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くせ毛・うねりシャンプー おすすめタイプ別ランキング7【2026年5月】
編集部が「うねり・広がり対策・保湿/補修成分・梅雨や湿気・仕上がり・続けやすい価格」の基準で、多くの人にとって選びやすい順にタイプ別で並べたよ。代表的なブランド・シリーズは選び方の参考として挙げているので、あなたのくせの感じ方や仕上がりの好みで選んでね。価格は目安で、変動するよ。
タイプ・お悩みで絞り込み
比較
1
アミノ酸系・高保湿タイプ(うるおいでうねりを落ち着かせる)
代表例:アミノ酸系でうるおいを与える高保湿シャンプー(&honey、ボタニスト、ボタニカル系アミノ酸シャンプー など。プチプラ〜中価格)
得意 うるおい補給
洗浄成分 アミノ酸系
向く髪 乾燥・パサつき
編集部おすすめ迷ったら
いちばん勧めやすい王道が、肌と同じ弱酸性でマイルドに洗えて、必要なうるおいを残しながら保湿成分を補ってくれるアミノ酸系・高保湿タイプだよ。くせ毛・うねりは、乾燥して水分が足りない髪が湿気を吸ってふくらむことが大きな原因のひとつ。だから、洗浄力が強すぎないアミノ酸系(成分表示で『〜グルタミン酸/アラニン/グリシン』、ベタイン系なら『〜ベタイン』が目安)で、ヒアルロン酸・セラミドなどの保湿成分が入ったものを選ぶと、うるおいで満たして広がりにくく、まとまりやすい印象に整えやすいんだ。洗浄力と刺激のバランスがよく、髪質を問わず使いやすいので、どれを選ぶか迷ったらまずここからがおすすめ。価格はプチプラ〜中価格で約1,000〜3,500円台が目安。洗ったあとは、洗い流さないトリートメントをつけてから根元を起こすように乾かすと、よりまとまりやすいよ。シャンプーは髪をまとまりやすく整えるもので、くせを完全になくすものではなく、仕上がりの感じ方には個人差があるよ。
4.7
価格目安約1,000〜3,500円台
洗浄成分アミノ酸系・ベタイン系(マイルド)
主な成分ヒアルロン酸・セラミドなどの保湿成分
向く髪乾燥・パサつき・うるおい不足でうねる
仕上げ洗い流さないトリートメント+根元から乾かすと◎
比較
2
補修・タンパク質タイプ(ダメージ由来のうねりに)
代表例:ケラチン・加水分解シルクなどを配合した補修系シャンプー(TSUBAKI、エッセンシャル ザビューティ、ダメージ補修系 など。プチプラ〜中価格)
得意 ダメージ補修
成分 ケラチン等
向く髪 ダメージ・パサつき
手触りアップ
カラーやパーマ、縮毛矯正、毎日のアイロンなどで髪が傷むと、ダメージ部分から水分が出入りしやすくなって、うねり・パサつき・広がりが出やすくなるよ。そんなダメージ由来のうねりに向くのが、髪の主成分であるケラチン(たんぱく質)や、加水分解シルク・コラーゲンなどの補修成分を配合した補修・タンパク質タイプ。髪の内側にうるおいと栄養を届けて、手触りやまとまりを整えやすいのが特長だよ。傷んだ髪はうるおいも逃げやすいので、保湿成分とあわせて配合されたものを選ぶとより心強い。価格はプチプラ〜中価格で約1,000〜3,000円台が目安。トリートメントやヘアマスクと組み合わせて、洗う・補う・守るをセットでケアすると、よりまとまりやすいよ。シャンプーは傷んだ髪をまとまりやすく整えるもので、ダメージそのものを元どおりにしたり、くせをなくしたりするものではない、という点は押さえておいてね。仕上がりの感じ方には個人差があるよ。
4.6
価格目安約1,000〜3,000円台
主な成分ケラチン・加水分解シルク・コラーゲン等
洗い上がり手触りなめらか・まとまり
向く髪カラー・パーマ・縮毛矯正などダメージ毛
合わせ技トリートメント・ヘアマスクと併用が◎
比較
3
しっとりまとまる・重めタイプ(オイル・シアバターで広がり対策)
代表例:オイルやシアバターを配合したしっとり系シャンプー(ディアボーテ ひまわり オイルイン、エイトザタラソ、しっとり重め系 など。プチプラ〜中価格)
得意 広がりを抑える
特長 オイル・シアバター
向く髪 多毛・広がり
