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ヘアバーム おすすめタイプ別ランキング7【2026年5月】
編集部が「質感・保湿感・髪質との相性・香り・価格」の基準で、多くの人にとって選びやすい順にタイプ別で並べたよ。代表的なブランド・シリーズは選び方の参考として挙げているので、あなたのなりたいスタイルや髪質、好みで選んでね。価格は目安で、変動するよ。
質感・仕上がりで絞り込み
比較
1
オーガニック・マルチバーム(自然派・髪も手肌も使える万能タイプ)
代表例:植物由来オイルやシアバターなどを中心にした自然派マルチバーム(ナプラ N. ナチュラルバーム、ザ・プロダクト ヘアワックス など。サロン系中心・髪にも手肌にも使えるタイプが多い)
得意 マルチ・うるおい感
質感 ナチュラル〜ウェット
向く人 1個で幅広く使いたい
編集部おすすめ迷ったら
いちばん勧めやすいのが、植物由来のオイルやシアバターなどでできた、自然派のマルチバーム。手のひらの体温でとろけてオイル状になり、毛先にうるおい感のあるナチュラル〜ウェットなまとまりや、自然な束感をつくりやすいのが特長だよ。髪だけでなく、スタイリングのあとに手に残ったぶんをハンドケアや乾燥が気になる部分の保湿に使えるマルチタイプが多いのも人気の理由。1個で髪も手肌もケアできるので、ポーチに1つあると便利なんだ。「ヘアバームを1個だけ選ぶなら?」というときの王道で、初心者さんから普段使いまで失敗しにくいよ。質感はやわらかくナチュラルなものが多く、軽い抜け感にもウェットにも振りやすいんだ。価格はサロン系中心で約1,500〜2,500円台が目安。固形のまま髪につけずに、手のひらでしっかり溶かしてから毛先中心になじませるのがきれいに仕上げるコツ。肌に使えるかは製品の表示で確認してね。価格・仕様は公式で確認してね。
4.8
価格目安約1,500〜2,500円台
質感ナチュラル〜ウェット・うるおい感
得意自然なまとまり・束感・髪も手肌もマルチに
向く人初心者・自然派が好き・1個で幅広く使いたい
注意手のひらで溶かしてから・肌に使えるかは表示を確認
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2
ウェット・濡れ髪タイプ(ツヤ束感・トレンドの濡れ感づくり)
代表例:オイル分多めでツヤ・ウェット感を出しやすいバーム(各ブランドのウェット系・ツヤ仕上げバーム など。サロン系〜市販まで幅広い)
得意 濡れ髪・ツヤ束感
質感 しっかりツヤ・ウェット
向く人 こなれ感・トレンド重視
「今っぽい濡れ髪・ツヤ束感を出したい」という人に向くのが、オイル分多めのウェットタイプ。手のひらでとろかしてなじませると、しっとりとしたツヤと、まとまりのある束感が出しやすいのが特長だよ。2026年は、ガッチリ固めずに自然なウェット感・抜け感を出すスタイリングがトレンド。ボブやミディアム、ショートの毛先の遊ばせ、まとめ髪のおくれ毛など、こなれ感のあるスタイルづくりにぴったりなんだ。ヘアバーム単体でも素敵だけど、ヘアオイルと少し混ぜると伸びがよくなって、より軽やかなウェット感に仕上がると言われているよ。価格はサロン系〜市販まで幅広く約1,200〜2,500円台が目安。根元からつけると重くなりやすいので、毛先・表面を中心に。つけすぎたら乾いたタオルで軽く押さえて余分な油分をオフしてね。乾いた髪はもちろん、タオルドライ後の少し湿った髪になじませるとよりウェットに仕上がるよ。価格・仕様は公式で確認してね。
4.7
価格目安約1,200〜2,500円台
質感しっかりツヤ・ウェット
得意濡れ髪風・ツヤ束感・こなれたまとめ髪
向く人トレンドの濡れ感重視・ボブ/ミディアム/ショート
注意根元は避け毛先・表面中心に・つけすぎはタオルでオフ
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3
軽め・ナチュラルタイプ(細毛・軟毛・抜け感ニュアンス)
代表例:体温でとろけて軽く伸びる、ベタつきにくい軽めのバーム(各ブランドの軽い質感・ナチュラル仕上げバーム など)
得意 軽い抜け感・ニュアンス
質感 軽い・ナチュラル
向く人 細い髪・軟毛
