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パソコンの処分方法ランキング7【2026年6月】
編集部が「費用の安さ・手間の少なさ・データの安全・適正処理の安心・お得さ(売れる可能性)」の5基準で、はじめてでも迷いにくい順に処分方法をまとめたよ。無料で済ませたいのか、データを確実に消したいのか、まだ動いて売れそうかで最適解が変わるから、フィルターも使ってみてね。金額はどれも目安で、種類・メーカー・地域によって変わるんだ。
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1
国の認定を受けた事業者の宅配回収に出す(箱に詰めて送るだけ・パソコンを含めば無料のことも・データ消去サポートあり)
家から一歩も出ずに手放せる——箱に詰めて送るだけ、パソコンが入っていれば無料のことが多くてデータ消去も頼めるの
費用 パソコンを含めば無料のことが多い
向く人 手間なく無料で・データも安全に消したい人
注意 箱のサイズや無料条件は事前に確認
編集部おすすめはじめてに
いちばん手軽で安心なのが、小型家電リサイクル法のもとで国(環境省・経済産業省)の認定を受けた事業者の宅配回収だよ。流れは、ネットで申し込んで段ボールにパソコンを詰め、宅配便で送るだけ。パソコンが1台でも入っていれば、箱ごとの送料・処分費が無料になるサービスが多いの(パソコンを含まない箱は有料のことも)。家から運び出さなくていいから、大きなデスクトップでも、ノートでも、外に持ち出すのが大変な人にぴったりだよ。さらにうれしいのがデータ消去のサポート——消去ソフトを無料で用意してくれたり、有料でデータ消去証明書を発行してくれたりするの。回収されたパソコンは認定工場で金・銀・銅などの資源に戻されるから、適正処理の安心感もあるよ。コツは、無料になる条件(パソコン同梱・箱のサイズ・台数)と、データ消去をどこまで任せるかを申し込み前に確認すること。データは送る前に自分でも消しておくと、より安心だよ。
4.8
費用パソコン同梱で送料・処分費が無料のことが多い・消去証明は有料
向く人家から運び出したくない・無料でデータも安全に消したい人
強み箱に詰めて送るだけ・データ消去サポート・認定工場で適正処理
注意無料条件(パソコン同梱・箱サイズ・台数)を申込前に確認
時期申し込み→集荷の日時を指定・データは送る前に自分でも消去
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2
メーカーの回収・リサイクルに申し込む(PCリサイクルマークがあれば無料・適正処理で安心)
そのパソコンを作ったメーカーに頼む正規ルート——マークがあれば無料で、確実に適正処理されるの
費用 マークありで無料・なしは1台3千〜4千円
向く人 メーカーがはっきりしている人
注意 データ消去は自分で行うのが基本
パソコンを作ったメーカーに回収を申し込むのが、PCリサイクル法に沿ったいちばんの正規ルートだよ。PCリサイクルマーク(2003年10月以降の家庭向け)が付いていれば、回収は無料。流れは、メーカーの窓口に申し込む→(マークがなければ料金を支払う)→「エコゆうパック」の伝票が届く→パソコンを梱包して郵便局に持ち込むか集荷を依頼する、というもの。マークがない(2003年9月以前の)パソコンは、回収再資源化料金が1台3,000〜4,000円ほどかかるよ(種類やメーカーで前後)。ディスプレイ一体型は、本体+ディスプレイ別々ではなく一体型の料金ひとつで済むの。メーカーが倒産・不明・自作パソコンのときは、パソコン3R推進協会(PC3R)が有料で受け付けているよ。ひとつ大事なのは、データ消去は自分で行うのが基本なこと——送る前に必ず消去してね。
4.7
費用PCリサイクルマークありで無料・なしは1台3千〜4千円が目安
向く人メーカーがはっきりしている・正規ルートで確実に処分したい人
強み適正処理で安心・一体型は料金ひとつ・エコゆうパックで郵送
注意データ消去は自分で・倒産や自作はPC3Rが有料で受付
時期申込→伝票が届いてから梱包・郵便局へ持込か集荷を依頼
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3
