VOL. 094 2026 · MAY ISSUE 人工芝・芝張り おすすめ比較

人工芝・芝張り おすすめ・選び方ランキング【2026年5月最新】

結論:本格的に庭を仕上げたいなら 人工芝の専門業者、料金と口コミで比べたいなら 比較・予約サイト、外構と一緒に頼むなら 外構・エクステリア専門会社、天然芝も含めて検討するなら 造園業者・植木屋、店頭で気軽に頼むなら ホームセンター・量販店、コストを抑えたいなら 自分でDIY、賃貸のベランダなら ジョイントタイル という選び方ができるよ。下地づくり(整地・防草シート・水はけ)で仕上がりと寿命が決まるから、㎡単価だけじゃなく施工内容で比べてね。「料金のわかりやすさ・芝の品質・下地と施工の精度・耐用年数と保証・口コミ実績」の5基準でまとめたよ。

他の人の平均所要時間:約8分

  • 01業者全込み ㎡単価 約5,000〜12,000円 — 10㎡で約5〜12万・20㎡で約10〜24万・DIYは㎡約4,300円
  • 02耐用年数は約7〜10年 — パイル長30〜35mm・高密度・UV対策で長持ち
  • 03下地(整地・防草シート・水はけ)が仕上がりを決める — 雑草対策と水はけ確保がカギ

01CHAPTER 01

人工芝・芝張りとは?まず㎡単価と仕上がりの相場から

結論:人工芝・芝張りは、土・コンクリ・防草シートの上にロール状の人工芝を敷き詰めて固定する工事。芝刈り・水やり・施肥が不要で年中緑をキープできて、ペットの庭や子どもの遊び場、日陰の庭でも見栄えが続くのが魅力。料金は『㎡単価×面積』が基本で、芝のグレード(パイル長・密度)と下地の状態で変わるよ。下は目安だよ。

業者㎡単価

下地・防草シート・施工込みで約5,000〜12,000円/㎡。

DIYの目安

ロール芝+資材で㎡約4,300円(道具は別途)。

10㎡(小庭)

業者で約5〜12万円。半日〜1日で完了。

20㎡(一般庭)

業者で約10〜24万円。1〜2日で完了。

30㎡(広い庭)

業者で約15〜36万円。2〜3日(整地状況で変動)。

耐用年数

住宅用は約7〜10年。高品質ロール芝は10年以上も。

下地が仕上がりを決める:整地・転圧で不陸(凸凹)をなくす、②防草シートを正しく敷く(重ね幅10cm以上・止めピン20〜30cm間隔)、③水はけを確保する(コンクリは穴あけ、土は勾配確保)、④端部の固定と継ぎ目の馴染ませでめくれ防止、⑤UV耐性のあるパイル素材を選ぶ。下地を省くと2〜3年で凸凹・浮き・雑草・水たまりが出てくるよ。見積もりでは『下地内容と保証年数』を必ず確認してね。

02CHAPTER 02

人工芝・芝張りの頼み方 おすすめランキング7【2026年5月】

編集部が「料金のわかりやすさ・芝の品質・下地と施工の精度・耐用年数と保証・口コミ実績」の5基準で、多くの人にとって失敗しにくい順に並べたよ。あなたの目的(庭を本格的に整える/コスト重視/賃貸のベランダ)と面積で選んでね。料金は目安で、条件で変わるよ。

目的で絞り込み
比較
1

人工芝の専門業者(高密度ロール芝+下地施工+長期保証)

人工芝施工のプロ

専門 下地 整地+防草+水はけ 保証 長期
編集部おすすめ迷ったら
人工芝の施工を専門にする業者。整地・転圧・防草シート敷設・端部処理・継ぎ目の馴染ませまで一貫対応で、仕上がりと寿命に直結する下地づくりが丁寧なのが強み。高品質なロール芝(パイル長30〜35mm・高密度・UV耐性)を扱う業者が多く、10年クラスの耐用年数が期待できる。料金は㎡5,000〜12,000円が目安(芝材グレード・下地状況で変動)、施工保証は1〜10年と業者で幅があるので見積もりで比べて。本格的な庭・ドッグラン・子どもの遊び場・防草対策メインなど、長く美しさを保ちたい人に最適。複数社で現地調査つき相見積もりを取って、㎡単価だけでなく『下地内容+保証年数』で比較しよう。
4.6
比較
2

