No.01採用の何を1本にまとめたいかで最初に分かれる

結論:12サービスのうち7つに無料の枠があるよ。止まる場所が応募者の数・求人の数・データが残る日数と違うんだ。

0円で始める

費用をかけたくない

まずAirワーク 採用管理

公式が「基本機能は0円でご利用いただけます。」と書いているよ。

ページごと

1つでまかないたい

まずengage

「engageの基本機能は、すべて無料でご利用いただけます。」だよ。

数字で見る

足りるか見積もりたい

まずジョブカン採用管理

無料は新規の候補者が「〜30名/月」までと公式に数字があるよ。

求人が多い

公開する数で選びたい

まず採用係長

公開できる求人の数でプランが分かれる形だよ。

担当が少ない

総額を読みたい

まずZoho Recruit

「/採用担当者/月」=担当する人の数で決まるから、1人なら読みやすいよ。

年でまとめる

月ごとの波が大きい

まずHERP Hire

公式が「\年間応募300名以下なら無料/」と書いているよ。

本番から

腰を据えて入れたい

まずsonar ATS

「基本プラン:月額2.2万円~」で、「初期費用なし」と公式にあるよ。

同じ「無料」でも、何で止まるかが道具ごとに違うよ。応募がどれくらい来るか、求人を何本出すか、担当する人が何人かで先に分かれるんだ。

求人票やスカウトの文章を書かせたいのが目的なら、AI採用ツールのおすすめ比較ランキングのほうが近いよ。こちらは応募から内定までの進み具合を1本で管理する道具で、見ている軸が違うんだ。

No.02課金のされ方で並べた採用管理システム12サービス

結論:並べ方は公式に書いてあることだけで決めているよ。編集部の好みは入れていないんだ。

  • 12サービスこのページで並べた道具応募から内定までを1本で管理できて、日本語の画面で使えるものだけだよ
  • 7つずっと使える無料プランがある残りの5つは有料だけ。無料があっても止まる場所は道具ごとに違うよ
  • 7つ有料の額が日本円で公式に出ている残りの5つは、問い合わせてから額が分かる形なんだ

数は、このページのカードを数えた値だよ(2026年9月20日時点)。

順番は5段で決めているよ。①ずっと使える無料プランが公式にあるか(ある→上) ②無料のままの範囲の書かれ方(制限なしと明記 → 上限が数字 → 無料はあるが範囲が分からない) ③有料の額が日本円で公式に出ているか ④無料のままで受けられる応募者の数が公式に出ているか、⑤出ていればその数が多い順、だよ。

額そのものでは並べていないよ。数える単位がそろっていないからなんだ=Airワーク 採用管理はクリック課金、ジョブカン採用管理は新規の候補者を月に何名登録したか、Zoho Recruitは採用担当者1人あたり、採用係長は公開できる求人の数で段が変わるよ。単位の違う数字を小さい順に並べると、会社の規模によって高い安いが逆転してしまうんだ。

無料プランが無い5つだけは、公式がどれも月額◯万円〜というアカウント単位の下限で書いているよ。だからこの組の中では額の小さい順にしていて、いちばん下は額が公式に出ていない組なんだ。ハーモス採用は料金ページが在って金額だけが無く、MOCHICAは料金ページ自体が無いよ。

1

Airワーク 採用管理

基本の機能が0円のままで、上限の数え方そのものが公式に出てこないよ

求人ページを作って応募を受けるところまで、基本の機能が0円で使えるよ。

有料は求人の掲載を広げるオプションで、クリックされたぶんだけかかる形なんだ。

提供元株式会社リクルート(2026年9月20日に公式サイトで確認)
無料の範囲公式は「基本機能は0円でご利用いただけます。」と書いているよ。応募者や求人の上限の数字は公式に出ていないんだ
課金の単位有料オプションはクリック課金。公式は「クリック単価は変動するため、決まった金額はございません。」と書いているよ
有料の入口「求人の有料オプションは3,000円からご利用頂けます。」
初期費用0円。「初期費用は発生しません。基本機能は全て無料でご利用いただけます。」
税の表記—(公式に見つけられなかった)
支払い方法請求書払い(公式の案内・2026年9月20日に公式サイトで確認)
確認した日2026年9月20日
こんな人に向いています:まず0円のまま求人を1つ出してみたい会社に。
もう一歩くわしく:Airワーク 採用管理のメモ|基本機能が0円
  • 上限の数字が出てこないのは、悪いことばかりではない

    応募者の数で止まる作りではないから、少人数の採用なら0円のまま続けられるよ。ただし何人までかを先に見積もることもできないんだ。

  • 有料はクリック課金=月にいくらかは決まらない

    公式が「決まった金額はございません」と書いているとおりで、月の総額は出し方によって動くよ。

※料金と無料の範囲は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

2

engage

基本の機能がすべて無料で、掲載の期間も件数も公式に制限が書かれていないよ

採用ページを作って応募を受けるところまで、基本の機能がすべて無料だよ。

有料の案内はあるけれど、金額は公式の費用のページに出ていないんだ。

提供元エン・ジャパン株式会社(2026年9月20日に公式サイトで確認)
無料の範囲公式は「engageの基本機能は、すべて無料でご利用いただけます。」と書いているよ。掲載の期間や件数の制限は公式に書かれていないんだ
課金の単位—(公式に見つけられなかった)
有料の入口—(公式に見つけられなかった=有料の案内はあるが、費用のページに金額の記載が無い)
初期費用0円。「初期費用・維持費用・採用課金も一切ございません。」
税の表記—(公式に見つけられなかった)
そのほか作った求人が提携の検索サービスへ自動で載る案内が公式にあるよ(2026年9月20日に公式サイトで確認)
確認した日2026年9月20日
こんな人に向いています:費用をかけずに採用ページと応募の受け口をそろえたい会社に。
もう一歩くわしく:engageのメモ|基本機能がすべて無料
  • 「一切ございません」まで書いてあるのは珍しい

