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漏水調査の頼み先ランキング7【2026年6月】
編集部が「費用と内訳のわかりやすさ・調査機材と原因特定力・減免申請への対応・スピードと対応時間・高額請求リスクの低さ」の5基準で、状況に合わせて選びやすい順に頼み先を並べたよ。水道代の急な値上がりが気になるのか、目の前で水が漏れているのか、賃貸なのかで、最初に連絡すべき相手は変わるの。
目的で絞り込み
比較
1
水道局指定の給水装置工事事業者(地元の指定工事店・減免申請まで安心)
自治体のお墨付きで、減免に必要な証明書も出せる
費用 調査1万〜3万円目安
強み 減免申請の証明書もOK
注意 夜間対応は店ごとに差
編集部おすすめ迷ったら
どこに頼むか迷ったら、まず水道局指定の給水装置工事事業者(指定工事店)を当たってみて。指定工事店は、給水装置の工事を適正にできると自治体が認めた業者で、お住まいの水道局のサイトで一覧を確認できるよ。値打ちは大きくふたつ。ひとつは、資格と基準を満たした業者だから高額請求トラブルのリスクを下げられること。もうひとつは、水道料金の減免申請に必要な「漏水修理証明書」を出せること。減免は指定工事店での修理が条件になっている自治体が多いから、調査から修理・申請まで一本道で進められるの。調査費は音聴調査で1万〜3万円が目安。地域密着の工務店が多くて、夜間・休日の対応力は店ごとに差があるから、急ぎのときは対応時間を先に確認してね。はじめての漏水で、手続きまで確実に進めたい人にいちばんの選択肢だよ。
4.7
費用感音聴調査1万〜3万円目安・修理費は別
強み自治体認定の安心感・漏水修理証明書を発行できる
注意夜間・休日対応は店ごとに差・先に対応時間を確認
コツ水道局サイトの指定工事店一覧から複数見積もり
向き減免申請まで見据えて確実に進めたいとき
比較
2
漏水調査の専門業者(音聴・ガス・サーモの機材で原因を特定)
「どこから漏れているか分からない」を機材で解決
費用 1.5万〜5万円目安
強み 壊さず原因を特定
注意 修理は別手配のことも
「水道代は上がっているのに、どこにも濡れた跡がない」——そんな原因不明の漏水に強いのが、調査を専門にしている業者だよ。値打ちは機材の充実度。漏水探知機での音聴に加えて、トレーサーガス調査やサーモグラフィー、配管内カメラまで使い分けて、壁や床を壊す前に場所を絞り込んでくれるの。地中の給水管、コンクリートの下、壁の中など、一般の水道屋さんでは特定しきれないケースの駆け込み先なの。費用は内容によって1.5万〜5万円ほどが目安で、基本の音聴だけより高くなるけれど、当てずっぽうで床や壁をはがすより結局安く済むことが多いよ。気をつけたいのは、調査専門の会社だと修理は別の業者に頼む流れになる場合があること。報告書を出してくれるか、修理までワンストップかを先に確認してね。ほかで「分からない」と言われた難しい漏水なら、ここが本命だよ。
4.5
費用感音聴〜ガス・サーモで1.5万〜5万円目安
強み機材で非破壊特定・地中や壁の中の難所に強い
注意修理は別手配の場合あり・報告書の有無を確認
コツ症状と止水栓での絞り込み結果を伝えて見積もり
向き原因不明・他社で特定できなかった漏水のとき
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3
比較・予約サイト(マッチング型)で水道業者に頼む(料金・口コミで選べる)
料金と口コミを見比べてから決められる
費用 料金を見比べて選べる
強み 口コミ・実績で比較
注意 補償・追加料金の確認を
「相場感がつかめないから、何社か見比べてから決めたい」なら、地域の水道業者を料金・口コミ・実績で見比べて予約できる比較・予約サイト(マッチング型)が使いやすいよ。値打ちは、事前に料金の目安と利用者の評価が見えること。漏水調査は会社ごとの価格差が大きい分野だから、複数の候補を並べて検討できる安心感は大きいの。急ぎでなければ、2〜3社に相見積もりを出して、調査方法と内訳を比べるのがおすすめだよ。気をつけたいのは、登録業者によって機材や得意分野、万一のときの補償がまちまちなこと。予約前に「どの調査方法に対応しているか」「出張費・キャンセル料の条件」「損害補償の有無」を確認してね。水道メーターのパイロットの様子や症状の写真を先に共有しておくと、見積もりの精度も上がるの。費用を抑えつつ、納得して選びたい人にちょうどいい入り口だよ。
4.3
費用感業者ごとの料金を事前比較・相見積もりしやすい
強み口コミ・実績で選べる・価格差の大きい分野に有効
注意機材・補償は業者ごとに差・条件を予約前に確認
コツパイロットの様子と症状写真を共有して見積もり
向き急ぎでなく、複数社を見比べて決めたいとき
比較
4
24時間対応の水道修理業者(夜間・休日の急な水漏れに)
深夜でも来てくれる、緊急時の駆け込み先
費用 夜間は割増のことも
強み 深夜・休日でも対応
注意 広告の最低料金に注意
