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モニターの処分方法ランキング7【2026年7月】
編集部が「費用の安さ・手間と早さ・確実さ(どんなモニターでも受けてくれるか)・お得度・安心して頼めるか」の5基準で、はじめてでも失敗しにくい順に処分の出口をまとめたよ。マークの有無と本体の状態(映るか)で最適解が変わるから、フィルターも使ってみてね。金額はどれも目安で、メーカーや業者によって変わるんだ。
料金のめやすをひと目で比較
モニター1台あたりの処分費を、同じものさしに並べてみたよ。バーが右へ伸びるほど高め。マーク付きのメーカー回収なら0円で、有料ルートでも数千円におさまるのが分かるね(買取に切り替えられる機種なら、むしろお金になることもあるの)。
メーカー回収(マークあり)無料(0円)
国認定の宅配便回収(単体)約1,000〜3,000円
家電量販店の店頭回収約1,100〜3,300円
メーカー回収(マークなし)約3,300〜4,400円
横軸は0〜5,000円。各バーは本文の相場(最安〜最高の目安)をそのまま並べたものだよ。2026年時点の目安だから、申し込み前に各公式(自治体・店舗・各社)で確認してね。
目的で絞り込み
比較
1
メーカー回収に申し込む(PCリサイクルマーク付きなら無料の公式ルート)
法律で決められた正規ルート——マークがあれば0円で、梱包して送るだけ。壊れていてもOKなの
費用 マークあり無料・なしは3,300円前後〜
向く人 マーク付きのモニターを確実に手放したい人
注意 申込から回収まで1〜2週間ほど見ておこう
編集部おすすめ迷ったら
いちばん確実で安心なのがメーカー回収だよ。パソコンモニターは資源有効利用促進法で作ったメーカーが回収・再資源化する決まりだから、これが正規ルートなの。背面や銘板にPCリサイクルマーク(2003年10月以降の家庭向け製品)があれば無料——回収費用は購入代金に含まれているんだ。流れは①メーカーの回収窓口に申し込む ②送られてくる伝票(エコゆうパック)を貼って梱包 ③郵便局へ持ち込むか戸口集荷を頼むの3つだけ。映らない・画面が割れたモニターでも受け付けてくれるのも心強いの。マークなし(2003年9月以前)は液晶3,300円・ブラウン管4,400円ほどが目安の有料で、メーカーが倒産している・自作系で回収先がないときは業界団体の窓口が有償で引き受けてくれるよ。マークの場所が分からなければ「型番+PCリサイクルマーク」で調べてみてね。
4.7
費用マークあり無料・なしは液晶3,300円前後が目安
向く人マーク付きを確実に・無料で手放したい人
強み法律に沿った公式ルート・故障品も受付・戸口集荷
注意梱包は自分で・申込から回収まで1〜2週間ほど
時期引越し前は早めに申込。期限があるなら他の出口も
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2
処分の前に買取査定へ切り替える(製造5年以内・ゲーミングや4Kなら値段がつく可能性)
捨てる前の10秒チェックで処分費がプラスに変わるかも——高リフレッシュレート機は特に狙い目なの
費用 0円〜プラス(査定無料が基本)
向く人 製造5年以内・きれいに映る機種を持つ人
注意 古い・ドット抜け多数は値段がつかないことも
捨てる前に、
10秒だけチェックしてほしいの——
製造5年以内? きれいに映る? 両方イエスなら、処分じゃなくて
買取査定に切り替えるのがお得だよ。特に
ゲーミングモニター(144Hz以上)・4K・ウルトラワイド・映像制作向けの高色域機は中古需要が強くて、
数千円〜3万円ほどの値段がつく可能性があるの。パソコン専門の買取店なら
店頭・宅配・出張から選べて、査定だけなら無料が基本。
元箱・スタンド・ケーブル・取扱説明書が揃っているほど査定は上がりやすいから、捨てる前に付属品も探してみてね。型番は背面のシールで確認できるよ。パソコン本体も一緒に手放すなら
パソコン買取の記事でまとめ売りのコツを見てみて。値段がつかなかったら、このページの他の出口に戻ってくればいいの。
4.5
