VOL. 162 2026 · JUNE ISSUE ブラインド・ロールスクリーン取り付け おすすめ比較

ブラインド・ロールスクリーン設置の選び方

結論:オーダーサイズを採寸から任せたいなら カーテン・ブラインド専門店、内装も一緒に直すなら 内装・リフォーム店/工務店、近くの業者の料金を見比べたいなら 比較・予約サイト(マッチング型)、製品購入と同時に手配したいなら 通販・メーカーの取り付けサービス がおすすめ。賃貸で穴を開けられないなら つっぱり式 という手もあるよ。「採寸の正確さ・下地への適合・仕上がり・費用の明朗さ・賃貸対応」の軸で、あなたの窓に合う頼み方が見つかるようにまとめたよ。

平均閲覧時間:約8分

  • 01費用は「取付費+本体代」で考える — 取付は1窓あたり約7,000〜8,000円〜が目安。まとめると2窓まで約16,500円・8窓以上(戸建て一式)約35,000円、高所窓は+約10,000円〜
  • 02採寸と下地と取付方式(窓枠内/外)でうまくいくか決まる — オーダー品の採寸ミスは作り直し。石膏ボードだけの壁は重い製品が脱落しやすいので下地(間柱)に固定を
  • 03賃貸は穴あけに許可と原状回復が必要+相見積もり(3社)で総額確認 — 難しければつっぱり式。困ったら消費者ホットライン188

01CHAPTER 01

ブラインド・ロールスクリーン取り付けとは?まず費用相場と取付方式から

結論:ブラインドやロールスクリーンの取り付け費用は、取付の工事費製品(本体)の代金の2つで考えるとわかりやすいよ。取付費は1窓あたり約7,000〜8,000円〜が目安で、まとめて頼むほど1窓あたりは下がりやすい。そして仕上がりを左右するのが、採寸の正確さ・取り付ける窓の下地・取付方式(窓枠の内側に納める「天井付け」か、窓枠の外側に付ける「正面付け」か)の3つ。まずは下の目安をつかんで、自分で付けるか・採寸から業者に任せるか、どこに頼むかの判断材料にしてね。

取付方式には、窓枠の内側にすっきり納める天井付け(窓枠内付け)と、窓枠の外側に付けて光のもれを抑える正面付け(窓枠外付け)があるよ。どちらにするかで必要な下地やビスの位置、採寸の取り方が変わるんだ。ロールスクリーンに絞って、賃貸OKのつっぱり式・カーテンレール式まで詳しく知りたいならロールスクリーン取り付けの費用相場と頼み方もどうぞ。下は取り付けの費用相場の目安だよ。

取付の目安(1窓)

1窓あたり約7,000〜8,000円〜が目安。これに本体代が別でかかるよ。

まとめ工事の目安

2窓まで約16,500円/3〜7窓 約26,500円/8窓以上(戸建て一式)約35,000円。

高所窓(4m以上)

脚立・足場が必要だと+約10,000円〜が目安。無理せず業者へ。

採寸・現地調査

無料〜数千円。製品の購入を条件に無料になる場合もあるよ。

取付方式は要確認

天井付け(窓枠内・すっきり)/正面付け(窓枠外・光もれ少なめ)で下地・ビス位置が変わる。

下地を確認

木枠はビスが効く/石膏ボードのみは専用アンカー+大型は脱落注意/コンクリは下穴。

料金は「目安」だよ:同じ取り付けでも、製品の種類(ブラインド/ロールスクリーン)・サイズ・窓の数・取付方式・下地・地域で変わるよ。オーダーサイズの製品は採寸を間違えると作り直し(自己負担)になりやすいので、不安なら訪問採寸を頼もう。見積もりでは『本体・取付費・採寸/出張費』の内訳と総額をそろえて比べてね。賃貸は壁や窓枠への穴あけに許可と原状回復が必要なことが多いので、勝手に開けず、まず管理会社・大家さんに相談してね。

取付費の目安をかんたん試算

窓の数と高所窓の有無をタップすると、すぐ下に取付工事費の目安が出るよ。送信ボタンはいらないよ。

  • 取り付ける窓の数は?
  • 高所窓(4m以上)を含む?
取付費の目安:約7,000〜8,000円
※これは取付工事費の目安だよ。製品(本体)の代金は別でかかるよ。高所窓は+約10,000円〜が目安。実際の金額は製品の種類・サイズ・取付方式・下地・地域で変わるから、見積もりで確認してね。

