VOL. 109 2026 · MAY ISSUE 蛇口・水栓交換 おすすめ比較

蛇口・水栓交換 おすすめ・選び方ランキング【2026年5月最新】

結論:確実さと保証を重視するなら 水道局指定工事店・水回りの専門業者、本体を選んで費用をわかりやすくしたいなら 水栓の通販+取り付け、まず相場を知りたいなら 比較・予約サイト、シンプルなタイプで費用を抑えたいなら 自分で交換(DIY) も選べるよ。「費用のわかりやすさ・確実さと保証・対応の早さ・タッチレスなど対応力・相談のしやすさ」の5基準で、あなたの蛇口に合う頼み方をやさしくまとめたよ。

他の人の平均所要時間:約9分

  • 01キッチンの蛇口交換は本体+工事で約3万〜7万円が目安 — タッチレスは7万〜19万円ほど。洗面・浴室はもう少し抑えめだよ
  • 02主流はシングルレバー、安全な浴室はサーモスタット式 — タッチレスは電源工事が必要でDIYは難しいよ
  • 03作業前に止水栓を閉める・見積もりは書面で — 水道局指定工事店かも目安。高額請求に注意、困ったら188だよ

01CHAPTER 01

蛇口・水栓交換とは?まず費用相場とタイプから

結論:蛇口・水栓交換は、古くなって水漏れする・レバーが固い・見た目が古いといった蛇口を、新しいものに取り替える工事のこと。費用は「場所(キッチン・洗面・浴室)・水栓のタイプ・取り付け方」でほぼ決まるから、まずは下の目安をつかんでね。キッチンの混合水栓なら、本体と取り付け工事を合わせておよそ3万〜7万円が目安だよ。

水栓のタイプは、1本のレバーで操作する「シングルレバー混合水栓」(今の主流)、お湯と水のハンドルが別の「2ハンドル混合水栓」(昔ながら・安め)、手をかざすと水が出る「タッチレス水栓」(便利だけど電源が必要で高め)などがあるよ。浴室では、設定温度のお湯が出る「サーモスタット式」が安全で人気。下は場所・タイプ別の費用のおおまかな目安だよ。

キッチン(シングルレバー)

本体+工事でおよそ3万〜7万円が目安。シャワーなしは3万円台〜と抑えめだよ。

キッチン(タッチレス)

本体+工事でおよそ7万〜19万円。電源工事が必要で、シンプルタイプの2倍以上になることも。

洗面台

シンプルなシングルレバーで本体6,000円前後〜。工事込みでも比較的抑えめだよ。

浴室(サーモスタット式)

温度調節つきで安全。シャワー一体型など、工事費込みでおよそ2万〜5万円が目安。

工事費の目安

シングルレバー混合水栓で約12,000円、2ハンドル混合水栓で約16,500円ほど。

含まれるか確認したいもの

本体・工事費・出張費・古い水栓の処分。総額で比べるのが安心だよ。

費用は「目安」だよ:同じ場所でも、水栓のタイプ・取り付け方(壁付け/台付け、ワンホール/ツーホール)・住まいの状態で金額は変わるよ。見積もりは「本体・工事費・出張費・古い水栓の処分が込みか」をそろえて比べてね。タッチレス水栓は電源の配線工事が必要で、DIYでは難しいので業者に頼むのが安心。賃貸の場合は、勝手に交換せず、まず管理会社や大家さんに相談してね。

02CHAPTER 02

蛇口・水栓交換の頼み方 おすすめランキング7【2026年5月】

編集部が「費用のわかりやすさ・確実さと保証・対応の早さ・タッチレスなど対応力・相談のしやすさ」の5基準で、多くの人が安心して選びやすい順に並べたよ。どれが正解ということはないから、蛇口のタイプ・急ぎかどうか・予算に合わせて選んでね。費用は目安で、場所・タイプで変わるよ。

