02 CHAPTER 02
ストレートアイロン おすすめタイプ別ランキング7【2026年5月】
編集部が「プレート素材・温度・立ち上がりの速さ・髪へのやさしさ・伸ばしやすさ・続けやすい価格」の基準で、多くの人にとって選びやすい順 にタイプ別で並べたよ。代表的なブランド・シリーズは選び方の参考として挙げているので、あなたの髪質やなりたい仕上がりで選んでね。価格・仕様は目安で、変動するよ。
タイプで絞り込み
◉ すべて
髪にやさしい
時短・速い
くせ毛・剛毛
プチプラ・コスパ
♥ お気に入り
比較
1
髪へのやさしさ・うるツヤ重視タイプ(特殊プレート・イオン/ダメージが気になる人に)
代表例:摩擦をおさえる特殊コーティング+マイナスイオンのモデル(KINUJO ストレートアイロン、SALONIA スムースシャイン ストレートヘアアイロン などのシルクプレート系。中〜高価格中心)
得意 なめらかな滑り
仕上がり うるツヤ・自然
向く人 細い髪・ダメージ毛
編集部おすすめ 迷ったら
いちばん勧めやすい王道が、髪とプレートの摩擦をおさえる特殊コーティングを使った、髪へのやさしさ重視タイプ。シルクプレートや各社のなめらか系コーティングは、プレートが髪をひっかけにくく、すべるように通せるので、必要以上にこすらずに伸ばしやすいのが魅力 だよ。マイナスイオンを放出するモデルが多く、静電気やパサつきをおさえやすいと言われていて、うるツヤっぽい自然な仕上がりをめざしたい人に向いているんだ。代表例としては、立ち上がりが速くシルクプレートで人気のKINUJO ストレートアイロンや、なめらかな滑りで手に取りやすいSALONIA スムースシャイン ストレートヘアアイロンなどが挙げられるよ。価格は中〜高価格中心で約1.5〜2.5万円台が目安。特殊コーティングは爪やピンで引っかくと傷みやすい ので、やさしく扱ってね。細い髪・ダメージが気になる人は、150〜170℃くらいの低めの温度から、同じ場所に当てすぎないのがコツ。仕上がりや使い心地の感じ方には個人差があり、価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.8
👍 2,240 グッド
価格目安 約1.5〜2.5万円台
プレート シルク系・特殊コーティング+マイナスイオン
得意 なめらかに通せる・うるツヤっぽく自然に
向く人 細い髪・ダメージが気になる・迷ったら
注意 低めの温度から・コーティングをひっかかないようやさしく
比較
2
速い立ち上がり・時短タイプ(朝が忙しい・サッと使いたい人に)
代表例:電源オンから約20〜30秒で使える高速モデル(KINUJO STRAIGHT IRON LM225 などの立ち上がりが速いシリーズ。中価格中心)
得意 速い立ち上がり
仕上がり 朝サッと整う
向く人 忙しい・待てない
朝はとにかく時間がない、温まるのを待つのが苦手——そんな人にうれしいのが、立ち上がりの速い時短タイプ。電源を入れてから設定温度に達するまでが約20〜30秒ほどと速く、洗面所に立ってすぐ使えるのが魅力 だよ。温度が安定するまでの待ち時間が短いと、出かける前のスタイリングがぐっとスムーズになるんだ。代表例として、約20秒で使えると評判のKINUJO STRAIGHT IRON LM225のような高速立ち上がりのシリーズが挙げられるよ。価格は中価格中心で約1.5〜2.5万円台が目安。速く温まるぶん、表示温度に達したらすぐ高温になる ので、使い始めはプレートに触れてやけどしないよう気をつけてね。立ち上がりの速さは目安で、室温や個体差で前後することもあるよ。時短重視の人でも、髪のために必要以上に高温にしない・乾いた髪に使うのは忘れずに。仕様や使い心地の感じ方には個人差があり、価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.7
👍 1,980 グッド
価格目安 約1.5〜2.5万円台
立ち上がり 約20〜30秒で使える(目安・前後あり)
得意 待ち時間が短い・朝の時短
向く人 忙しい朝・待つのが苦手・外出前にサッと
注意 すぐ高温になる・やけど注意/高温にしすぎない
比較
3
プチプラ・コスパタイプ(はじめての1本に)
代表例:手に取りやすい定番エントリーモデル(SALONIA ベーシック ストレートヘアアイロン などの低価格帯。家電量販店やドラッグストア、ネットで買えるものが多い)
魅力 お手頃価格
仕上がり ふだん使いに十分
向く人 はじめて・サブ機