    初期費用・維持費用・採用課金の3つを名指しで否定しているよ。無料の範囲がいちばん広い書き方なんだ。

  • 有料の額が分からないのは弱点

    上位の案内はあるけれど、費用のページに金額が1件も無いよ。増やすときにいくらかかるかは、問い合わせるまで分からないんだ。

※料金と無料の範囲は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

3

ジョブカン採用管理

無料は新規の候補者が月30名まで。止まる場所が数字ではっきり出ているよ

無料のままでも応募者をまとめて管理できて、新しく登録する候補者が月30名までだよ。

有料は月50名までのLITEが8,500円/月からで、人数が増えると段階が上がる形なんだ。

提供元株式会社DONUTS(2026年9月20日に公式サイトで確認)
無料の範囲新規候補者登録数が月30名まで。機能に制限があって、候補者データの保持は30日間だよ
課金の単位新規候補者登録数(月あたり)。候補者と利用ユーザーの登録数そのものに上限は無くて、求人数も無料・有料とも制限が無いよ
有料の入口LITE が 8,500円/月(月50名まで)。人数が増えると 30,000円/月・70,000円/月・120,000円/月と段階が上がるよ
初期費用0円。公式のFAQに「初期費用は一切かかりませんので、安心してご利用開始いただけます」と書いてあるよ
税の表記「価格は税抜表記です。」
月単位の契約公式の料金表が月額で出ているよ(年払いの月あたり額は公式に出ていないんだ)
確認した日2026年9月20日
こんな人に向いています:採用の量がまだ小さくて、増えたぶんだけ払う形にしたい会社に。
もう一歩くわしく:ジョブカン採用管理のメモ|無料は月30名まで
  • 止まるのは、新しく登録する人数のほう

    ためている候補者の総数ではなく、その月に新しく登録した数で上限に当たるよ。毎月30名までなら0円のまま続けられるんだ。

  • 料金表はページの中ほどにある

    料金だけの専用ページは公式に無くて、トップページの料金の節に表が出るよ。読み込んでから出てくるので、見つからないときは少し待ってね。

※料金と無料の範囲は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

4

採用係長

無料は応募者の閲覧が1件まで。有料は月支払と一括払いで額が変わるよ

無料のままだと応募者の情報を見られるのが1件まで、公開できる求人が3件までだよ。

有料は公開できる求人の数で段階が上がって、同じ契約の中でも月支払と一括払いで額が変わるんだ。

提供元株式会社ネットオン(2026年9月20日に公式サイトで確認)
無料の範囲応募者情報の閲覧が1件まで、公開求人が3件まで(¥0/月)だよ
課金の単位公開求人数の段階。有料にすると応募者情報の閲覧は無制限になるよ
有料の入口スモールが1年契約で ¥11,800/月(月支払)、一括払いなら ¥9,800/月だよ。上は1年契約・一括払いで ¥59,800/月(月支払なら ¥65,800/月)まで段階があるんだ
契約の長さ公式のFAQに「現状1ヶ月単位での契約は出来ません。6ヶ月、1年単位でのご契約が可能」とあるよ。6ヶ月契約のスモールは ¥18,400/月(月支払)/¥15,800/月(一括)で、1年契約より高いんだ
初期費用—(公式に見つけられなかった)
税の表記「月額料金(税抜)」。1年契約は「※1年契約・一括払いの場合(税別)」
確認した日2026年9月20日
こんな人に向いています:求人をいくつも出していて、応募者を全部見られるようにしたい会社に。
もう一歩くわしく:採用係長のメモ|無料は閲覧1件まで
  • 無料は「見る」ところで止まる

