる期間—(公式に見つけられなかった)
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:25人以上で、1年以上つづけて使うつもりの会社に。
もう一歩くわしく:Gluegent Flowのメモ|月400円・25ID以上・1年
  • 25人未満は相談

    公式は、従業員規模が25名未満の企業は相談してほしいと書いているよ。

  • サポートは利用料に含まれる

    公式の価格表で、全プラン共通の専属担当によるサポートは利用料に含まれていて、そこに管理者向け講習会の毎月開催も並んでいるよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

4

Create!Webフロー

クラウド版は1人あたり月500円(税別)。10人から・1年間単位の契約で、年額まとめて払うと1か月分下がるよ

クラウド版は1ユーザー月500円(税別)で、10ユーザーから、1年間単位の契約だよ。

年額まとめて払うと1ユーザー5,500円で、公式は1ヶ月分お得になると書いているんだ。

提供元Infotec(公式サイトの表記は「Infotec Inc.」・2026年9月23日に公式サイトで確認)
1人あたりの額月額 ¥500/年額まとめて ¥5,500(1ユーザー)。「表示は全て税別です。」
最低契約「ユーザー数は10ユーザーを最低契約数とし、1ユーザー単位でお申し込みいただけます。」
初期費用「初期費用はかかりません。」
年払い「年額まとめてのお支払いで、1ヶ月分お得になります。」
契約の長さ「ご利用期間は1年間単位のご契約となります。」途中で解約はできるけれど、払った分は返金しないと公式にあるよ
無料で試せる期間1ヶ月の無料トライアルがあると、公式のよくある質問にあるよ
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:10人以上で、1年単位で入れて、年払いで少しでも下げたい会社に。
もう一歩くわしく:Create!Webフローのメモ|月500円・10人から・1年単位
  • パッケージ版もある

    社内のサーバーに入れるパッケージ版もあって、料金は別の体系だよ。このページはクラウド版の額だけを書いているんだ。

  • ディスク容量は人数で決まる

    公式の料金表で、ディスク容量はユーザー数×5GBを全員で分け合う形だよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

5

rakumoワークフロー

Google Workspace(有料版)の上で使う前提で、1人あたり月500円(税別)だよ

Google Workspace(有料版)を使っている会社向けで、1ユーザー月額500円・年額6,000円(税別)だよ。

契約は12ヶ月単位で、初期費用は不要と公式にあるんだ。

提供元rakumo(公式サイトの表記は「rakumo Inc.」・2026年9月23日に公式サイトで確認)
1人あたりの額ワークフロー 月額500円・年額6,000円(1ユーザー)。「※料金は税別です。」
前提公式は、利用には Google Workspace の有料版が必要と書いているよ(その料金は別)
契約の長さ「ご契約の際は12ヶ月単位での契約が必要になります。」
初期費用「初期費用は不要です」(マニュアルやサポート窓口で自分で設定できる、とあるよ)
無料で試せる期間「30日間無料でお試しいただけます!」
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:Google Workspace を全社で使っていて、その中で申請を回したい会社に。
もう一歩くわしく:rakumoワークフローのメモ|Google Workspace 前提・12ヶ月
  • ほかの製品とまとめるパックもある

    rakumoシリーズ全製品をまとめた Suiteパックは、1ユーザー月額1,100円(税抜)で、年単位の契約だよ。カレンダーや経費も使うなら見比べてね。

  • Microsoft 365 は近日対応予定

    製品のページに「Microsoft 365も近日対応予定」とあるよ。このページの額は Google Workspace 版のものなんだ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