髪の量が多くて広がりやすい・うねって大きくふくらむ人に向くのが、オイル(アルガンオイル・ホホバオイルなど)やシアバターを配合して、髪の表面をなめらかに整え、しっとり重めにまとめてくれるタイプ。湿気による広がりを抑えやすく、梅雨や夏のうねり・広がりが気になる時期にぴったりだよ。髪の表面がなめらかに整うと、空気中の水分の影響を受けにくくなると言われていて、まとまりやすさが続きやすいんだ。価格はプチプラ〜中価格で約1,000〜3,000円台が目安。しっとり重めなので、髪が細い人やボリュームを出したい根元には少なめに、広がりやすい毛先を中心になじませると、ぺたんとしすぎずまとまりやすいよ。仕上げにヘアオイルを毛先につけると、さらに広がりを抑えやすい。シャンプーは髪をまとまりやすく整えるもので、くせそのものをなくすものではなく、仕上がりや好みには個人差があるよ。
4.5
価格目安約1,000〜3,000円台
特長オイル・シアバターでしっとりまとめる
洗い上がりしっとり重め・広がりにくい印象
向く髪多毛・広がり・梅雨や湿気でふくらむ
使い方毛先中心に・根元はつけすぎない・仕上げにオイルも
比較
4
ボタニカル・オーガニック 低刺激タイプ
代表例:植物由来成分にこだわったボタニカル・オーガニック系シャンプー(ARGELAN、haru kurokami スカルプ、ボタニカル系 など。中価格中心)
得意 やさしくケア
特長 植物由来・低刺激
向く人 敏感・ゆらぎ
くせ毛・うねりをケアしながら、頭皮や髪にやさしくありたい人に向くのが、植物由来成分にこだわって、やさしい洗浄成分でマイルドに洗うボタニカル・オーガニック低刺激タイプ。アミノ酸系のやさしい洗浄に、植物オイルやエキスでうるおいを与えるものが多く、敏感肌・ゆらぎやすい頭皮の人や、ノンシリコン・自然派が好きな人にぴったりだよ。くせ毛・うねりは頭皮環境のコンディションも関係すると言われていて、やさしく洗って頭皮をすこやかに保つことも、まとまりやすい髪づくりの土台になるんだ。価格は中価格中心で約1,500〜4,000円台が目安。ノンシリコンは軽い仕上がりが多いので、しっとりまとめたい人はオイルやトリートメントを組み合わせると、軽さとまとまりのバランスがとりやすいよ。植物エキスや精油が合わない場合もあるので、敏感肌の人は様子を見ながら使ってね。シャンプーは髪をまとまりやすく整えるもので、仕上がりや感じ方には個人差があるよ。
4.3
価格目安約1,500〜4,000円台
特長植物由来・低刺激・ノンシリコンも多い
洗い上がりやさしく洗ってうるおいを与える
向く人敏感・ゆらぎやすい・自然派が好き
注意軽い仕上がりはオイル併用も・植物成分が合わない場合は様子見
比較
5
サロン専売・本格補修タイプ
代表例:毛髪内部に届きやすい補修成分を配合したサロン専売シャンプー(ミルボン、ケラスターゼ、Of cosmetics などのサロン系。中価格〜高価格)
得意 本格補修
特長 低分子の補修成分
向く人 強ダメージ・こだわり
ダメージが強い髪や、縮毛矯正・ブリーチをくり返している髪のうねり・パサつきに向くのが、毛髪内部に届きやすい低分子の補修成分(活性ケラチンなど)を配合した、ダメージケアに特化したサロン専売・本格補修タイプ。美容室で扱われることが多く、髪質や悩みに合わせてラインが分かれていて、こだわってケアしたい人に選ばれているのが特長だよ。価格は中価格〜高価格で約2,000〜4,500円台が目安と少し高めだけど、トリートメントとライン使いすることで、まとまりや手触りを底上げしやすいんだ。どれを選べばいいか迷うときは、担当の美容師さんに自分の髪に合うラインを相談すると、失敗しにくいよ。サロン専売だからといって誰にでも最適とは限らず、自分の髪の状態(ダメージ・乾燥)や仕上がりの好みに合うかが大切。シャンプーは髪をまとまりやすく整えるもので、ダメージそのものを元どおりにしたり、くせをなくしたりするものではないよ。価格・仕様は変わるので公式や店頭で確認してね。
4.2
価格目安約2,000〜4,500円台
特長毛髪内部に届きやすい低分子の補修成分
