VOL. 123 2026 · MAY ISSUE チーク おすすめ比較

チーク 人気ランキング【2026年5月最新】

結論:自然な血色とふんわり感がほしいなら パウダーチーク、内側からにじむような血色感・乾燥肌なら クリームチーク、みずみずしいツヤと落ちにくさ重視なら リキッド/ティントチーク、手早く直塗りしたいなら スティック/バームチーク が目安だよ。色は イエベ=コーラル・オレンジ系ブルベ=ローズ・青みピンク系、迷ったら肌なじみのいい ピンクベージュ から。「質感・発色/血色・パーソナルカラー・落ちにくさ・価格」の基準で、あなたに似合う1色が見つかるようにまとめたよ。チークはメイクアップ化粧品で、少量ずつ重ねてぼかすのが失敗しないコツなんだ。

他の人の平均所要時間:約8分

  • 01まず「質感」を決める — パウダー=ふんわり万能・初心者向け、クリーム=自然な血色・乾燥肌、リキッド/ティント=ツヤと持ちのよさ。仕上がりの好みと肌質で選ぶよ
  • 02色はパーソナルカラーを目安に — イエベはコーラル・オレンジ・ピーチ、ブルベはローズ・青みピンク・ラベンダー。迷ったら肌なじみのいいピンクベージュから
  • 03入れる位置と量で印象が変わる/色の見え方は個人差あり — 笑って高くなる頬の位置に、淡く少しずつ重ねるのが失敗しないコツ。パーソナルカラーは目安で、価格や色展開は公式で確認してね

01CHAPTER 01

失敗しないチーク選び:まず見るのは「質感・色(パーソナルカラー)・入れやすさ」

結論:チーク選びでいちばん効くのは「質感を決めて、肌になじむ色を選ぶこと」だよ。チークは頬に色をのせて血色感や立体感を演出するメイクアップ化粧品。質感には大きく、ブラシでふんわりのせるパウダー、指でなじませて内側から血色感を出すクリーム、みずみずしくツヤっぽく色づくリキッド/ティントがあって、仕上がりの好みと肌質(乾燥肌か脂性肌か)で選ぶのが基本なんだ。色はパーソナルカラー(イエベ・ブルベ)を目安にすると肌になじみやすく、イエベはコーラル・オレンジ・ピーチ、ブルベはローズ・青みピンク・ラベンダーが合いやすい傾向。迷ったら肌なじみのいいピンクベージュから始めると失敗しにくいよ。そのうえで、発色や血色感の出かたマスクや時間で落ちにくいか続けやすい価格かを見ていくと、あなたに似合う1色が見つかるはず。まずは下の早見表で、選ぶときの目安をつかんでね。

質感で選ぶ

パウダー=ふんわり万能、クリーム=自然な血色・乾燥肌、リキッド/ティント=みずみずしいツヤ。仕上がりの好みで。

肌質で選ぶ

乾燥肌はクリーム・リキッドがなじみやすく、脂性肌はパウダーが崩れにくい傾向。季節で変えても◎。

色で選ぶ(パーソナルカラー)

イエベはコーラル・オレンジ・ピーチ、ブルベはローズ・青みピンク。迷ったらピンクベージュから。

発色・持ちで選ぶ

少量で自然に色づくか、長時間きれいに続くか。密着するクリーム・ティントは持ちが良い傾向だよ。

入れやすさで選ぶ

ブラシでぼかすパウダー、指でなじむクリーム・スティック。初心者はパウダーかスティックが手軽。

価格のめやす

プチプラ 約400〜1,500円/中価格 約1,500〜3,000円/デパコス 約3,000〜6,000円台が目安だよ。

色の見え方・発色は「目安」だよ:チークはメイクアップ化粧品で、肌に色をのせて血色感や立体感を演出するもの。パーソナルカラー(イエベ・ブルベ)はあくまで似合う色を見つける目安で、「この色しか使えない」という決まりではないよ。照明や肌の状態、隣り合うリップ・アイメイクで色の見え方は変わるし、感じ方には個人差があるんだ。価格・色展開は製品で変わるので、最新は各ブランドの公式情報で確認してね。肌に合わないと感じたら使用を中止して、気になる症状は皮膚科など専門家に相談してね。

