作品集づくりをAIで手早く

ポートフォリオ作成AIのおすすめ比較ランキング

結論:無料で見栄えのするサイトを作るなら Wix、テンプレから手早く作るなら Canva、デザインにこだわるなら Framer がおすすめだよ。「料金・無料枠・日本語・デザイン・得意なこと」を、知りたい順にまとめたよ。

読むめやす:約16分

最終更新日:2026年11月3日

  • 01迷ったら上位3つ — Wix(無料・日本語◎の万能)、Canva(テンプレが豊富)、Framer(デザイン性が高い)
  • 02無料で試せる — Wix・Canva・Framer・Notionは無料で作品集を公開でき、Adobe契約者はAdobe Portfolioが追加0円
  • 03履歴書・サイト作成とは別もの — 「自分の作品・制作実績を見せる」用途にしぼって集めたよ

01CHAPTER 01

ポートフォリオ作成AIとは?できること

結論:ポートフォリオ作成AIは、自分の作品・制作実績を見せる「作品集」やそのサイトを、AIの力で手早く作れるツールだよ。WixやFramerは、いくつかの質問に答えるだけで写真と文章入りのサイトのたたき台を自動で組んでくれるし、Canvaはテンプレを選んでマジック機能でデザインを整えられるんだ。Adobe PortfolioやPixpaは写真・デザインの作品をきれいに並べるのが得意で、ChatGPTやNotion AIは作品の説明文や自己紹介を整えるのに向いているよ。

このページは「自分の作品・制作実績を見せる」用途にしぼって選んでるよ。経歴やスキルを書いた応募書類を作りたいなら AI履歴書・職務経歴書作成ツール、お店やサービスのホームページ全般を作りたいなら AIサイト作成ツール、自己紹介の文章だけ整えたいなら 自己紹介・プロフィール作成AI のページが向いているよ。

このページの結論を先に:無料で見栄えのするサイトなら Wix、テンプレから手早く作るなら Canva、デザインにこだわるなら Framer、写真をきれいに見せるなら Adobe Portfolio がおすすめだよ。下のランキングで詳しく見ていくね。

02CHAPTER 02

ポートフォリオ作成AI 比較ランキング8選【2026年6月】

編集部が「料金・無料枠・日本語・デザイン・得意なこと」の5基準で総合評価して、はじめての人〜デザインにこだわりたい人まで、幅広い人に勧めやすい順に並べたよ。料金・仕様は変わることがあるから、最終的な条件は各公式サイトで確認してね。

目的で絞り込み
比較
1

Wix

AIの質問に答えるだけでポートフォリオサイトのたたき台を作れる、いちばん人気の万能ビルダー

料金 無料〜月2,700円 日本語 ◎ 無料 あり
編集部おすすめ日本語◎
「どんな作品を見せたい?」みたいな質問に答えていくと、写真や文章の入ったポートフォリオサイトのたたき台を自動で組んでくれるよ。あとはドラッグ&ドロップで好きに直せるのがうれしいところ。日本語のUIで迷いにくく、テンプレも豊富。無料プラン(Wixの広告つき)から始められて、独自ドメインや広告を消したいならパーソナル(月1,300円)〜、本格的に運用するならスモールビジネス(月2,300円)・ビジネス(月2,700円)が候補だよ(月額の表示で、利用期間分をまとめて払う・税別)。まずはこれで形にしてね。
4.8
料金無料 / パーソナル 月1,300円 / スモールビジネス 月2,300円 / ビジネス 月2,700円(利用期間分を一括払い・税別)
無料枠無料プランあり(Wix広告つき)。独自ドメインや本格運用は有料
日本語◎ 日本語UI・日本語の作品説明にも対応
商用利用◎ 仕事の受注・販売にも使える(各規約を確認)
得意なこと質問に答えるだけで写真・文章入りのサイトを自動生成
おすすめ用途まず1つ見栄えのするポートフォリオサイトが欲しい
比較
2