    応募は受けられても、情報を開けるのが1件までだよ。試すぶんには足りるけれど、続けて使うなら有料になるんだ。

  • 1か月だけ試す契約はできない

    公式の料金ページに6ヶ月と1年しか無いよ。月あたりの額だけを見て決めると、実際の支払いと食い違うんだ。

※料金と無料の範囲は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

5

Zoho Recruit

無料は有効な求人1件まで。有料は採用担当者1人あたりで数えるよ

無料のままでも応募者の管理ができて、同時に出せる求人が1件までだよ。

有料は採用担当者1人あたりで数えるから、担当する人が増えると額も増えるんだ。

提供元ZOHO Japan Corporation(公式サイトのフッターの表記・2026年9月20日に公式サイトで確認)
無料の範囲公式が「永久無料」と書いていて、有効な求人は1件までだよ
課金の単位採用担当者1人あたり。プランによって同時に出せる求人の数の上限が変わるよ
有料の入口スタンダードが ¥4,250/採用担当者/月(月間契約)。年間払いなら ¥3,540/採用担当者/月額だよ
初期費用—(公式に見つけられなかった=「最低利用期間なし」とは書かれているよ)
税の表記日本円の画面に出るのは「前述の料金に追加して、地方税(VAT、GSTなど)が請求されます。」の1文だよ。公式が税込・税別という語を使っていないから、このページでもその語には置き換えていないんだ
日本語日本語のサイトと「日本語サポート窓口」の案内があるよ(管理画面そのものの日本語表示は料金ページでは確かめられなかったんだ)
確認した日2026年9月20日
こんな人に向いています:担当する人が少なくて、求人を1件ずつ回していく会社に。
もう一歩くわしく:Zoho Recruitのメモ|無料は求人1件まで
  • 数えるのは、応募者ではなく担当する人

    応募者の数ではなく、採用に関わる人の数で額が決まるよ。ひとりで回すなら安く、手分けすると増えるんだ。

  • 通貨の表示が切り替わる

    料金ページは見る環境で通貨の既定が変わるよ。円の額を見たいときは、日本円の表示になっているかを確かめてね。

※料金と無料の範囲は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

6

HERP Hire

年間の応募が300名以下なら無料。有料の額は公式に出ていないよ

年間の応募が300名以下なら無料で使えると公式が書いているよ。

有料の料金表は問い合わせのあとに配られる形で、金額は公式のページに出ていないんだ。

提供元株式会社HERP(2026年9月20日に公式サイトで確認)
無料の範囲公式は「\年間応募300名以下なら無料/」と書いているよ
課金の単位—(公式に見つけられなかった)
有料の入口—(公式に見つけられなかった=料金表は入力フォームのあとに配られる形だよ)
初期費用—(公式に見つけられなかった)
税の表記—(公式に見つけられなかった)
そのほか無料の範囲を超えても自動で有料にはならない案内が公式にあるよ(2026年9月20日に公式サイトで確認)
確認した日2026年9月20日
こんな人に向いています:年間の応募がまだ多くなくて、数で区切られるほうが分かりやすい会社に。
もう一歩くわしく:HERP Hireのメモ|年間300名以下なら無料
  • 区切りが「年間」なのは珍しい

    月ではなく年でまとめて数えるよ。季節で応募が偏る採用でも、合計で収まれば無料のままなんだ。

  • 有料の額は聞かないと分からない

    金額が公式に1件も出ていないから、超えたあとの見通しは立てにくいよ。

※料金と無料の範囲は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

7

Talentio

無料のプランはあるけれど、その範囲の数字が公式に出ていないよ

「完全無料プラン」があると公式に書いてあるよ。ただし何件までかは出ていないんだ。

有料は候補者の数で3段階に分かれていて、どれも金額は問い合わせになっているよ。

提供元株式会社タレンティオ(2026年9月20日に公式サイトで確認)
無料の範囲公式は「完全無料プラン」と書いているよ。上限の数値は料金ページに出ていないんだ
課金の単位有料は候補者数の段階(月150名・月500名・無制限の3つ)だよ
有料の入口—(公式に見つけられなかった=3つとも「このプランでお見積り」になっているよ)
初期費用—(公式に見つけられなかった)
税の表記—(公式に見つけられなかった)
そのほかプランごとの機能の比較表は公式に細かく出ているよ(金額だけが出ていないんだ)
確認した日2026年9月20日
こんな人に向いています:機能の細かい違いを先に見比べたい会社に。
もう一歩くわしく:Talentioのメモ|無料の範囲が分からない
  • 「完全無料プラン」の中身が書かれていない

    プランの比較表の外に別枠で出ていて、何件まで・何人までかが公式に無いよ。試す前に見積もれないんだ。

  • 段は候補者の数で分かれている

    月150名・月500名・無制限の3つだよ。額は出ていないけれど、どこで段が変わるかは分かるんだ。

※料金と無料の範囲は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

8

sonar ATS

無料プランは無いけれど、月額2.2万円からと初期費用なしが公式に出ているよ

無料のプランは公式に書かれていなくて、基本プランが月額2.2万円からだよ。

初期費用は「なし」と公式に書いてあるんだ。

提供元Thinkings株式会社(2026年9月20日に公式サイトで確認)
無料の範囲—(無料プランの記載は公式に無いよ。無料のデモと資料の案内はあるんだ)
課金の単位「採用規模に応じた」基本プラン。人数や求人数などの単位の明記は公式に無いよ
有料の入口「基本プラン:月額2.2万円~」
初期費用なし(公式に「初期費用なし」と書いてあるよ)
税の表記—(公式に見つけられなかった)
そのほかプランごとの段階は公式に出ていないよ(2026年9月20日に公式サイトで確認)
確認した日2026年9月20日
こんな人に向いています:無料で試すより、最初から本番の形で入れたい会社に。
もう一歩くわしく:sonar ATSのメモ|月額2.2万円から
  • 下限だけが出ている

