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天然芝の品種・頼み先 おすすめランキング7【2026年6月】
編集部が「品種・手入れのしやすさ・費用・下地への強さ・見た目」の5基準で、家庭の庭でまず検討したい順に並べたよ。あなたの目的(美しさ重視か、手入れをラクにしたいか、広さ・コスト重視か)で選んでね。料金は目安で、庭の広さや土の状態で変わるよ。
目的で絞り込み
比較
1
高麗芝のプロ施工(定番・失敗しにくい王道)
まず検討したい王道
見た目 ◎ 美しい
費用 約2,000円〜/㎡
丈夫さ ◎ 夏に強い
編集部おすすめ迷ったらこれ
家庭の芝張りで、いちばんの定番が高麗芝(コウライシバ)のプロ施工だよ。葉が細かくて密に育つので見た目が美しく、裸足で歩いても気持ちいいのが魅力。夏の暑さや踏まれることにも強く、価格・入手しやすさ・丈夫さのバランスが最良で、ふつうに芝生を楽しみたいなら無理なく続けやすいよ。プロに頼む大きなメリットは、整地・水はけのいい下地づくり・目土・転圧までまとめてやってくれて、きれいに根付くこと。費用は施工費込みで1㎡あたり約2,000〜6,000円が目安(土の状態で変動)。冬は休眠して茶色くなるけれど、春になればまた青々と戻ってくるよ。はじめての芝生・庭をきれいに仕上げたい人に、いちばんおすすめのやり方。まずは庭の㎡数を測って、現地調査と見積もりを取ってみてね。
4.8
費用施工込み 約2,000〜6,000円/㎡
見た目◎ 葉が細かく美しい
手入れ春〜夏は芝刈りが必要
強みバランス最良・下地から任せられる
向く人はじめての芝生・きれいに仕上げたい
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2
TM9(省管理型の高麗芝・手入れをラクに)
芝刈りを年1〜2回に
手入れ ◎ ラク
芝刈り 年1〜2回目安
費用 高麗芝の約1.5倍
手入れラク重視に
「芝生はほしいけど、芝刈りが大変そう…」という人に人気なのがTM9(ティーエムナイン)。一番人気の高麗芝を改良した省管理型の品種で、葉の伸びがゆっくりだから芝刈りが年1〜2回ほどで済むのが最大の魅力だよ。葉も細かくて密に育ち、見た目は高麗芝ゆずりの美しさ。色が濃く、丈も低めにそろうので、こまめな手入れの時間が取りにくい人にぴったり。注意点は、価格が高麗芝の1.5倍ほどに上がること。それでも「芝刈りの手間とコスト」を考えると、長い目で見れば割に合うと感じる人も多いよ。育て方や下地づくりは高麗芝とほぼ同じで、夏に強く冬は休眠する。手入れをとことんラクにしたい・忙しいけど本物の芝を楽しみたい人におすすめの一択だよ。
4.6
手入れ◎ 芝刈り年1〜2回が目安
見た目◎ 細かく濃い緑・丈が低め
費用高麗芝の約1.5倍
性質夏に強い・冬は休眠
向く人手入れの時間を減らしたい
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3
野芝のプロ施工(広い庭・丈夫でコスト重視)
広さ・丈夫さ・安さで
丈夫さ ◎ とても強い
費用 日本芝で安め
見た目 葉が広め
野芝(ノシバ)は、日本にもともと自生している丈夫な芝で、寒さにも病害虫にも強く、手間をかけずに広い面積を緑にしたいときに頼りになるよ。葉が広めで密度はやや粗いので、高麗芝ほどの繊細な美しさではないけれど、そのぶん丈夫で踏まれても回復しやすい。成長がゆっくりで芝刈りの回数も少なめに済み、価格も日本芝の中ではトップクラスに安いのがうれしいところ。公園やグラウンド、法面(のりめん)の緑化にもよく使われる実力派だよ。広い庭・ドッグランやお子さんの遊び場・コストを抑えたい場合にぴったり。仕上がりの美しさよりも「広さ・丈夫さ・コスト」を優先したい人に向いてる。きれいな見た目を最優先したいなら高麗芝、手入れの少なさならTM9と比べてみてね。
4.4
丈夫さ◎ 寒さ・病害虫に強い
費用日本芝の中で安め
見た目葉が広めで密度は粗い
手入れ成長ゆっくり・芝刈り少なめ
向く庭広い庭・遊び場・法面
比較
4
西洋芝(冬も緑・寒冷地向け)
一年中の緑を楽しむ
緑の期間 ◎ 冬も緑
寒さ ◎ 強い
手入れ やや多め