はじめての1台や、まず気軽に試したい人にうれしいのが、手に取りやすいプチプラ・高コスパのタイプ。約2,000〜4,000円台で買えるものが多く、それでいて温度調節やセラミックコーティング、マイナスイオンなど、ふだん使いに十分な機能がそろっているのが魅力 だよ。エントリーモデルとして人気のSALONIA ベーシック ストレートヘアアイロンのように、低価格でも幅広い温度設定に対応するモデルが多く、寝ぐせ直しや軽いくせ伸ばしなら十分こなせるんだ。代表例として、家電量販店やネットで定番のSALONIAのベーシックシリーズなどが挙げられるよ。価格は約2,000〜4,000円台が目安。高価格帯ほどの特殊プレートや細かな温度設定はないことが多い ので、ダメージが気になる人は低めの温度で・ヒートプロテクトを使って、やさしく使ってね。まずプチプラで使い心地に慣れてから、自分の髪に合うタイプ(やさしさ重視や剛毛向けなど)に買い替えるのもおすすめ。価格・仕様は商品・販売店・時期で変わるので、最新は公式情報で確認を。
4.6
👍 1,850 グッド
価格目安 約2,000〜4,000円台
仕上がり ふだん使い・寝ぐせ直しや軽いくせに十分
魅力 お手頃・温度調節やイオンなど基本機能あり
向く人 はじめての1台・サブ機・まず試したい
注意 特殊プレートは控えめなことも・低温+プロテクトでやさしく
比較
4
くせ毛・剛毛・多毛をしっかり伸ばすタイプ(高温・チタン・幅広プレート)
代表例:高温まで対応し熱伝導の高いチタンプレート+幅広プレートのモデル(200℃前後まで設定でき、多毛・ロングを一度に挟みやすいシリーズ。中価格中心)
得意 強いくせ・剛毛
仕上がり しっかりまっすぐ
向く人 硬い髪・多毛
くせやうねりが強い、髪が硬い、量が多くてなかなか伸びない——そんな人に向くのが、高温まで対応するチタンプレート+幅広プレートのタイプ。チタンは熱伝導が高くて温度が安定しやすく、180〜200℃くらいの高温でも力強く伸ばしやすいのが特徴。幅広プレートなら一度に挟める毛量が多いので、多毛さんやロングの人でも時短で仕上げやすい んだ。代表例として、200℃前後まで設定でき、熱が伝わりやすいチタンプレートと幅広設計を備えたシリーズが挙げられるよ。価格は中価格中心で約1〜2万円台が目安。高温はくせがよく伸びるぶん、髪への負担も大きくなりやすい ので、必要以上に温度を上げない・同じ場所に当てすぎない・ヒートプロテクトを使うことを意識してね。細い髪やダメージ毛の人には高温は強すぎることがあるので、自分の髪に合う温度を低めから探すのがおすすめ。仕上がりや使い心地の感じ方には個人差があり、価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.5
👍 1,620 グッド
価格目安 約1〜2万円台
プレート チタン(高熱伝導)+幅広プレート
得意 強いくせ・剛毛・多毛をしっかり・時短
向く人 くせ・うねりが強い・髪が硬い・量が多い・ロング
注意 高温は負担も大きい・上げすぎず当てすぎず・プロテクトを
比較
5
軽量コンパクト・前髪/ショート/メンズ向けタイプ(細幅プレート)
代表例:細幅プレートで軽く取り回しのよいコンパクトモデル(前髪・メンズ・ショート向けのミニアイロンや、軽量設計のシリーズ。価格帯は幅広い)
得意 細かい部分
仕上がり 前髪・短い髪に
向く人 ショート・メンズ
前髪だけサッと整えたい、ショートやメンズの短い髪に使いたい——そんな人に向くのが、細幅プレートで軽く取り回しのよいコンパクトタイプ。プレートの幅が細いと、前髪や顔まわり、襟足など細かい部分を狙って挟みやすく、短い髪でも根元近くまで扱いやすいのが魅力 だよ。軽量で持ち手も短めのモデルが多く、手が疲れにくく、ポーチや引き出しに収まるサイズ感もうれしいんだ。代表例として、前髪・メンズ・ショート向けに作られた細幅のミニアイロンや、軽さにこだわった軽量シリーズが挙げられるよ。価格帯は幅広く、約3,000〜2万円台が目安。細幅は一度に挟める毛量が少ない ので、ロングや多毛さんのメイン使いには時間がかかりがち。前髪・短い髪のスタイリングや、外出先での部分直し用として選ぶと活躍するよ。前髪は130〜150℃と低めでサッと整えると、傷めにくくて自然。仕様や使い心地の感じ方には個人差があり、価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.4
👍 1,480 グッド
価格目安 約3,000〜2万円台