洗い上がりなめらか・まとまり・ライン使いで底上げ
向く人強ダメージ・縮毛矯正/ブリーチ毛・こだわり派
選び方担当の美容師さんに合うラインを相談すると◎
比較
6
プチプラ大容量・コスパタイプ
代表例:ドラッグストアで買える続けやすいシャンプー(いち髪、メリット、パンテーン、大容量・詰め替えタイプ など。プチプラ中心)
得意 続けやすさ
特長 大容量・詰め替え
向く人 家族・たっぷり
くせ毛・うねりケアは毎日コツコツ続けることが大切だから、手頃な価格でたっぷり使える、続けやすいプチプラ大容量タイプも心強い選択肢だよ。最近のプチプラは、うねり・広がりに着目してアミノ酸系の洗浄や保湿成分を取り入れたものも増えていて、コスパよくケアできるんだ。家族みんなで使ったり、ボディや髪をたっぷり洗いたい人、まずは手頃に試して自分に合うか様子を見たい人にぴったり。価格はプチプラ中心で約500〜1,500円台が目安で、詰め替えや大容量を選ぶとさらにコスパよく続けられるよ。選ぶときは、安さだけでなく、成分表示で洗浄成分(アミノ酸系か)や保湿・補修成分が入っているかも見てみてね。値段が高いほど自分に合うとは限らず、続けやすさと髪との相性がいちばん大切。シャンプーは髪をまとまりやすく整えるもので、くせを完全になくすものではなく、仕上がりの感じ方には個人差があるよ。価格・容量は変わるので公式で確認してね。
4.1
価格目安約500〜1,500円台
特長大容量・詰め替えで続けやすい
向く人家族で使う・たっぷり使う・まず試したい
チェック成分表示で洗浄成分・保湿/補修成分も確認
注意安さだけでなく髪との相性・続けやすさで選ぶ
比較
7
頭皮環境から整えるタイプ(根元のうねり・スカルプ発想)
代表例:頭皮ケア発想でうねりにアプローチするスカルプ系シャンプー(haru kurokami スカルプ、CLAYGE、スカルプ発想のうねりケア系 など。中価格中心)
得意 土台を整える
特長 頭皮ケア発想
向く人 根元のうねり
「毛先より、生え際・根元からうねる」「頭皮のベタつきや乾燥も気になる」という人に向くのが、頭皮環境を清潔にしてすこやかに保つことに着目した、頭皮ケア(スカルプ)発想のタイプ。くせ毛・うねりは、頭皮の毛穴のつまりや頭皮のコンディションも関係すると言われていて、頭皮をやさしく洗ってすこやかに保つことが、まとまりやすい髪づくりの土台になるんだ。アミノ酸系のやさしい洗浄に、頭皮のうるおいを守る成分や、髪を根元からふんわり洗い上げる処方のものが多いよ。価格は中価格中心で約1,500〜4,000円台が目安。毛先のダメージによるうねりには、補修・保湿系と組み合わせると、根元と毛先の両方からケアできてまとまりやすい。爪を立てず指の腹で頭皮をやさしく洗い、すすぎはしっかり、洗ったあとは早めに乾かすのがコツだよ。なお、頭皮ケアシャンプーは頭皮を清潔にしてすこやかに保つためのもので、髪を生やしたりくせをなくしたりするものではないので、その前提で取り入れてね。頭皮の異常が続くときは皮膚科に相談を。仕上がりには個人差があるよ。
4.0
価格目安約1,500〜4,000円台
発想頭皮環境を整える(スカルプ発想)
洗い上がり根元からふんわり・頭皮すこやか
向く人根元からうねる・頭皮のベタつき/乾燥も気になる
注意毛先のダメージには補修・保湿系と併用・異常が続けば皮膚科
※ 評価は編集部による基準(うねり・広がり対策・保湿/補修成分・梅雨や湿気・仕上がり・続けやすい価格)の総合判断だよ(2026年5月時点)。代表例のブランド・シリーズは選び方の参考で、優劣を断定するものではないよ。シャンプーは髪にうるおいやなめらかさを与えて、まとまりやすい印象に整えるもので、髪質そのものを根本的に変えたり、くせを完全になくしたりするものではないよ。洗い上がりや仕上がりの感じ方には個人差があり、くせを根本から変えたいときは縮毛矯正など美容室での施術も選択肢。価格・成分・容量は商品・販売店・時期で変わるので、最新は各メーカーの公式情報で確認してね。かゆみ・赤み・湿疹などが続いたり、急にひどくなったりするときは皮膚科など医療機関に相談を。