02CHAPTER 02

チーク おすすめタイプ別ランキング7【2026年5月】

編集部が「質感・発色/血色感・パーソナルカラーのなじみ・落ちにくさ・価格や続けやすさ」の基準で、多くの人にとって選びやすい順にタイプ別で並べたよ。代表的なブランド・シリーズは選び方の参考として挙げているので、あなたの好みと肌質・パーソナルカラーに合わせて選んでね。価格・色の見え方は目安で、変わるよ。

質感で絞り込み
比較
1

パウダーチーク(ふんわり万能・初心者にも◎)

代表例:ブラシでぼかすパウダータイプ(セザンヌ ナチュラル チークN、キャンメイク パウダーチークス、ヴィセ、エクセル など。プチプラ〜中価格)

質感 ふんわり 肌質 脂性肌〜普通肌 扱い 初心者◎
編集部おすすめまずはここから
チーク選びの王道はパウダー。ブラシにとって頬にふんわりのせるだけで、自然な血色感とやわらかい印象が作れるタイプだよ。発色がマイルドで色の調整がしやすく、つけすぎても重ねながらぼかせるので、初心者がいちばん失敗しにくいのが魅力。皮脂をほどよく抑えてくれるので、脂性肌〜普通肌の人や、メイク直しでさっと足したいときにも便利なんだ。プチプラの名品が多く、セザンヌやキャンメイクなら数百円から試せるよ。注意点は、乾燥が強い肌だと粉っぽく見えたり、ファンデの上で密着しにくいことがあること。その場合は下地・ファンデをしっかり仕込むか、クリームチークと重ねると自然になじむよ。色は淡く少しずつ、笑って高くなる頬の位置にのせるのがコツ。価格や色展開は目安・変動するので公式で確認してね。
4.8
比較
2

クリームチーク(内側からにじむ血色感・乾燥肌に◎)

代表例:指やスポンジでなじませるクリーム・練りタイプ(キャンメイク クリームチーク、excel、&be、ヴィセ など。プチプラ〜デパコス)

質感 しっとりツヤ 肌質 乾燥肌◎ 仕上がり 内側血色
編集部おすすめ
しっとりとした質感で、肌の内側からにじむような自然な血色感を出せるのがクリームチークだよ。指でポンポンとなじませると密着して、素肌っぽいツヤと立体感が出るのが魅力。油分を含むので乾燥肌でも粉っぽくなりにくく、冬や乾燥する季節にも使いやすいんだ。パウダーより密着するぶん、ヨレにくく色持ちも比較的よい傾向。ファンデの上から重ねるときは、パウダーファンデよりリキッド・クッションファンデの上のほうがなじみやすいよ。注意点は、つけすぎると一気に濃くなりやすいこと。少量を手の甲で調整してから、薄くのせて指でぼかしてね。仕上げに軽くフェイスパウダーを重ねると、テカリを抑えて持ちがアップするよ。色や仕上がりの感じ方には個人差があるので、価格・色展開は公式で確認してね。
4.7
比較
3

リキッド/ティントチーク(みずみずしいツヤ・落ちにくさ重視)

代表例:水やジェル状でみずみずしく色づくタイプ。ティントは肌をほんのり染めて長持ち(rom&nd、CipiCipi、各韓国コスメ、UZU系 など。プチプラ中心)

質感 みずみずしいツヤ 発色 少量で高発色 持ち 落ちにくい傾向
みずみずしくツヤっぽい血色感が作れるのがリキッドチーク。とくにティントタイプは肌の表面をほんのり染めて、時間がたっても色が残りやすく、マスクや汗・皮脂でも比較的落ちにくいのが大きな魅力だよ。少量でしっかり発色するので、コスパよく使えるのもうれしいポイント。韓国コスメで人気が高く、rom&ndやCipiCipiなどプチプラで挑戦しやすいんだ。注意したいのは、発色が高いぶん「乗せすぎ・伸ばし遅れ」で色がつきすぎること。1滴・1プッシュを手の甲に出してから、頬の高い位置に点でおいて、乾く前に手早くぼかすのがコツだよ。ツヤ感はパウダーを重ねず単体で活かすときれいだけど、崩れが気になるときは上から軽くパウダーを。色や持ちの感じ方には個人差があるので、公式情報も見てね。
4.6
比較
4

スティック/バームチーク(手早く直塗り・マルチユース)