6

承認TIME

人数の段で年額が決まる形で、10名なら年36,000円(税抜)だよ

ID数の段ごとに年額が決まっていて、従業員数10名なら年額36,000円(税抜)だよ。

公式は50名なら年額180,000円、100名なら年額360,000円と目安を出しているんだ。

提供元SBIビジネス・ソリューションズ(公式サイトの表記は「SBI Business Solutions Co.,Ltd.」・2026年9月23日に公式サイトで確認)
額の決まり方ID数別の料金目安=従業員数10名 年額36,000円(1ヶ月あたり3,000円)・50名 年額180,000円(1ヶ月あたり15,000円)・100名 年額360,000円(1ヶ月あたり30,000円)
最低契約最小10IDからで、10ID単位の契約と公式にあるよ
税「※価格表記はすべて税抜です。」
上限「※ご利用のID数が200を超える場合は別途お見積りいたします。」
初期費用0円(オプションによっては初期費用が要ると公式にあるよ)
無料で試せる期間「すべての機能をお試しいただける30日間の無料トライアルが可能です」
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:人数から総額を先に知って、年払いで予算を組みたい会社に。
もう一歩くわしく:承認TIMEのメモ|人数の段・年額
  • 月あたりの額は公式が書いたもの

    「1ヶ月あたり」の額は公式が年額プランに添えて書いている値だよ。このページで年額を割ったわけではないんだ。

  • 200IDを超えたら見積もり

    公式の目安は200IDまでで、それを超えると別途見積もりになるよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

7

X-point Cloud

基本サービス月20,000円に、1人あたり月500円が足される形だよ(税抜)

基本サービスが月20,000円で、そこに1ユーザー月500円のサービス利用料が足される形だよ(どちらも税抜)。

年額のプリペイドにすると、基本サービス228,000円・利用料は1ユーザー年475円×12になるんだ。

提供元株式会社エイトレッド(2026年9月23日に公式サイトで確認)
額の決まり方基本サービス(税抜)月20,000円・年額228,000円+サービス利用(税抜)月500円×ユーザー数/年475円×ユーザー数×12
初期費用0円(公式の料金ページ)
組める道具desknet's NEO・Google Workspace・SharePoint・サイボウズ Office・Garoon との連携サービスが有料オプションであるよ
スマホ専用アプリがあると公式にあるよ。料金表にはモバイルオプション(月150円×ユーザー数か、固定の月35,000円・税別)があるんだ
無料で試せる期間「30日間の無料トライアルをご用意しています」
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:人数が多めで、グループウェアとつないで全社で使いたい会社に。
もう一歩くわしく:X-point Cloudのメモ|基本月20,000円+1人500円
  • 人数が少ないと基本サービスの比重が大きい

    1人あたり500円でも、基本サービスの月20,000円が別にかかるよ。少人数なら、1人あたりだけで書かれた道具と比べてみてね。

  • 連携は人数ぶんか固定の額かを選ぶ

    グループウェアとの連携サービスは、150円×ユーザー数の形と、固定の月35,000円(どちらも税別)の形から選べるよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

8

バクラク申請

月額費用は1万円から(税抜)で、年間契約の一括払いだよ

月額費用は1万円から(税抜)で、詳しい料金表は資料で受け取る形だよ。

契約は年間契約で、12ヶ月分を一括で払うと公式にあるんだ。

提供元株式会社LayerX(2026年9月23日に公式サイトで確認)
額の決まり方「月額費用1万円〜」。「※ 価格は税抜き価格を表示しています。」
契約の長さ「※ ご契約は年間契約、12ヶ月分を一括払いとなります。」
初期費用—(公式に見つけられなかった)
スマホApp Store・Google Play からアプリを使えると公式にあるよ
無料で試せる期間—(公式に見つけられなかった)
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:経費精算や請求書の支払申請までまとめて電子化したい会社に。
もう一歩くわしく:バクラク申請のメモ|月1万円〜・年間一括
  • 料金表はフォームで受け取る

    公式サイトの料金の欄には下限の額だけがあって、詳しい料金表は資料請求のフォームから受け取る形だよ。

  • 経費精算や支払申請にも対応

    公式の機能一覧に、請求書支払申請と経費精算への対応が並んでいるよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

