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コンクリートブロックの処分方法ランキング7【2026年6月】
編集部が「費用のわかりやすさ・運ぶ手間・正しい出口(産廃ルール)・鉄筋やタイルへの対応・安全」の5つで、多くの人にとって失敗しにくい順に並べたよ。あなたの状況(個数・運べるか・予算・塀かどうか)で選んでね。料金は目安で、量や地域で変わるよ。
目的で絞り込み
比較
1
がれき類の処理施設・リサイクル施設へ持ち込み
産業廃棄物の中間処理・リサイクル施設
費用 少量数百円〜・量課金
向く人 自分で運べる人
強み 確実・再生砕石に再利用
編集部おすすめ迷ったら
コンクリートブロックを「がれき類(コンガラ)」として受け入れている処理施設・リサイクル施設へ、自分で持ち込む方法だよ。少量なら数百円〜、まとまった量でも1tあたり約3,000〜4,000円ほどと、費用を抑えやすいのが最大の魅力。受け入れたコンクリートは再生砕石などにリサイクルされるので、環境にもやさしい確実な出口なの。車(軽トラや積める乗用車)があって自分で運べる人に向いているよ。注意点は、施設によって受け入れ品目・最低料金・営業日が違うこと、そして鉄筋やタイルが付いていると受け入れ条件や料金が変わることがあること。事前に電話で「家庭から出たコンクリートブロックを持ち込めるか」「料金」「分別の要否」を確認してから向かおう。お住まいの自治体に施設を紹介してもらえる場合もあるよ。
4.5
費用少量数百円〜・1tあたり約3,000〜4,000円
向く人車があり自分で運べる人
手間運搬・積み下ろしは自分で
強み再生砕石に再利用・確実
注意事前に受入可否・料金・分別を確認
比較
2
不用品回収業者にまとめて回収してもらう
出張回収・積み放題プラン
費用 基本料金+運搬・処分費
向く人 量が多い・運べない
強み 運び出しまでおまかせ
手間なし
重くて運べない、量が多い、ほかの不用品も一緒に片付けたい——そんなときは不用品回収業者にまとめて頼むのが手軽だよ。
家にいながら運び出しまでおまかせできるのが強みで、庭の片付けや解体ごみと一緒に処分したいときにも便利。料金は基本料金に運搬費・処分費が加わり、ブロック1個からでも対応してくれるけど、少量だと割高になりやすいの。いちばん大事なのは
「無料回収」をうたう無許可業者を避けること。家庭の不用品を運ぶには市区町村の一般廃棄物収集運搬業の許可(または委託)が必要だから、許可の有無・料金の内訳・追加条件を確認して、3社ほど相見積もりを取ってね。詳しい選び方は
不用品回収の費用相場と業者選びの記事も参考にしてね。
4.2
費用基本料金+運搬・処分費(少量は割高)
向く人量が多い・運べない・他もまとめて
手間◎ 運び出しまでおまかせ
注意一般廃棄物の許可・内訳を確認
安心「無料回収」は警戒・相見積もり3社
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3
購入元・建材店・専門店に引き取りを相談
建材店・小規模店・専門店
費用 無料〜実費
向く人 買い足し・工事の予定
注意 大手は不可が多い
ブロックを買った店や、地元の建材店・専門店に引き取りを相談する方法だよ。新しいブロックを買い足すときや、外構工事を頼むついでなら、無料や実費で引き取ってくれる場合があるの。とくに地域の小規模な店や建材店は、相談に乗ってくれることが多いよ。一方で、大手のホームセンターでは引き取っていないことが多いから、そこは期待しすぎないでね。対応の有無・条件・料金は店によってまったく違うので、持ち込む前に必ず電話で確認を。引き取りが難しいときは、1位の処理施設への持ち込みや2位の不用品回収へ切り替えよう。
3.9
費用無料〜実費(店で差)
向く人買い足し・外構工事の予定がある
得意建材店・地元の小規模店
不向き大手は引き取り不可が多い
確認事前に電話で可否・料金
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4
地域の譲渡掲示板で必要な人に譲る
地域の譲渡掲示板・ご近所
費用 無料(処分費0円)
向く人 まだ使えるブロック
注意 受け渡しのやり取り
