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面格子の種類・取り付け方ランキング7【2026年6月】
編集部が「外されにくさ・総額の明朗さ・目隠し・通風との両立・家への影響・保証とアフター」の5基準で、はじめてでも失敗しにくい順に種類と取り付け方をまとめたよ。付けたい窓の場所と、防犯・目隠し・費用のどれを優先するかで最適解が変わるから、フィルターも使ってみてね。費用はどれも目安で、窓のサイズ・壁の状態・業者さんによって変わるんだ。
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1
可動ルーバー面格子を浴室・トイレに取り付ける(目隠し・通風・防犯の3役)
羽根の角度をレバーで調整——換気しながら視線も侵入も防ぐ欲ばり解
費用 3〜6万円程度が目安
向く人 浴室・トイレの窓に付けたい
注意 縦格子より価格は高め
編集部おすすめ迷ったら
浴室やトイレの窓にまず検討したいのが、ブラインドのような羽根の角度を操作レバーで変えられる可動ルーバー面格子だよ。費用は本体+工事込みで3〜6万円程度が目安。羽根を閉じれば外からの視線を遮りつつ、すき間から風は通せるから、「換気したいけど見られたくない・開けっ放しが不安」という浴室・トイレの悩みを一枚で解決してくれるの。格子としての防犯性に目隠し機能が加わるぶん、縦格子より価格は上がるけど、入浴中や外出時も窓を開けて換気できる安心感は代えがたいんだ。アルミ製が主流でサビにも強め。取り付けはサッシ枠への枠付けが基本だから、外壁に穴を開けずに済むことが多いよ。
4.7
費用本体+工事込み3〜6万円程度が目安
向く人浴室・トイレなど目隠しと換気を両立したい窓
強み目隠し・通風・防犯の3役を一枚でこなす
注意縦格子より高め・羽根の可動部は定期点検を
持続アルミ主流でサビに強くお手入れも楽な傾向
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2
ヒシクロス面格子を取り付ける(強度と防犯性の王道)
斜め格子を交差させた菱形デザイン——縦格子より壊しにくい防犯の定番
費用 2.5〜5万円程度が目安
向く人 裏手・死角の窓の防犯重視
注意 目隠し効果はあまりない
防犯重視なら
防犯を主目的にするなら、斜めのバーを交差させて菱形(ひしがた)に組んだヒシクロス面格子が王道だよ。費用は本体+工事込みで2.5〜5万円程度が目安。格子が交差しているぶん縦格子より強度が高くて、曲げたり広げたりしにくいの。見た目にも「守りが固そう」という印象を与えるから、下見をして入りやすい家を探す侵入者への抑止効果も期待できるんだ。新築では最初から標準で付いている家も増えているよ。一方で、格子のすき間から中は見えるから目隠し効果は控えめ——浴室には可動ルーバー、裏手の窓にはヒシクロス、と場所で使い分けるのが賢いの。家の裏手や隣家との間の窓と相性ばつぐんだよ。
4.5
費用本体+工事込み2.5〜5万円程度が目安
向く人裏手・死角など狙われやすい窓の防犯を固めたい人
強み交差構造で縦格子より高強度・見た目の抑止力も
注意目隠し効果は控えめ・浴室はルーバーと使い分け
持続アルミ製が主流で耐候性は良好な傾向
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3
縦格子のアルミ面格子を取り付ける(費用を抑える基本形)
いちばん見かけるシンプルな縦バー——安さで数を付けられる入門の一枚
費用 1.8〜3.8万円程度が目安
向く人 費用を抑えて数を付けたい
注意 強度・外されにくさは控えめ
住宅街でいちばんよく見かける、縦のバーを等間隔に並べた縦格子のアルミ面格子。費用は本体+工事込みで1.8〜3.8万円程度と最安級だから、家中の小窓にまとめて付けたいときの基本形だよ。軽くてサビに強く、すっきりした見た目で家の外観も邪魔しないの。ただし正直に言うと、防犯の強さでは控えめ。バーの間隔が広めの製品は工具でこじ広げられる心配があって、固定ネジがむき出しだと外されるリスクもあるんだ。だから縦格子を選ぶなら、ワンウェイネジ(外し方向に回らない特殊ネジ)での固定とネジを隠すカバーをセットで頼むのがおすすめ。「とりあえず付いている」から「ちゃんと守る」への格上げは、この一手間でできるよ。
4.3
費用本体+工事込み1.8〜3.8万円程度と最安級
向く人費用を抑えて複数の窓にまとめて付けたい人
強み軽い・サビに強い・外観になじむシンプルさ
注意強度控えめ・ワンウェイネジ固定をセットで
持続アルミでメンテ少なめ・ネジの緩みだけ点検を
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4
防犯建物部品(CPマーク)の高強度面格子を取り付ける(狙われやすい窓の本命)
侵入に5分以上耐える官民合同の基準クリア品——守りの本気度が違う
費用 4〜8万円程度が目安
向く人 留守がち・死角の窓を本気で守る
注意 対応製品・施工店がやや限られる