「ぺたんとさせず、軽くナチュラルに仕上げたい」という人に向くのが、体温でとろけて軽く伸びる、ベタつきにくい軽めタイプ。重さを残さずに、ふわっとしたニュアンスや自然な毛流れ、抜け感のある仕上がりをつくれるのが特長だよ。細くてやわらかい髪・軟毛の人は、重いバームだと髪がぺたっとしやすいので、軽めタイプをごく少量で使うとボリュームを保ちやすいんだ。2026年トレンドの「やりすぎない素髪感」とも相性ばっちり。価格は約1,000〜2,000円台が目安で、デイリーに使いやすいよ。少量を手のひらでしっかり溶かしてから、毛先や表面を中心にふんわりなじませるのがコツ。根元はつけすぎないようにして、表面を軽くなでるくらいでOK。しっかりまとめたい・濡れ髪をつくりたい日は、ウェットタイプやしっとり高保湿タイプと使い分けると便利だよ。価格・仕様は公式で確認してね。
4.6
価格目安約1,000〜2,000円台
質感軽い・ナチュラル・ベタつきにくい
得意軽い抜け感・ニュアンス・ボリュームを保ちやすい
向く人細い髪・軟毛・重さが苦手・素髪感が好き
注意しっかりまとめ・濡れ髪は他タイプと使い分け・根元は控えめ
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4
しっとり・高保湿タイプ(くせ毛・広がり・乾燥毛先のまとまり)
代表例:シアバターや植物オイルをリッチに配合した、しっとり重めの高保湿バーム(各ブランドの保湿重視・まとまり仕上げバーム など)
得意 まとまり・うるおい
質感 しっとり・重め
向く人 太い髪・くせ毛・乾燥毛先
「広がりやパサつきを抑えて、しっとりまとめたい」という人に向くのが、シアバターや植物オイルをリッチに配合した、しっとり高保湿タイプ。油分が多めで、乾燥した毛先やうねり・広がりを落ち着かせて、つやっとしたまとまりをつくりやすいのが特長だよ。太くてしっかりした髪や、くせ毛・広がりやすい髪、ダメージで毛先がパサつきやすい髪に心強いんだ。湿気でうねりやすい梅雨や、乾燥が気になる季節にも活躍するよ。価格は約1,500〜3,000円台が目安。油分が多めなので、つけすぎるとベタっと重くなりやすいから、少量を手のひらでよく溶かして、毛先・中間中心になじませてね。根元はつけないのが基本。細くてやわらかい髪の人には重すぎることがあるので、その場合は軽めタイプと使い分けると◎。ヘアバームは髪を整えてうるおい感を与えるもので、傷んだ髪そのものを元どおりにするものではないので、ダメージが気になるときは洗い流すトリートメントなどのケアもあわせてね。価格・仕様は公式で確認してね。
4.5
価格目安約1,500〜3,000円台
質感しっとり・重め・高保湿
得意広がり・うねり・乾燥毛先のまとまり
向く人太い髪・くせ毛・広がりやすい・パサつきが気になる
注意つけすぎは重くなりやすい・細毛には重いことも・根元は避けて
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5
香り・フレグランスタイプ(香りも楽しむご褒美バーム)
代表例:フレグランス感覚で香りを楽しめるバーム(各ブランドの香り重視・ボタニカル系バーム など。フローラル・柑橘・ムスクなど香りのバリエーションが豊富)
得意 香り・ご褒美感
質感 ナチュラル〜しっとり
向く人 香りも楽しみたい
「スタイリングしながら、ふんわりいい香りもまといたい」という人に向くのが、香りにこだわったフレグランスタイプ。髪を整えながら、すれ違ったときにふわっと香る、ご褒美感のある使い心地が魅力だよ。フローラル、柑橘、ムスク、ボタニカルなど香りのバリエーションが豊富で、香水ほど主張しすぎないので、髪からほのかに香らせたい人にぴったり。質感はナチュラル〜しっとりめのものが多く、まとまりやツヤを出しながら香りも楽しめるんだ。価格は約1,500〜3,000円台が目安。香りの感じ方には個人差があるので、できれば香りを試してから選ぶと失敗しにくいよ。香水と重ねるときは香りがケンカしないように、どちらかを控えめに。ビジネスシーンなど香りを抑えたい場面では、微香性や無香料のタイプを選ぶと安心だね。つけたあとに香りが強すぎると感じたら、量を減らしてみてね。価格・仕様は公式で確認してね。