Canva

豊富なポートフォリオ用テンプレから選んで、画像も文章もAIで整えられる無料が強い定番

料金 無料〜月1,180円 日本語 ◎ 無料 あり
まず無料で
ポートフォリオ用のテンプレがたくさんあって、写真を差し替えて文字を打つだけで作品集が作れるよ。PDFにして応募に添えたり、そのままWebページとして公開したりもできるんだ。マジック機能で文章の下書きや画像の調整も手伝ってくれる。無料でも作成・公開まで十分使えて、素材やAIをもっと使いたいならPro(月1,180円・年11,800円)が候補。デザインに自信がなくても、無料でサクッと見栄えする作品集を作りたい人にぴったりだよ。
4.7
料金無料 / Pro 月1,180円(年11,800円)
無料枠無料でテンプレ・作成・公開まで使える。Proで素材とAIが増える
日本語◎ 日本語UI・テンプレも豊富
商用利用○ 作った作品集は仕事に使える(素材の利用範囲を確認)
得意なことテンプレとAI(マジック)でPDF・サイトの作品集を作る
おすすめ用途無料でサクッと見栄えする作品集を作りたい
比較
3

Framer

デザイナーに人気。AIでおしゃれなポートフォリオサイトを一気に組める

料金 無料〜月4,620円 デザイン ◎ 日本語 △
デザイン性で選ぶ
デザイナーやクリエイターに人気のサイト制作ツールで、AIにイメージを伝えるとデザイン性の高いページを素早く組み立ててくれるよ。動きのある見せ方や凝ったレイアウトが得意で、「人と違う作品サイトにしたい」人に向いているんだ。無料でもframer.websiteのサブドメインで公開できて、独自ドメインや機能を増やすならBasic(月1,540円・年払いなら月1,027円)・Pro(月4,620円・年払いなら月3,081円)が候補(税別)。UIは英語中心だよ。
4.6
料金無料(サブドメイン) / Basic 月1,540円(年払いなら月1,027円)/ Pro 月4,620円(年払いなら月3,081円)(税別)
無料枠無料はframer.websiteのサブドメインで公開できる
日本語△ UIは英語中心(作品の文章は日本語で書ける)
商用利用◎ 仕事のポートフォリオ・受注サイトに
得意なことAIでデザイン性の高いサイトを素早く構築
おすすめ用途デザインにこだわった作品サイトを作りたい
比較
4

Adobe Portfolio

Adobe契約者なら追加料金0円。写真・デザインの作品をきれいに並べられる

料金 Adobe契約者は無料 対象 写真/デザイン 日本語 ○
写真・デザイン向け
Adobeの作品集サービスで、Creative Cloudを契約していれば追加料金なしで使えるのが大きな魅力だよ。きれいなテンプレに写真やデザインを並べるだけで、整ったギャラリーが作れるんだ。Behanceや写真の作品とも連携しやすい。AdobeのFireflyなどAIツールで作品の素材を整えてから載せると相性がいいよ。Behance Pro(月1,298円・年間契約)やCreative Cloud ProなどのAdobeの対象プランがあれば使えるから、すでにAdobeを使っている写真家・デザイナーに向いているよ。
4.4
料金Adobeの対象プラン契約者は無料(Behance Pro 月1,298円〜・年間契約)
無料枠単体契約はなし。Adobe Creative Cloudの契約に含まれる
日本語○ 日本語で利用できる
商用利用◎ 仕事の作品集・受注ページに使える
得意なこと写真やBehanceと連携してギャラリーを作る
おすすめ用途すでにAdobeを使う写真家・デザイナー
比較
5