9

kickflow

月額は構成ごとの見積もりで、50IDから契約できるよ

月額は使い方の構成に応じた個別の見積もりで、50IDから契約できるよ。

初期費用は0円と公式の料金ページにあるんだ。

提供元株式会社kickflow(2026年9月23日に公式サイトで確認)
額の決まり方「月額はご利用の構成に応じて個別にお見積りします。50IDからご契約可能です。」
初期費用0円(公式の料金ページ)
組める道具公式サイトに Google Workspace とのディレクトリ連携や kintone 連携の案内があるよ
無料で試せる期間—(公式に見つけられなかった)
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:50人以上で、承認経路が込み入っていて相談しながら決めたい会社に。
もう一歩くわしく:kickflowのメモ|個別見積り・50IDから
  • 額を知るには問い合わせ

    料金ページに額は無くて、料金の問い合わせかオンラインの説明を申し込む形だよ。

  • 特別価格の案内がある

    アカデミック・ガバメントのライセンスに当たる場合は特別価格があると公式にあるよ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

10

SmartDB

1,000名以上の会社を想定した道具で、料金は資料で案内する形だよ

申請の流れに加えて、業務のアプリを自分たちで作れる道具だよ。

公式は通常1,000名以上の企業・団体での利用を想定していると書いていて、料金は資料で案内する形なんだ。

提供元ドリーム・アーツ(公式サイトの表記は「DreamArts Corporation.」・2026年9月23日に公式サイトで確認)
想定の規模「弊社サービスは、通常1,000名以上の企業・団体さまにおけるご利用を想定したソリューションです。」
額の決まり方—(公式の料金ページは資料のダウンロードで、額は見つけられなかった)
組める道具公式サイトに Microsoft 365 との連携の案内があるよ
無料で試せる期間—(公式に見つけられなかった)
確認した日2026年9月23日
こんな人に向いています:1,000人を超える会社で、申請だけでなく業務のしくみごと作りたいところに。
もう一歩くわしく:SmartDBのメモ|1,000名以上を想定・資料で案内
  • 1,000名以上を想定している

    公式は、申し込みの内容によっては回答や資料の提供を見送ることがあると書いているよ。

  • 申請の外まで作れる

    業務のアプリを作る道具として案内されていて、ワークフローはその一部なんだ。

※料金と条件は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

No.03いまのグループウェアの申請機能で足りるのはどんなとき?

結論:申請の種類が少なく、承認の順番が単純なら足りることがあるよ。

申請が少なく、承認が1〜2段

いま使っているグループウェア

申請の機能がついていれば、新しく入れなくても回せることがあるよ。まずは手元の道具に何があるかを見てみてね。

Google Workspace を全社で使っている

rakumoワークフローなど

Google Workspace の有料版が前提の道具があるよ。いまのアカウントのまま申請を回したいなら近いんだ。

承認の経路が部署や金額で分かれる

このページの10サービス

経路をどこまで細かく作れるかは道具ごとに違うよ。お試しで、自社の経路を1本作ってみてね。

経費精算もまとめたい

ジョブカンワークフロー・バクラク申請

ワークフローと経費精算をまとめて扱える案内があるものもあるよ。

手元の道具で足りるかは、グループウェアおすすめ比較ランキングで見てね。足りているなら、新しく入れないほうが早いよ。

No.04目的から選ぶ早見表

結論:気にしている点から、先に見る1つを選べるようにしたよ。

こんなことを気にしている当てはまるものこんなときに見る
1年より短く契約できると公式にある1位 ジョブカンワークフロー/2位 コラボフローまず短い期間で試したいとき
初期費用が公式に0円1位 ジョブカンワークフロー/2位 コラボフロー/3位 Gluegent Flow/4位 Create!Webフロー/5位 rakumoワークフロー/6位 承認TIME/7位 X-point Cloud/9位 kickflow最初の出費を抑えたいとき
1人あたりの額だけで書かれている1位 ジョブカンワークフロー/2位 コラボフロー/3位 Gluegent Flow/4位 Create!Webフロー/5位 rakumoワークフロー人数から額を読みたいとき
30日間の無料お試しがある1位 ジョブカンワークフロー/2位 コラボフロー/5位 rakumoワークフロー/6位 承認TIME/7位 X-point Cloud使ってから決めたいとき
最低契約数が10人以下と公式にある2位 コラボフロー/4位 Create!Webフロー/6位 承認TIME少人数で始めたいとき
Google Workspace などと組める案内がある3位 Gluegent Flow/5位 rakumoワークフロー/7位 X-point Cloud/9位 kickflow/10位 SmartDBいまの道具とつなげたいとき
専用のスマホアプリがある1位 ジョブカンワークフロー/2位 コラボフロー/3位 Gluegent Flow/7位 X-point Cloud/8位 バクラク申請外からも承認したいとき