代表例:繰り出し式のスティックや小さなバーム。頬・リップ・目元に使えるマルチタイプも(rom&nd、ミシャ、各マルチバーム など)

扱い 直塗りで手軽 用途 頬・リップ兼用 携帯 ポーチに◎
スティックやバームのチークは、繰り出して頬に直接すーっと塗れる手軽さが魅力だよ。指でぼかすだけでクリームのような自然なツヤと血色感が出て、ブラシいらずでメイク時間を短縮できるんだ。コンパクトで携帯しやすく、日中のメイク直しにも便利。チーク・リップ・アイに使えるマルチタイプなら、これ1本で顔全体に統一感のある血色をプラスできて、旅行やミニマルメイクにもぴったり。注意点は、直塗りだと量が出やすいので、一度手の甲にとってから指でのせると失敗しにくいこと。クリーム系なので、仕上げに軽くフェイスパウダーを重ねると崩れにくくなるよ。スティックの硬さやテクスチャーは製品差があるので、店頭で試したり口コミ・公式を参考にしてね。色の感じ方には個人差があるよ。
4.4
比較
5

パレット/多色チーク(陰影・グラデ・捨て色が少ない)

代表例:複数色がセットになったパレットや、チーク+ハイライト+シェードの一体型(ケイト、CipiCipi、rom&nd ベターザン系 など)

構成 多色セット 仕上がり 立体感・グラデ 楽しみ方 濃淡・色作り
数色がセットになったパレットタイプは、濃淡を混ぜて自分好みの血色を作れたり、チークにシェードやハイライトを組み合わせて立体感を出せるのが魅力だよ。その日の服やメイクに合わせて色を変えられて、グラデーションで自然な奥行きも作れるんだ。捨て色が少なく使い切りやすいパレットを選べば、コスパよく長く楽しめるよ。混ぜて中間色が作れるので、「単色だとしっくりこない」人が似合う色を見つけやすいのもポイント。注意点は、色数が多いぶん最初は使い方に迷いやすいこと。まずは1色を淡くのせて、慣れたら2色を混ぜたりグラデにしたり、段階的に試すといいよ。ブラシは色ごとに使い分けるか、軽く払ってから次の色をとると濁りにくいんだ。色展開や内容は製品で違い、感じ方には個人差があるので公式で確認してね。
4.3
比較
6

プチプラ名品チーク(コスパ・続けやすい定番)

代表例:数百円〜千円台で買える定番・ベストコスメ常連(セザンヌ ナチュラル チークN、キャンメイク、ちふれ、ケイト など)

価格 続けやすい 入手 ドラッグストア 評価 名品・定番
コスパ◎
「まず1つ試したい」「いろんな色を気軽に楽しみたい」人にうれしいのが、プチプラの名品チークだよ。セザンヌのナチュラル チークNは数百円ながら何度もベストコスメに選ばれている定番で、キャンメイクやちふれ、ケイトなども千円前後で質感・色展開が豊富なんだ。ドラッグストアやバラエティショップで気軽に買えて、複数の色をそろえてもお財布にやさしいのが魅力。「高い=必ず似合う」「安い=物足りない」とは一概に言えないので、まずプチプラで質感や色の好みをつかんでから、お気に入りを見つけていくのも賢い選び方だよ。注意点は、人気色は売り切れやすいこと。気になる色は早めにチェックを。色の見え方や感じ方には個人差があり、価格・色展開・在庫は変わるので、最新は公式や店頭で確認してね。
4.5
比較
7

デパコス/上質発色チーク(ご褒美・ギフトにも)

代表例:上質な発色と仕上がり、世界観が魅力のハイブランド(NARS ブラッシュ、SUQQU、ローラ メルシエ、アディクション など。約3,000〜6,000円台)

発色 上質・繊細 仕上がり 上品 シーン ご褒美・ギフト
繊細で上品な発色、きめ細かいパウダーの質感、パッケージの高級感——デパコスのチークは「自分へのご褒美」やギフトにぴったりだよ。NARSのブラッシュは色の豊富さと発色のよさで長年人気の定番で、SUQQUやローラ メルシエ、アディクションなども肌になじむ絶妙なカラーがそろっているんだ。少量できれいに色づき、夕方までくすみにくいと感じる人が多いのも上質さの表れ。とはいえ価格は数千円〜なので、毎日使いのプチプラと、ここぞ・ご褒美のデパコスを使い分けると続けやすいよ。注意点は、色選びを失敗すると単価が高いぶんもったいないこと。可能なら店頭で頬にのせて、自分の肌で色を確かめてから選ぶと安心。色の見え方は照明や肌で変わり、感じ方には個人差があるので、公式や口コミも参考にしてね。
4.4