Squarespace

洗練されたテンプレが魅力。AIの下書き機能つきで見栄えのいい作品サイトに

料金 年払い月1,180円〜 デザイン ◎ 日本語 △
テンプレが美しい
洗練されたデザインのテンプレが多く、写真やイラストの作品をおしゃれに見せたい人に人気のサービスだよ。AIがサイトの文章の下書きを手伝ってくれる機能もあって、整ったレイアウトに仕上げやすいんだ。販売や予約の機能もそろっているのが強み。無料プランはなくて、14日間の無料体験のあとはベーシック(月1,480円・年払いなら月1,180円)・コア(月2,580円・年払いなら月2,080円)・アドバンス(月3,800円・年払いなら月3,040円)が候補。テンプレの美しさで作品を見せたい人に向いているよ。管理画面は英語中心だよ。
4.3
料金14日体験 / ベーシック 月1,480円(年払いなら月1,180円)/ コア 月2,580円(年払いなら月2,080円)/ アドバンス 月3,800円(年払いなら月3,040円)
無料枠無料プランはなし(14日間の無料体験あり)
日本語△ 表示はできるが管理画面は英語中心
商用利用◎ 販売・受注にも対応
得意なことデザイン性の高いテンプレと整ったレイアウト
おすすめ用途テンプレの美しさで作品を見せたい
比較
6

Pixpa

写真家・クリエイター向け。作品ギャラリーや販売機能まで手頃な価格でそろう

料金 月1,449円〜 対象 写真/作品販売 日本語 △
写真家に人気
写真家やクリエイター向けの作品集サービスで、きれいなギャラリーに加えて、作品の販売やお客さんへの納品(クライアントギャラリー)まで手頃な価格でそろうのが特徴だよ。サイト作成を助けるAI機能もあって、はじめてでも形にしやすいんだ。無料プランはないけれど、Basic(月1,449円)から使えてCreator(月2,416円)・Professional(月3,221円)・Advanced(月4,026円)と幅広い(日本からは円で表示・年払いは最初の1年が40%オフ)。15日間の無料体験つき。写真や作品をギャラリーで見せて、そのまま売りたい人に向いているよ。UIは英語中心だよ。
4.2
料金Basic 月1,449円 / Creator 月2,416円 / Professional 月3,221円 / Advanced 月4,026円(年払いは最初の1年が40%オフで月865.56円 / 1,449.31円 / 1,932.44円 / 2,415.56円・更新後は月払いの20%オフ・税別・15日体験・2026年11月時点)
無料枠無料プランはなし(15日間の無料体験あり)
日本語△ UIは英語中心
商用利用◎ 作品の販売・クライアントギャラリーに対応
得意なこと写真ギャラリー・作品販売・顧客向け納品
おすすめ用途写真や作品をギャラリーで見せて売りたい
比較
7

Notion

無料で作品リンク集のようなポートフォリオを作れて、AIで紹介文も整えられる

料金 無料〜月3,150円 日本語 ◎ 無料 あり
手早くまとめる
メモやドキュメントを作るツールだけど、作品の画像・リンク・説明を1ページにまとめて、そのまま公開ページにできるよ。「凝ったデザインより、まず作品をきちんと一覧にしたい」人にぴったり。Notion AIを使えば、作品の紹介文や自己紹介の下書きも手伝ってくれるんだ。無料でも公開ページを作れて、Notionの公式サイトではプラス 月2,000円(年払いなら月1,650円)で容量や機能が増え、Notion AIをフルで使うならビジネス 月3,800円(年払いなら月3,150円)が候補(どちらもメンバーごと・2026年10月時点)。日本語UIで扱いやすいよ。
4.1
料金無料 / プラス 月1,650円 / ビジネス 月3,150円(1人・2026年10月時点・年払い時の月あたり/月払いはプラス2,000円・ビジネス3,800円)
無料枠無料で公開ページを作れる。Notion AIはBusinessに付属
日本語◎ 日本語UI・日本語の文章に対応
商用利用○ 作品まとめページとして使える
得意なこと作品リンクと説明を1ページにまとめて公開
おすすめ用途凝ったデザインより手早く作品をまとめたい
比較
8