希望で絞り込み
比較
1

水道局指定工事店・水回りの専門業者

確実さと保証で安心の水回りプロ

確実さ 高い 対応 早い 保証 つくことも
編集部おすすめ迷ったら
水道の工事を専門にしている業者で、とくに水道局から工事をしてよいと認められた『水道局指定工事店』だと安心だよ。蛇口の交換から、配管に関わる工事、水漏れなどのトラブル対応まで幅広くまかせられて、仕上がりが確実で、施工保証がつくことも多いのが強み。急ぎの水漏れにも早く来てくれることが多いんだ。各自治体の水道局のサイトで指定店の一覧が確認できるよ。注意点は、料金が業者で差があること。だからこそ、作業前に総額(本体・工事費・出張費が込みか)を書面で確認してから頼むのが大切。相見積もりで見比べると、より納得して選べるよ。確実さと保証を重視する人の、本命の選び方だよ。
4.5
比較
2

水栓の通販+取り付けサービス(本体購入+工事込み)

本体割引+工事費込みでわかりやすい

価格 明朗・割引も 品ぞろえ 豊富 工事 手配込み
コスパ重視に
水栓や住宅設備をあつかう通販会社が、本体を割引価格で売り、取り付け工事までセットでわかりやすく表示してくれるタイプだよ。各メーカーの水栓を写真や口コミで選べて、「本体+工事費込み」の総額がはっきり出ているので予算が立てやすいのが魅力。タッチレスや浄水器一体型など、種類も豊富なんだ。実際の取り付けは、提携している地域の工事店が行うことが多いよ。注意点は、取り付けに来る業者の質に差が出ることがあること。古い水栓の処分費や、特殊な取り付けの追加費用が含まれるかも確認しておこう。標準的な交換を、本体を自分で選んで費用をわかりやすく決めたい人に向いているよ。
4.3
比較
3

比較・予約サイト(近くの業者を見比べる)

近くの業者と料金をまとめて

検索 近くの業者 料金 並べて確認 予約 ネットで
場所や作業内容を入れると、近くの業者から見積もりや料金をまとめて見比べられるマッチング型のサービスだよ。相場をつかみやすく、口コミも見られるので、「どこに頼めばいいか分からない」「まず相場を知りたい」というときの第一歩にぴったり。ネットでそのまま予約できることも多いんだ。注意点は、登録されている業者の質に差があること。料金の安さだけで選ばず、口コミ・保証・水道局指定工事店かどうかもあわせて確認してね。同じ蛇口交換でも、業者によって出張費や追加費用の扱いが違うことがあるから、気になる点は予約前に問い合わせておこう。相見積もりは2〜3社くらいが、比べやすくて疲れにくい目安だよ。
4.1
比較
4

リフォーム会社・住宅設備店(水回りまとめて)

他の水回り工事とまとめて

まとめて 得意 提案 水回り全体 保証 つくことも
リフォーム会社や住宅設備の専門店に頼む方法だよ。蛇口だけでなく、キッチンや洗面台、浴室の入れ替えなど、ほかの水回り工事とまとめて相談・依頼できるのが便利。蛇口の交換に合わせて、シンクや洗面ボウルもきれいにしたい、というときに向いているよ。水回り全体を見て、合う水栓や設備を提案してくれるんだ。まとめて頼むと、別々に頼むより割安になることもあるよ。注意点は、蛇口の交換『だけ』を単体で頼むと、専門業者より割高・段取りに時間がかかる場合があること。だから、ほかの工事とあわせるときに向いているよ。保証やアフターの内容、施工事例もあわせて確認しておくと安心だよ。
3.9
比較
5

家電量販店・ホームセンターの取り付けサービス

買い物ついでに気軽に相談

費用 抑えやすい 相談 気軽 施工 提携店
大型の家電量販店やホームセンターでも、水栓の販売と取り付けをセットで頼めることがあるよ。費用を比較的抑えやすく、買い物のついでに気軽に相談できるのが魅力。店頭で実物を見て選べたり、ポイントが使えたりすることもあるんだ。実際の取り付けは提携している地域の業者が行うことが多いので、専門業者ほど細かな要望や、特殊な配管には対応しにくい場合もあるよ。標準的なタイプの交換を、手軽に・費用を抑えて頼みたいときに向いているよ。申し込み前に、対応できる水栓のタイプ・取り付け日・追加費用が出る条件・保証の有無を確認しておくと、あとで「思っていたのと違う」を防げるよ。
3.8
比較
6

メーカー正規・修理窓口(純正・保証)