買取・リサイクルショップに売る(製造5年以内・動く新しめのパソコンはお金になることも)
まだ新しめで動くなら、捨てる前にこれ——処分費がかからず、むしろお金になることもあるの
費用 0円〜(買取ならプラスになることも)
向く人 製造5年以内・動く新しめのパソコンを手放す人
注意 売る前にデータ消去・古い/故障は処分扱い
パソコンが
製造からおおむね5年以内できちんと動くなら、捨てる前に
買取やリサイクルショップを検討してね。処分費がかからないどころか、
新しめ・人気メーカー・スペックが高い・付属品がそろっているものはお金になることがあるの。宅配買取なら送るだけ、出張買取なら運び出しも任せられるよ。気をつけたいのは、
製造10年を超えるもの、動かないもの、画面割れやバッテリー膨張があるものは買取が難しく、リサイクル処分(1〜2位の方法)に回ることが多い点。そして
売るときも必ず先にデータ消去を——個人情報が残ったまま手放すのは危険だよ(消去のしかたは5章でくわしく説明するね)。「売れるか微妙」なときは、
買取に出してダメなら処分の順で考えると無駄がないの。相場の目安や売り先7タイプの比較は
パソコン買取の記事にまとめてあるよ。スマホやタブレットも一緒に手放すなら
スマホ買取の記事も参考になるよ。
4.5
費用0円〜・買取ならプラスに・宅配や出張で手間も少ない
向く人製造5年以内・動作品・人気メーカーや高スペックを手放す人
強み処分費がかからず売れることも・付属品があると高め
注意売る前に必ずデータ消去・製造10年超や故障は処分扱い
時期新しいうちほど値が付きやすい・付属品をそろえて査定へ
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4
自治体の小型家電回収ボックスに入れる(無料・投入口に入るサイズが目安・データは自分で消去)
近所で無料でサッと——役所や公共施設のボックスに入れるだけ、ノートやタブレット向きなの
費用 無料(自治体の回収ボックス)
向く人 ノートなど投入口に入る小型機器の人
注意 入れる前にデータ消去・対象や設置場所は要確認
多くの市区町村が、小型家電リサイクル法にもとづいて役所・公共施設・一部の家電量販店などに回収ボックスを置いているよ。投入口に入るサイズなら無料で手放せて、ノートパソコンやタブレット、周辺機器の処分にぴったりなの。大きなデスクトップ本体は投入口に入らないことが多いから、その場合は1〜2位の方法を使ってね。気をつけたいのは、ボックスに入れたあとはデータ消去を頼めないこと——必ず自分で消去してから投入するのが鉄則だよ。回収している品目や設置場所、サイズの制限は自治体ごとに違うから、お住まいの市区町村のホームページやごみ案内で先に確認してね。「無料で・近所で・すぐに」を満たす手軽な方法だけど、データの責任は自分にある点だけ忘れないでね。
4.3
費用無料・自治体の小型家電回収ボックスに入れるだけ
向く人ノートやタブレットなど投入口に入る小型機器を手放す人
強み近所で無料ですぐ・周辺機器もまとめて出せることが多い
注意入れる前に必ずデータ消去・大型本体は入らないことも
時期対象品目・設置場所・サイズ制限は市区町村の案内で確認
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5
家電量販店の店頭回収・下取りに出す(買い替えのついでにそのまま手放せる)
新しいパソコンを買うついでに——店頭の回収ボックスや下取りで、その場で古いのを手放せるの
費用 無料〜数百円・下取りならプラスも
向く人 パソコンを買い替える・近くに店がある人
注意 店ごとに条件が違う・データは自分で消去
パソコンを買い替えるなら、家電量販店の店頭回収や下取りが便利だよ。多くの店が小型家電リサイクルの店頭回収ボックスを置いていたり、新しいパソコンを買うときに古いものを下取りしてくれたりするの。買い物のついでに手放せるから、わざわざ申し込んだり郵送したりする手間がいらないのが強み。動く新しめのパソコンなら下取りでお金が戻ることもあるし、古いものでも回収だけしてくれる店が多いよ。ただし、回収の料金(無料〜数百円)・対象になるサイズ・下取りの条件は店ごとに違うから、行く前にお店の案内で確認してね。ここでもデータ消去は自分で行うのが基本。店に渡す前に必ず消しておこうね。買い替えずに処分だけしたいときは、1〜2位の無料ルートのほうが向いているよ。