比較・予約サイト(マッチング型)

業者の比較・予約プラットフォーム

料金 比較で安く 口コミ 予約 ネットで
比較したい人に
地域の人工芝・外構業者を口コミ・料金で比較してネット予約できるマッチングサイト。事前に㎡単価の目安や施工事例、利用者レビューを見比べて選べるので、いきなり1社に頼むより安心。コストを抑えたい人に向いてる。ただし掲載=全業者が優良とは限らないので、施工保証の年数・芝材のグレード・下地工事の内容(整地・防草シート・水はけ)を自分でも確認してね。人工芝は下地で寿命が決まるから、現地調査つきの見積もりからスタートを。複数社の㎡単価+下地内容+保証年数を並べて納得して頼もう。
4.2
比較
3

外構・エクステリア専門会社

外構・エクステリア工事のプロ

提案 庭デザイン 対応 外構一括 料金 やや高め
外構(フェンス・ウッドデッキ・アプローチ・カーポート)と一緒に人工芝を頼める専門会社。庭全体のデザイン提案と統一感が強みで、人工芝だけでなく植栽・タイル・敷石・防草対策をトータルで設計してくれる。新築・リフォーム時に庭を一気に整えたい人に向いているよ。一方で、人工芝単独の依頼より外構工事の最低受注額が設定されていることが多く、5〜10㎡の小さな庭だけだと割高になりがち。20㎡以上の庭・他の外構工事と組み合わせる前提がコスパよく頼める条件。施工保証は外構トータル保証になる場合が多いので、人工芝部分の保証年数を見積もりで確認してね。庭全体の見映えを重視する人や、フェンス・ウッドデッキも同時に検討している人にぴったり。
4.0
比較
4

造園業者・植木屋(天然芝の選択肢も提案)

庭と芝のプロ

対応 人工/天然 知見 庭づくり 保証 業者差
庭木の剪定・植栽・芝張りを本業にする造園業者・植木屋。天然芝の知見が深く、人工芝と天然芝の比較や、ハイブリッドな庭づくり(一部だけ天然芝・他は人工芝)も提案してくれる。土の状態を見て、雑草・水はけ・日当たりを総合判断できるのが強み。料金は㎡相場の範囲内(5,000〜12,000円/㎡)で地域密着型が多く、見積もりが分かりやすい。一方、人工芝専門業者ほど高密度ロール芝の取り扱いに精通していないことがあるので、メーカー名・パイル長・耐用年数の説明を求めて比べて。天然芝とどちらにすべきか迷っている人、庭木の手入れも一緒に頼みたい人、土の庭で雑草に悩んでいる人に向いてるよ。施工保証は業者ごとに幅があるので、必ず確認してね。
4.0
比較
5

ホームセンター・量販店のリフォームサービス

ホームセンター・量販店

料金 定額 手軽 店頭で申込 施工 提携業者
ホームセンター(カインズ・コーナン・コメリ・DCM・ロイヤルなど)や量販店のリフォーム窓口で人工芝施工を頼む選択肢。定額表示で予算が立てやすく、店頭やネットで気軽に申し込めるのが手軽。実際の施工は提携の工事業者が行うことが多いから、誰が来るか・芝材のメーカー名・パイル長・施工保証の年数は申し込み前に確認してね。10〜20㎡の標準的な庭・四角い形状なら相場どおりで頼みやすい。一方、変形地・斜面・水はけが悪い土・コンクリ撤去が必要な場合は、専門業者の方が下地から丁寧に見てくれることも。あわせて、市販ロール芝・防草シート・固定ピンの販売も店頭にあるので、本格施工とDIYを見比べられる利点があるよ。
3.8
比較
6