    「2.2万円~」の「~」から先は公式に出ていないよ。規模が大きいといくらになるかは、聞かないと分からないんだ。

  • 税の表記が無い

    税込か税別かが公式に書かれていないよ。だからこのページでもどちらとも書いていないんだ。

※料金と無料の範囲は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

9

HITO-Linkリクルーティング

無料プランは無くて、月額の利用料が5万円からと公式に出ているよ

無料のプランは公式に書かれていなくて、月額の利用料が5万円からだよ。

プランやオプションで変わると公式が書いていて、段階は出ていないんだ。

提供元パーソルイノベーション株式会社(2026年9月20日に公式サイトで確認)
無料の範囲—(無料プランも無料トライアルも公式に記載が無いよ)
課金の単位—(公式に見つけられなかった)
有料の入口月額利用料が5万円から。公式は「※ご契約プランやオプション機能によって異なります。」と添えているよ
初期費用—(公式に見つけられなかった)
税の表記—(公式に見つけられなかった)
そのほかプランの段階は公式に出ていないよ(2026年9月20日に公式サイトで確認)
確認した日2026年9月20日
こんな人に向いています:人事の仕組みごと整えたい会社に。
もう一歩くわしく:HITO-Linkリクルーティングのメモ|月額5万円から
  • 変わる前提だと公式が書いている

    「プランやオプション機能によって異なります」と添えてあるよ。5万円は下限で、実際は見積もりで決まるんだ。

  • 料金のURLが分かりにくい

    末尾にスラッシュを付けたURLだと開かないよ。公式の案内から辿るのが確実なんだ。

※料金と無料の範囲は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

10

RPM

無料プランは無くて、基本の機能が月額8.5万円からだよ

無料のプランは公式に書かれていなくて、基本の機能が月額8.5万円からだよ。

オプションが月額1万円から別にかかる形なんだ。

提供元株式会社ゼクウ(2026年9月20日に公式サイトで確認)
無料の範囲—(無料プランの記載は公式に無いよ。無料のデモの案内はあるんだ)
課金の単位基本機能とオプションの組み合わせ。人数や求人数などの単位の明記は公式に無いよ
有料の入口基本機能が月額8.5万円から、オプションが月額1万円からだよ
初期費用—(公式に見つけられなかった)
税の表記—(公式に見つけられなかった)
そのほか人材サービスの会社向けの機能が公式に前面に出ているよ(2026年9月20日に公式サイトで確認)
確認した日2026年9月20日
こんな人に向いています:採用を事業として回していて、機能を足していきたい会社に。
もう一歩くわしく:RPMのメモ|月額8.5万円から
  • 基本とオプションが分かれている

    下限の8.5万円は基本の機能ぶんだよ。必要な機能を足すと、そのぶん別にかかるんだ。

  • この12の中ではいちばん高い入口

    ただし単位の書かれ方が社ごとに違うから、額だけで高い安いは決められないよ。

※料金と無料の範囲は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

11

ハーモス採用

料金のページはあるけれど、金額は問い合わせないと分からないよ

料金のページは公式にあるけれど、金額はフォームで受け取る形になっているよ。

初期費用がゼロなことと、アカウントの数に制限が無いことは公式に出ているんだ。

提供元株式会社ビズリーチ(2026年9月20日に公式サイトで確認)
無料の範囲—(無料プランも無料トライアルも公式に記載が無いよ)
課金の単位—(公式に見つけられなかった=「採用数に応じた柔軟プラン」とだけ書かれているよ)
有料の入口—(公式に見つけられなかった=料金表は入力フォームのあとに配られる形だよ)
初期費用0円(公式に「初期費用はゼロ」と書いてあるよ)
税の表記—(公式に見つけられなかった)
そのほか公式に「アカウント無制限」と書いてあるよ(使う人を増やしても額が変わらないという意味だね)
確認した日2026年9月20日
こんな人に向いています:採用の量が読めていて、見積もりを取って決めたい会社に。
もう一歩くわしく:ハーモス採用のメモ|金額は問い合わせ
  • 料金ページは在るのに、金額だけが無い

    どこまで公開されているかが分かるので、聞くべきことは絞りやすいよ。

  • 同じシリーズのほかの製品は額が出ている

    勤怠や経費のほうは実額のページを持っているのに、採用だけが非公開なんだ。

※料金と無料の範囲は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

12

MOCHICA

料金のページ自体が公式に無くて、問い合わせから始まるよ

料金のページが公式に見当たらなくて、金額も出ていないよ。

問い合わせから話を始める形なんだ。

提供元株式会社ネオキャリア(2026年9月20日に公式サイトで確認)
無料の範囲—(無料プランの記載は公式に無いよ)
課金の単位—(公式に見つけられなかった)
有料の入口—(公式に見つけられなかった=料金のページ自体が公式に見当たらないんだ)
初期費用—(公式に見つけられなかった)
税の表記—(公式に見つけられなかった)
そのほか公式サイト全体で「円」の出てくる場所が0件だったよ(2026年9月20日に公式サイトで確認)
確認した日2026年9月20日
こんな人に向いています:まず話を聞いてから決めたい会社に。
もう一歩くわしく:MOCHICAのメモ|料金ページが無い
  • 公開の度合いがこの12の中でいちばん低い

    料金ページが在って金額だけ無い社とは、比べる材料の量が違うよ。

  • 連絡してから分かることが多い

    公式に出ているのは機能と事例が中心で、費用は問い合わせのあとなんだ。

※料金と無料の範囲は、各サービスの公式サイト・公式の料金ページで確かめているよ。内容は変わることがあるから、申し込む前に公式の画面でも確かめてね。

No.03無料のままどこまで応募を受けられる?