水栓メーカーの正規対応

部品 純正 保証 メーカー保証 確実さ 高い
水栓のメーカー(TOTO・LIXIL・KVK・SANEIなど)の正規窓口や、修理サポートに頼む方法だよ。純正部品で対応してくれて、メーカー保証が活かせるのが安心ポイント。とくに、まだ保証期間内の水栓の不具合や、部品(カートリッジなど)だけの交換、同じメーカーでそろえたいときに向いているよ。仕組みや部品をいちばんよく分かっているので、確実さが高いんだ。注意点は、本体丸ごとの交換だと、正規料金になるぶん、ほかの選択肢より割高になることがあること。また、対応に予約や日数がかかる場合もあるよ。今ついている水栓のメーカー・型番(本体に記載があることが多い)を控えてから問い合わせると、話がスムーズだよ。保証を活かしたい・純正で確実に直したい人に向いているよ。
3.8
比較
7

自分で交換(DIY)

工事費0円・ただし慎重に

費用 本体代のみ 難度 タイプ次第 注意 水漏れリスク
新しい水栓を買って、自分で取り替える方法だよ。工事費(1万〜1.5万円ほど)が丸ごと節約できるのが最大のメリット。シンプルなシングルレバーや、同じタイプへの交換なら、手順どおりに進めればできることもあるよ。ただし、いくつか大切な注意があるんだ。まず作業前に必ず止水栓(または元栓)を閉めて水を止めること。今の水栓のタイプ(壁付け/台付け、ワンホール/ツーホール)と買う水栓が合うかを確認すること。古い水栓は固着していて外しにくいこともあるよ。タッチレス水栓は電源の配線工事が必要でDIYは難しいので業者へ。作業に不安がある・水が止まらない・賃貸で変えられない、というときは無理せずプロに頼んでね。失敗すると水漏れで床や階下に被害が出ることもあるので、自信のあるときだけ、慎重に。
3.6

※ 評価は編集部による5基準(費用のわかりやすさ・確実さと保証・対応の早さ・タッチレスなど対応力・相談のしやすさ)の総合判断だよ(2026年5月時点)。費用相場は目安で、場所・タイプ・取り付け方・住まいの状態で変わるよ。最新の費用・仕様は各社や公式で確認してね。

03CHAPTER 03

蛇口・水栓交換の選び方(=後悔しない5基準)

このランキングは、蛇口・水栓交換で迷いやすい5点を基準にしているよ。どこの蛇口を・どのタイプに・どのくらい急いで変えたいかを整理すると、合う頼み方が見つかるはず。あわてず進めてね。

① 費用とその内訳

本体・工事費・出張費・古い水栓の処分が込みか。総額と「別途」を分けて比較。

② 確実さと保証

水道局指定工事店か、施工保証はあるか。水漏れにつながる工事だからこそ大事。

③ 対応の早さ

水漏れで急ぐなら、すぐ来てくれるか。日程の融通もチェック。

④ タイプへの対応力

タッチレスや浄水器一体型など、希望のタイプに対応できるか(電源工事も)。

⑤ 相談のしやすさ

見積もりや説明がていねいか。賃貸なら大家・管理会社への確認も忘れずに。

04CHAPTER 04

状況別おすすめ早見表

「結局どこに頼めば?」を一発で。あなたの蛇口と状況にいちばん合う頼み方はこれだよ。どれもまず見積もりを確認してから決めてね。

確実に・保証つきで頼みたい

確実・安心

推し水道局指定工事店・専門業者

仕上がり確実で急ぎにも。総額を書面で確認。

本体を選んで費用を明朗に

コスパ・明朗

推し水栓の通販+取り付け

本体割引+工事費込み。種類も豊富。

費用を最も抑えたい・シンプルな交換

工事費0円

推し自分で交換(DIY)