02CHAPTER 02

ブラインド・ロールスクリーン取り付けの頼み方 おすすめランキング7【2026年6月】

編集部が「採寸の正確さ・下地への適合・仕上がり・費用の明朗さ・賃貸対応」の軸で、多くの人にとって失敗しにくい順に並べたよ。あなたの窓(製品のサイズ・下地・持ち家か賃貸か・予算)で選んでね。料金は目安で、条件で変わるよ。

料金のめやすをひと目で比較

窓の数ごとの取付工事費の目安を、ひとつのものさしに並べたよ。バーが右へ伸びるほど高め。本体(製品)の代金は別でかかるよ。

1窓約7,000〜8,000円
2窓まで約16,500円
3〜7窓約26,500円
8窓以上(一式)約35,000円

横軸は0〜40,000円。各バーは本文の取付工事費の目安(窓数別)だよ。2026年時点の目安だから、最新は各店舗・各社の見積もりで確認してね。

目的で絞り込み
比較
1

カーテン・ブラインド専門店の訪問採寸・取付

窓まわり専門の採寸・施工

費用 本体+取付・採寸込み 向く人 採寸から任せたい 強み オーダー対応◎
編集部おすすめ迷ったら
窓まわりを専門に扱うカーテン・ブラインド専門店は、訪問採寸でその窓にぴったり合うサイズを測り、オーダー製品まできれいに取り付けてくれるのが強み。窓枠のゆがみや下地の有無を見たうえで、天井付け・正面付けのどちらが良いかも相談できるので、採寸ミスのない仕上がりを求める人にいちばん安心だよ。大きなウッドブラインドや幅広のロールスクリーンなど、自分では難しい製品も任せられる。注意点は、本体だけ安く買うより総額は上がりやすいこと。見積もり時に『本体・取付費・採寸/出張費・追加が出る条件』を確認して、2〜3社で比べてね。
4.8
比較
2

内装・リフォーム店/工務店

内装工事・住宅リフォーム

費用 工事内容で変動 向く人 内装も一緒に直したい 強み 下地補強も◎
下地補強に
地元の内装・リフォーム店や工務店は、ブラインドの取り付けだけでなく、壁紙の張り替えや窓まわりの内装と一緒にまとめて頼めるのが強み。とくに石膏ボードだけの壁で下地(間柱)の補強が必要なときや、大きく重い製品をしっかり固定したいときに頼りになるよ。リフォームのタイミングで一緒にやれば段取りもスムーズ。対面でじっくり相談でき、施工後のアフターも頼みやすい。注意点は、取り付けだけだと専門店より割高になりやすいことと、会社ごとに価格・対応にばらつきがあること。見積もりは内訳(本体・取付・下地補強・採寸)を明記してもらい、施工事例や口コミも確認して相見積もりを取ろう。
4.5
比較
3

比較・予約サイト(マッチング型)

取付業者のマッチング・予約

費用 業者ごとに提示 向く人 近くの業者を見比べたい 強み 料金を見比べ○
取り付けを請け負う地域の業者と利用者をつなぐ比較・予約サイト(マッチング型)は、近くの業者の料金や口コミを見比べて、ネットで手軽に予約できるのが魅力。1窓だけ付けたい・とりあえず相場を知りたいというときに使いやすいよ。注意点は、業者ごとに料金や対応の質、採寸・下地の知識に差があること。口コミの件数と内容、料金の内訳(取付費・出張費・追加条件)、賠償保険の有無を見て選ぼう。オーダー採寸が必要な製品や大型・高所の窓は、できる業者か事前に確認してね。当日に高い追加を言われないよう、見積もりの範囲を最初にすり合わせると安心だよ。
4.35
比較
4

通販・メーカーの取り付けサービス

製品購入+取付オプション

費用 本体+取付オプション 向く人 購入と同時に手配したい 強み 製品に適合○
ブラインドやロールスクリーンを通販・メーカーで買うときに、取り付けサービスをオプションで一緒に手配できるところもあるよ。製品とセットなので本体に合った金具・採寸ガイドが用意されていて、購入から取付まで一度で済むのが手軽。オーダーサイズに対応する通販もあり、採寸方法を案内してくれることが多い。注意点は、取付サービスがある地域・製品が限られることや、採寸は自分で行う前提のところもあること。採寸を間違えるとオーダー品は作り直し(自己負担)になりやすいので、案内に沿って正確に測ってね。取付費・出張費の有無と、下地のない壁・高所窓に対応できるかも確認しよう。
4.2
比較
5