結論:無料の枠は7つにあるけれど、止まる場所が違うよ。

上限が数字で出ているもの

ジョブカン採用管理・採用係長・HERP Hire

ジョブカン採用管理は新規の候補者が「〜30名/月」、採用係長は応募者情報の閲覧が1件・公開求人が3件、HERP Hire は「\年間応募300名以下なら無料/」だよ。

数え方が違うもの

Zoho Recruit

Zoho Recruit の「永久無料」は有効な求人が1件まで。応募者の数ではなく、同時に出せる求人の数で止まるんだ。

上限の数字が公式に無いもの

Airワーク 採用管理・engage・Talentio

Airワーク 採用管理は「基本機能は0円でご利用いただけます。」、engage は「engageの基本機能は、すべて無料でご利用いただけます。」、Talentio は「完全無料プラン」。上限の数字は見つけられなかったよ。

無料の枠が無いもの

sonar ATS・HITO-Linkリクルーティング・RPM ほか

無料プランの記載が公式に無い5つだよ。そのかわり、このうち3つは月額の下限が公式に出ているんだ。

人数だけでなく、使える機能とデータの残る期間も見てね。ジョブカン採用管理の無料プランは候補者のデータの保持が30日間で、有料プランだと10年だよ。HERP Hireは「※AI支援機能(AIリクルーター)はフリープランには含まれません」と公式に書いているんだ。

逆に、engageは「期間・件数の制限なしで求人を掲載できたり…。」と公式が書いていて、数では止まらない書き方だよ。無料のまま続けるつもりなら、受けられる数・使える機能・残る期間の3つを先に確かめておくと安心なんだ。

足りているなら、移さないほうが早いよ。無料の枠で足りなくなったときに、上の02の詳細カードを見てね。

No.04目的から選ぶ早見表

結論:気にしている点から、先に見る1つを選べるようにしたよ。

こんなことを気にしている当てはまるものこんなときに見る
無料で始められる1位 Airワーク 採用管理/2位 engage/3位 ジョブカン採用管理/4位 採用係長/5位 Zoho Recruit/6位 HERP Hire/7位 Talentio費用をかけずに試したいとき
無料のままの上限が公式に数字で出ている3位 ジョブカン採用管理/4位 採用係長/5位 Zoho Recruit/6位 HERP Hire足りるか先に見積もりたいとき
無料で受けられる応募者の数が公式に出ている3位 ジョブカン採用管理/4位 採用係長/6位 HERP Hire応募の数が読めているとき
有料の額が日本円で公式に出ている1位 Airワーク 採用管理/3位 ジョブカン採用管理/4位 採用係長/5位 Zoho Recruit/8位 sonar ATS/9位 HITO-Linkリクルーティング/10位 RPM予算を先に決めたいとき
初期費用が公式に「なし」「0円」と書いてある1位 Airワーク 採用管理/2位 engage/3位 ジョブカン採用管理/8位 sonar ATS/11位 ハーモス採用最初の出費を抑えたいとき
月単位で契約できると公式に確かめられる3位 ジョブカン採用管理/5位 Zoho Recruit1か月だけ試したいとき
有料の額は問い合わせてから決まる2位 engage/6位 HERP Hire/7位 Talentio/11位 ハーモス採用/12位 MOCHICA規模に合わせて相談したいとき