ChatGPT(OpenAI)

作品の説明文・自己紹介・実績の書き方を、AIに相談しながら整えられる

料金 無料〜月3,000円 日本語 ◎ 用途 文面づくり
文面づくりに
サイトづくりそのものより、作品の説明文や自己紹介、制作実績の書き方を整えたいときに頼れる定番だよ。「この作品で工夫したことを、応募向けに3行でまとめて」みたいにお願いすると、魅力が伝わる文章にしてくれるんだ。日本語も自然で、語り口の調整も得意。無料でもたたき台づくりに十分使えて、もっと使うならGo(月1,400円)やPlus(月3,000円)が候補。サイトは別のツールで作って、文章だけAIに任せたい人にぴったりだよ。
4.0
料金無料 / Go 月1,400円 / Plus 月3,000円
無料枠無料でも作品説明や自己紹介文のたたき台を作れる
日本語◎ 自然な日本語で文章を整える
商用利用○ 作った文章は仕事に使える(規約を確認)
得意なこと作品の魅力が伝わる説明文・プロフィールを書く
おすすめ用途サイトは別で作り文章だけAIに任せたい

※ 評価は編集部による5基準(料金・無料枠・日本語・デザイン・得意なこと)の総合判断だよ(2026年6月時点)。料金・無料枠・機能の条件は変わることがあるから、最終的な可否は各公式サイトで確認してね。海外で公開されている料金はそのときの公表内容に基づくよ。

03CHAPTER 03

選び方の5つの基準(=失敗しないコツ)

ポートフォリオ作成AIは、選ぶときに迷いやすい5点を基準にしてるよ。「サイトを作りたいのか」「文章を整えたいのか」「写真をきれいに見せたいのか」を決めると、自分に合う1本が見つかるはず。

① 料金と無料枠

まず試したいなら無料が使えるものから。Wix・Canva・Framer・Notionは無料で公開でき、Adobe契約者はAdobe Portfolioが追加0円だよ。