便利屋・地域のハンディマン

暮らしの小工事・お手伝い

費用 手ごろ・時間/件単位 向く人 下地のある窓に手ごろに 強み 既製サイズ向き○
暮らしの細かな作業を請け負う便利屋・地域のハンディマンは、下地がしっかりある窓に、既製サイズのブラインドを手ごろに付けたいときに向いてるよ。本体を自分で用意しておけば、取り付けだけサッと頼めて費用を抑えやすい。1窓だけ・ちょっとした作業をお願いしたいときに小回りがきくのが魅力。注意点は、窓まわりの採寸や下地の知識は人によって差があること。オーダー採寸が必要な製品、石膏ボードへの下地補強、大型・高所の窓は不向きなことがあるよ。料金は時間制や1件いくらなど業者ごとに違うので、できる作業の範囲・料金・賠償保険の有無を最初に確認して、本体は自分で適合サイズを用意しておこう。
4.0
比較
6

自分でDIY取り付け

セルフ取り付け(既製サイズ)

費用 最安・本体代のみ 向く人 既製サイズを自分で安く 注意 採寸・水平・下地
既製サイズの製品で、ビスが効く下地(木枠など)がある窓なら、自分で取り付けできることが多いよ。電動ドライバーがあれば、採寸→ブラケット(金具)を水平に固定→本体をはめる、の手順でつけられて、費用は本体代だけで最も抑えられる。注意したいのは、採寸・金具の水平・下地の判断の3つ。採寸を間違えると窓に合わず、金具が傾くとブラインドが斜めになり、下地のない石膏ボードだけに重い製品を付けると脱落の危険があるんだ。オーダー採寸が必要なとき、大型で重い製品、高所の窓、下地補強がいるときは無理をせず業者へ。賃貸で壁に穴を開けるなら、事前に管理会社・大家さんの許可と原状回復の確認も忘れずにね。
3.65
比較
7

つっぱり式・穴を開けない取り付け

突っ張り固定(原状回復OK)

費用 本体代のみ・工事不要 向く人 賃貸で穴を開けずに 注意 耐荷重・サイズ
窓枠に突っ張って固定するつっぱり式は、壁や窓枠に穴を開けずに取り付けられるので、賃貸でも原状回復OKなのが大きな魅力。工事がいらず、本体を用意すれば自分で設置できて、引っ越しのときも外して持っていける。穴あけの許可が取りにくい・原状回復が心配という人にぴったりだよ。注意点は、突っ張りで支えるぶん重い製品や大きな窓には向かないこと。製品ごとに対応できる窓枠のサイズ(取付できる奥行き・幅)と耐荷重が決まっているので、必ず確認してね。窓枠の内側に突っ張る作りなので、奥行きが浅い窓だと付けられないこともあるよ。長く使ううちにゆるむことがあるので、ときどき固定を見直すと安心だよ。
3.8

※ 評価は編集部による軸(採寸の正確さ・下地への適合・仕上がり・費用の明朗さ・賃貸対応)の総合判断だよ(2026年6月時点)。料金相場は目安で、製品の種類・サイズ・窓の数・取付方式・下地・地域で変わるよ。最新の料金・サービス内容は各社の公式・現地見積もりで確認してね。

03CHAPTER 03

頼み先・取り付け方の選び方(=失敗しない軸)

このランキングは、ブラインド・ロールスクリーンの取り付けで迷いやすい点を軸にしてるよ。あなたの窓でどれを重視するかを決めると、合う頼み先と取り付け方が見つかるはず。

① 採寸の正確さ

オーダー品は採寸ミスが作り直しに直結。不安なら訪問採寸を。

② 下地への適合

木枠はビスが効く/石膏ボードのみは専用アンカー+大型は下地補強。

③ 取付方式・仕上がり

天井付け(窓枠内・すっきり)か正面付け(窓枠外・光もれ少なめ)か。

④ 費用の明朗さ

本体・取付費・採寸/出張費が別か。相見積もりで総額を比較。

⑤ 賃貸対応

穴あけは許可と原状回復が必要。難しければつっぱり式という手も。

04CHAPTER 04

状況別おすすめ早見表

「結局どこに頼めば?」を一発で。あなたの窓にいちばん合う取り付け方はこれだよ。

オーダーサイズで採寸から

仕上がり重視

推しカーテン・ブラインド専門店

訪問採寸でぴったり。天井付け/正面付けも相談。

内装も一緒に直したい

下地補強も

推し内装・リフォーム店/工務店

壁紙や下地補強とまとめて。事例と保険を確認。

費用を抑えたい

相見積もりで比較

推し比較・予約サイト(マッチング型)