プレート 細幅・軽量・取り回しのよいコンパクト設計
得意 前髪・顔まわり・襟足など細かい部分
向く人 前髪だけ・ショート・メンズ・部分直し
注意 一度に挟める量は少なめ・ロングのメイン使いは時間がかかる
比較
6
コードレス・持ち運びタイプ(外出先・旅行に)
代表例:充電式・USB対応で持ち運べるコードレスモデル(ポーチに入るサイズのモバイルアイロンや、旅行向けの充電式シリーズ。中価格中心)
得意 外出先で使える
仕上がり サッと部分直し
向く人 旅行・出先・職場
旅行先や職場、コンセントが近くにない洗面所でも使いたい——そんな人に便利なのが、充電式のコードレスタイプ。コードにつながれないので持ち運びやすく、外出先での前髪や毛先の部分直し、湿気でうねったときのお直しに活躍するのが魅力 だよ。USBで充電できるモデルやポーチに入るコンパクトなものも多く、カバンに一本入れておくと安心なんだ。代表例として、モバイル向けの充電式アイロンや旅行向けのコードレスシリーズが挙げられるよ。価格は中価格中心で約4,000〜2万円台が目安。連続して使える時間や最高温度はコード式より控えめなことが多い ので、しっかり全体を伸ばしたい・長く使いたいメイン使いには据え置きのコード式が安心だよ。また、リチウムイオン電池を内蔵するモデルは、飛行機への持ち込みにルールがある ので、旅行前に各社・各航空会社の案内を確認してね。仕様や使い心地の感じ方には個人差があり、価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.3
👍 1,330 グッド
価格目安 約4,000〜2万円台
電源 充電式・USB対応モデルも・持ち運びやすい
得意 外出先・旅行先での前髪/毛先の部分直し
向く人 旅行・出先・職場・うねりのお直し用に
注意 連続使用時間や最高温度は控えめなことも・飛行機は持込ルール確認
比較
7
2way・ストレート&カール両用タイプ(1台で巻きも)
代表例:1台でストレートとカールが作れる2wayモデル(プレートのフチがカーブしていて毛先を巻けるシリーズや、2way設計のSALONIAなど。プチプラ〜中価格)
得意 1台2役
仕上がり ストレートも巻きも
向く人 いろいろ楽しみたい
ストレートにもしたいけど、毛先を巻いたりゆるく動きをつけたりもしたい——そんな欲ばりさんにちょうどいいのが、1台でストレートとカールが作れる2wayタイプ。プレートのフチがカーブしているモデルが多く、はさんで通せばストレート、毛先で回せばカールと、持ち替えなしで両方楽しめるのが魅力 だよ。アイロンを何本も置かずに済むので、収納をすっきりさせたい人や、旅行に一本だけ持っていきたい人にも便利なんだ。代表例として、2way設計で人気のSALONIAの2wayシリーズや、毛先を巻けるラウンド設計のモデルが挙げられるよ。価格はプチプラ〜中価格で約3,000〜1.5万円台が目安。専用機ほどストレートやカールに特化していないこともある ので、ストレート中心か巻き中心か、メインの使い方で選ぶと失敗しにくいよ。巻くときは本体が熱くなるので、やけどに気をつけて、慣れるまでは低めの温度でゆっくり練習してね。仕様や使い心地の感じ方には個人差があり、価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.2
👍 1,550 グッド
価格目安 約3,000〜1.5万円台
仕上がり ストレートも毛先カールも1台で
得意 持ち替えなしで両用・省スペース・旅行に一本
向く人 ストレートも巻きも楽しみたい・収納すっきり派
注意 特化機より使い勝手は控えめなことも・本体が熱い・やけど注意
※ 評価は編集部による基準(プレート素材・温度・立ち上がりの速さ・髪へのやさしさ・伸ばしやすさ・続けやすい価格)の総合判断だよ(2026年5月時点)。代表例のブランド・シリーズは選び方の参考で、優劣を断定するものではないよ。ストレートアイロンは、熱でくせやうねりを伸ばして整えるヘアアイロン(家電)で、髪そのものを修復したり、くせを永久になくしたりするものではないよ。仕上がりや使い心地の感じ方には個人差があり、価格・仕様・付属品は商品・販売店・時期で変わるので、最新は各メーカーの公式情報で確認してね。熱を扱うアイテムなので、やけどや電源の切り忘れに注意して、必ず乾いた髪に使ってね。髪が細い・ダメージが気になる人は低めの温度で・ヒートプロテクトを使って、同じ場所に当てすぎないように。髪や頭皮に違和感が続くときは温度や使い方を見直してね。