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庭石の処分方法ランキング6【2026年7月】
編集部が「費用の安さ・大きい石への強さ・手間の少なさ・段取りの早さ・適正に処分してくれて安心か」の5基準で、迷ったときに選びやすい順にまとめたよ。大事なのは「石の大きさ・状態」と「どんな状況か(庭リフォーム・解体・少量だけ)」で最適な方法が変わること。金額はどれも目安だよ。
料金のめやすをひと目で比較
「1kgあたりの処分単価」を出口ごとに同じものさしへ並べたよ。バーが右へ伸びるほど高め。庭で再利用・譲れれば実質0円、自分で持ち込むほど抑えやすいの。庭石はとにかく重いから、kg単価のわずかな差でも総額は大きく変わるよ。
庭で再利用・譲る実質0円
造園業者の引き取り1kg約30〜50円
処分場へ持ち込み1kg約30〜60円
回収・撤去の専門業者1kg約40〜60円
横軸は0〜60円(1kgあたりの処分単価)。各バーは本文の単価(最安〜最高の目安)だよ。大きい石はこれに重機代(小型2〜3万円〜大型クレーン6〜8万円)が別途かかるの。2026年時点の目安だから、各公式(自治体・店舗・各社)で確認してね。
目的で絞り込み
比較
1
庭石回収・撤去の専門業者にまとめて頼む(大きい石・量が多い・運搬も任せたい)
重機も人手もそろっているから、人力で動かせない大きな庭石も掘り起こしから運び出しまでまるごとお任せできるの
費用 1kg40〜60円ほど・大きい石は重機代で別途加算
向く人 大きい庭石・量が多い・運搬まで任せたい人
注意 重機が入れるか・処分先を説明できる業者かを確認
編集部おすすめまずはここから
「庭石が大きすぎて自分では動かせない」というときに、いちばん頼れるのが
庭石回収・撤去の専門業者だよ。費用の目安は
1kgあたり40〜60円ほど(100kgで4千〜6千円)で、人力で無理な石は
クレーンや重機を使って掘り起こし・運び出し・処分までやってくれるのが強み。重機代として小型で2〜3万円、大型クレーンなら6〜8万円ほどが上乗せされ、
総額10万円を超えることもあるけれど、けがのリスクなく一気に片づくの。気をつけたいのは、
庭の奥や狭い通路で重機が入らないと人力作業になって割高になること。
会社の所在地・処分先・料金体系がはっきりした業者を選んで、
作業前に総額の見積もりをもらってね。家具や不用品も一緒に出すなら
不用品回収業者の選び方と組み合わせると、まとめて頼めて手間も減るの。値段がつかない物は
粗大ごみの出し方もあわせて確認してね。
4.7
費用1kg40〜60円ほど・大きい石は重機代で別途加算
向く人大きい庭石・量が多い・運搬まで任せたい人
強み重機で掘り起こし・運び出し・処分まで任せられる
注意重機が入れるか・処分先を説明できる業者かを確認
時期予約しだいで数日〜・量が多いほど早めに相談
比較
2
造園業者・石材店に引き取り・買取してもらう(状態のよい石・銘石は無料引き取りも)
形のよい石や銘石は庭づくりで再利用しやすいから、撤去費が安くなったり、無料引き取りや買取になることもあるの
費用 撤去は1kg30〜50円・銘石は無料引き取りや買取も
向く人 形のよい石・銘石・灯籠など状態のよい石がある人
注意 割れ・コンクリ付き・ありふれた小石は値がつかない
庭石が
形のよい銘石や状態のよい石なら、捨てる前に
造園業者や石材店に引き取り・買取を相談してみてね。
鞍馬石・伊予青石・那智黒石といった銘石や、
苔のついた風情のある石、灯籠・つくばいなどは庭づくりで再利用しやすいから需要があって、
撤去費が割安になったり、無料引き取り・買取になることもあるの。庭まわりの段取りは
庭・外構や
