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乾電池・ボタン電池の処分方法 おすすめランキング7【2026年7月】
編集部が「費用・手軽さ・対応できる電池の種類・安全性・確実さ」の5基準で、多くの人にとって失敗しにくい順に並べたよ。あなたの状況(電池の種類・量・近くのお店)で選んでね。ほとんどのルートは無料だよ。
目的で絞り込み
比較
1
自治体の分別収集(不燃・有害ごみなど)
乾電池のいちばん基本の出し方
費用 無料
向く人 アルカリ・マンガン乾電池
注意 区分・呼び方は地域で違う
編集部おすすめ迷ったら
アルカリ・マンガン乾電池のいちばん基本の出し方が、自治体の分別収集だよ。「不燃ごみ」「有害ごみ」「資源」「電池類」など呼び方は地域それぞれで、決まった曜日に集積所へ出す方式や、透明袋に分けて出す方式などいろいろ。費用は無料が基本。出す前に、プラス極とマイナス極へセロハンテープを貼って絶縁してね。注意したいのは、リチウムイオンなどの充電式電池は対象外の地域が多いこと(収集車の火災につながるので、お店のリサイクルBOXへ)。まずはお住まいの自治体の分別ページで「乾電池」を調べるところから始めよう。
4.5
費用無料
向く人アルカリ・マンガン乾電池を出したい
対応乾電池(一括収集の地域はボタン電池等も)
強み無料・自宅近くで完結
注意充電式は対象外の地域が多い・要絶縁
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2
お店の「ボタン電池回収缶」(LR・SR・PR)
回収協力店に置いてある専用の回収缶
費用 無料
向く人 LR・SR・PR型のボタン電池
強み 買い物ついでに出せる
ボタン電池はこれ
型番がLR・SR・PRで始まるボタン電池(時計・補聴器・小さなおもちゃに多い)は、家電量販店・ホームセンター・時計店などの回収協力店に置いてある「ボタン電池回収缶」へ。電池メーカーの業界団体が回収・リサイクルする仕組みで、費用は無料だよ。水銀を含むものもあるから、回収缶での回収が推奨されている地域が多いの。入れる前に、電池全体をセロハンテープで包むように絶縁してね。平たくて大きいコイン電池(CR・BR)は対象外=自治体ルールで出す、という違いだけ覚えておこう。回収缶の設置店は業界団体のサイトで検索できるよ。
4.3
費用無料
向く人時計・補聴器などのボタン電池
対応LR・SR・PR型(CR・BRは対象外)
強み買い物ついで・設置店をネットで探せる
注意全体をテープで包んで絶縁してから
比較
3
自治体の拠点回収ボックス(役所・公民館など)
収集日を待たずに持ち込める回収拠点
費用 無料
向く人 たまった電池を一気に
強み 収集日を待たなくていい
役所・公民館・図書館・スーパーの入口などに置いてある、自治体の回収ボックスへ持ち込む方法。収集日を待たずに、買い物や用事のついでに手放せるのが便利だよ。乾電池だけでなく、コイン電池やライターなどの危険ごみをまとめて受け付ける拠点もある(対象品目は地域で違う)。引き出しの奥にたまった電池をまとめて処分したいときにも向いてる。設置場所と対象品目は、自治体サイトの「拠点回収」ページで確認してね。ここでも電極の絶縁は忘れずに。ボックスの投入口に入らない量なら、窓口の人にひと声かけると安心だよ。
4.2
費用無料
向く人家にたまった電池をまとめて出したい
対応乾電池中心(拠点により品目が違う)
強み好きなタイミングで持ち込める
注意設置場所・対象は自治体サイトで確認
比較
4
小型充電式電池のリサイクルBOX(充電式)
充電式電池の専用回収ルート
費用 無料
向く人 充電式電池・バッテリー
注意 膨らんだ電池は入れない
ニカド・ニッケル水素・リチウムイオンなどの
充電式電池は、乾電池とは別ルート。家電量販店やホームセンターに置いてある小型充電式電池のリサイクルBOX(黄色いボックスが目印)へ、無料で出せるよ。矢印が三角に回るリサイクルマークが付いているのが充電式のしるし。電動歯ブラシ・コードレス掃除機・電動工具のバッテリーなどが対象だよ。端子をテープで絶縁してから入れてね。