「この窓だけは本気で守りたい」なら、CPマーク付きの防犯建物部品に認定された高強度面格子が本命だよ。CPマークは、警察庁などの官民合同会議が定めた試験で「侵入に5分以上耐える」と認められた建物部品だけに表示されるしるしなの。多くの侵入者は5分以上かかるとあきらめると言われているから、この「5分」には根拠があるんだ。費用は本体+工事込みで4〜8万円程度と張るけど、太い格子・補強された枠・外しにくい固定構造がセットになっているよ。留守が多い家、人通りの少ない裏手の窓、過去に近所で被害があった地域なら検討の価値大。取り扱い製品や施工できるお店がやや限られるから、見積もりのときに「CPマーク対応で」と伝えてね。
4.1
費用本体+工事込み4〜8万円程度が目安
向く人留守がちな家・死角の窓を最優先で固めたい人
強み侵入5分以上に耐える官民合同基準のお墨付き
注意価格高め・対応製品と施工店がやや限られる
持続頑丈な構造で長持ち・固定部の点検は年1回を
比較
5
ステンレス製の面格子を取り付ける(サビ・切断に強い長持ち派)
アルミより硬く海風にも負けない——切られにくさと寿命で選ぶ素材違い
費用 3.5〜7万円程度が目安
向く人 海の近く・切断対策もしたい
注意 重さがあり下地の強度が必要
同じ形でも素材で守りは変わるよ。ステンレス製の面格子はアルミより硬くて、のこぎりなどでの切断に強いのが持ち味。費用は本体+工事込みで3.5〜7万円程度が目安だよ。アルミ面格子の弱点のひとつが「切られる・曲げられる」リスクだから、人目につかない時間を作りやすい裏手の窓ほど、素材の強さが効いてくるの。さらにサビに強いから、潮風が当たる海沿いの家でも長持ちしやすいんだ。気をつけたいのは重さで、アルミより重いぶん取り付ける壁・枠の下地にしっかり強度が必要。後付けのときは、下地の確認をしてくれる業者さんに任せると安心だよ。デザインの選択肢はアルミより少なめなのも知っておいてね。
3.9
費用本体+工事込み3.5〜7万円程度が目安
向く人海沿いの家・切断への強さも欲しい人
強みアルミより硬く切断に強い・潮風にも長持ち
注意重さがあり下地強度が必要・デザインは少なめ
持続サビに強く屋外で長寿命・固定部の点検だけ
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6
室内面格子を窓の内側に取り付ける(賃貸OK・原状回復しやすい)
外壁に触れず窓の内側で守る——賃貸・マンションの現実解
費用 数千円〜3万円程度
向く人 賃貸・外壁に穴を開けられない
注意 突っ張り式は固定力が弱め
「外壁はいじれない」賃貸や分譲マンションでも、あきらめなくて大丈夫。
窓の内側に付ける室内面格子という選択肢があるよ。費用は
突っ張り式なら数千円〜、窓枠にネジ留めする固定式でも1〜3万円程度が目安。外壁や共用部に触れないから
管理規約にかかりにくく、退去時の原状回復もしやすいの。ガラスを破られても格子が室内側で待ち構える形だから、侵入の最後の砦になってくれるんだ。ただし
突っ張り式は固定力が弱めで、強くこじられると外れる心配があるのは正直なところ。防犯目的なら窓枠固定式を選ぶか、
防犯フィルムや補助錠との重ねがけで時間稼ぎの層を増やすのがコツだよ。固定式でも、賃貸なら管理会社・大家さんへの確認は先にね。
3.8
費用突っ張り式数千円〜・窓枠固定式1〜3万円程度
向く人賃貸・マンションで外壁に手を加えられない人
強み外壁に触れない・原状回復しやすい・DIY可
注意突っ張り式は固定力弱め・防犯なら枠固定式を
持続屋内設置で劣化しにくい・緩みの点検は時々ね
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7
小窓にDIYで枠付け面格子を取り付ける(工具が使えるなら最安ルート)
本体5千円〜・サッシ枠にネジ留め——腕に覚えがあれば工事費ゼロ
費用 本体のみ5千円〜2万円程度
向く人 1階の小窓・工具に慣れている
注意 高所・壁付けはプロに任せて
電動ドライバーが使えるなら、トイレなど1階の小窓に限って、枠付けタイプをDIYで取り付ける最安ルートもあるよ。費用は本体のみ5千円〜2万円程度で、工事費がかからないの。サッシの枠(木枠やサッシ周りの取付代)にネジ留めするタイプなら、外壁に穴を開けないから建物への影響も小さいんだ。ただし大事な注意がふたつ。ひとつは付属の普通のネジのまま付けないこと——ドライバー1本で外せる面格子は、外から同じ手順で外せちゃうの。ワンウェイネジに替えるかネジ穴をつぶす一手間で守りが段違いになるよ。もうひとつは高所と壁付けには手を出さないこと。脚立からの転落や、外壁の防水を傷めて雨漏りの原因になる失敗が起こりがちだから、2階以上・外壁ビス留めは最初からプロに任せてね。
3.6
費用本体のみ5千円〜2万円程度・工事費なし
向く人1階の小窓限定・工具の扱いに慣れている人
強み最安・枠付けなら外壁に穴を開けずに済む
注意ワンウェイネジ化必須・高所と壁付けは業者へ
持続ネジの緩み・がたつきを季節ごとに点検してね
※ 評価は編集部による5基準(外されにくさ・総額の明朗さ・目隠し・通風との両立・家への影響・保証とアフター)の総合判断だよ(2026年6月時点)。料金は複数の公開料金表をもとにした目安で、窓のサイズ・壁の状態・業者さんによって変わるの。正確な金額は、必ず見積もりで確認してね。