割れたり欠けたりしていない、まだ使えるコンクリートブロックは、園芸やDIY、花壇づくり、車止めなどに使いたい人へ譲ると、処分費0円で次の使い手に渡せるよ。地域の譲渡掲示板に「無料でお譲りします」と出すと、近所の人が引き取りに来てくれることが多いの。引き取りに来てもらえば運搬の手間もかからないのがうれしいね。注意点は、受け渡しの日時・場所のやり取りや、相手が来ないこともある点。重いものなので、玄関先や駐車場など運び出しやすい場所を待ち合わせにしてね。古くてもろくなっているもの、鉄筋がさびて飛び出しているものは、ケガのもとになるので譲渡には向かないよ。その場合は処理施設や回収のルートにしよう。
3.8
費用無料(処分費0円)
向く人割れ・欠けのない使えるブロック
用途園芸・花壇・車止め・DIY
手間受け渡しの日時・場所の調整
不向きもろい・鉄筋が飛び出したもの
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5
外構・解体業者にブロック塀の解体・撤去を依頼
外構・解体の専門業者
費用 1㎡あたり約5,000〜10,000円
向く人 塀として固定されている
強み 重機・廃材処分まで
庭やバラ積みのブロックではなく、
地面に基礎で固定された「ブロック塀」を撤去したいなら、外構業者や解体業者の出番だよ。費用は1㎡あたり約5,000〜10,000円が目安で、これに廃材(がれき類)の処分費・重機費・基礎の撤去費が加わることがあるの。高さや長さ、鉄筋・基礎の有無、重機が入れるかで総額は大きく変わるから、必ず現地見積もりを取ってね。
古いブロック塀は地震で倒れる危険があり、過去にも塀の倒壊事故が起きているの。ぐらつき・ひび・傾きがあるなら、早めの対応が安心だよ。危険なブロック塀の撤去には自治体の補助金・助成が使えることもあるから、お住まいの市区町村にも確認を。詳しくは
ブロック塀の解体・撤去の費用相場の記事を見てね。
3.8
費用1㎡あたり約5,000〜10,000円+処分・重機費
向く人基礎で固定された塀の撤去
強み重機・廃材処分までまとめて
補助金危険な塀は助成が使える場合(地域差)
注意必ず現地見積もり・相見積もり
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6
外構・リフォーム工事のついでに施工業者へ引き取り
外構・リフォームの施工業者
費用 工事費にまとめられることも
向く人 工事の予定がある
強み 一度で片付く
外構の作り直しや、駐車場・花壇のリフォームを予定しているなら、
そのとき出る古いブロックを、施工業者にまとめて引き取ってもらうのがスマートだよ。工事で重機や運搬車が来るので、廃材として一緒に処分してもらえることが多く、別々に頼むより手間も費用もまとまりやすいの。見積もりの段階で「古いブロックの撤去・処分も含めてほしい」と伝えて、処分費が工事費に含まれるか・別途かを確認してね。工事の予定がない少量のブロックなら、わざわざこの方法を選ばず、1位の処理施設持ち込みや2位の不用品回収のほうが早くて安いよ。
外構工事の費用と業者選びもあわせてどうぞ。
3.7
費用工事費にまとめられることも
向く人外構・リフォーム工事の予定がある
強み廃材として一度で片付く
確認処分費が工事費に含むか別途か
不向き工事予定のない少量
比較
7
まず自治体のごみルールを確認する
市区町村のごみ・産廃の相談窓口
費用 確認は無料
向く人 出口に迷ったら最初に
強み 公的・正確な案内
これは順位というより「どの方法を選ぶにも、最初にやっておきたい確認」だよ。コンクリートブロックは多くの自治体で家庭ごみに出せないけれど、地域によってルールはさまざま。少量なら処理券を貼って指定の施設に持ち込めたり、受け入れ可能な処理施設を紹介してくれたり、危険なブロック塀の撤去に補助金を用意していたりすることもあるの。お住まいの市区町村のホームページで「コンクリート」「がれき」「産業廃棄物」を調べるか、ごみの相談窓口に電話すれば、正確な出口がわかるよ。空き家の塀など放置すると行政指導を受けるケースもあるから、気になることは早めに相談を。業者との料金トラブルで困ったときは、消費者ホットライン188にも相談してね。
3.7
費用確認は無料
向く人出口に迷ったらまず最初に
わかること少量受入・施設紹介・補助金
調べ方市区町村HP・ごみ相談窓口
困ったら消費者ホットライン188
※ 評価は編集部による5つの観点(費用のわかりやすさ・運ぶ手間・正しい出口・鉄筋やタイルへの対応・安全)の総合判断だよ(2026年6月時点)。料金相場は目安で、ブロックの大きさ・量・鉄筋やタイルの有無・地域で変わるよ。最新の料金・受け入れ条件は各施設・各社の公式や現地見積もりで確認してね。