膨らみ・変形・液漏れがあるものはボックスに入れず、店舗スタッフや自治体に相談を。モバイルバッテリーの詳しい手放し方は
別記事にまとめているよ。
4.1
費用無料
向く人充電式電池・小型バッテリーを出したい
対応ニカド・ニッケル水素・リチウムイオン
強み火災リスクの高い電池を安全に手放せる
注意膨らみ・液漏れ品は入れず相談する
比較
5
買い替えのついでに販売店で引き取り
電池交換・購入と同時に手放す
費用 無料が多い
向く人 買い替えと同時に
注意 対応は店舗ごとに違う
新しい電池や時計・補聴器を買うお店で、古い電池の回収をお願いする方法。時計店やメガネ店でボタン電池を交換してもらうと、古い電池はそのまま引き取ってくれることが多いよ。家電量販店なら、ボタン電池回収缶と充電式電池のリサイクルBOXの両方が置いてある店舗も多くて、買い物のついでに全種類まとめて手放しやすいのがうれしいところ。対応の可否や範囲はお店ごとに違うから、レジやサービスカウンターでひと声かけて確認してね。「電池はどこに入れればいい?」と聞けば案内してくれるよ。
3.9
費用無料が多い(店舗による)
向く人電池交換・買い替えと同時に手放したい
対応店舗により回収缶・BOXの設置が違う
強み交換ついでで手間ゼロに近い
注意事前にお店へ確認すると確実
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6
不用品回収業者にまとめて依頼
片付け・遺品整理のついでに引き取り
費用 500〜1,500円程度目安
向く人 遺品整理・大量の片付け
注意 許可の確認と相見積もり
遺品整理・実家の片付け・引越しなどで、家具や家電と一緒に電池類もまとめて手放したいときの選択肢。電池だけを頼むと割高(電池類は500〜1,500円程度が目安・量や業者で変わる)だから、あくまで「ほかの不用品のついで」に向いているよ。頼むときは、一般廃棄物収集運搬業の許可(または許可業者への委託)を確認して、見積もりは2〜3社で比較を。「無料回収」をうたって巡回するトラックには渡さないで(不法投棄や作業後の高額請求のトラブルが報告されているよ)。訪問での契約は原則クーリング・オフできるから、困ったら消費者ホットライン188へ。
3.8
費用電池類500〜1,500円程度目安(量で変動)
向く人片付け・遺品整理でまとめて出したい
対応他の不用品と一緒に回収
強み分別の手間なく一度に片付く
注意許可確認・相見積もり・無料回収は警戒
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7
事業で出た電池は産業廃棄物の処理業者へ
お店・事務所・工場の電池の正規ルート
費用 業者見積もり
向く人 事業所・店舗の担当者
注意 家庭ごみには出せない
お店・事務所・工場など事業活動で出た電池は、量に関係なく家庭ごみ・自治体回収には出せないルールだよ。産業廃棄物(または事業系一般廃棄物)として、許可を持つ処理業者と契約して引き取ってもらうの。費用は電池の種類・量・地域で変わるから、複数社の見積もりで比較してね。引き渡しのときにマニフェスト(管理票)の交付まで確認すると、処理の流れが追えて安心だよ。家庭で使った電池をこのルートにする必要はないから、個人の人はランキング上位の無料ルートで大丈夫。
3.6
費用種類・量・地域で変動(要見積もり)
向く人事業所・店舗・施設の担当者
対応事業系の電池全般
強み法令に沿った確実な処理
注意許可・マニフェストの確認を
※ 評価は編集部による5基準(費用・手軽さ・対応できる電池の種類・安全性・確実さ)の総合判断だよ(2026年7月時点)。区分・回収の対象・費用は目安で、自治体・店舗・業者・量によって変わるよ。最新のルールはお住まいの自治体・各店舗の案内で確認してね。