No.05月額・最低契約・契約の長さをまとめて見比べる

結論:—は、公式に見つけられなかったという意味だよ。額はどれも税抜(税別)なんだ。

スマホでは表を横にすべらせると、右のほうまで見られるよ。

名前1人あたりの月額ほかにかかる額・下限最低契約契約の長さ無料で試せる期間
ジョブカンワークフロー300円/月(税抜)最低利用料金 月額5,000円—(人数の下限は見つけられなかった)最低利用期間なし30日間
コラボフロー500円/月(スタンダード・税別)—5ユーザー最低2か月30日間
Gluegent Flow400円/月(ベーシック・税抜)—25ID(プレミアムは100ID)最低1年—
Create!Webフロー500円/月(税別)—10ユーザー1年間単位(途中解約は返金なし)1ヶ月
rakumoワークフロー500円/月(税別)Google Workspace(有料版)が別に必要—12ヶ月単位30日間
承認TIME—(人数の段で決まる)10名 年額36,000円/50名 年額180,000円10ID(10ID単位)—(額は年額プランのもの)30日間
X-point Cloud500円/月(税抜)基本サービス 月20,000円(税抜)——(月額と年額のプリペイドあり)30日間
バクラク申請—(会社ごとの額)月額費用1万円〜(税抜)—年間契約・12ヶ月分一括払い—
kickflow—(個別見積り)—50ID——
SmartDB—(資料で案内)——(1,000名以上を想定)——

No.06入れる前に確かめておきたいこと

結論:あとで困りやすいのは、契約の長さ・最低契約数・1人あたり以外にかかる額だよ。

  • 1年の契約だと知らずに申し込む:rakumoワークフローは「ご契約の際は12ヶ月単位での契約が必要になります。」、Create!Webフローは「ご利用期間は1年間単位のご契約となります。」、Gluegent Flowは「※ 最低利用期間は1年間です。」、バクラク申請は「※ ご契約は年間契約、12ヶ月分を一括払いとなります。」だよ。
  • 最低契約数を見ていない:Gluegent Flowは25ID以上、kickflowは50IDから、Create!Webフローは10ユーザーから、承認TIMEは10ID単位だよ。人数が下限より少ないときの扱いは、申し込む前に公式に聞いてね。
  • 1人あたりの額だけで総額を見積もる:X-point Cloudは基本サービスの月20,000円が別にかかるし、ジョブカンワークフローは最低利用料金が月額5,000円だよ。
  • スマホのアプリが別料金だと知らない:コラボフローはスタンダードだとモバイルアプリがオプションで1ユーザー月額150円、X-point Cloudはモバイルオプションが料金表にあるよ。
  • 前提になる道具の料金を見ていない:rakumoワークフローは Google Workspace の有料版が前提で、その料金は別にかかるんだ。
  • 承認の経路を決めないまま入れる:誰が・どの順で・いくらから承認するかを先に紙に書き出してね。道具を入れてから決めると、設定のやり直しが増えるよ。

No.07額が1人あたりだけで書かれた5つを並べると?

結論:どれも税抜(税別)で、月300円から500円だよ。最低契約と契約の長さも一緒に見てね。

ジョブカンワークフロー300円(1人・月・税抜)
Gluegent Flow400円(1人・月・税抜)
Create!Webフロー500円(1人・月・税抜)
rakumoワークフロー500円(1人・月・税抜)
コラボフロー500円(1人・月・税抜)

