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モバイルバッテリーの回収先ランキング7【2026年6月】
編集部が「費用の安さ・手間の少なさ・安全(発火対策)・適正処理の安心・近所で手軽か」の5基準で、はじめてでも迷いにくい順に回収先をまとめたよ。無料で手軽に済ませたいのか、膨らんだ電池を安全に手放したいのか、ほかの不用品とまとめたいかで最適解が変わるから、フィルターも使ってみてね。正常品か・膨張や破損がないかで出し先が変わる点だけ、先に押さえておこう。
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比較
1
家電量販店・ホームセンターの充電式電池リサイクルBOXに入れる(黄色いボックス・無料・身近で手軽)
いちばん身近で確実——買い物のついでに「黄色い回収ボックス」へ入れるだけ、無料で適正に手放せるの
費用 無料
向く人 正常品を無料で手軽に手放したい人
注意 端子を絶縁・膨張や破損品は対象外のことが多い
編集部おすすめはじめてに
いちばん手軽なのが、家電量販店・ホームセンターなどに置いてある「小型充電式電池リサイクルBOX」だよ。黄色い回収ボックスが目印で、リチウムイオン電池の回収・リサイクルの仕組み(JBRC)にもとづいて、加盟するお店に設置されているの。正常なモバイルバッテリーなら、端子をテープで絶縁して入れるだけ・無料で手放せるよ。店内のボックスに自分で入れられる店もあれば、店員さんに声をかけて渡すかたちの店もあるから、見当たらないときは店頭で聞いてみてね。買い物のついでに済ませられて、認定された工場で資源としてリサイクルされる安心感もあるの。気をつけたいのは、膨らんでいる・液漏れしている・壊れている電池は、ボックスでは受け付けられないことが多いこと。その場合は自治体の指定窓口やメーカーへ(5位・5章参照)。きれいで正常な電池の手放し先としては、これがいちばんやさしい方法だよ。
4.8
費用無料・買い物のついでに黄色い回収ボックスへ入れるだけ
向く人正常なモバイルバッテリーを無料で手軽に手放したい人
強み身近な店に設置・認定工場で適正にリサイクルされる安心
注意端子を絶縁してから・膨張や破損品は受付対象外のことが多い
時期ボックスが見当たらないときは店員に声をかけて確認を
比較
2
携帯ショップの店頭回収に出す(キャリアやメーカーを問わず無料で引き取り)
スマホの機種変や手続きのついでに——どこで買ったものでも、無料で引き取ってもらえるの
費用 無料
向く人 近くに携帯ショップがある・ついでに手放したい人
注意 膨張・破損品は受付不可のことがある
携帯電話の
各社のショップでも、モバイルバッテリーや古い携帯電話を
無料で引き取ってくれるよ。業界共通の取り組みとして、
買ったお店やメーカーを問わず回収してくれるのがうれしいところ。スマホの機種変更や料金プランの相談など、
来店のついでに手放せるから、わざわざ専用の場所を探さなくていいの。古いスマホやガラケーも一緒に持っていけば、まとめて手放せて便利だよ。ここでも
正常品が対象で、膨らんでいる・壊れている電池は受け付けてもらえないことがあるから、その場合は店頭で相談するか、自治体の指定窓口・メーカーへ回してね。持ち込む前に
端子をテープで絶縁しておくと安心だよ。スマホ自体をまだ使えるかたちで手放したいなら、
スマホ買取も検討してみてね。
4.7
費用無料・キャリアやメーカーを問わず引き取ってもらえる
向く人近くに携帯ショップがある・来店のついでに手放したい人
強み古いスマホやガラケーもまとめて手放せる・手続きのついでに
注意端子を絶縁してから・膨張や破損品は受付不可のことがある
時期機種変更や相談で来店するときにまとめて持ち込むと楽
比較
3
自治体の拠点回収・指定方法で出す(普通ごみは不可・回収方法は市区町村ごとに確認)