自分でDIY(市販ロール芝+防草シート)

セルフ・市販ロール芝

費用 ㎡4,300円 自由度 時間 休日数回
ホームセンターやネット通販で市販ロール芝・防草シート・固定ピンを買って自分で施工する選択肢。㎡あたり約4,300円で材料が揃い、業者の半分以下の費用に抑えられるよ。手順は『①雑草除去→②整地・転圧→③防草シートを重ね10cmで敷設→④ロール芝を毛流れを揃えてカット→⑤固定ピンで20〜30cm間隔で固定→⑥継ぎ目を馴染ませる』。10㎡程度の小さな庭・四角い形状なら現実的。ただし、下地(整地・水はけ)が雑だと2〜3年で凸凹・浮き・雑草・水たまりが出るから、防草シートと整地は手を抜かないで。20㎡超や変形地・斜面・コンクリ撤去が要る場合は業者の方が結果的にコスパがいいことも。レンタル工具(転圧機・芝カッター)も活用してね。
3.8
比較
7

ベランダ・バルコニー用ジョイントタイル(賃貸OK)

パズル式タイル・原状回復OK

価格 1枚300〜700円 原状 戻しやすい 対象 賃貸ベランダ
30cm角のタイルがパズルのようにはめ合わさるジョイントタイル式の人工芝(カインズ・ニトリ・カーマ・通販で入手可、1枚300〜700円が目安)。賃貸のベランダ・バルコニーでも原状回復しやすく、持ち上げて回収するだけで原状に戻せる。狭い面積(1〜5㎡程度)の足元緑化に最適。排水溝を塞がないこと(雨水の逃げ道確保)、強風で飛ばないよう四隅を重しで押さえること、定期的に持ち上げて下を掃除すること(湿気・カビ・落葉の蓄積予防)に気をつけて。タイルの裏面が排水穴つきの製品を選ぶと水はけが良くなる。分譲マンションのバルコニーは共用部なので、大型のロール芝施工は管理規約の確認を。狭面積・賃貸・短期居住・気軽に試したい人に向くよ。
3.6

※ 評価は編集部による5基準(料金のわかりやすさ・芝の品質・下地と施工の精度・耐用年数と保証・口コミ実績)の総合判断だよ(2026年5月時点)。料金相場は目安で、面積・芝材グレード・下地状況・地域で変わるよ。複数の業者で現地調査つき相見積もりを取って、㎡単価+下地内容+保証年数で比較してね。

