VOL. 128 2026 · JUNE ISSUE AIアンケート・フォーム作成 おすすめ比較

AIアンケート・フォーム作成ツールのおすすめ比較ランキング

結論:まず無料で手軽に始めるなら、個人なら完全無料で集計までできる Google フォーム、AIで設問をまるごと作ってほしいなら Jotform がおすすめだよ。「設問づくりのAIの賢さ・無料枠・日本語対応・集計や分析・データの扱い」の5つの目線で、知りたい順にまとめたよ。むずかしい知識がなくても始められる順に並べたよ。

平均閲覧時間:約9分

  • 01迷ったらこの2つ — 無料の手軽さならGoogle フォーム、AIで設問づくりならJotform
  • 02無料で試せる — Google フォームは完全無料、Tallyは回答数も無制限
  • 03設問づくりが時短に — 目的を伝えるだけでAIが設問のたたき台を提案してくれるよ

01CHAPTER 01

AIアンケート・フォーム作成ツールとは?できること

結論:AIアンケート・フォーム作成ツールは、「お客さま満足度のアンケートを作って」のように目的を伝えると、AIが設問のたたき台や選択肢を自動で作ってくれるサービスだよ。これまで設問をゼロから考えていた作業を、AIにおまかせして時短できるのが大きな変化なんだ。

主にこんなことができるよ。用途に合わせた設問・選択肢の自動生成/回答形式(選択式・記述式など)の提案/回答の自動集計とグラフ化/CSV・スプレッドシートへの書き出し/自由記述の要約。多くは無料で試せるから、まずは小さなアンケートを1つ作ってみるのが近道だよ。

このページの結論を先に:無料の手軽さなら Google フォーム、AIで設問づくりなら Jotform、回答数無制限の太っ腹さなら Tally、見た目と回答率なら Typeform、本格的な調査・分析なら SurveyMonkey が候補だよ。下のランキングで詳しく見ていくね。

02CHAPTER 02

AIアンケート・フォーム作成ツール 人気ランキング8選【2026年6月】

編集部が「設問づくりのAIの賢さ・無料枠・日本語対応・集計や分析・データの扱い」の5基準で総合評価して、はじめての人〜仕事で本格的に使う人まで勧めやすい順に並べたよ。料金や無料枠の範囲は変わることがあるから、最終的な条件は各公式サイトで確認してね。

目的で絞り込み
比較
1

Jotform(AIフォームビルダー)

AIで設問づくり。テンプレも豊富な定番

AI生成 無料枠 あり 日本語
編集部おすすめAI設問No.1
「採用の応募フォーム」のように用途を伝えるだけで、AIが設問と回答形式をまるごと提案してくれる定番ツール。テンプレも多くて、決済や予約フォームまで作れるのが強み。AIで設問づくりを丸ごとラクにしたい人に、まずおすすめだよ。
4.8
比較
2

Google フォーム

完全無料の定番。集計までまるっと

無料 日本語 集計 自動
無料で始める
Googleアカウントがあれば個人は完全無料で使える定番フォーム。回答は自動でスプレッドシートにたまり、グラフも自動で作られるよ。Geminiの作成支援はWorkspaceなどの有料プラン向けだけど、無料でも設問づくりはChatGPTなどと組み合わせればOK。迷ったらまずこれ。
4.7
比較
3

Tally(タリー)

無料で回答無制限。文書を書く感覚で作れる

無料枠 ◎手厚い AI生成 手軽さ
無料が手厚いNo.1
無料でもフォーム数・回答数が無制限で、ほとんどの機能を使える太っ腹なツール。文書を書くような感覚でサクサク作れて、AIで下書きを起こすこともできるよ。コストをかけずにたっぷり回答を集めたい人にぴったりだよ。
4.6
比較
4

Typeform(タイプフォーム)

1問ずつ表示。おしゃれで回答しやすい

デザイン 回答体験 AI生成
デザイン重視
1問ずつ会話するように表示されるのが特徴で、見た目がおしゃれで回答途中の離脱が少ないと評判。Create with AIで設問のたたき台も作れるよ。ブランドイメージを大事にしたいアンケートや申し込みフォームに向いてるよ。
4.4
比較
5

Fillout(フィルアウト)

無料の回答数が多め。外部連携が得意

無料枠 AI生成 連携
連携が強い
無料でも月1,000回答まで使えて、多ページや条件分岐などの本格機能がそろうツール。AIフォームビルダーで設問を作れて、NotionやAirtableとの連携も得意。集めた回答をそのまま別ツールにつなげたい人に向いてるよ。
4.3
比較
6