止水栓を閉めて慎重に。タッチレスはプロへ。

キッチンや洗面もまとめて

水回り一括

推しリフォーム会社・住宅設備店

他の工事と一緒に。まとめると割安なことも。

保証を活かしたい・部品交換

純正・保証

推しメーカー正規・修理窓口

純正部品で確実。型番を控えて問い合わせを。

まず相場と近くの業者を知りたい

見比べ

推し比較・予約サイト

近くの業者と料金をまとめて。口コミも確認。

05CHAPTER 05

【大切】止水栓・タイプ確認・高額請求の注意点

作業の前に「止水栓」を閉める

蛇口・水栓の交換で、いちばん大事な基本が作業前に必ず止水栓(または元栓)を閉めて、水を止めることだよ。これをしないと、外したときに水が噴き出して、床や階下に被害が出てしまうんだ。止水栓は、シンクや洗面台の下、または家全体の元栓(メーターボックスのあたり)にあるよ。自分で交換するときはもちろん、業者に頼むときも、止水栓の場所を一緒に確認しておくと安心。あわせて、今ついている水栓のタイプ(壁付け/台付け、ワンホール/ツーホール)とメーカー・型番を控えておくと、合う水栓を選びやすく、見積もりもスムーズだよ。

タッチレス・賃貸での注意

ここに注意:タッチレス水栓は、電源(電池やコンセント)の配線工事が必要で、DIYでは対応が難しいよ。電気の配線が関わるので、無理せず業者に頼んでね。また、賃貸住宅の蛇口は大家さんのものなので、勝手に交換せず、まず管理会社や大家さんに相談を。もともと壊れて水漏れしている場合は、設備の故障として大家さん側の負担で直してもらえることが多いよ。自分の好みで変えたいときも、必ず許可を取り、外した古い蛇口は退去時の『原状回復』のために保管しておこう。

高額請求トラブルを防ぐ

蛇口の水漏れなどで急いで業者を呼ぶと、その場で高額を請求されるトラブルが報告されているよ。電話やネットで『○○円〜』と安く見せて、現場で次々と作業を追加するケースもあるんだ。防ぐコツは、作業前に必ず見積もり(総額・内訳)を出してもらい、書面やメールで確認してから依頼すること。出張費・基本料金・部品代・作業費が込みかを確認してね。急ぎでないなら、相見積もりを2〜3社で。水道局指定工事店かどうかも目安になるよ。その場で高額をせまられても、納得できなければ作業を断ってよいんだ。困ったときは、消費者ホットライン「188(いやや)」に相談してね。

こんな点に気をつけてね

  • 1作業前に止水栓を閉める/タイプ(壁付け/台付け・ワンホール/ツーホール)とメーカー・型番を控えておこう
  • 2タッチレスは電源工事でDIY困難・賃貸は要相談/賃貸は大家・管理会社へ、古い蛇口は原状回復のため保管
  • 3見積もりは書面で・高額請求に注意/総額と内訳を確認・相見積もり2〜3社・水道局指定工事店か・困ったら188(いやや)

06CHAPTER 06

初めてでも安心・蛇口交換の3ステップ

むずかしく考えなくて大丈夫。今の蛇口を確認 → タイプと頼み方を選ぶ → 見積もりを確認して依頼の3ステップだよ。毎日使う場所だから、使いやすさも思い浮かべながら選んでね。

  1. 今の蛇口を確認:どこの蛇口か(キッチン・洗面・浴室)、取り付け方(壁付け/台付け、ワンホール/ツーホール)、メーカー・型番(本体に記載)を確認しよう。止水栓の場所もチェック。賃貸なら、この時点で管理会社・大家さんに相談しておくと安心だよ。
  2. タイプと頼み方を選ぶ:使いやすいシングルレバー、便利なタッチレス、安全な浴室のサーモスタット式など、希望のタイプを決めよう。確実さ重視なら水道局指定工事店、費用を明朗にしたいなら通販+取り付け、シンプルな交換で安く済ませたいならDIYも。まず相場を知るなら比較サイトで。
  3. 見積もりを確認して依頼:「本体・工事費・出張費・古い水栓の処分」が込みの総額を、書面やメールで確認してから依頼してね。急ぎでなければ相見積もりを2〜3社で。作業後は、水漏れがないか・レバーの動き・お湯と水がちゃんと出るかを、その場で確認すると安心だよ。

07CHAPTER 07

あわせて聞かれる質問(FAQ)

蛇口・水栓の交換費用の相場はどのくらい?