※ 評価は編集部による基準(質感・発色/血色感・パーソナルカラーのなじみ・落ちにくさ・価格や続けやすさ)の総合判断だよ(2026年5月時点)。代表例のブランド・シリーズは選び方の参考で、優劣を断定するものではないよ。チークはメイクアップ化粧品で、肌に色をのせて血色感や立体感を演出するもの。パーソナルカラー(イエベ・ブルベ)は似合う色を見つける目安で、絶対のルールではないよ。色の見え方は照明や肌の状態、リップ・アイメイクとのバランスで変わり、感じ方には個人差があるんだ。価格・色展開は製品で変わるので、最新は各ブランドの公式情報で確認してね。肌に合わないときは使用を中止して、気になる症状は皮膚科など専門家に相談してね。

03CHAPTER 03

チークの選び方(=失敗しない基準)

このランキングは、チーク選びで迷いやすいポイントを基準にしてるよ。あなたがどれを重視するかを決めると、似合う1色が見つかるはず。

① 質感

パウダー=ふんわり万能、クリーム=血色・乾燥肌、リキッド/ティント=ツヤ・持ち。仕上がりの好みと肌質で。

② 発色・血色感

少量で自然に色づくか。濃くなりすぎないか。重ねて調整できるものは失敗しにくいよ。

③ パーソナルカラー

イエベはコーラル・オレンジ・ピーチ、ブルベはローズ・青みピンク。迷ったらピンクベージュ。目安として。

④ 落ちにくさ・崩れにくさ

マスクや皮脂で落ちにくいのはティント・クリーム。仕上げのフェイスパウダーも有効だよ。

⑤ 価格・続けやすさ

プチプラで色を試して、お気に入りを長く。価格・色展開は目安・変動ありで公式確認を。

04CHAPTER 04

なりたい仕上がり別おすすめ早見表

「結局どれを選べば?」を一発で。あなたのなりたい仕上がりや肌質にいちばん合うタイプはこれだよ。

ナチュラルに血色感

素肌っぽく

推しクリームチーク

指でなじませて内側からのツヤと血色。乾燥肌にも。

初心者・とにかく簡単

ふんわり

推しパウダーチーク

ブラシで淡く重ねるだけ。失敗しにくく調整しやすい。

ツヤ・落ちにくさ重視

みずみずしく

推しリキッド/ティント

少量で高発色。マスクや皮脂でも残りやすい傾向。

時短・直塗りしたい

手早く

推しスティック/バーム

繰り出して直塗り→指でぼかす。リップ兼用も便利。

色を作りたい・立体感

自由に

推しパレット/多色

濃淡を混ぜて似合う色に。シェードで奥行きも。

ご褒美・ギフトに

上質に

推しデパコス上質発色

繊細な発色と世界観。ここぞの一品やプレゼントに。

05CHAPTER 05

【重要】チークの入れ方・色選び・失敗しないコツ

入れ方の基本(少量ずつ・笑った頬の位置に)

チークは「少量ずつ重ねること」「入れる位置」がいちばん大切だよ。まず鏡の前でにっこり笑って、頬のいちばん高くなる位置(スマイルスポット)を見つけてね。そこを中心に、淡くのせて足りなければ少しずつ重ねると、濃くなりすぎる失敗を防げるよ。パウダーはブラシに含ませて一度ティッシュや手の甲で量を調整、クリーム・スティックは手の甲にとってから指でポンポン、リキッド・ティントは点でおいて乾く前に手早くぼかす——質感ごとの基本を押さえると仕上がりがぐっと安定するんだ。順番は、ベースメイク(ファンデ)のあと。パウダーチークはパウダーファンデの上、クリーム・リキッドはリキッド/クッションファンデの上のほうがなじみやすいよ。