近くに店がないときの無料の道——役所や公共施設の拠点回収など、自治体の案内どおりに手放すの
費用 無料(自治体の回収)
向く人 近くに店がない・自治体の方法で出したい人
注意 普通ごみ・不燃ごみでは出せない
お住まいの市区町村でも、モバイルバッテリー(充電式電池)の回収を案内していることがあるよ。役所・公共施設・清掃センターなどの拠点に回収ボックスを置く、決められた日に有害ごみ・危険ごみとして別に出す、など方法は自治体によってさまざまなの。共通して大事なのは、普通ごみ・不燃ごみ・資源ごみとしては出せないこと——そのまま出すと、収集車や処理施設で発火する危険があるんだ。回収している品目や出し方、拠点の場所は市区町村ごとに違うから、「お住まいの地域名+充電式電池(またはモバイルバッテリー)+処分」で、市区町村のホームページやごみ案内を確認してね。近くに家電量販店や携帯ショップがない人にとって、頼れる無料ルートだよ。
4.5
費用無料・拠点回収や有害ごみなど自治体の指定方法で
向く人近くに家電量販店や携帯ショップがない・地域の方法で出したい人
強み店がなくても無料で手放せる・地域の正規ルートで安心
注意普通ごみ・不燃ごみでは出せない・回収方法は市区町村で違う
時期地域名+充電式電池+処分で市区町村の案内を先に確認
比較
4
メーカー・販売元の回収を利用する(2026年4月の法改正で回収案内が順次拡大)
買ったメーカーや販売元に頼る道——法改正でこれから回収の案内・設置場所が広がっていくの
費用 無料のことが多い(受付状況による)
向く人 メーカーや購入店がはっきりしている人
注意 回収の有無・方法は各社の案内で確認
2026年4月に資源有効利用促進法が改正されて、モバイルバッテリーやスマートフォンなどがメーカーの回収・リサイクルの対象(指定再資源化製品)に加わったよ。一定規模以上のメーカーには回収の取り組みが求められるようになって、回収ボックスの設置や案内が、これから順次広がっていく見込みなんだ。すでにメーカーや販売店が独自に回収を受け付けている場合もあるから、製品の箱・説明書・メーカーや購入店のホームページで「回収」「リサイクル」の案内を確認してみてね。制度はスタートしたばかりで、回収の方法や受付状況は会社ごとに違うから、最新の案内に従うのが確実だよ。身近なリサイクルBOX(1位)や携帯ショップ(2位)と合わせて、選択肢のひとつとして覚えておこう。
4.3
費用無料のことが多い・受付の有無や方法は各社で異なる
向く人メーカーや購入店がはっきりしている・正規の案内で出したい人
強み2026年4月の法改正で回収の案内・設置場所が順次拡大
注意制度は始まったばかり・最新の案内を各社サイトで確認
時期製品の箱・説明書・メーカーや購入店のサイトで回収案内を確認
比較
5
膨張・破損・液漏れ品は自治体の指定窓口・専門業者へ相談する(回収ボックスには入れない)
膨らんだ・壊れた電池はいちばん慎重に——ボックスに入れず、自治体やメーカーの案内に従って安全に手放すの
費用 無料〜(自治体・メーカーの案内による)
向く人 膨張・破損・液漏れした電池を抱えている人
注意 穴あけ・水につけるのは厳禁・絶縁して保管
膨らんでいる・へこんでいる・液が漏れている・熱を持っているモバイルバッテリーは、回収ボックスには入れず、自治体の清掃担当の窓口やメーカーに相談してね。膨張した電池は内部にガスがたまっていて、衝撃や圧力で発火することがあるから、いちばん慎重に扱う必要があるの。地域によっては、膨張・破損した充電式電池の専用の持ち込み窓口を案内していることもあるよ。やってはいけないのは、穴を開ける・潰す・水や塩水につけること——どれも内部で短絡(ショート)が起きて、かえって発熱・発火の原因になるんだ。手放すまでの間は、端子をテープで絶縁し、金属の缶や燃えにくい入れ物に入れて、可燃物から離れた涼しい場所で保管してね。自分で運ぶのが不安なときは無理をせず、自治体やメーカーの案内に従うのが、いちばん安全だよ。
