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エアコン買取の売り先ランキング7【2026年6月】
編集部が「査定力・取り外し対応・手間のなさ・安心感・費用の明朗さ」の5基準で、はじめてでも失敗しにくい順に売り先を並べたよ。エアコンの年式と、取り外しをどうするかで選んでね。
買取額のめやすをひと目で比較
本文で見た買取額の相場を、ひとつのものさしに並べてみたよ。バーが右へ伸びるほど高く売れる目安。年式と容量でこれだけ差が出るから、まず自分の機種をあてはめてみてね。
10年超・故障あり0円(値がつかないことが多い)
6〜10畳用・5年以内約3,000〜8,000円
11〜14畳用・5年以内約1万〜3万円
横軸は0〜30,000円(3万円)。各バーは本文の買取額のめやす(最安〜最高)だよ。18畳以上の上位モデルは数万円の査定例もあるの。2026年時点の目安だから、最新は各公式(買取店・量販店など各社)の査定で確認してね。
目的で絞り込み
比較
1
エアコン買取専門業者の出張買取(取り外し工事ごとプロに任せる)
設置中のエアコンなら、まずここ
費用 出張・取り外し無料が多い
向く人 5年以内・設置中の機種
注意 無料の範囲を事前確認
編集部おすすめ迷ったら
「壁に付いたままだけど売れるの?」——売れるよ。それどころか、エアコンは設置したまま、取り外し工事ごと買取業者に任せるのがいちばん安全なの。エアコンの取り外しには、冷媒ガスを室外機に回収するポンプダウンという作業があって、ここで失敗してガスが抜けると買取価値がほぼなくなっちゃうんだ。家電に強い買取業者なら、査定から取り外し・搬出まで一気通貫で、出張料・査定料・取り外し費は無料としている店が多いの。金額に納得すればその場で現金化できる手軽さも魅力だよ。申し込み前に確認したいのは、①取り外し無料の条件(高所・隠ぺい配管・室外機が屋根上などは追加になることがある)、②古物商許可の表示、③査定額が機種ごとに示されるか、の3つ。型番と製造年を伝えると事前見積もりの精度が上がるから、ラベルの写真を用意して連絡してみてね。
4.7
費用出張・査定・取り外し無料の店が多い(条件は事前確認)
強みポンプダウンからプロ対応・その場で現金化
注意高所・隠ぺい配管などは追加費用になることがある
コツ型番・製造年ラベルの写真で事前見積もりを取る
向く人製造5年以内・設置中・手間なく売りたいとき
比較
2
リサイクルショップ・総合買取店の出張買取(ほかの家電とまとめて査定)
引越しや実家の片付けで「まとめて」に強い
費用 出張・査定無料が基本
向く人 まとめて手放したい人
注意 取り外し対応は店による
引越しや実家の片付けで、
エアコンのほかに冷蔵庫・洗濯機・家具も手放したいなら、総合リサイクルショップの出張買取が便利だよ。
1回の訪問でまとめて査定してくれるから、業者を品目ごとに探す手間がないの。エアコン単体の査定額は専門業者にやや譲ることもあるけど、「全部まとめてこの金額」というスピード感は引越し前の強い味方なんだ。気をつけたいのは、
取り外し工事に対応しているかが店によって違うこと。工事スタッフがいない店だと「取り外し済みのみ買取」という条件になるから、
設置中なら申し込み時に必ず確認してね。引越しが理由なら退去日から逆算して、
遅くとも1〜2週間前には予約しておくと安心だよ。引越し準備全体の段取りは
引越しの記事でまとめているから、あわせて見てみてね。
4.5
費用出張・査定無料が基本・取り外し費は店による
強み家電・家具をまとめて1回で査定、片付けが速い
注意取り外し済みのみ買取の店もある・事前確認を
コツ売る品のリストと写真を先に送ると話が早い
向く人引越し・実家の片付けでまとめて手放したいとき
比較