SurveyMonkey(サーベイモンキー)

本格調査の定番。AIで設問づくりも

本格調査 AI生成 日本語
本格調査の定番
市場調査や満足度調査でよく使われる定番ツール。Build with AIで目的に合った設問を提案してくれて、集計やクロス分析も手厚いよ。きちんとしたアンケートを設計して、結果を深く分析したいビジネス用途に向いてるよ。
4.1
比較
7

Microsoft Forms

Microsoft 365ユーザーに。Teams連携も

日本語 連携 無料 あり
365ユーザー向き
Microsoftアカウントで基本無料に使えて、AIが設問の候補を提案してくれるよ。集めた回答はそのままExcelで開けるし、Teamsでの配布もスムーズ。ふだんからMicrosoft 365を使っている人なら、追加コストなく始められるのが強みだよ。
4.0
比較
8

formrun(フォームラン)

国産。日本語サポートと顧客管理が安心

国産 日本語 顧客管理
国産で安心
国産のフォーム作成ツールで、120種類以上のテンプレから選んでドラッグ操作で作れるよ。問い合わせ対応のAIメール補助や、回答を案件として管理できる顧客管理が便利。日本語サポートを重視する会社や、問い合わせ管理まで一括でやりたい人に向いてるよ。
3.8

※ 評価は編集部による5基準(設問づくりのAIの賢さ・無料枠・日本語対応・集計や分析・データの扱い)の総合判断だよ(2026年6月時点)。料金・無料枠・対応機能は変わることがあるから、最終的な条件は各公式サイトで確認してね。AIが作った設問は、そのまま使わず必ず見直してから配信してね。

03CHAPTER 03

ランキングの評価基準(=失敗しない選び方)

AIアンケート・フォーム作成ツールを選ぶときに迷いやすい5点を基準にしたよ。何のためにアンケートを作るかを決めると、自分に合う1本が見つかるはず。

① 設問づくりのAIの賢さ

目的を伝えるだけで、どれだけ使える設問を提案してくれるか。JotformやSurveyMonkeyは用途に合わせた設問づくりが得意だよ。

② 無料で使えるか

無料枠の有無と上限。Google フォームは個人なら完全無料、Tallyは回答も無制限。まず0円で感触をつかもう。

③ 日本語に対応しているか

画面や設問が日本語で扱えるか。Google フォーム・Microsoft Forms・formrunは画面も日本語で安心だよ。

④ 集計・分析のしやすさ

回答が自動でグラフ・表になるか、CSVに書き出せるか。本格的に分析したいならSurveyMonkeyやFilloutが便利だよ。

⑤ データの扱い・安全性

個人情報を集めるなら、保管やセキュリティの方針を確認。会社で使うなら国産のformrunなどサポートが手厚いものが安心だよ。

04CHAPTER 04

目的別おすすめ早見表

「結局どれ?」を一発で。あなたの目的にいちばん合う1本はこれだよ。

無料で手軽に

まずは0円でアンケートを作りたい

推しGoogle フォーム / Tally

個人なら完全無料。Tallyは回答数も無制限だよ。

AIで設問を丸ごと

設問づくりをAIにおまかせしたい

推しJotform

用途を伝えるだけで設問と回答形式を提案してくれる。

見た目・回答率を重視

おしゃれで答えやすいフォームに

推しTypeform

1問ずつ表示する対話型で離脱が少ないよ。

本格的な調査・分析

市場調査や満足度を深く分析したい

推しSurveyMonkey

AIで設問生成、クロス分析まで手厚い定番だよ。

国産・日本語サポート

会社で安心して使いたい・顧客管理も

推しformrun

国産でサポート手厚く、問い合わせ管理まで一括。

Microsoft 365で

TeamsやExcelとつなげて使いたい

推しMicrosoft Forms

基本無料で、回答はそのままExcelで開けるよ。

05CHAPTER 05

無料の落とし穴・AI設問の見直し・データの扱い

AIが作った設問はそのまま使わず見直す

いちばん大事な前提だよ。AIが作る設問は便利だけど、そのままだと使いにくいこともあるんだ。「あなたはこの商品が好きですよね?」のような誘導っぽい質問や、ひとつの設問で2つのことを聞く二重質問、聞きすぎている項目が混ざることもあるよ。答える人の立場で読み返して、中立で答えやすい言葉に直してから配信してね。

