01CHAPTER 01
ゲーム機は何ごみ?出し方の基本と費用の目安
結論:ゲーム機は「大きさ・まだ動くか・売れるか」で手放し方が決まるのが基本だよ。携帯型や小型の据置型ゲーム機、コントローラーは、小型家電リサイクル法の対象で、公共施設などの回収ボックスや、自治体の不燃ごみ・小型家電として無料で出せる地域が多いの。目安として一辺が30cm未満なら小型家電・不燃、それを超える大きめの据置型は粗大ごみ(有料)になることが多いよ。区分は自治体でまちまちだから、まず最初の一歩は、お住まいの自治体のごみ分別辞典やごみ分別アプリで「ゲーム機」を調べることだよ。
そしてゲーム機ならではの大事なポイントが、捨てる前のデータ消去とバッテリー外し。どの手放し方を選んでも、本体を初期化して個人情報・アカウントを消し、コントローラーなどの電池を外す——この2つは共通の下ごしらえだよ(くわしくは05章で説明するね)。まだ動く人気機種やレトロ機は、買取・売却やフリマで収入になることもあるし、新しい機種に買い替えるなら家電量販店の下取りも手軽。大量に出るなら不用品回収もどうぞ。故障が理由で手放すなら、ゲーム機の修理で直る場合もあるよ。ほかの品目は処分・回収の一覧にまとめているの。
小型家電の回収ボックス
無料。公共施設や家電量販店などのボックスに入れるだけ。投入口(15×30cm程度の例)に入る小型のゲーム機・コントローラー向けだよ。
不燃ごみ・小型家電(自治体回収)
無料(袋代くらい)。30cm未満の小型のゲーム機はこの道が多いよ。区分は地域差があるから分別辞典で確認してね。
粗大ごみ(大型の据置型)
有料。手数料 約300〜1,000円の例。持ち込みで重量制(10kgあたり約100〜200円)の自治体もあるよ。
家電量販店の店頭回収・下取り
無料〜有料の例。買い替え時の下取りや小型家電回収。動く機種なら下取り額が付くことも。
買取店・フリマ
収入になることも。動く人気機種・レトロ機は高め。データ消去して付属品をそろえてね。
不用品回収業者
単品 総額約3,000円〜の例。大量・ほかの不用品もまとめて向け。ゲーム機だけだと割高に感じることも。許可の確認を。
ゲーム機の処分の費用かんたん試算(めやす)
手放し方をタップすると、すぐ下に費用のめやすが出るよ(送信ボタンはいらないの)。上で紹介した目安を、そのまま表示するざっくり計算だよ。
- どうやって手放す?
※本文で紹介した目安をそのまま表示するざっくり計算だよ。地域や量・機種の状態で変わるから、実際の金額や区分は自治体の案内や各窓口・見積もりで確認してね。