結論:場所とタイプ、本体+工事費の合計で変わるよ。キッチンの混合水栓は本体と取り付け工事を合わせておよそ3万〜7万円が目安。シャワーなしのシンプルなものは3万円台〜、タッチレス水栓は7万〜19万円ほどとタイプで大きく変わるんだ。洗面台はシンプルなシングルレバーで本体6,000円前後〜と比較的安め、浴室はサーモスタット式やシャワー一体型が主流で工事費込みおよそ2万〜5万円が目安。工事費だけだとシングルレバー混合水栓で約12,000円、2ハンドルで約16,500円ほど。金額は目安で、タイプ・取り付け方・住まいの状態で変わるので、見積もりで『本体・工事費・出張費が込みか』を確認してね。

自分で蛇口を交換できる?気をつけることは?

結論:シンプルなタイプなら自分で交換できることもあるよ。工事費(1万〜1.5万円ほど)が丸ごと節約できるのが大きなメリット。ただし注意があるんだ。まず作業前に必ず『止水栓(または元栓)』を閉めて水を止めること。次に今の水栓のタイプ(壁付け/台付け、ワンホール/ツーホール)と買う水栓が合うかを確認すること。古い水栓は固着していて外すのに力が要ることもあるよ。とくに『タッチレス水栓』は電源の配線工事が必要でDIYでは難しいので業者へ。作業に不安がある・水が止まらない・賃貸で変えられない、というときは無理せずプロに頼んでね。失敗すると水漏れで床や階下に被害が出ることもあるので慎重に。

シングルレバー・2ハンドル・タッチレスの違いは?

結論:レバーの操作と機能の違いだよ。『シングルレバー混合水栓』は1本のレバーを上下で水量、左右で温度を調節するタイプで今の主流。片手でサッと操作できて便利だよ。『2ハンドル混合水栓』はお湯と水のハンドルが別々の昔ながらのタイプで本体・工事費は比較的安め。『タッチレス水栓』は手をかざすと自動で水が出るタイプで、手が汚れていても触らずに使え、止め忘れも減らせるのが魅力。ただし電源(電池式やコンセント)が必要で本体・工事費は高めだよ。浴室では設定温度のお湯が出る『サーモスタット式』が安全で人気。家事のしやすさ・お手入れ・予算で選んでね。

水道局指定工事店って何?選ぶ目安になる?

結論:水道局指定工事店(指定給水装置工事事業者)は、お住まいの水道局から水道の工事をしてよいと認められた業者のことだよ。蛇口・水栓の交換のような給水まわりの工事は、本来この指定を受けた業者が行うのが基本なんだ。だから業者選びで『水道局指定工事店かどうか』は一定の信頼の目安になるよ。各自治体の水道局のサイトで指定店の一覧が確認できることが多いんだ。とくに水道メーターより内側の配管に関わる工事や、マンションなどでは指定店であることが求められる場合があるよ。料金の安さだけでなく、指定の有無・見積もりのていねいさ・保証もあわせて確認すると安心だよ。

賃貸住宅でも蛇口を交換していい?

結論:賃貸の場合は勝手に交換せず、まず管理会社や大家さんに相談してね。賃貸住宅の設備は大家さんのものなので、自己判断で交換するとトラブルになることがあるんだ。とくに、もともとの蛇口が壊れて水漏れしている場合は、設備の故障として大家さん・管理会社の負担で修理・交換してもらえることが多いよ。だからまずは連絡して状況を伝えるのが先。自分の好みで新しいタイプ(タッチレスなど)に変えたいときも、必ず許可を取ってからにしよう。退去時に元に戻す『原状回復』を求められることもあるので、外した古い蛇口は保管しておくと安心。許可が出れば、自分で手配して交換できる場合もあるよ。

水回りの修理で高額を請求されないか心配。どう防ぐ?

結論:蛇口の水漏れなどで急いで業者を呼ぶと、その場で高額を請求されるトラブルが報告されているよ。防ぐコツは、まず『作業前に必ず見積もり(総額・内訳)を出してもらい、書面やメールで確認してから依頼する』こと。電話やネットで『○○円〜』と安く見せて現場で次々追加するケースもあるので、出張費・基本料金・部品代・作業費が込みかを確認してね。急ぎでないなら相見積もりを2〜3社で。水道局指定工事店かどうかも目安になるよ。もしその場で高額をせまられても、納得できなければ作業を断ってよいんだ。困ったときや契約してしまって不安なときは、消費者ホットライン『188(いやや)』に相談してね。