3
家電量販店・通販の下取り(買い替えと同時に手放す)
買い替えなら、段取りはこれがいちばん楽
費用 下取り値引きの企画も
向く人 買い替えと同時の人
注意 条件・対象年式を確認
新しいエアコンへの買い替えが決まっているなら、
購入店の下取り・引き取りを使うのが段取りとしてはいちばん楽だよ。新しい機種の
設置工事と同じ日に古い機種の取り外し・引き取りまで終わるから、エアコンなしで過ごす日が出ないし、業者を別に手配する必要もないの。店や時期によっては
「下取りで値引き」「引き取り無料」のキャンペーンをやっていることもあって、対象なら実質的な売却になるんだ。注意したいのは、下取りには
対象年式や動作品といった条件があること、そして条件外だと
リサイクル料金+収集運搬料を払っての引き取りになること。それでも正規ルートで確実に処分できるから、古い機種なら「払って引き取ってもらう」で全然OKだよ。なお、
新しめの人気機種なら下取りより買取業者のほうが高くなることも多いから、5年以内の機種は先に1位・4位の査定額を聞いてから決めるのがおすすめ。新しいエアコンの設置費用は
エアコン取り付けの記事で確認してね。
4.3
費用下取り値引きや引き取り無料の企画も・条件外は有料
強み新機種の設置と旧機の引き取りが同日で完了
注意対象年式・動作品などの条件を事前に確認
コツ5年以内の機種は先に買取査定と比べてから
向く人買い替えが決まっていて段取りを簡単にしたいとき
比較
4
複数社の相見積もりで比べる(新しめ・人気メーカーの本命)
時期と店で数倍差がつくことも
費用 査定無料なら実質ゼロ
向く人 5年以内・上位モデル
注意 型番・製造年を揃えて聞く
製造5年以内の人気メーカー、しかも上位モデル——そんな「高く売れそう」なエアコンほど、1社の言い値で決めないで。エアコンの査定額は店の販路(国内再販か海外輸出か、部品取りか)と在庫状況で変わるから、同じ機種でも店によって数千円〜数万円の差がつくことがあるの。やり方はかんたんで、型番・製造年・容量・使用年数・付属品の有無をメモして、2〜3社に同じ条件で事前査定を頼むだけ。エアコンは型番でスペックが特定できるから、写真と型番だけでかなり正確な概算が出るんだ。電話やメールで完結するから、着物や家具の相見積もりより手間が小さいのもいいところ。コツは、①「取り外し費込みか」を必ず揃えて比較すること(本体査定が高くても取り外しが有料なら逆転するの)、②1社目の金額を2社目に伝えてみること。需要期の6〜7月は各社とも在庫を欲しがるから、上乗せ交渉が通りやすい時期だよ。
4.1
費用査定無料の店を選べば費用ゼロ
強み店ごとの差額を取りこぼさず最高値で売れる
注意「取り外し費込みか」を揃えて比較する
コツ型番・製造年・付属品を同条件で2〜3社に提示
向く人5年以内・人気メーカー・上位モデルのとき
比較
5
フリマアプリ・ネットオークションで自分で売る
高値の可能性と、家電ならではの重い手間
費用 手数料+大型送料
向く人 取り外し済みの人
注意 動作トラブルのリスク大
中間マージンがない分、買取より高く売れる可能性があるのがフリマアプリやネットオークション。ただ、エアコンはフリマで売るのがいちばん大変な部類の家電だということは知っておいてね。まず取り外しを先に自費で済ませる必要があるし(5,000〜1万円程度が目安)、室内機・室外機・配管のセットは梱包も発送も大がかりで、大型品の送料が数千円〜1万円規模でかかるの。そして最大のリスクが「届いたら動かない」トラブル。輸送中の冷媒漏れや基板の故障は外から見えないから、返品・返金のやり取りで消耗しがちなんだ。それでも挑戦するなら、①取り外しはプロに頼んで「ポンプダウン済み」を明記、②製造年・型番・動作確認の様子を写真と動画で記録、③「中古品・保証なし」を説明文に明記、の3点セットで自衛してね。設置工事ができる買い手は少ないから、想定より売れにくい点も織り込んでおこう。正直、設置中のエアコンなら1位の出張買取のほうが手取りで上回ることが多いよ。