03CHAPTER 03

選び方の5基準

① 料金とその仕組み

㎡単価が下地・防草シート・端部処理込みか、別途オプションか。相見積もりで比較。

② 芝の品質

パイル長(30〜35mm推奨)・密度・UV耐性・耐用年数。サンプル確認がベスト。

③ 下地と施工の精度

整地・転圧・防草シート敷設・水はけ確保・端部処理が仕上がりと寿命を決める。

④ 耐用年数と保証

住宅用は約7〜10年。施工保証1〜10年と業者差大。書面で確認。

⑤ 口コミ・実績

施工事例の写真・利用者レビュー。複数社で比べる。

04CHAPTER 04

状況別おすすめ早見表

本格的に庭を整える

10年使う仕上がり

推し人工芝の専門業者

高密度ロール芝・下地施工・長期保証。

料金を比べたい

口コミと相見積もり

推し比較・予約サイト

複数社を比較。㎡単価+下地内容+保証で。

外構と一緒・庭デザイン

トータル提案

推し外構・エクステリア会社

フェンス・ウッドデッキと一緒に庭づくり。

天然芝と比べたい

芝のプロに相談

推し造園業者・植木屋

天然/人工どちらも提案・庭木と同時。

10㎡以下・コスト最優先

DIYで挑戦

推し市販ロール芝+防草シート

㎡約4,300円。下地は手を抜かず丁寧に。

賃貸ベランダ・狭い

原状回復OK

推しジョイントタイル

1枚300〜700円。排水溝塞がず・四隅重し。

05CHAPTER 05

【重要】下地づくり・契約・トラブルの注意点

下地づくりが仕上がりと寿命を決める

人工芝で一番大事なのは芝材より下地だよ。①雑草処理:既存の雑草を根まで除草(根が残ると再生する)。②整地・転圧:凸凹をならして転圧機で固める(不陸が残ると2〜3年で凸凹が浮き出る)。③防草シート:UV対応の高密度シートを敷き、重ね幅10cm以上・止めピン20〜30cm間隔で固定(隙間から雑草が生える)。④水はけ:土の庭は緩い勾配を確保し、コンクリの場合は排水穴を意識した敷設。⑤端部処理:継ぎ目を毛流れで馴染ませ、外周はピン・接着でしっかり固定(めくれ・浮き防止)。下地を省くと、せっかくのロール芝も2〜3年で凸凹・雑草・水たまりが出るから、業者の見積もりでも『下地工事の内容』を必ず確認しよう。

追加請求・契約トラブルの避け方

これだけは確認:㎡単価が下地・防草シート・端部処理込みか(別オプションだと総額が跳ね上がる)、②芝材のメーカー名・パイル長・密度・UV耐性、③施工保証の年数(業者で1〜10年と幅が大きい)、④雑草処理・残土処分・既存コンクリ撤去の有無と料金、⑤予備材の有無(劣化時の部分交換用)、⑥支払い条件(前金・分割・後払い)。これらを書面で確認すれば、契約後のトラブルをほぼ避けられるよ。「今だけ半額」「相場の3分の1」などの煽り文句には注意。訪問販売の契約は原則クーリング・オフ(書面交付から8日以内)可。困ったら消費者ホットライン「188(いやや)」へ。

賃貸・マンションでの選び方

賃貸の戸建て・庭付きアパートは、土の庭にロール芝を敷くにも管理会社・大家の許可が必要。ベランダ・バルコニーは、ジョイントタイル式の人工芝が原状回復しやすく現実的。退去時に持ち上げて回収するだけだから安心。分譲マンションのバルコニーは共用部の扱いで、管理規約で大型のロール芝施工が認められているかを確認してね(軽い緑化のジョイントタイルは認められることが多い)。マンション専用庭がある場合も同様で、規約と組合の許可を取ってから業者依頼を。ベランダ・バルコニーで気をつけたいのは『排水溝を塞がない』『強風で飛ばない固定』『湿気・カビ対策で定期的にめくって掃除』の3点だよ。

こんな点に気をつけてね

  • 1㎡単価だけでなく『下地工事の内容』を必ず確認(整地・防草シート・水はけ・端部処理の項目が含まれているか)
  • 2芝材のグレードと施工保証の年数を書面で(パイル長30〜35mm・UV耐性・施工保証1〜10年と業者差大)
  • 3賃貸・分譲マンションは管理規約と許可を先に確認(ベランダは排水溝塞がず・四隅重し・湿気対策・困ったら188)

06CHAPTER 06

初めてでも安心・頼み方3ステップ

むずかしく考えなくて大丈夫。面積と目的を整理 → 業者に現地調査と見積もり → ㎡単価+下地+保証で決定の3ステップだよ。

  1. 面積と目的を整理:庭の面積(メジャーで縦×横、変形地は分割して測る)・目的(雑草対策/ペットの庭/子どもの遊び場/見映え重視)・予算・住まいの種類(戸建/分譲/賃貸)・現状の下地(土・砂利・コンクリ・既存の天然芝)を整理。賃貸・マンションなら管理規約の確認も。
  2. 業者に現地調査と見積もり:2〜3社を選んで現地調査を依頼。㎡単価に下地工事(整地・防草シート・水はけ・端部処理)が含まれているか、芝材のメーカー・パイル長・UV耐性・施工保証の年数を書面で確認。可能ならサンプルを取り寄せて、見た目と踏み心地を比べてね。
  3. ㎡単価+下地内容+保証で決定:各社の総額だけでなく、『㎡単価+下地工事の内容+施工保証の年数』を3点セットで比較。納得できたら契約、工事は10〜20㎡なら1〜2日で完了するよ。下地から逃げないこと(雑草処理・防草シート・水はけ)が長持ちの最重要ポイント。

07CHAPTER 07

あわせて聞かれる質問(FAQ)

人工芝・芝張りの料金相場はどのくらい?