顔型別・印象別のヒント

入れ方のヒント:丸顔さんは頬骨に沿って「やや斜め上」へ。横よりも斜めのラインで大人っぽく。②面長さんは頬の中央あたりに「横長の楕円」で。縦に入れると顔の長さが強調されやすいので注意。③ベース型・エラが気になる人は頬の高い位置にふんわり丸く。④大人っぽくしたいなら低め・横長、かわいく見せたいなら高め・丸く。どんな顔型でも「淡く少しずつ」が共通のコツだよ。

色選び・パーソナルカラーの考え方

色選びはパーソナルカラーを目安にすると、肌になじみやすいよ。イエベ(イエローベース)さんは、コーラル・オレンジ・ピーチ・サーモンピンクなど黄みのある暖かい色が血色よくなじみやすい傾向。ブルベ(ブルーベース)さんは、ローズ・青みピンク・ラベンダーなど青みのある色が透明感を引き出しやすい傾向だよ。とはいえ、パーソナルカラーは「似合う色を見つける目安」で、「この色しか使えない」という決まりではないんだ。迷ったら、肌なじみがよく血色感の出るピンクベージュ系から試すのがおすすめ。色の見え方は照明や肌の状態、隣り合うリップ・アイメイクとのバランスでも変わるので、できれば手の甲や頬でのせて確かめてね。チークとリップの色味をそろえると、顔全体に統一感が出てきれいだよ。

こんな点に気をつけてね

  • 1少量ずつ・笑った頬の位置に/濃くなりすぎ注意(一度に乗せず重ねて調整・つけすぎたらスポンジでやさしくオフ)
  • 2質感×肌質で選ぶ/崩れ対策も(乾燥肌はクリーム・リキッド、脂性肌はパウダー。クリーム系は仕上げにフェイスパウダーを軽く)
  • 3パーソナルカラーは目安・色の見え方は個人差あり(似合う色の決まりではない・肌に合わなければ中止・価格や色展開は公式で確認してね)

06CHAPTER 06

初めてでも安心・チーク3ステップ

むずかしく考えなくて大丈夫。質感と色を決める → 笑った頬の位置に少量からのせる → 重ねて調整・リップと色をそろえるの3ステップだよ。毎日のメイクに足すだけだから、気軽に始められるよ。

  1. 質感と色を決める:パウダー・クリーム・リキッド/ティントなど、仕上がりの好みと肌質で質感を選ぼう。色はパーソナルカラーを目安に、イエベはコーラル・オレンジ、ブルベはローズ・青みピンク、迷ったらピンクベージュから。続けやすい価格で1つ選んでね。
  2. 笑った頬の位置に少量からのせる:ベースメイクのあと、にっこり笑って頬の高い位置を確認。パウダーはブラシで量を調整してから、クリーム・スティックは手の甲にとって指で、リキッド・ティントは点でおいて手早く——いずれも淡くのせるのが基本だよ。位置や量は鏡で全体のバランスを見ながら。
  3. 重ねて調整・リップと色をそろえる:足りなければ少しずつ重ねて、濃さと位置を整える。クリーム系は仕上げに軽くフェイスパウダーを重ねると崩れにくいよ。チークとリップの色味をそろえると統一感アップ。濃くなりすぎたらスポンジでやさしくオフしてね。

07CHAPTER 07

あわせて聞かれる質問(FAQ)

チークはパウダー・クリーム・リキッドのどれを選べばいい?

結論:仕上がりの好みと肌質で選ぶと分かりやすいよ。ふんわり自然で扱いやすいのがパウダーチーク。初心者や脂性肌〜普通肌、メイク直し派にもおすすめ。内側からにじむような血色感とツヤがほしい、乾燥肌の人にはクリームチーク。指でなじませると密着して素肌っぽく仕上がるよ。みずみずしいツヤと落ちにくさ重視ならリキッド/ティントチーク。少量で高発色で、マスクや皮脂でも残りやすいんだ。手早く直塗りしたいならスティック/バーム、色を混ぜて立体感を出したいならパレットも。乾燥肌はクリーム・リキッド、脂性肌はパウダーが崩れにくい傾向だよ。チークはメイクアップ化粧品で、色の見え方や感じ方には個人差があるので、価格・色展開は各ブランドの公式情報で確認してね。

イエベ・ブルベでチークの色はどう選べばいい?

