このページの結論を先に:写真でサッと解くなら Photomath / クァンダ、お金をかけたくないなら Photomath の無料枠か Gemini(全機能無料だった Microsoft Math Solver は2025年7月7日に提供終了)、文章題や考え方を深掘りするなら Gemini / ChatGPT、大学レベルの計算なら Wolfram Alpha / Symbolab。下で詳しく見ていくね。
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数学を解くAI 比較ランキング8選【2026年9月】
編集部が「解説の丁寧さ・対応範囲・無料枠・入力のしやすさ・精度」の5基準で総合評価して、はじめての人〜大学・社会人まで、幅広い人に勧めやすい順に並べたよ。料金や無料枠は変わることがあるから、最終的な条件は各公式サイトで確認してね(料金は2026年9月時点。円の表示は日本の公式サイトまたは App Store 日本の表示)。3位の Microsoft Math Solver は2025年7月7日に提供を終えている(2026年9月2日確認)ので、順位はそのままに、カードにその旨を書いているよ。
料金無料 / QANDA Premium 1,520円ほか(App Store 日本のアプリ内課金表示・2026年9月時点)
無料枠写真での解説・計算機は無料。広告カットや追加質問は有料
入力方法写真・手書き
解説の丁寧さ◎ 算数〜高校を全科でカバー
日本語◎ 日本語UI
おすすめ用途小中高の宿題・日本語で
比較
3
Microsoft Math Solver
Microsoft
提供 2025年7月7日終了料金 無料だった入力 写真◎
提供終了
全機能が無料で広告もなく、写真で読み取って段階的に解説し、グラフ表示や練習問題まで用意していた無料の本命だったよ。ただし Microsoft は2025年7月7日で Math Solver の提供を終え、アプリもストアから消えている(2026年9月2日確認)。Microsoft は代わりに OneNote の Math Assistant を案内しているよ。新しく入れるなら、無料枠のある Photomath・クァンダか Gemini・ChatGPT を選んでね。
Photomath・クァンダ・Google Gemini・ChatGPT は無料枠があって、登録すればすぐ試せるよ。写真での解説や基本の答えは無料で見られて、詳しい途中式やアニメ解説・上限の解放が有料プランになることが多いんだ(2026年9月時点の目安・各公式で確認してね)。全機能が無料で広告もなかった Microsoft Math Solver は、Microsoft の案内どおり2025年7月7日に提供を終えていて、アプリもストアから消えているよ(2026年9月2日確認)。