近くの業者の料金・口コミを見比べて。

製品購入と同時に

一度で手配

推し通販・メーカーの取付サービス

本体に合った金具・採寸ガイドで楽。対応地域を確認。

下地のある窓に自分で

最安で付ける

推し自分でDIY

既製サイズ+下地ありなら可。採寸・水平に注意。

賃貸で穴を開けられない

原状回復OK

推しつっぱり式

工事不要で取り外せる。対応サイズ・耐荷重を確認。

05CHAPTER 05

【重要】採寸ミス・脱落・賃貸トラブルを避けるために

採寸ミスと、見積もりの取り方

ブラインド・ロールスクリーンの取り付けで多いのが、採寸ミスだよ。とくにオーダーサイズの製品は、採寸を間違えると窓に合わず作り直し(自己負担)になりやすいんだ。天井付け(窓枠内)なら窓枠の『内寸』、正面付け(窓枠外)なら覆いたい範囲の『外寸』を、上・中・下の数か所で測って必要な寸法を使おう。窓枠がゆがんでいることもあるからね。あわせて操作チェーンを左右どちらに出すか、窓の開閉や取っ手に当たらないかも確認してね。費用面では、本体・取付費・採寸/出張費・追加が出る条件を書面で確認し、3社ほどで相見積もりを取ると、当日の追加請求トラブルを避けやすいよ。不安なときは無理せず訪問採寸を頼もう。

下地と高所、賃貸の注意

これだけは確認:下地=石膏ボードだけの壁は、重いウッドブラインドや大型のロールスクリーンが脱落しやすいので、壁の中の下地(間柱)の位置に固定するか補強を ②高所窓=4mを超えるような窓は脚立からの転落の危険があるので、無理せず業者に頼む ③賃貸=壁や窓枠への穴あけには管理会社・大家さんの許可と退去時の原状回復が必要。難しければ穴を開けないつっぱり式を選ぼう。契約や見積もりで不安なこと・困ったことがあったら、消費者ホットライン「188(いやや)」に相談できるよ。

取り付け前に確認したいこと・安全に使うために

取り付け前に、取付方式(天井付け=窓枠内/正面付け=窓枠外)、窓枠の奥行き(取付できる深さ)、壁や窓枠の下地(木枠か石膏ボードか)、製品のサイズと耐荷重、操作チェーンの向きを確認しておくと、見積もりも作業もスムーズだよ。重い製品ほど下地が大事で、下地のない場所に無理に付けると落ちる危険があるんだ。賃貸やマンションは勝手に穴を開けず、まず契約内容や管理会社・大家さんに確認してね。高所の窓は無理をせず業者へ。小さなお子さんがいる家庭は、操作コードが首にかからないよう、コードをまとめるクリップや、ループにならないタイプを選ぶと安心だよ。取扱説明書の注意を守って使ってね。

見積もり前に聞くことチェックリスト

むずかしく考えなくて大丈夫。電話やフォームで、この8つをそのまま聞けばOKだよ。

  • 総額はいくら?(本体・取付費・採寸/出張費ぜんぶ込みで)
  • 採寸は訪問でやってくれる?(オーダー品は採寸ミスが作り直しに)
  • うちの窓の取付方式は?(天井付け=窓枠内/正面付け=窓枠外)
  • 下地は大丈夫?(石膏ボードだけなら下地補強や専用アンカーは必要?)
  • 高所窓(4m以上)や大型・重い製品にも対応できる?
  • 追加料金が出る条件は?(下地補強・高所・出張費など)
  • 損害賠償保険には入っている?作業後の保証は?
  • 賃貸の穴あけ・原状回復について相談できる?(難しければつっぱり式も)

こんな点に気をつけてね

  • 1採寸ミスはオーダー品だと作り直し(自己負担)に/内寸・外寸を数か所測り、不安なら訪問採寸を(書面・相見積もり3社で総額と内訳を確認)
  • 2石膏ボードだけの壁は重い製品が脱落しやすい(下地=間柱に固定か補強/高所窓は転落の危険があるので無理せず業者へ)
  • 3賃貸の穴あけは許可と原状回復が必要/難しければつっぱり式(お子さんがいる家は操作コードの安全にも配慮・困ったら消費者ホットライン188)