No.05課金の単位と無料枠をまとめて見比べる

結論:かぎ括弧の中は公式の文のままだよ。—は、公式に見つけられなかったという意味なんだ。

スマホでは表を横にすべらせると、右のほうまで見られるよ。

名前無料の範囲課金の単位有料の入口初期費用税の表記
Airワーク 採用管理「基本機能は0円でご利用いただけます。」(上限の数字は公式に出ていない)クリック課金(有料オプション)。「クリック単価は変動するため、決まった金額はございません。」3,000円から(有料オプション)0円(「初期費用は発生しません。」)—(公式に見つけられなかった)
engage「engageの基本機能は、すべて無料でご利用いただけます。」(掲載の期間・件数の制限は公式に書かれていない)—(公式に見つけられなかった)—(公式に見つけられなかった)0円(「初期費用・維持費用・採用課金も一切ございません。」)—(公式に見つけられなかった)
ジョブカン採用管理新規候補者登録数が月30名まで・0円/月(機能制限あり)新規候補者登録数(月あたり)8,500円/月(LITE・月50名まで)0円(「初期費用は一切かかりませんので、安心してご利用開始いただけます」)「価格は税抜表記です。」
採用係長応募者情報の閲覧1件・公開求人3件まで(¥0/月)公開求人数の段階(応募者の閲覧は有料なら無制限)1年契約で 月支払 ¥11,800/月(一括払いなら ¥9,800/月)。1か月単位の契約は不可—(公式に見つけられなかった)「月額料金(税抜)」「※1年契約・一括払いの場合(税別)」
Zoho Recruit有効求人1件まで(「永久無料」)採用担当者1人あたり(有効求人数の上限がプラン別)¥4,250/採用担当者/月(月間契約)。年間払いなら ¥3,540—(公式に見つけられなかった)「前述の料金に追加して、地方税(VAT、GSTなど)が請求されます。」(税込・税別の語は公式に無い)
HERP Hire「\年間応募300名以下なら無料/」—(公式に見つけられなかった)—(公式に見つけられなかった)—(公式に見つけられなかった)—(公式に見つけられなかった)
Talentio「完全無料プラン」(上限の数値は公式に出ていない)候補者数の段階(有料プラン)—(公式に見つけられなかった)—(公式に見つけられなかった)—(公式に見つけられなかった)
sonar ATS—(無料プランの記載は公式に無い)採用規模に応じた基本プラン(単位の明記は無い)月額2.2万円〜なし(「初期費用なし」)—(公式に見つけられなかった)
HITO-Linkリクルーティング—(無料プランの記載は公式に無い)—(公式に見つけられなかった)月額5万円〜—(公式に見つけられなかった)—(公式に見つけられなかった)
RPM—(無料プランの記載は公式に無い)基本機能+オプション(単位の明記は無い)月額8.5万円〜(+オプション 月額1万円〜)—(公式に見つけられなかった)—(公式に見つけられなかった)
ハーモス採用—(無料プランの記載は公式に無い)—(公式に見つけられなかった)—(公式に見つけられなかった)0円(「初期費用はゼロ」)—(公式に見つけられなかった)
MOCHICA—(無料プランの記載は公式に無い)—(公式に見つけられなかった)—(公式に見つけられなかった)—(公式に見つけられなかった)—(公式に見つけられなかった)

No.06応募者の個人情報を預ける前に確かめること

結論:あとで困るのは、単位・契約の長さ・データの残り方の3つだよ。

  • 単位を見ないで額だけ比べる:Zoho Recruitは「/採用担当者/月」=手分けするほど増えるよ。ジョブカン採用管理は新規の候補者の数だから、応募が増えた月だけ上の段に当たるんだ。同じ月◯円という書き方でも、増える理由がまるで違うよ。
  • 月あたりの額だけを見て契約の長さを見ない:採用係長は公式のFAQに「現状1ヶ月単位での契約は出来ません。6ヶ月、1年単位でのご契約が可能」とあるよ。月あたり ¥9,800 に見えても、1年ぶんをまとめて払う形なんだ。
  • 無料のまま続けるつもりで、データの残る期間を見ていない:ジョブカン採用管理の無料プランは候補者データの保持が30日間だよ。受けられる人数だけでなく、残る期間も先に見てね。
  • 採用管理の利用料と、求人広告の費用を混ぜて考える:Airワーク 採用管理の「求人の有料オプションは3,000円からご利用頂けます。」は広告を広げるためのもので、クリックされたぶんだけかかるよ。管理の道具そのものの月額とは別の話なんだ。
  • 外の道具に預けるのは「委託」に当たることがある:個人情報の保護に関する法律の第二十五条は「個人情報取扱事業者は、個人データの取扱いの全部又は一部を委託する場合は、その取扱いを委託された個人データの安全管理が図られるよう、委託を受けた者に対する必要かつ適切な監督を行わなければならない。」と定めているよ(e-Gov 法令検索で2026年9月20日に確認)。自分のところがどれに当たるかは、このページでは判断していないんだ。
  • 誰がどこまで見られるかを決めないまま使い始める:応募者の氏名や連絡先を預けることになるよ。権限の分け方・データをいつ消すか・退職した人のアカウントをどうするかを、先に決めておいてね。
  • 料金表をもらうのに、自社の担当者の情報を渡す形がある:HERP Hire・ハーモス採用は、料金表がフォームに入力したあとのダウンロードだよ。Talentioも見積もりのフォームなんだ。額を知るところから連絡先を渡すことになるから、そのつもりで見てね。
  • 公式サイトのキャンペーンをそのまま予算にする:期間が終わっているのに案内が残っていることがあるよ。このページでは期間限定の割引を1つも載せていないから、申し込む前に公式の画面で確かめてね。

No.07有料にするなら、単位と総額を見る

結論:棒にしてよいのは、同じ書き方でそろう3社だけだよ。

sonar ATS22,000円〜
HITO-Linkリクルーティング50,000円〜
RPM85,000円〜

棒にしたのは3社だけだよ。この3つは公式がどれも月額◯万円〜というアカウント単位の下限で書いていて、長さを比べられるからなんだ。ほかの社を同じ棒に足していないのは、数える単位が違うから=Airワーク 採用管理はクリック課金、ジョブカン採用管理は新規候補者登録数(月あたり)、Zoho Recruitは採用担当者1人あたり、採用係長は公開求人数の段階だよ。単位の違うものを並べると、規模によって高い安いが逆転するんだ。この3社は税の表記が公式に無いから、税込とも税別とも書いていないよ。足したり引いたり、月あたりに割ったりもしていないんだ。

申し込む前に、この5つを公式の画面で確かめてね

  • 何で数えるか(応募者の数/求人の数/担当する人の数/クリック)
  • いちばん短い契約の長さ(1か月・6か月・1年)と、途中でやめられるか
  • 初期費用があるか(このページでは5つに「なし」「0円」と公式の記載があったよ)
  • 税込か税別か(10社は公式に書かれていなかったから、こちらでも書いていないんだ)
  • 無料の枠を超えたらどうなるか(止まるのか、自動で有料になるのか)