棒にしたのは1人あたりの額だけで書かれた5つで、どれも税抜(税別)だよ。横軸はいちばん高い 500円なんだ。Gluegent Flowはベーシック、コラボフローはスタンダードの額だよ。X-point Cloudは基本サービスの月20,000円が別にかかる形、承認TIMEは人数の段で年額が決まる形、バクラク申請は会社ごとの「月額費用1万円〜」で書かれているから、同じ棒には入れていないんだ。最低利用料金(ジョブカンワークフローの月額5,000円)や最低契約数(コラボフローの5ユーザー・Create!Webフローの10ユーザー・Gluegent Flowの25ID)は棒に入っていないよ。人数を掛けた総額はこちらで計算していないんだ。

申し込む前に、この5つを公式の画面で確かめてね

  • 最低契約数(人数が下限より少ないときの扱いも)
  • 契約の長さ(1か月から・2か月から・12ヶ月単位・年間一括)
  • 1人あたり以外にかかる額(基本料・最低利用料金・前提になる道具の料金)
  • スマホのアプリが本体に入っているか、オプションで別にかかるか
  • お試しのあと自動で有料に切り替わるか

No.08無料のお試しで、申請書を1つ電子化するまでの4ステップ

結論:全部を移す前に、よく出る申請書を1つだけ回してみると、足りない面がはっきりするよ。

  1. いちばん数の多い申請を1つ選ぶ — 稟議・支払・休暇など、毎月いちばん多く出ている申請を1つだけ選んでね。
  2. 承認の経路を紙に書き出す — 誰が出して、誰が・どの順で・いくらから承認するかを書いておくと、設定が早く終わるよ。
  3. 無料のお試しを1つ申し込む — ジョブカンワークフロー・コラボフロー・rakumoワークフロー・承認TIME・X-point Cloudは30日間、Create!Webフローは1ヶ月の無料お試しを公式に案内しているよ。
  4. 実際に何件か回して、止まったところをメモする — 差し戻し・代理承認・スマホからの承認など、止まったところをメモしておくと、ほかの道具を試すときに同じところを見比べられるんだ。

承認が終わったあと、相手と契約を結ぶなら電子契約サービスおすすめ比較ランキングが近いよ。

あわせて聞かれる質問(FAQ)

ワークフローシステムって何?

結論:稟議や申請を、紙やExcelの代わりに画面の上で出して、決まった順に承認まで回す道具だよ。

申請書を作る・出す・承認するまでを1つの画面にまとめて、誰のところで止まっているかが見えるようになるんだ。ジョブカンワークフローは公式に「社内のあらゆる申請書を電子化」と書いていて、承認経路の分岐も設定できるよ。

大きな会社向けのものはどれ?

結論:公式に大きな規模を想定していると書いているのはSmartDBだよ。

SmartDBは「弊社サービスは、通常1,000名以上の企業・団体さまにおけるご利用を想定したソリューションです。」と書いているんだ。ジョブカンワークフローは、500名が目安の大規模な会社には別に見積もりを出すと書いているよ。最低契約数が大きめなのは、kickflow(「50IDからご契約可能です。」)やGluegent Flow(25ID以上)だよ。

どんな申請に使えるの?

結論:稟議・支払・経費など、社内で承認を回す申請に使えるよ。

バクラク申請は請求書支払申請と経費精算への対応を公式の機能一覧に並べていて、ジョブカンワークフローは経費精算とワークフローのセット(1ユーザあたり600円/月)があるんだ。何を電子化するかを1つ決めてから選ぶと早いよ。

料金はいくらくらい?

結論:1人あたりの額だけで書いているものは、月300円から500円(税抜)だよ。

ジョブカンワークフローが300円、Gluegent Flowが400円(ベーシック)、コラボフロー・Create!Webフロー・rakumoワークフローが500円だよ。X-point Cloudは基本サービス月20,000円に1人500円が足される形、承認TIMEは人数の段で10名なら年額36,000円、バクラク申請は「月額費用1万円〜」なんだ。人数を掛けた総額はこちらで計算していないから、07で単位ごとに見てね。

少人数でも使える?

結論:使えるよ。人数の下限と最低料金の書き方が社ごとに違うんだ。

コラボフローは最低5ユーザーから、Create!Webフローは10ユーザーから、承認TIMEは最小10IDから(10ID単位)だよ。ジョブカンワークフローは人数の下限は見つけられなかったけれど、「最低利用料金は月額5,000円になります。」と書いているんだ。

年契約しか選べないものはある?