4.1
費用無料〜・自治体やメーカーの案内によって異なる
向く人膨張・破損・液漏れした電池を安全に手放したい人
強み危険な電池を正しいルートで・専用窓口を案内する地域も
注意回収ボックスは不可・穴あけや水につけるのは厳禁
時期端子を絶縁し缶などに入れ可燃物から離して保管・早めに相談
比較
6
許可のある不用品回収業者にまとめて頼む(即日・運び出し・ほかの不用品と一緒に)
引越しや片付けでまとめて手放したいとき——即日来てくれて、ほかの不用品ごと任せられるの
費用 業者により幅・まとめると割安なことも
向く人 急ぎ・ほかの不用品もまとめたい人
注意 許可・所在地・総額を確認・電池は申告を
引越しや片付けで
モバイルバッテリーもほかの家具・家電もまとめて手放したい、というときは
不用品回収業者が便利だよ。
即日・出張対応で運び出しまで任せられるのが強みで、大量に片付けたいケースで頼れるの。複数の品をまとめて頼むとパック料金で割安になることもあるよ。ただし
業者選びがいちばん大事——家庭から出る物を回収するには
一般廃棄物収集運搬業の許可(または自治体の委託)が必要なんだ。選ぶときは
①会社の所在地と連絡先 ②許可の有無 ③料金の内訳(出張料・処分費・運び出し費)と総額を必ず確認してね。
リチウムイオン電池は発火の危険があるから、モバイルバッテリーが混ざっていることは申告して、扱えるか確かめておくと安心。次に説明する「無料回収」をうたうだけで所在や許可がはっきりしない業者は避けてね。
不用品回収の選び方もあわせて見ておくと、業者選びで失敗しにくいよ。
3.9
費用業者により幅・複数まとめるパック料金で割安なことも
向く人急ぎ・引越しや片付けでまとめて手放したい人
強み即日・出張で運び出しまで・量が多くても一度で済む
注意一般廃棄物収集運搬の許可・総額を確認・電池が混ざる旨を申告
時期即日対応の所も・繁忙期は早めに予約を
比較
7
比較・予約サイトで業者を探す(複数の料金と口コミを一度に比較)
業者の当てがないならここから——料金と口コミを並べて相見積もりが一度で済むの
費用 業者により幅・比較で適正価格が見える
向く人 業者の当てがない・比較したい人
注意 極端に安い価格は作業範囲を確認
「どこに頼めばいいか分からない」というときは、比較・予約サイト(マッチング型)や一括見積もりサイトで地域の業者を探すのが効率的だよ。片付けたい不用品の量と状態を入力すると複数の業者の料金・口コミ・対応日が並んで、相見積もりが一度で済むの。過去の利用者の口コミで対応の丁寧さが事前に分かるのも、はじめてには心強いんだ。選ぶときのコツは3つ:①料金だけでなく口コミの件数と内容も見る ②極端に安い価格は「出張別・運び出し別」でないか作業範囲を確認 ③一般廃棄物収集運搬の許可や所在地がはっきりしているか見る。サイト経由はやり取りが記録に残るから、万一のトラブル時にも状況を説明しやすいの。モバイルバッテリーだけなら、わざわざ業者を使わず1〜3位の無料ルートで十分なことも多いから、量と手間で選んでね。
3.8
費用業者により幅・複数比較で適正価格が見えてくるの
向く人業者の当てがない人・口コミで比べて選びたい人
強み相見積もりが一度で済む・やり取りが記録に残る
注意安すぎる価格は作業範囲・許可・所在地を確認
時期電池だけなら無料ルートで十分・量と手間で選ぶと無駄がない
※ 評価は編集部による5基準(費用の安さ・手間の少なさ・安全(発火対策)・適正処理の安心・近所で手軽か)の総合判断だよ(2026年6月時点)。回収は無料が基本で、料金がかかるのはほかの不用品とまとめて業者に頼むときくらいなの。回収できる品目や条件(膨張・破損品の可否など)は店・自治体・メーカーごとに違うから、正確な内容は必ず各店舗・お住まいの市区町村・各メーカーの案内で確認してね。