額が公式に出ているのは7つだよ。残りの5つは問い合わせてから決まる形だから、何を聞くかを先に決めておくと早いんだ。上の5つをそのまま聞けば、社ごとの違いが並べられるよ。

No.08無料のまま求人を1つ公開するまでの4ステップ

結論:まず1本出してみると、必要な機能がはっきりするよ。

  1. 受けたい応募の数を数える — 先月までに何人から応募があったかを数えてね。月に30名までならジョブカン採用管理の無料プラン、年間300名までならHERP Hireが当てはまるよ。
  2. 無料の枠があるものを1つ選ぶ — 上限の数字が公式に出ているものから選ぶと、足りるかを先に見積もれるよ。数字が要らないならAirワーク 採用管理やengageのように範囲の広いものでもいいんだ。
  3. 求人を1本だけ作って公開する — いきなり全部を移さないでね。1本だけ出して、応募が届くところまでを見るのが早いよ。
  4. 自分で1件応募してみて、足りない面をメモする — 応募する側の画面まで見ると、足りない面がはっきりするよ。人数・求人の数・使える機能・データの残る期間のどれで止まったかを、上の05の表の行に当てておくと、有料にするときに単位で選べるようになるんだ。

内定を出したあとの手続きは、この道具の外だよ。雇用契約をオンラインで結ぶなら電子契約サービス、入社後の出退勤を残すなら勤怠管理システムが近いんだ。

あわせて聞かれる質問(FAQ)

採用管理におすすめのシステムはどれ?

結論:応募がどれくらい来るかで決まるから、無料のままで受けられる数が公式に出ているものから見てね。

ずっと使える無料の枠が公式にあるのは7つだよ。そのうち上限が数字で出ているのはジョブカン採用管理(新規候補者登録数「〜30名/月」)・採用係長(公開求人3件・応募者情報の閲覧1件)・Zoho Recruit(有効求人1件)・HERP Hire(「\年間応募300名以下なら無料/」)なんだ。自分の採用の数をその数字と見くらべると、最初の1つがすぐ決まるよ。

無料の採用管理システムはある?

結論:あるよ。12サービスのうち7つに、ずっと使える無料の枠が公式にあるんだ。

engage は「engageの基本機能は、すべて無料でご利用いただけます。」「初期費用・維持費用・採用課金も一切ございません。」、Airワーク 採用管理 は「基本機能は0円でご利用いただけます。」だよ。ジョブカン採用管理は「〜30名/月」が0円/月、Zoho Recruit は有効求人1件が「永久無料」なんだ。無料トライアルとは別で、期間で切れるものではないよ。

ATSって何のこと?

結論:応募から内定までの流れを1本で管理する道具のことで、採用管理システムと同じものを指しているよ。

Applicant Tracking System の頭文字だよ。このページに並べた12サービスは、どれも求人の作成・応募者の情報・選考の進み具合を1つの画面にまとめる道具なんだ。サービス名やURLに ATS が入っているものもあるよ。呼び方が違うだけで、別の種類の道具ではないんだ。

導入費用の相場はいくら?

結論:ひとつの相場にはまとめられないよ。課金のされ方がそろっていないからなんだ。

日本円の額が公式に出ているのは7つで、ジョブカン採用管理が「8,500円/月」(〜50名/月・「価格は税抜表記です。」)、Zoho Recruit が「¥4,250」/採用担当者/月(月間契約)、採用係長が「¥9,800/月」(※1年契約・一括払いの場合(税別))、sonar ATS が「基本プラン:月額2.2万円~」、HITO-Linkリクルーティングが「月額利用料」「5万円〜」、RPM が「基本機能 月額 8.5万円~」だよ。Airワーク 採用管理 の有料オプションは「求人の有料オプションは3,000円からご利用頂けます。」で、クリック課金だから「クリック単価は変動するため、決まった金額はございません。」なんだ。単位が違うから、足して割った平均は出していないよ。

無料のままだと、どこで止まるの?

結論:止まる場所がサービスごとに違うよ。

ジョブカン採用管理は新規候補者登録数「〜30名/月」で、候補者データが残るのも無料プランは30日間(有料プランは10年間)だよ。採用係長の無料は応募者情報の閲覧が1件まで・公開求人が3件まで、Zoho Recruit は有効求人が1件なんだ。HERP Hire は「\年間応募300名以下なら無料/」だよ。Airワーク 採用管理 と engage は上限の数字を公式に見つけられなかったから、数字は書いていないんだ。

料金が公式に出ていないものがあるのはなぜ?

結論:額を商談で決める形のサービスがあるからだよ。

ハーモス採用は料金ページ自体はあるけれど金額の記載が0件で、料金表はフォームに入力してからのダウンロードなんだ。MOCHICA は料金ページ自体が無くて、導入の流れの2番目が「ヒアリング」と「プラン決め」で、額はそこで決まる形だよ。Talentio は3プランとも価格欄が無くて、ボタンが全部「このプランでお見積り」なんだ。このページでは、分からないことを分からないまま書いて、そういうものを最後に置いているよ。

新卒・中途・アルバイトで、選ぶものは変わる?