費用査定無料が基本。売れれば数千円〜3万円ほども
向く人製造5年以内でゲーミング・4Kなど高性能機の人
強み処分費がプラスに変わる・宅配や出張も選べる
注意古い機種・映らない・傷多数は対象外のことも
時期年式が命。迷っている間に相場は下がっていくの
比較
3
国認定事業者の宅配便回収を使う(パソコン本体と同梱なら無料になるサービスも)
段ボール1箱に詰めて玄関で渡すだけ——パソコンや周辺機器とまとめて片付くのが強みなの
費用 本体と同梱で無料も・単体は1,000〜3,000円目安
向く人 パソコンや周辺機器も一緒に手放したい人
注意 箱のサイズ上限とブラウン管の扱いを確認してね
「モニターだけじゃなくて、古いパソコンもケーブルもマウスもまとめて片付けたい」——そんなときは
小型家電リサイクル法の認定を受けた事業者の宅配便回収が便利だよ。多くの自治体が公式に案内している回収ルートで、
段ボール1箱に詰めて、希望日時に玄関で宅配業者に渡すだけ。
パソコン本体を含む箱は回収無料になるサービスもあるから、本体と一緒ならモニターの処分費も実質0円にできるの。モニター単体だと
1,000〜3,000円ほどが目安(サービスで異なる)。マークの有無も故障の有無も関係なく受け付けてくれるのが気楽なんだ。気をつけたいのは
箱のサイズ・重さの上限(大型モニターは入らないことがある)と、
ブラウン管は対象外や追加料金のことがあること。パソコン本体を送るならデータ消去も忘れずに——消去のやり方は
パソコン処分の記事が詳しいよ。
4.3
費用PC本体と同梱なら無料も・単体1,000〜3,000円目安
向く人パソコン・周辺機器もまとめて手放したい人
強み玄関渡しで完結・マークや故障の有無を問わない
注意箱のサイズ上限あり・ブラウン管は扱いを要確認
時期申込から回収まで数日。引越し前でも間に合いやすい
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4
家電量販店の店頭回収に持ち込む(買い替えついで・その日に完了)
新しいモニターを選びに行くついでに古い1台を引き取ってもらえる——買い替え派の最短ルートなの
費用 1,100〜3,300円ほどが目安(店舗で異なる)
向く人 買い替え予定・今日中に手放したい人
注意 受付の有無・料金・サイズ条件は店舗で確認を
「新しいモニターに買い替える」「収集や集荷を待たずに今日片付けたい」なら、家電量販店の店頭回収(小型家電リサイクルの回収サービス)が手早いよ。持ち込んだその場で引き取ってもらえるから、買い替えの下見や購入と同じ日に古い1台が片付くの。料金は1,100〜3,300円ほどが目安(店舗・サイズ・ブラウン管かどうかで異なる)。マークの有無も故障も問わないのが基本で、ケーブルなどの小物も一緒に出せることが多いんだ。お店によっては買い替えと同時の引き取りで割安になるキャンペーンをやっていることもあるから、購入前に「古いモニターの引き取りはできますか」と聞いてみてね。注意点はサービスの有無と条件が店舗ごとに違うこと——持ち込む前に、近くの店舗の回収サービスのページか電話で、対象品目と料金を確認してから行くのが確実だよ。
4.2
費用1,100〜3,300円ほどが目安・店舗とサイズで異なる
向く人買い替え予定がある・今日中に手放したい人
強み持ち込んだその場で完了・故障やマーク不問が基本
注意受付有無・料金・対象サイズは店舗ごとに違うの
時期買い替え商戦期は引き取りキャンペーンを聞いてみて
比較
5
自治体の小型家電回収・粗大ごみで出す(対応している自治体だけ・申込前に確認)
対応地域なら数百円〜の最安級——ただし受け付けない自治体が多いから、確認が先なの
費用 無料〜数百円ほど(対応自治体のみ)
向く人 お住まいの自治体が回収に対応している人
注意 受け付けない自治体が多い・必ず先に確認を
自治体によっては、
小型家電回収(ボックス投入・拠点持ち込み・イベント回収)や粗大ごみとしてモニターを受け付けているところもあるの。対応地域なら
無料〜数百円ほどで出せて最安級だよ。ただし大事な前提があって——