3.9
費用販売手数料+大型送料・取り外し費は先に自費
強み自分で値付け・中間マージンがない
注意「届いたら動かない」トラブル・梱包と発送が大変
コツポンプダウン済み明記・動作の写真動画を残す
向く人取り外し済みで、手間を楽しめる人
比較
6
知人・地域に譲る(リユースの出口)
「売れない=ごみ」じゃないよ
費用 無料〜移設の実費
向く人 6年超でもまだ動く機種
注意 移設費の負担を先に相談
買取の対象外になった6〜10年落ちでも、
まだ普通に冷えるエアコンなら「譲る」という出口があるよ。引越したばかりの友人や、子どもの一人暮らし、地域の譲渡掲示板やおすそ分けアプリなど、
「動くエアコンを安く(または無料で)欲しい人」は意外と近くにいるの。譲る側はリサイクル料金も収集運搬料もかからないから、
処分費ゼロで手放せるのが実利だね。ただしエアコンの譲渡には特有の注意があって、
取り外し+運搬+再設置(移設)の費用が合計で2〜3万円規模になることがあるんだ。「あげたのに移設費でもめた」とならないように、
費用をどちらが持つかを先に決めておくのが大切だよ。移設の工程と費用感は
エアコン取り付け・移設の記事に詳しくまとめているの。あと、取り外しは必ずプロに——ガスが抜けたエアコンを譲っても、相手に修理費の負担をかけちゃうからね。
3.7
費用本体は無料でも移設費が2〜3万円規模になることが
強み処分費ゼロ・まだ使える機械を活かせる
注意移設費の負担を先に決める・取り外しはプロに
コツ製造年と動作状況を正直に伝えてから譲る
向く人買取対象外だけどまだ動くエアコンのとき
比較
7
家電リサイクル法ルートで適正処分(値がつかないときの正解)
古い・壊れたなら、迷わずこの正規ルート
費用 リサイクル料金+運搬料
向く人 10年超・故障の機種
注意 街の「無料回収」に出さない
10年超・故障あり・ガス抜け——値がつかないエアコンは、
家電リサイクル法の正規ルートで処分するのが正解だよ。エアコンはテレビ・冷蔵庫・洗濯機と並ぶ
家電リサイクル法の4品目で、粗大ごみには出せないの。手順は思ったより簡単で、①
買い替えなら新しい機種の購入店に引き取りを依頼、②買い替えないなら
そのエアコンを買った店か、自治体が案内する方法で引き渡す、③自分で運べるなら
リサイクル券を郵便局で買って指定引取場所に持ち込む、の3通り。費用は
リサイクル料金990円前後(2026年からメーカーによっては550円に引き下げの例も)+収集運搬料数千円、取り外し工事を頼むならその費用も合わせて
総額1万円前後が目安。持ち込みならリサイクル料金だけで済むよ。逆に絶対に避けたいのが、
街を巡回する「無料回収」トラック。積み込み後の高額請求や不法投棄のトラブルが報告されているの。詳しい手順と費用の全体像は
家電リサイクル・処分の記事でまとめているから、そちらも見てね。
3.6
費用リサイクル料金990円前後+収集運搬料・総額1万円前後が目安
強み法律どおりの正規ルートで確実に手放せる
注意巡回の「無料回収」トラックには出さない
コツ持ち込みならリサイクル料金のみで済む
向く人10年超・故障・値がつかないとき
※ 評価は編集部による5基準(査定力・取り外し対応・手間のなさ・安心感・費用の明朗さ)の総合判断だよ(2026年6月時点)。買取価格は年式・メーカー・容量・状態・付属品・季節・店の販路で大きく変わるから目安として見てね。リサイクル料金や各サービスの内容・受付条件も変わることがあるから、最新情報は各社・各メーカーの公式サイトと実際の査定で確認してね。