個人情報を集めるときの注意:名前やメール・住所などを集めるなら、何のために使うのかをフォームにきちんと書いて、回答者の同意をもらってね。集めたデータの保管・共有のルールも先に決めておくと安心。会社で使うなら、利用規約とセキュリティ方針を必ず確認してね。

無料の落とし穴

無料で試せるツールは多いけど、無料枠にはフォーム数・月の回答数・ブランド表示・独自ドメインなどの制限があることが多いよ。たくさん回答を集めたり、会社の名前で配ったりするなら、有料プランのほうが結局ラクなことが多いんだ。「どこまで無料か」を最初に確認しておくと、あとで困らないよ。

集めたあとの集計・分析まで考えておく

フォームは作って終わりじゃなくて、集めた回答をどう活かすかがいちばん大事だよ。ほとんどのツールは自動でグラフにしてくれるけど、自由記述をじっくり読み解いたり、傾向を深く分析したりしたいときは、書き出したデータを分析向けのAIに渡すのもおすすめ。下の「あわせて読みたい」から、分析や要約のページもチェックしてみてね。

06CHAPTER 06

はじめての使い方3ステップ

むずかしい設定はいらないよ。目的を決める → AIに設問を作らせて整える → 配信して集計するの3ステップでアンケートを作れるよ。

  1. 目的と聞きたいことを決める:「誰に・何を知りたいか」をはっきりさせるよ。たとえば「イベント参加者に、満足度と改善点を聞きたい」のように、ひと言で言えるくらい絞っておくと、AIがいい設問を出しやすくなるよ。
  2. AIに設問のたたき台を作らせて整える:ツールのAIに「イベントの満足度アンケートを作って」と頼むと、設問と回答形式を提案してくれるよ。出てきた設問は、誘導っぽくないか・聞きすぎていないかを見直して、自分の言葉に整えてね。
  3. 配信して集計する:リンクやQRコードでフォームを配って、回答を集めるよ。回答は自動でグラフや表になるから、結果を見て次のアクションを考えてね。自由記述はAIに要約してもらうとラクだよ。

07CHAPTER 07

あわせて聞かれる質問(FAQ)

AIでアンケート・フォームを作るって何ができるの?

結論:「お客さま満足度のアンケートを作って」のように目的を伝えると、AIが設問のたたき台や選択肢を自動で作ってくれるんだ。あとは並べ替えたり言葉を直したりするだけで、集計やグラフ化まで自動でやってくれるツールが多いよ。ゼロから設問を考える手間がぐっと減るのが魅力だね。

無料で使えるAIフォーム作成ツールはある?

結論:あるよ。Google フォームは個人なら完全無料で集計まで使えるし、Tallyは回答数も無制限で太っ腹なんだ。JotformやTypeform・Fillout・SurveyMonkeyにも無料枠があって、AIでの設問づくりを試せるよ。無料枠はフォーム数や月の回答数に上限があることが多いから、たくさん集めるなら有料プランが快適だよ。

設問はAIが自動で作ってくれるの?

結論:作ってくれるよ。「採用の応募フォーム」「イベントの感想アンケート」のように用途を伝えるだけで、AIが必要そうな設問と回答形式(選択式・記述式など)を提案してくれるんだ。ただし、そのまま使わずに、誘導っぽい質問や聞きすぎている項目がないか、必ず自分の目で見直してから配信してね。

集めた回答の集計やグラフ化も自動でできる?

結論:ほとんどのツールが自動で集計してくれるよ。回答が入るとリアルタイムでグラフや表になって、CSVやスプレッドシートに書き出せるものが多いんだ。自由記述の回答をAIが要約してくれる機能を持つツールもあるよ。じっくり分析したいときは、書き出したデータを分析向けのAIに渡すのもおすすめだよ。

商用利用や仕事で使っても大丈夫?

結論:仕事でも使えるけど、無料プランだとブランド表示が入ったり、回答数・独自ドメインに制限があったりするよ。会社で本格的に使うなら、有料プランやセキュリティ・サポートが整ったツール(国産のformrunなど)を選ぶと安心。料金や利用条件は変わることがあるから、契約前に各公式で確認してね。

日本語のアンケートでも使える?個人情報を集めるときの注意は?

結論:日本語のアンケートも作れるよ。Google フォームやformrun・Microsoft Formsは画面も日本語で安心。個人情報を集めるときは、何のために使うかをフォームにきちんと書いて、回答者の同意をもらってね。集めたデータの保管・共有のルールも決めておくと安心だよ。