06CHAPTER 06

初めてでも安心・取り付けの頼み方3ステップ

むずかしく考えなくて大丈夫。窓と希望を整理 → 頼み先を選ぶ → 採寸・見積もりを比べて依頼の3ステップだよ。焦らず、できるところからで大丈夫。

  1. 窓と希望を整理:取り付けたい窓の数、取付方式の希望(窓枠内=天井付け/窓枠外=正面付け)、窓枠の奥行きや下地(木枠か石膏ボードか)、欲しい製品(ブラインド/ロールスクリーン・既製かオーダーか)と予算をメモ。持ち家か賃貸かも確認して、賃貸なら穴あけの可否もチェック。
  2. 頼み先を選ぶ:オーダー採寸から任せるならカーテン・ブラインド専門店、内装や下地補強も一緒なら内装・リフォーム店/工務店、料金を見比べるなら比較・予約サイト、製品購入と同時なら通販・メーカーの取付サービス、下地のある窓に手ごろになら便利屋、既製サイズを自分でならDIY、賃貸で穴を開けないならつっぱり式。
  3. 採寸・見積もりを比べて依頼:採寸(訪問または自分で正確に)をして、見積もりで「本体・取付費・採寸/出張費・追加条件」を書面で確認。下地や高所の対応、賠償保険もチェック。3社ほど相見積もりを取り、納得できたら依頼。当日に高い追加を言われないよう範囲を最初にすり合わせてね。

07CHAPTER 07

あわせて聞かれる質問(FAQ)

ブラインドの取り付け費用の目安は?

結論:取付の工事費は1窓あたり約7,000〜8,000円〜が目安だよ。まとめて頼むと、2窓までで約16,500円、3〜7窓で約26,500円、8窓以上(戸建て一式)で約35,000円ほどが目安。4mを超えるような高所窓で脚立や足場が必要なときは+約10,000円〜かかることもあるよ。これに本体(製品)の代金が別でかかるので、見積もりでは『本体・取付費・採寸/出張費』の内訳と総額をそろえて比べてね。料金は目安で、製品の種類・サイズ・窓の数・取付方式・下地・地域で変わるから、現地で確認するのが確実だよ。

窓枠内(天井付け)と外付け(正面付け)どっちがいい?

結論:見た目をすっきり見せたいなら窓枠の内側に納める『天井付け(窓枠内付け)』、光のもれを抑えたい・窓より大きく覆いたいなら窓枠の外側に付ける『正面付け(窓枠外付け)』が向いてるよ。天井付けは窓枠の奥行き(取付できる深さ)が足りるかがポイントで、正面付けは壁や窓枠まわりにビスが効く下地があるかが大事。どちらを選ぶかで必要な下地・ビスの位置・採寸の取り方が変わるので、迷ったら採寸のときに見てもらうと安心だよ。

賃貸でも取り付けできる?

結論:できることもあるけど、壁や窓枠にビスで穴を開けるには、管理会社や大家さんの許可と、退去時の原状回復が必要になることが多いよ。まずは契約内容を確認して、勝手に穴を開けないでね。穴を開けたくない・許可が取りにくいときは、窓枠に突っ張って固定する『つっぱり式』なら原状回復OKで取り付けやすいよ。重い製品や大きな窓だとつっぱり式が使えないこともあるので、製品の対応サイズと耐荷重も確認してね。

DIYと業者どっちがいい?

結論:既製サイズの製品で、ビスが効く下地(木枠など)がある窓なら、DIYでも取り付けできることが多いよ。電動ドライバーがあれば、採寸→ブラケット固定→本体取付の手順でつけられる。一方、窓にぴったり合わせるオーダー採寸が必要なとき、大きくて重いウッドブラインドや幅広のロールスクリーン、高所の窓、石膏ボードだけで下地補強がいるときは、業者に頼むほうが安心だよ。採寸ミスや脱落のリスクを減らせるからね。

採寸で失敗しないコツは?

結論:いちばん大事なのは、天井付け(窓枠内)なら窓枠の『内寸』、正面付け(窓枠外)なら覆いたい範囲の『外寸』を、上・中・下の数か所で測って一番せまい/必要な寸法を使うこと。窓枠がゆがんでいることもあるからね。あわせて、操作チェーンやコードを左右どちらに出すか、窓の開閉や取っ手に当たらないかも確認しよう。オーダー品は採寸を間違えると作り直し(自己負担)になりやすいので、不安なら訪問採寸を頼むのが確実だよ。

石膏ボードの壁でも付けられる?

結論:軽いブラインドやロールスクリーンなら、石膏ボード用の専用アンカー(ボードアンカー)を使えば付けられることもあるよ。ただし、重いウッドブラインドや幅の大きいロールスクリーンは、ボードだけだと重さで抜けて脱落する危険があるんだ。安心なのは、壁の中の下地(間柱)の位置にビスを効かせるか、下地を補強してから取り付けること。下地の位置が分からない・重い製品のときは、業者に下地を見てもらってから決めると失敗しにくいよ。