結論:パーソナルカラーを目安にすると肌になじみやすいよ。イエベ(イエローベース)さんは、コーラル・オレンジ・ピーチ・サーモンピンクなど黄みのある暖かい色が血色よくなじみやすい傾向。ブルベ(ブルーベース)さんは、ローズ・青みピンク・ラベンダーなど青みのある色が透明感を引き出しやすい傾向だよ。ただし、パーソナルカラーは「似合う色を見つける目安」であって、「この色しか使えない」という決まりではないんだ。迷ったら、肌なじみがよく血色感が出るピンクベージュ系から試すのがおすすめ。色の見え方は照明や肌の状態、リップ・アイメイクとのバランスでも変わるので、できれば手の甲や頬でのせて確かめてね。チークとリップの色味をそろえると、顔全体に統一感が出てきれいに見えるよ。

チークが濃くなりすぎる・浮く…失敗しないコツは?

結論:いちばんのコツは「一度に乗せず、淡く少しずつ重ねること」だよ。パウダーはブラシに含ませたあと、ティッシュや手の甲で余分な粉を落としてからのせると濃くなりすぎないよ。クリーム・スティックは手の甲に少量とってから指でポンポン、リキッド・ティントは点でおいて乾く前に手早くぼかすのが基本。位置は、にっこり笑って頬のいちばん高くなるところ(スマイルスポット)を中心に。それでも濃くなったら、清潔なスポンジやパフでやさしく押さえて余分を取ったり、上からフェイスパウダーを重ねると和らぐよ。クリーム・リキッドはファンデの上、パウダーチークはパウダーファンデの上のほうがなじみやすいんだ。色や質感の感じ方には個人差があるので、まずは少量から試してね。

マスクや時間がたっても落ちにくいチークは?

結論:落ちにくさを重視するなら、肌を染めるティントタイプや、密着するクリーム・リキッドタイプが残りやすい傾向だよ。とくにティントチークは表面をほんのり染めるので、マスクの摩擦や汗・皮脂がついても色が比較的長く続きやすいんだ。パウダーチークでも、ベースメイクをしっかり仕込んだり、クリームチークを薄く仕込んでからパウダーを重ねる(クリーム→パウダーの重ねづけ)と持ちが良くなるよ。仕上げに軽くフェイスパウダーやフィックスミストを使うのも崩れ対策に有効。とはいえ、どんなチークも一日中まったく落ちないわけではないので、メイク直し用にコンパクトなスティックやパウダーを持っておくと安心だよ。落ちにくさの感じ方は肌質や環境で変わるので、口コミや公式情報も参考にしてね。

顔型に合わせたチークの入れ方は?

結論:入れる位置を少し変えるだけで印象が変わるよ。丸顔さんは、頬骨に沿って「やや斜め上」に向かって入れると、シャープで大人っぽい印象に。横に丸く入れると丸さが強調されやすいので注意してね。面長さんは、頬の中央あたりに「横長の楕円」を描くように入れると、顔の縦の長さがやわらいで見えるよ。ベース型・エラが気になる人は、頬の高い位置にふんわり丸くのせると視線が中心に集まりやすいんだ。印象でいうと、低め・横長は大人っぽく落ち着いた雰囲気、高め・丸はかわいく元気な雰囲気になりやすいよ。どんな顔型でも共通なのは「淡く少しずつ」。鏡で全体のバランスを見ながら、入れすぎないように調整してね。

プチプラとデパコス、チークは値段で違うの?

結論:値段の違いは、発色のきれいさや色の豊富さ、パウダーのきめ細かさ、密着感や持ち、香り・パッケージの世界観などで決まるよ。高ければ必ず似合う、安いから物足りない、とは一概に言えないんだ。プチプラのチーク(セザンヌ、キャンメイク、ちふれ、ケイトなど)は数百〜千円台で色展開が豊富、いろいろ試したい人や初めての人にぴったり。セザンヌのナチュラル チークNのように、プチプラでもベストコスメ常連の名品があるよ。デパコス(NARS、SUQQU、ローラ メルシエ、アディクションなど)は、繊細で上質な発色や仕上がり、所有する満足感が魅力で、ご褒美やギフトに向いているんだ。毎日使いはプチプラ、ここぞはデパコス、と使い分けるのも賢い選び方。価格・色展開・在庫は変わるので、最新は各ブランドの公式情報で確認してね。