4.1
費用無料〜数百円・下取りなら値引きやポイントでプラスも
向く人パソコンを買い替える・近くに家電量販店がある人
強み買い物のついでに手放せる・動作品は下取りでお得
注意料金・対象サイズ・下取り条件は店ごとに違う・データは自分で消去
時期買い替えの来店時にまとめて・事前に店の案内を確認
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6
許可のある不用品回収業者に頼む(即日・運び出し・ほかの不用品とまとめて)
引越しや片付けでまとめて手放したいとき——即日来てくれて運び出しまで任せられるの
費用 業者により幅・複数まとめると割安なことも
向く人 急ぎ・ほかの不用品もまとめたい人
注意 許可を確認・データは渡す前に必ず消去
引越しや片付けで
パソコンもほかの家具・家電もまとめて手放したい、というときは
不用品回収業者が便利だよ。
即日・出張対応で運び出しまで任せられるのが強みで、デスクトップやモニターが何台もある・大量に片付けたいケースで頼れるの。複数の品をまとめて頼むとパック料金で割安になることもあるよ。ただし
業者選びがいちばん大事——家庭から出る家電を回収するには
一般廃棄物収集運搬業の許可(または自治体の委託)が必要なんだ。選ぶときは
①会社の所在地と連絡先 ②許可の有無 ③料金の内訳(出張料・処分費・運び出し費)と総額を必ず確認してね。そして
パソコンを渡す前にはデータを必ず自分で消去すること。次に説明する「無料回収」をうたうだけで所在や許可がはっきりしない業者は避けるのが無難だよ。
不用品回収の選び方もあわせて見ておくと、業者選びで失敗しにくいの。
3.9
費用業者により幅・複数まとめるパック料金で割安なことも
向く人急ぎ・引越しや片付けでまとめて手放したい人
強み即日・出張で運び出しまで・台数が多くても一度で済む
注意一般廃棄物収集運搬の許可・総額を確認・データは渡す前に消去
時期即日対応の所も・繁忙期は早めに予約を
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7
比較・予約サイトで業者を探す(複数の料金と口コミを一度に比較)
業者の当てがないならここから——料金と口コミを並べて相見積もりが一度で済むの
費用 業者により幅・比較で適正価格が見える
向く人 業者の当てがない・比較したい人
注意 極端に安い価格は作業範囲を確認
「どこに頼めばいいか分からない」というときは、比較・予約サイト(マッチング型)や一括見積もりサイトで地域の業者を探すのが効率的だよ。パソコンの種類・台数と状態を入力すると複数の業者の料金・口コミ・対応日が並んで、相見積もりが一度で済むの。過去の利用者の口コミで対応の丁寧さが事前に分かるのも、はじめてには心強いんだ。選ぶときのコツは3つ:①料金だけでなく口コミの件数と内容も見る ②極端に安い価格は「出張別・運び出し別」でないか作業範囲を確認 ③一般廃棄物収集運搬の許可や所在地がはっきりしているか見る。サイト経由はやり取りが記録に残るから、万一のトラブル時にも状況を説明しやすいの。ここでもデータは渡す前に必ず自分で消去してね。台数や設置場所の写真を添えると、より正確な見積もりがもらえるよ。
3.8
費用業者により幅・複数比較で適正価格が見えてくるの
向く人業者の当てがない人・口コミで比べて選びたい人
強み相見積もりが一度で済む・やり取りが記録に残る
注意安すぎる価格は作業範囲・許可・所在地を確認・データは消去
時期写真を添えて依頼すると見積もりが正確になりやすい
※ 評価は編集部による5基準(費用の安さ・手間の少なさ・データの安全・適正処理の安心・お得さ)の総合判断だよ(2026年6月時点)。金額は公開されている料金情報をもとにした目安で、種類(デスクトップ・ノート・一体型)・PCリサイクルマークの有無・メーカー・地域・依頼先によって変わるの。無料になる条件やデータ消去の扱いも方法ごとに違うから、正確な内容は必ず各メーカー・各事業者の案内とパソコン3R推進協会(PC3R)の案内で確認してね。