結論:あるよ。1年より短く契約できると公式に確かめられたのは2つだけなんだ。

rakumoワークフローは「ご契約の際は12ヶ月単位での契約が必要になります。」、Create!Webフローは「ご利用期間は1年間単位のご契約となります。」、Gluegent Flowは最低利用期間が1年間、バクラク申請は年間契約で12ヶ月分を一括払いだよ。逆にジョブカンワークフローは最低利用期間が無く、コラボフローは最低2か月からなんだ。

無料で使える?

結論:ずっと無料で使えるプランは見つけられなかったよ。そのかわり、5つに30日間の無料お試しがあるんだ。

ジョブカンワークフロー・コラボフロー・rakumoワークフロー・承認TIME・X-point Cloudは30日間、Create!Webフローは1ヶ月の無料お試しを公式に案内しているよ。お試しのあと自動で有料になるかは、申し込む前に公式の画面で確かめてね。

Google Workspace や Microsoft 365 と一緒に使える?

結論:使えるものがあるよ。前提になるものと、つなげられるものがあるんだ。

rakumoワークフローは Google Workspace の有料版が前提だよ。Gluegent Flowは Google Workspace と Microsoft 365 との連携の案内があって、X-point Cloudは Google Workspace などとの連携が有料オプションなんだ。

グループウェアの申請機能で足りる?

結論:申請の数が少なくて、承認の順番が単純なら足りることがあるよ。

いま使っている道具に申請の機能があるかはグループウェアおすすめ比較ランキングで見てね。承認の経路が部署や金額で分かれるなら、専用のワークフローシステムのお試しで、その経路を作れるか確かめてみてね。

稟議書の文章をAIに書かせたいときは?

結論:文章を作るのが目的なら、別の種類の道具のほうが早いよ。

このページは申請を出して承認まで回す道具を並べているんだ。稟議書や申請書の文面をAIに書かせたいなら申請書・稟議書作成AIのおすすめ比較を見てね。

承認が終わったあと、契約まで電子化できる?

結論:契約を結ぶところは、電子契約の道具の担当だよ。

社内の承認が済んだあと、相手と契約をオンラインで結ぶなら電子契約サービスおすすめ比較ランキングを見てね。ワークフローシステムが受け持つのは、社内で承認を回すところなんだ。

税込と税別、どっちで書いてあるの?

結論:額が出ている8つは、どれも税抜(税別)で書いてあるよ。

ジョブカンワークフローは「価格は税抜表記です。」、コラボフローは「※表示金額は全て税別です。」、Create!Webフローは「表示は全て税別です。」と書いているんだ。このページでは税を足したり引いたりしていないよ。

年額で払うと安くなる?

結論:下がるものがあるよ。どれくらい下がるかは社ごとに違うんだ。

Create!Webフローは「年額まとめてのお支払いで、1ヶ月分お得になります。」(1ユーザー年額5,500円)、コラボフローは年額にすると1ユーザー5,880円、X-point Cloudは年額のプリペイドで利用料が1ユーザー年475円×12になるよ。

このランキングの順番は、どうやって決めているの?

結論:公式に書いてあることだけを使った決め方で並べていて、編集部の好みは入れていないよ。

①日本円の額が公式に出ているか ②初期費用が公式に0円か ③1年より短く契約できると公式に確かめられるか ④1人あたりの額だけで書かれているか ⑤その月額(基本料や人数の段で書かれたものは公式が書いた下限)が小さい順 ⑥最低契約数が小さい順、だよ。人数を掛けた総額では並べていないんだ。会社の人数で高い安いが入れ替わるからだよ。

いま出ている値段や条件は、この先も同じ?

結論:変わることがあるから、申し込む前に公式の画面で見てね。

このページの数字と書き方は2026年9月23日時点の公式サイトのものだよ。料金やプランは予告なく変わることがあるんだ。変わっているのを見つけたら、公式の表示のほうが正しいよ。

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