「冬でも茶色くならない、青々とした芝生がいい」という人には西洋芝が候補だよ。寒さに強い寒地型(ケンタッキーブルーグラス、ベントグラスなど)が中心で、一年を通して緑を楽しめるのが最大の魅力。葉が細くて柔らかく、洋風の庭やナチュラルガーデンとも相性がいいよ。とくに寒冷地・冷涼な気候の地域で力を発揮する。注意したいのは、暑さや蒸れに弱い種類が多く、夏越し(夏の管理)に手間がかかりやすいこと。水やり・刈り込み・病気対策など、日本芝より手入れの頻度が増える傾向があるよ。費用も1㎡あたり約4,000〜8,000円と日本芝よりやや高め。種まきで育てる方法もあるけれど、すぐ緑にしたいなら張り芝・ソッドが手軽。手間をかけても一年中の緑がほしい・寒い地域に住んでいる人に向いてるよ。
4.1
緑の期間◎ 冬も緑を保ちやすい
費用施工込み 約4,000〜8,000円/㎡
手入れ夏越しなど手間は多め
向く地域寒冷地・冷涼な気候
向く人一年中の緑を楽しみたい
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5
高麗芝を自分で張るDIY(コスト重視・小さい庭)
小さい庭を安く緑に
費用 約1,500円〜/㎡
手軽さ 小さい庭なら◎
仕上がり 下地次第
とにかく費用を抑えたい・小さめの庭なら、ホームセンターで切り芝を買って自分で張るDIYもありだよ。材料費中心で1㎡あたり約1,500円〜と安く、休日に少しずつ進める楽しさもある。手順は、雑草や石を取り除いて全体を7cmほど掘り、平らにならして砂や目土で下地を作る → 芝を1〜2cmほど間隔をあけて並べる → 目土をかぶせてほうきでなじませ、板や足で踏み固める → たっぷり水やり、という流れ。コツは、仕上がりの9割を決める「下地(整地と水はけ)」をていねいに作ること。一方で気をつけたいのが、水はけが悪い・高低差が大きい・広い庭は、整地の手間と失敗のリスクが一気に上がること。きれいな一面にならず、でこぼこや枯れムラが出ることもあるよ。「小さい庭をコスト重視で」ならDIY、「広い庭・水はけが心配・きれいに」ならプロ、と分けるのが失敗しないコツ。
3.9
費用材料中心 約1,500円〜/㎡
向く庭小さめ・土が比較的平ら
カギ下地(整地・水はけ)の出来
注意広い庭・水はけ悪い庭は難度高
時期春(3〜5月)に張るのが安心
比較
6
造園・外構業者へまとめて依頼(下地・水はけ改善込み)
水はけが悪い庭はこれ
下地 ◎ 改善込み
仕上がり ◎ 確実
費用 工事量で変動
水はけが悪い・土がかたい・庭に高低差があるといった「土の状態に不安がある庭」は、芝の品種選び以上に下地づくりが仕上がりを左右するよ。そんなときは、造園・外構のプロにまとめて依頼するのが安心。雑草の除去や石の撤去、土壌改良、水はけをよくする排水の工夫(暗渠・勾配・砂の入れ替え)から、芝張り・目土・転圧まで一気通貫でやってくれるんだ。さらに、花壇やアプローチ、防草シート、ウッドデッキなど庭全体の計画と合わせて相談できるのもメリット。費用は工事の量で大きく変わるので、「芝張りだけ」か「下地改善・庭づくりまで」かで見積もりが変わる点に注意。庭の現状(水たまりができる、苔が生える等)を伝えると、必要な工事を提案してもらえるよ。長くきれいな芝生を保ちたい・庭ごと整えたい人に向いた頼み先。
4.3
下地◎ 土壌改良・排水まで対応
仕上がり◎ 一気通貫で確実
費用工事の量で変動・要見積もり
相談庭全体の計画も一緒に
向く庭水はけが悪い・高低差がある
比較
7
比較・予約サイト(マッチング型)
業者の比較・予約プラットフォーム
料金 比較で安く
口コミ ◎
予約 ネットで
地域の芝張り・造園業者を、口コミ・料金で比較してネット予約できるマッチングサイト。事前に料金の目安や利用者のレビュー・施工事例を見て選べるので、いきなり1社に頼むより安心して比べやすいよ。相見積もりがしやすく、費用を抑えたい人に向いてる。ただし掲載=全業者が優良とは限らないので、「希望の芝(高麗芝・TM9・野芝・西洋芝)に対応するか」「下地づくり・水はけ対策まで見てくれるか」「保証や植え直しの有無」「口コミの数と中身」は自分でもチェックしてね。料金が極端に安い出品は、下地工事が別料金になっていないか、芝のグレードや作業範囲をよく確認しよう。まず気軽に複数社の見積もりを取りたい、というときに便利な入り口だよ。庭の㎡数・土の状態(水はけ)・希望の芝を伝えると、見積もりの精度が上がるよ。
3.6
料金比較で安くなりやすい
手軽さ◎ ネットで予約
口コミ◎ レビューで選べる
対応業者により差(芝の種類を確認)
確認下地工事の有無・保証・追加条件
※ 評価は編集部による5基準(品種・手入れのしやすさ・費用・下地への強さ・見た目)の総合判断だよ(2026年6月時点)。料金相場は目安で、芝の種類・庭の広さ・土の状態・地域・業者で変わるよ。最新の料金は各社の公式・見積もりで確認してね。