結論:業者の㎡単価は約5,000〜12,000円(下地・防草シート・施工込み)。10㎡で約5〜12万円・20㎡で約10〜24万円・30㎡で約15〜36万円が目安。芝のグレード(パイル長・密度・耐久年数)と下地状況で変わる。DIYは㎡約4,300円でロール芝+防草シート+固定ピンが揃う(道具は別途)。雑草処理・既存コンクリ撤去で追加費が出ることがあるので、現地調査つき見積もりで確認を。

人工芝と天然芝、どっちがいい?

結論:人工芝は芝刈り・水やり・施肥が不要で、ペット・子どもの遊び場・日陰でも年中緑をキープ。初期費用は高いが10年トータルでメンテ費が抑えられる。天然芝は㎡1,000〜3,000円と安く、肌触り・香り・夏のひんやり感が魅力だが、芝刈り・水やり・施肥・目土・雑草取りなど年間の手入れが必要。手入れの時間が取れない・日陰多い・ペット中心なら人工芝、庭仕事を楽しめるなら天然芝という選び方だよ。

人工芝の寿命・耐用年数は?

結論:住宅用人工芝の耐用年数は約7〜10年(高品質ロール芝なら10年以上も)。寿命を決めるのは①パイル素材(ポリエチレン製がバランス◎)、②パイル長(30〜35mm推奨)、③密度(高密度◎)、④UV耐性、⑤下地の精度。使用頻度の高い場所は5〜7年で部分交換が現実的。施工保証は業者で1〜10年と差があるので見積もりで確認。劣化サインはパイルの倒れ・色あせ・継ぎ目の浮き・水はけ悪化だよ。

人工芝・芝張りはどこに頼むのがいい?

結論:本格的な庭施工なら人工芝の専門業者、料金や口コミで選ぶなら比較・予約サイト、フェンス・ウッドデッキと一緒なら外構・エクステリア専門会社、天然芝も含めて検討するなら造園業者・植木屋、店頭で気軽にはホームセンター・量販店、コスト最優先ならDIY、賃貸ベランダはジョイントタイル。下地工事(整地・防草シート・水はけ・端部処理)が仕上がりと寿命を決めるから、㎡単価だけでなく『下地内容+保証年数』で比較してね。

DIYと業者施工はどう違う?

結論:DIYは㎡約4,300円で費用を抑えられ、10㎡程度の小さな庭・四角形なら現実的。業者施工は㎡5,000〜12,000円と高めだが、整地・転圧・防草シート・水はけ・端部処理・長期保証がついてくる。下地の精度で寿命と見た目が大きく変わるから、20㎡超や雑草・水はけが心配な土の庭、長く美しさを保ちたい場合は業者が安心。DIYでヘタな下地だと2〜3年で凸凹・浮き・雑草が出てやり直しになることも。

賃貸のベランダ・バルコニーでもできる?

結論:賃貸でもジョイントタイル式の人工芝なら設置できる(1枚300〜700円、30cm角のパズル式)。原状回復は持ち上げて回収するだけ。ただし排水溝を塞がない・強風で飛ばないよう四隅を重しで押さえる・定期的にめくって下を掃除する(湿気/カビ/落葉予防)の3点に気をつけて。ロール芝は接着剤やピン固定が必要で賃貸には不向き。分譲マンションのバルコニーは共用部なので、規約で大型ロール芝が認められているかも確認してね。