② 日本語に強いか

日本語で作るなら、Wix・Canva・NotionがUIも含めて扱いやすい。Framer・Squarespace・Pixpaは管理画面が英語中心だよ。

③ サイトか文章か

サイトを丸ごと作るならWix・Framer、文章だけ整えるならChatGPT・Notion AI。役割が違うから組み合わせてもOKだよ。

④ 写真をきれいに見せるか

写真やデザインをギャラリーで見せたいなら、Adobe Portfolio・Pixpa・Squarespaceが向くよ。作品販売までしたいならPixpaが便利。

⑤ 載せていい作品か

受託案件は公開してよいか・守秘義務を要確認。お客さんの個人情報や未公開デザインは勝手に載せず、許可を取ってからにしてね。

04CHAPTER 04

目的別おすすめ早見表

「結局どれ?」を一発で。あなたの使い方にいちばん合う1本はこれだよ。

無料でサイトを作る

見栄えのする作品サイト

推しWix

質問に答えるだけで自動生成。

テンプレで手早く

PDFやWebの作品集

推しCanva

テンプレを選んで差し替え。

デザインにこだわる

人と違う作品サイト

推しFramer

動きのある凝った見せ方。

写真をきれいに見せる

ギャラリーで魅せる

推しAdobe Portfolio / Pixpa

写真・作品販売に強い。

手早く一覧にする

作品リンクと説明

推しNotion

無料で1ページにまとめる。

文章だけ整える

作品説明・自己紹介

推しChatGPT

魅力が伝わる文に整える。

05CHAPTER 05

無料で使える?料金・無料枠の比較表と作品を載せるときの注意

料金・無料枠の比較表

主要8ツールの「料金・無料で使えるか・日本語・得意なこと」をまとめたよ。横にスクロールして見てね(金額は2026年10月時点の目安・各公式で要確認)。

スマホでは表を横にすべらせると、右のほうまで見られるよ。

ツール 料金(目安) 無料で使える 日本語 得意なこと
Wix無料 / パーソナル 月1,300円 / スモールビジネス 月2,300円 / ビジネス 月2,700円(利用期間分を一括払い・税別)◎ 無料あり◎サイトを自動で生成
Canva無料 / Pro 月1,180円(年11,800円)◎ 無料あり◎テンプレで作品集を作成
Framer無料(サブドメイン) / Basic 月1,540円(年払いなら月1,027円)/ Pro 月4,620円(年払いなら月3,081円)(税別)◎ サブドメイン無料△デザイン性の高いサイト
Adobe PortfolioAdobeの対象プラン契約者は無料(Behance Pro 月1,298円〜・年間契約)△ Adobe契約に含む○写真ギャラリーを作成
Squarespace14日体験 / ベーシック 月1,480円(年払いなら月1,180円)/ コア 月2,580円(年払いなら月2,080円)/ アドバンス 月3,800円(年払いなら月3,040円)△ 体験のみ△美しいテンプレで魅せる
PixpaBasic 月1,449円 / Creator 月2,416円 / Professional 月3,221円 / Advanced 月4,026円(年払いは最初の1年が40%オフで月865.56円 / 1,449.31円 / 1,932.44円 / 2,415.56円・更新後は月払いの20%オフ・税別・15日体験・2026年11月時点)△ 体験のみ△写真ギャラリー・作品販売
Notion無料 / Plus 月2,000円(年払いなら月1,650円)/ Business 月3,800円(年払いなら月3,150円)(1ユーザー)◎ 無料あり◎作品を1ページにまとめる
ChatGPT(OpenAI)無料 / Go 月1,400円 / Plus 月3,000円◎ 無料あり◎作品説明・自己紹介を書く

無料で使える主なツール

Wix・Canva・Framer・Notion は無料の範囲でも作品集のページを作って公開できるよ。Adobe Portfolio はAdobeの契約者なら追加料金なしで使えるんだ。ただし無料プランは、Wixのように広告が入ったり、Framerのようにサービスのサブドメイン(自分のURLにできない)になったりすることがあるよ。まずは無料で形にしてみて、独自ドメインで本格的に見せたくなったら有料を考えるのがおすすめだよ。

作品を載せるときに気をつけること

ポートフォリオには、仕事で作った作品(受託案件)を載せたくなることが多いよね。でも、その作品を公開してよいか・守秘義務(NDA)に触れないかは必ず確認してね。お客さんのロゴや個人情報、まだ世に出ていないデザインを勝手に載せると、トラブルのもとになるよ。心配なときは、一部を伏せて見せたり、クライアントに許可を取ってから載せようね。AIに作品の情報を渡して説明文を作るときも、社外秘の内容はそのまま貼らないように気をつけてね。

受託案件を載せるなら:公開してよいか・守秘義務に触れないかを先に確認。お客さんの個人情報や未公開デザインは勝手に載せず、許可を取ってから載せてね。心配なら一部を伏せるのもありだよ。

うまく使うために気をつけること

ポートフォリオづくりを気持ちよく進めるために、次の3つを覚えておくと安心だよ。

  • 1AIの文章は自分の言葉で見直す(説明文のたたき台はAIに任せてOK。でも事実と違っていないか、自分らしい言い回しかを最後に確かめてね)
  • 2作品は「数より見せ方」(自信のある作品を厳選して、何を担当しどう工夫したかを一言添えると伝わりやすいよ)
  • 3権利と守秘に注意(受託案件は公開可否を確認。お客さんの情報や未公開作品は許可を取ってから載せてね)