造園・庭づくりの記事もあわせて見ると流れがつかめるよ。気をつけたいのは、
割れた石・コンクリートで固定された石・ありふれた小石は値がつかず、ふつうに撤去費がかかること。期待しすぎず、まずは写真を送って査定してもらうのが早いの。
「無料で引き取る」を強くうたう業者のなかには不法投棄につながる例もあるから、
処分先を説明できるか・所在地がはっきりしているかを確かめてね。
4.5
費用撤去は1kg30〜50円・銘石は無料引き取りや買取も
向く人形のよい石・銘石・灯籠など状態のよい石がある人
強み再利用される石なら処分費が安く・買取になることも
注意割れ・コンクリ付き・ありふれた小石は値がつかない
時期写真査定なら即日〜・引き取りは予約しだい
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3
外構・造園・解体の工事とセットで撤去してもらう(庭リフォーム・解体で出た庭石)
庭のリフォームや解体で石を撤去するなら、工事費に含めてそのまま運び出し——別で手配する手間がいらないのが楽なの
費用 工事費に含めて見積もり・庭石撤去の内訳で確認
向く人 庭リフォーム・外構・造成・解体で石が出る人
注意 庭石の撤去・処分が見積もりに入っているか確認
庭のリフォーム・駐車場づくり・造成・家の解体——そんな工事で庭石を撤去するなら、
石の処分も工事とセットで施工業者に任せるのがいちばん手間がいらないよ。重機で
掘り起こして運び出し、処分するところまで工事の中に含めてくれるから、自分で別に手配する必要がないの。庭をまるごと作り直すなら、
抜根・伐根で木の根を抜いたり、
砂利敷きで新しく整えたりと、庭リセットの流れでまとめて考えると効率がいいよ。家屋まるごとなら
家屋解体の記事もあわせて見てね。気をつけたいのは、
庭石の撤去・処分費が見積もりに入っているか。工事費は安く見せて
「石の処分は別料金」とあとから言われることもあるから、
見積もりの内訳でしっかり確認してね。
4.3
費用工事費に含めて見積もり・庭石撤去の内訳で確認
向く人庭リフォーム・外構・造成・解体で石が出る人
強み掘り起こし・運び出し・処分まで工事に含められる
注意庭石の撤去・処分が見積もりに入っているか確認
時期工事スケジュールに合わせて撤去も完了する
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4
処分場・受入施設へ自分で持ち込む(小さめの石・運べる車がある・費用最優先)
軽トラなどで処分場へ直接運べば、運搬の人件費がかからず受入価格だけ——費用を抑えたいときの定番なの
費用 受入価格は1kg30〜60円ほどが目安
向く人 自分で持てる小さめの石・運べる車があり安く済ませたい人
注意 受入可否・予約・自然石限定など施設ルールを確認
軽トラックなど石を積んで運べる車があって、自分の手で持てるくらいの小さめの石なら、処分場や受入施設へ自分で持ち込むのがいちばん安くおさまることが多いよ。運搬の人件費がかからず、かかるのは受け入れ先の処分費(重量制で1kg30〜60円ほど)だけ。費用最優先で、ある程度の量を自分で運べる人にぴったりなの。気をつけたいのは、受入施設ごとにルールがちがうこと。自然石だけ受け入れ・コンクリやブロックの混入はNG・事前予約が必要といった条件があることが多いから、必ず先に問い合わせてね。重い石を持ち上げるときは腰やけがに注意。台車や手袋を使って、ひとつずつ無理なく運ぼう。手で持てない大きな石は人力では危ないから、無理せず回収・撤去業者(1位)に切り替えるのが、けがのリスクを考えると賢い選択なの。
4.0
費用受入価格は1kg30〜60円ほどが目安