夜中に天井から水が落ちてきた、床が水浸しになっている——そんな待ったなしの状況では、24時間対応の水道修理業者が頼りになるよ。電話一本で深夜や休日でも駆けつけてくれて、応急の止水から調査・修理まで一気に進められるの。ただし、この分野は「950円〜」のような安い広告金額と、実際の請求がかけ離れていたという相談が消費生活センターに多く寄せられている分野でもあるんだ。電話の段階で出張費・夜間割増・キャンセル料を確認して、作業前に必ず総額の見積もりをもらってね。その場で次々と高額な追加作業を提案されたら、即決せず断って大丈夫。実は、元栓を閉めれば水は止まるから、深夜の高い料金で慌てて直さず、翌朝に指定工事店へ頼む選択肢もあるよ。本当に今すぐ止めたい緊急時だけ、確認を怠らずに使うのがコツなの。
4.1
費用感出張費+夜間割増がつくことも・総額見積もり必須
強み深夜・休日対応・応急止水から修理まで一気に
注意広告の最低料金と実請求の差に注意・即決しない
コツ元栓を閉めて一晩しのぎ、翌朝比較する手もある
向き水が噴き出している・今すぐ止めたい緊急時
比較
5
管理会社・大家さんに連絡する(賃貸・マンションはまずここ)
責任区分と費用負担の整理が先——自己手配はNG
費用 負担区分で変わる
強み 共用部なら負担なしも
注意 自分で業者を呼ばない
賃貸やマンションで水漏れに気づいたら、業者より先に管理会社(賃貸なら大家さん、分譲なら管理組合)へ連絡してね。マンションの配管は専有部と共用部で責任の区分が分かれていて、共用部の配管が原因なら、調査も修理も管理組合側の負担になることが多いの。自分で業者を手配して進めてしまうと、本来払わなくてよかった費用を負担することになりかねないんだ。管理会社は提携の調査業者を持っていることが多く、過去の漏水履歴や図面も踏まえて動いてくれるから、結果的に特定も早いよ。階下のお部屋に水がいってしまったときの賠償は、火災保険に付いている個人賠償責任保険でカバーできる場合が多いから、保険証券も確認してみて。応急処置として止水栓・元栓を閉めるのは自分でOK。集合住宅の漏水は「連絡が仕事」——これだけ覚えておけば大丈夫なの。
4.0
費用感共用部原因なら管理側負担が多い・区分で変わる
強み責任区分の整理・提携業者と図面で特定が早い
注意自己手配で進めると費用を負担しかねない
コツ止水栓・元栓は閉めてOK・個人賠償保険も確認
向き賃貸・分譲マンション・階下漏水が心配なとき
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6
水道局・自治体の窓口に相談する(道路側の漏水は負担なしで直せる)
メーターより道路側なら、水道局の出番だよ
費用 道路側なら負担なし
強み 指定工事店も案内
注意 敷地内は自己負担
家の前の道路や歩道がいつも濡れている・水が湧いているようなときは、業者を呼ぶ前に水道局(自治体の水道部局)へ連絡してみて。配水管から水道メーターまでの道路側部分の漏水は、原則として水道局の負担で修理してもらえることが多いの。つまり、場所によっては1円もかからず解決するケースがあるということ。検針のときに「水道使用量のお知らせ」で漏水の疑いを指摘されることもあって、その場合も窓口に相談すれば、確認の手順や地域の指定工事店の一覧を案内してくれるよ。一方、メーターから家側(敷地内・宅内)は所有者の管理範囲だから、調査・修理は自己負担になるの。どちら側か自分で判断がつかないときも、まず電話してみれば切り分けてもらえるから、「迷ったら水道局」は覚えておいて損なし。お金をかけない最初の相談先として優秀なの。
3.9
費用感道路側の漏水は原則負担なし・敷地内は自己負担
強み負担区分の切り分け・指定工事店一覧の案内
注意宅内の調査・修理そのものは行わないことが多い
コツ道路・敷地の境とメーター位置を伝えると早い
向き道路側が濡れている・検針で漏水を指摘されたとき
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7
自分で水道メーターをチェックする(パイロットで0円セルフ調査)
業者を呼ぶ前の5分で、漏水の有無は分かる
費用 0円
強み 今すぐ5分でできる
注意 場所の特定は難しい
水道代が急に上がって不安なとき、最初の5分でできるのがメーターのセルフチェックだよ。やり方はかんたん。①家じゅうの蛇口を閉めて、トイレ・洗濯機・食洗機も止める。②水道メーターのふたを開けて、銀色の小さな円盤「パイロット」を見る。③ゆっくりでも回っていたら、どこかで漏れているサインなの。さらに、トイレ・キッチン・お風呂など各設備の止水栓をひとつずつ閉めながらパイロットを見れば、「どの系統で漏れているか」まで絞り込めるよ。トイレのタンクの水がチョロチョロ流れ続けるパターンは特に多いから、便器の水面が揺れていないかも見てみて。ここまでの結果を業者に伝えれば、調査の時間も費用もムダがなくなるの。ただし、壁の中や地中の「正確な場所」の特定は機材がないと難しいから、回っているのが確認できたら無理せずプロへ。0円でできる、すべての出発点だよ。
3.6
費用感0円・道具も不要で今すぐできる
強み漏水の有無が分かる・止水栓で系統も絞れる
注意正確な場所の特定は機材がないと難しい
コツ全蛇口を閉めてパイロット確認→止水栓で絞り込み
向き水道代が急に上がった・まず有無を確かめたいとき
※ 評価は編集部による5基準(費用と内訳のわかりやすさ・調査機材と原因特定力・減免申請への対応・スピードと対応時間・高額請求リスクの低さ)の総合判断だよ(2026年6月時点)。費用は地域・建物の構造・配管の場所・調査方法で変わるから目安として見てね。減免制度の条件は自治体ごとに違うの。実際の金額・制度は、必ず見積もりとお住まいの水道局の公式情報で確認してね。