パソコンモニターは資源有効利用促進法の対象だから、粗大ごみ・不燃ごみの対象外にしている自治体のほうが多いんだ。集積所に勝手に出すと
回収されずに残ってしまうし、ルール違反になっちゃうの。だから順番はこう——
①自治体の分別案内で「モニター」「ディスプレイ」を検索 ②出せるなら案内どおりに申し込み・持ち込み ③出せないならメーカー回収か宅配便回収へ。小型家電回収ボックスは
投入口のサイズ制限(30cm角ほどが多い)があって、モニターは入らないことが多い点も覚えておいてね。粗大ごみの基本ルールは
粗大ごみの出し方の記事が詳しいよ。
4.0
費用無料〜数百円ほどが目安・対応自治体に限るの
向く人自治体がモニター回収に対応している地域の人
強み対応地域なら最安級・身近な拠点で完結する
注意対象外の自治体が多い・集積所に勝手に出さない
時期イベント回収は開催日限定。広報や公式サイトで確認
比較
6
地域の譲り合い・寄付で次の使い手へ(まだ映る1台の処分費ゼロの出口)
「売れないけどまだ映る」1台に次の使い手を——在宅ワークやサブ用途の需要は根強いの
費用 0円〜(処分費がかからないのが利点)
向く人 古いけどきれいに映る1台を活かしたい人
注意 状態は正直に・受け渡し方法を先に決めてね
製造5年を超えて買取の値段はつかない——でもちゃんと映るし、まだ使える。そんな1台は、地域の譲り合い掲示板や知人への譲渡、団体への寄付で次の使い手を探すのがいい出口だよ。「在宅ワークのサブモニターに」「子どものパソコン練習用に」という需要は根強くて、0円ならすぐに引き取り手が見つかることが多いの。お金にはならなくても、処分費(回収料金や店頭回収の費用)がかからないから実質プラスなんだ。コツは募集文に型番・画面サイズ・製造年・解像度・動作状態(ドット抜けや傷の有無)を正直に書くこと。ケーブルや電源アダプタを揃えて渡すと喜ばれるよ。受け渡しは日中の人通りのある場所か玄関先で、当日連絡の取れる相手とだけやり取りするのが、個人間トラブルを避ける基本だよ。
3.8
費用0円〜。処分費がかからないぶん実質プラスだよ
向く人買取は難しいけどまだ映る1台を活かしたい人
強み処分費ゼロ・次の使い手につながる気持ちよさ
注意状態は正直に・受け渡しの段取りを先に決める
時期新生活前は引き取り手が見つかりやすい時期だよ
比較
7
不用品回収業者にまとめておまかせ(急ぎ・大量・他の不用品と一緒に)
モニター単品だと割高——家具や家電と一緒に片付けるときに本領を発揮する出口なの
費用 単品3,000円〜+出張費目安・まとめてが割安
向く人 引越しや片付けでまとめて手放したい人
注意 許可の有無と料金内訳を先に確認してね
引越しや実家の片付けで
モニターもパソコンも家具も家電もまとめて手放したいなら、
不用品回収業者が頼れるよ。
最短即日・日時指定・部屋からの運び出しまでぜんぶおまかせできるの。費用は
モニター単品で3,000円〜+出張費が目安だから、正直単品では割高——
軽トラック積み放題などのパック料金で、他の不用品と一緒に頼むのが本領なんだ。大事なのは業者選び——
家庭の不用品回収には自治体の「一般廃棄物収集運搬業」の許可(または自治体の委託)が必要だから、①許可の有無 ②料金の内訳(出張費・搬出費込みか) ③追加料金の条件、の3つを先に確認してね。巡回トラックの「無料回収」は積んだあとの高額請求トラブルが報告されているから避けるのが無難。業者選びの基本は
不用品回収、実家の片付けは
遺品整理の記事が詳しいよ。
3.6
費用単品3,000円〜+出張費目安・パック料金が割安
向く人引越しや片付けで大量にまとめて手放したい人
強み最短即日・運び出しまでおまかせ・品目を問わない
注意許可の有無と見積内訳を確認・無料回収は避ける
時期3〜4月の引越し期は混みやすい・早めの予約が安心
※ 評価は編集部による5基準(費用の安さ・手間と早さ・確実さ・お得度・安心して頼めるか)の総合判断だよ(2026年7月時点)。金額は複数の公開情報をもとにした目安で、メーカー・店舗・サービス・自治体・本体の状態によって変わるの。正確な内容は必ず公式の案内と見積もりで確認してね。