結論:変わることがあるよ。応募の集まり方で当たる上限が違うんだ。

課金の単位が新規候補者登録数のものは、短い期間にどっと応募が来る募集だと段が上がりやすいよ(ジョブカン採用管理は「〜50名/月」の次が「51〜150名/月」だね)。公開求人数で段が上がるもの(採用係長)は、募集の枠さえ増えなければ応募が増えても段は上がらないんだ。自分の採用がどちらに寄るかで見てね。

担当が1人の小さな会社でも使える?

結論:使えるよ。むしろ無料の枠から始めやすいんだ。

採用担当者1人あたりで課金される Zoho Recruit は、人数が少ないほど総額が読みやすいよ(月間契約で「¥4,250」/採用担当者/月、年間払いで「¥3,540」/採用担当者/月額)。いっぽう月額◯万円〜というアカウント単位の書き方になっている sonar ATS・HITO-Linkリクルーティング・RPM は、人数が少なくてもその下限から始まるんだ。人数が増える予定があるなら、単位のほうを先に見てね。

エクセルでの管理から乗り換えたほうがいい?

結論:応募の数と、見る人の数で決めるといいよ。

応募が月に数件で、見るのが自分だけなら表計算でも回ることがあるんだ。つらくなるのは、選考の進み具合を複数人で同時に見るときと、応募者への連絡を取りこぼしたくないときだよ。無料の枠があるものが7つあるから、いまの表と同じことができるか1つ試してから決めるのがいちばん早いんだ。

応募者の個人情報を預けても大丈夫?

結論:預ける前に、誰がどこまで見られるかと、データがいつまで残るかを公式の画面で確かめてね。

応募者の名前・連絡先・履歴書は、会社のものではなく応募した人のものだよ。先に見ておきたいのは⑴権限の設定があるか ⑵データがどれだけ残るか ⑶やめたときに消せるか、の3つなんだ。ジョブカン採用管理は候補者データの保持が無料プランで30日間・有料プランで10年間と公式に書いてあるよ。ここが書かれていないものは、申し込む前に問い合わせて確かめてね。

税込と税別、どっちで書いてあるの?

結論:会社ごとに違うから、公式の書き方をそのまま写しているよ。

ジョブカン採用管理は「価格は税抜表記です。」、採用係長は「※1年契約・一括払いの場合(税別)」だよ。sonar ATS・HITO-Linkリクルーティング・RPM は税の表示を公式の料金ページに見つけられなかったから、税込とも税別とも書いていないんだ。Zoho Recruit は日本円の画面に「前述の料金に追加して、地方税(VAT、GSTなど)が請求されます。」と出るよ。公式が税込・税別という語を使っていないから、その語には置き換えていないんだ。このページで足したり引いたりはしていないんだ。

月単位で契約できる?

結論:できないものがあるよ。

採用係長は「現状1ヶ月単位での契約は出来ません。6ヶ月、1年単位でのご契約が可能」で、公式に載っている額も「※1年契約・一括払いの場合(税別)」のものなんだ。Zoho Recruit は「最低利用期間なし」で、月間契約と年間払いの両方の額が公式に出ているよ。まず試すだけなら、無料の枠があるものから始めてね。

求人票やスカウト文をAIに書かせたいときは?

結論:文章を書かせるのが目的なら、別の種類の道具のほうが早いよ。

このページは応募から内定までの流れを1本で管理する道具を集めているんだ。求人票やスカウト文をAIに書かせたいならAI採用ツールのおすすめ比較ランキングを見てね。ジョブカン採用管理・Zoho Recruit・ハーモス採用(HRMOS採用)の3つは、両方のページに出てくるよ。

内定が出たあとの手続きはどうするの?

結論:雇用契約と入社後のことは、別の道具の担当だよ。

内定通知や雇用契約をオンラインで結ぶなら電子契約サービスのおすすめ人気ランキング10選、入社したあとの出退勤なら勤怠管理システムのおすすめ7選を見てね。採用管理システムが受け持つのは、応募から内定までのところなんだ。

このランキングの順番は、どうやって決めているの?

結論:公式に書いてあることだけを使った決め方で並べていて、編集部の好みは入れていないよ。

①ずっと使える無料プランが公式にあるか ②無料のままの範囲がどう書かれているか(制限なしと明記→上限が数字で出ている→公式に分からない)③有料の額が日本円で公式に出ているか ④同じ段になったら、無料のままで受けられる応募者の数が公式に出ているほうを上 ⑤それも同じなら、その数が多いほうを上、だよ。額そのものでは並べていないんだ。課金の単位がクリック課金・新規候補者登録数・採用担当者1人あたり・公開求人数の段階とそろっていなくて、数字だけを並べると読み違いのもとになるからだよ。決め方は02にも書いてあるよ。

いま出ている値段や無料の範囲は、この先も同じ?

結論:変わることがあるから、申し込む前に公式の画面で見てね。

このページの数字と書き方は2026年9月20日時点の公式サイトのものだよ。料金や無料の枠は予告なく変わることがあるんだ。変わっているのを見つけたら、公式の表示のほうが正しいよ。

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