06CHAPTER 06

初心者向け・伝わるポートフォリオづくり3ステップ

むずかしい準備はいらないよ。作品を選んで集める → AIでサイトと文章を作る → 人が確認して公開の3ステップで、すぐに作品集を作り始められるよ。

  1. 作品を選んで集める:まずは自信のある作品を5〜10点ほど選んでね。それぞれ「何を担当したか・工夫した点・使ったツール」を短くメモしておくと、あとで説明文を作るのがラクだよ。画像はきれいなものを用意しよう。
  2. AIでサイトと文章を作る:Wixなら質問に答えるだけでサイトのたたき台ができるよ。Canvaならテンプレを選んで差し替え。作品の説明文や自己紹介はChatGPTに「この作品の魅力を応募向けに3行で」と頼むと整えてくれるんだ。
  3. 人が確認して公開:できあがったら、誤字や事実の食い違いがないか自分の目で見直してね。受託案件は公開してよいかも確認。スマホでの見え方もチェックして、問題なければ公開しよう。あとから作品を足していけばOKだよ。

08CHAPTER 08

あわせて聞かれる質問(FAQ)

ポートフォリオ作成AIって何ができるの?

結論:ポートフォリオ(作品集・制作実績)のサイトや資料を、AIの力で手早く作れるツールだよ。WixやFramerは質問に答えるだけで写真と文章入りのサイトのたたき台を自動で組んでくれて、Canvaはテンプレを選んでマジック機能でデザインを整えられるんだ。Adobe PortfolioやPixpaは写真・デザインの作品をきれいに並べるのが得意で、ChatGPTやNotion AIは作品の説明文や自己紹介を整えるのに向いているよ。

履歴書やサイト作成ツールと何が違うの?

結論:作るものの主役が違うよ。ポートフォリオは「自分の作品・制作実績を見せる」もの。いっぽう履歴書・職務経歴書は「経歴やスキルを伝える書類」、サイト作成ツールは「お店やサービスのホームページ全般」、ピッチデックは「投資家向けの提案資料」が主役だよ。経歴書類を作りたいならAI履歴書作成、お店のサイトならAIサイト作成、自己紹介の文章ならプロフィール作成のページも見てみてね。

無料でポートフォリオを作れる?

結論:作れるよ。Wix・Canva・Framer・Notionは無料の範囲でも作品集のページを作って公開できるんだ。ただし無料プランは広告が入ったり、独自ドメイン(自分のURL)が使えなかったりすることがあるよ。まずは無料で形にしてみて、独自ドメインで本格的に見せたくなったら有料を考えるのがおすすめだよ。Adobe PortfolioはAdobeの契約者なら追加料金なしで使えるよ。

日本語でポートフォリオを作れる?

結論:日本語で作るなら、Wix・Canva・NotionがUIも含めて扱いやすいよ。作品の説明文も自然な日本語でまとめられるんだ。Framer・Squarespace・Pixpaは管理画面が英語中心だけど、作品に載せる文章そのものは日本語で書けるよ。日本語の使いやすさを重視するなら、Wixで全体を作りつつ、文章はChatGPTで整えるのが手軽だよ。

作ったポートフォリオは仕事の応募や受注に使える?

結論:使えるよ。AIで作った作品集を、就職・転職の応募やフリーランスの受注、コンペの提出に使うのは一般的なやり方だよ。ただし、載せる作品が会社の仕事(受託案件)の場合は、公開してよいか・守秘義務に触れないかを必ず確認してね。お客さんのロゴや個人情報、未公開のデザインを勝手に載せないようにするのが大切だよ。心配なら一部を伏せたり、許可を取ってから載せようね。

はじめの1本はどれがいい?

結論:まずは無料で見栄えのするサイトを作りたいならWixが近道だよ。質問に答えるだけで作品集のたたき台ができるんだ。テンプレから手早く作りたいならCanva、デザインにこだわりたいデザイナーならFramer。写真をきれいに見せたい人やすでにAdobeを使っているならAdobe Portfolio、作品の説明文だけAIに任せたいならChatGPTが候補だよ。