向く人自分で持てる小さめの石・運べる車があり安く済ませたい人
強み運搬の人件費がかからず受入価格だけで最安級
注意受入可否・予約・自然石限定など施設ルールを確認
時期受入日・予約枠に合わせて自分のタイミングで
比較
5
庭や敷地内で再利用する(ロックガーデン・敷石・花壇の縁で処分量を減らす)
出た石を捨てずに庭で活かす——処分する量そのものを減らせる、いちばんエコで安い合わせ技なの
費用 処分費そのものを減らせる・実質0円のことも
向く人 庭やスペースがあり石を活かせる人
注意 大きい石の移動はけがに注意・地面の沈みにも配慮
庭やスペースがあるなら、出た石を
捨てずに敷地内で再利用するのがいちばんエコで安いよ。
ロックガーデンの主役、花壇やレンガ花壇の縁取り、飛び石・敷石、植木の根元の化粧、駐車場まわりの仕切りなどに使えば、
処分する量そのものが減って、運び出す費用がかからないことも。風情のある石はむしろ庭のアクセントになるの。気をつけたいのは、
大きい石を動かすときのけが。ひとつで数百kgある石もあるから、てこの原理や台車を使い、無理なら手伝いを呼んでね。
石を置いた場所の地面が沈んだり、傾斜地で動いたりしないかも確認しよう。砂利と組み合わせて庭を整えるなら
砂利敷き、木を抜いて庭をリセットするなら
抜根・伐根とあわせて考えると、庭づくりの流れに乗せやすいよ。使い切れない分は、ほかのルートと組み合わせて手放すのが安心だよ。
3.8
費用処分費そのものを減らせる・実質0円のことも
向く人庭やスペースがあり石を活かせる人
強みロックガーデン・敷石・花壇の縁で処分量を減らせる
注意大きい石の移動はけがに注意・地面の沈みにも配慮
時期いつでも・天気のよい乾いた日が作業しやすい
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6
欲しい人に譲る(地域の掲示板・フリマ・園芸好きへ・少量できれいな石)
使える石なら「ごみ」にせず人へ——ガーデニング好きやご近所に喜んで使ってもらえることもあるの
費用 譲れれば処分費は実質0円・引取りは相手任せも
向く人 形のよいきれいな石・銘石・飛び石が少量ある人
注意 運び出しは相手と要相談・割れや危ない石は譲らない
出た石が少量で、形のよいきれいな石や銘石なら、捨てる前に「使ってもらう」道も考えてみてね。飛び石・敷石・庭のアクセントになる自然石は、ガーデニングや庭づくりをしている人に譲ると、処分費がかからず喜ばれることもあるの。地域の掲示板やフリマアプリ、知り合いに声をかけてみるのも手だよ。重い石は引き取りに来てもらう(運び出しは相手と要相談)のが現実的なの。気をつけたいのは、割れた石・ガラスやコンクリが付いた石、人がけがをしそうな石は譲らないこと。受け取った人が困ってしまうし、トラブルのもとになるよ。また、大きい石を相手が運ぶときのけがにも配慮して、無理のない範囲でやり取りしてね。譲り先が見つからない・量が多いときは、無理せず造園業者の引き取り(2位)や回収・撤去業者(1位)を使おう。
3.5
費用譲れれば処分費は実質0円・引取りは相手任せも
向く人形のよいきれいな石・銘石・飛び石が少量ある人
強み捨てずに活かせて処分費がかからない
注意運び出しは相手と要相談・割れや危ない石は譲らない
時期譲り先が決まりしだい・引き取り日を相談
※ 評価は編集部による5基準(費用の安さ・大きい石への強さ・手間の少なさ・段取りの早さ・適正に処分してくれて安心か)の総合判断だよ(2026年7月時点)。金額は複数の庭石撤去・解体・造園事業者や処分場の公開情報をもとにした目安で、石の大きさ・個数・置き場所・運搬距離・状態によって変わるの。正確な料金は、必ず現地で石を見てもらった見積もりで確認してね。