4.4
価格目安約1,500〜3,000円台
質感ナチュラル〜しっとり・香り豊か
得意まとまり・ツヤ・心地よい香り
向く人香りも楽しみたい・ご褒美感がほしい
注意香りは個人差・香水と重ねるなら控えめに・敏感肌は表示確認
比較
6
メンズ・束感キープタイプ(短髪・しっかりめスタイリング)
代表例:メンズの短髪スタイリングに向く、ややキープ力高めでツヤ束感を出しやすいバーム(各ブランドのメンズ向け・束感タイプ など)
得意 束感・自然なキープ
質感 ツヤ・ウェット寄り
向く人 短髪・メンズ
「ワックスほどガチガチにせず、自然なツヤと束感を出したい」というメンズに向くのが、ややキープ力高めのメンズ・束感タイプ。バームのうるおい感を残しつつ、短髪の毛束をしっかりめに束ねたり、毛流れをつくったりできるのが特長だよ。マッシュ・ショート・パーマスタイルなど、今っぽい濡れ感のあるメンズスタイリングと相性がいいんだ。ワックスのようなマット感ではなく、ツヤのある仕上がりが好きな人や、自然なセットを長めにキープしたい人にぴったり。価格は約1,000〜2,500円台が目安。少量を手のひらでよく溶かして、後ろ・サイド→トップ→前髪の順になじませ、最後に毛束をつまんで整えるとバランスよく決まるよ。しっかり立ち上げたい・一日中ガッチリ固めたいときは、ハードなワックスやスプレーと組み合わせると安心。ヘアバームはスタイリング剤で、髪質そのものを変えるものではないので、その点も覚えておいてね。価格・仕様は公式で確認してね。
4.3
価格目安約1,000〜2,500円台
質感ツヤ・ウェット寄り・自然なキープ
得意短髪の束感・毛流れ・濡れ感メンズスタイル
向く人マッシュ/ショート/パーマのメンズ・ツヤ仕上げ派
注意一日中ガッチリ固めたいならワックス/スプレーと併用
比較
7
プチプラ・大容量タイプ(ドラッグストアで手に取りやすい)
代表例:ドラッグストアやプチプラブランドの手に取りやすいバーム(無印良品 などのプチプラ価格帯。はじめての1個や毎日使いに)
得意 コスパ・毎日使い
質感 軽め〜ナチュラル
向く人 はじめて・気軽に試したい
「まずは気軽にヘアバームを試してみたい」「毎日たっぷり使いたい」という人に向くのが、ドラッグストアやプチプラブランドで手に取りやすいタイプ。1,000円前後で買えるものも増えていて、はじめての1個や、惜しみなく毎日使うのにうれしいのが特長だよ。無印良品をはじめ、プチプラでも使い心地のよいバームが充実してきているので、コスパを大切にしたい人にぴったり。質感は軽め〜ナチュラルなものが多く、デイリーのスタイリングに使いやすいんだ。価格は約500〜1,500円台が目安。プチプラだからといって侮れず、束感やツヤをきれいに出せるものも多いよ。まずはプチプラで「ヘアバームってこんな感じ」とつかんでから、好みがわかってきたらサロン系や香り重視タイプに広げると、失敗が少なくて経済的。使い心地や香りの好みは人それぞれなので、いくつか試して自分に合う1個を見つけてね。肌に合わないと感じたときは使うのを控えて。価格・仕様は公式で確認してね。
4.2
価格目安約500〜1,500円台
質感軽め〜ナチュラル
得意コスパ・毎日使い・はじめての1個
向く人気軽に試したい・たっぷり使いたい・コスパ重視
注意使い心地・香りは個人差・肌に合わないときは使用を控えて
※ 評価は編集部による基準(質感・保湿感・髪質との相性・香り・価格)の総合判断だよ(2026年5月時点)。代表例のブランド・シリーズは選び方の参考で、優劣を断定するものではないよ。ヘアバームは髪に動きやツヤ・うるおい感を与えて整えるスタイリング剤で、髪質そのものを変えたり、傷んだ髪を元どおりにしたりするものではないよ。質感や香りの感じ方には個人差があり、髪質・毛量・スタイルによって合うタイプは変わるよ。マルチユースをうたう製品でも、肌や唇に使えるかは必ず表示を確認してね。肌や頭皮に傷・はれもの・湿疹などがあるときや、肌に合わないと感じたときは使うのを控えて。使ったあとに赤み・かゆみ・刺激などの異常が出たときは使用を中止し、皮膚科など医療機関に相談を。価格・仕様・容量は商品・販売店・時期で変わるので、最新は各メーカーの公式情報で確認してね。