VOL. 155 2026 · MAY ISSUE アイライナー おすすめ比較

アイライナー 人気ランキング【2026年5月最新】

結論:にじみにくさで選ぶなら リキッド・にじみにくい王道タイプ、初めてでも引きやすさ重視なら ペンシル・初心者向けタイプ、なめらかに締めて落ちにくさも欲しいなら ジェル・ジェルペンシルタイプ、目尻まで細くくっきり描きたいなら 極細リキッドタイプ、こなれた目元にしたいなら ニュアンスカラータイプ、涙袋やナチュラル派には ナチュラルブラウンタイプ、気軽に試したいなら プチプラ・お湯オフタイプ が目安だよ。「にじみにくさ・描きやすさ・仕上がり・カラーの選びやすさ・落としやすさ・続けやすい価格」の基準で、あなたにぴったりの1本が見つかるようにまとめたよ。

他の人の平均所要時間:約8分

  • 01アイライナーは「欲しい仕上がり×描きやすさ」で選ぶ — くっきり強調はリキッド、ナチュラルで修正しやすいのはペンシル、その中間で落ちにくいのはジェル。初心者はペンシルやジェルペンシルが扱いやすい
  • 02にじみにくさは「処方+下準備」で決まる — 汗・涙にはウォータープルーフ、こすれ・皮脂にはスマッジプルーフ、お湯オフはフィルムタイプ。引く前に目元の油分をティッシュオフ+パウダーでさらさらに
  • 03目の形別の引き方&やさしい落とし方を押さえる — 一重は黒目上を太めに、奥二重は目尻だけ、たれ目は目尻を下げ気味に。目元はこすらず、その日のうちにやさしくオフ。価格・仕様は公式で確認を

01CHAPTER 01

失敗しないアイライナー選び:まず見るのは「欲しい仕上がり・描きやすさ・にじみにくさ」

結論:アイライナー選びでいちばん効くのは「どんな目元にしたいか(くっきり強調したいか・ナチュラルになじませたいか)」と「描きやすさ(自分にとって扱いやすいか)」、そして「にじみにくさ」をはっきりさせることだよ。アイライナーは、まつ毛の生え際やまぶたのキワにラインを描いて、目元の印象を整えたり、自然に大きく見せたりするメイクアップ化粧品。タイプは大きく3つあって、筆先でくっきり描けるリキッド、芯でやわらかく自然に描けて修正もしやすいペンシル、するするなめらかで落ちにくさも期待できるジェル(くり出しのジェルペンシルも)に分かれるんだ。一般に、くっきり強調したいほどリキッド、ナチュラルに仕上げたいほどペンシル、その中間がジェル、と覚えておくと選びやすいよ。そのうえで、にじみにくさ(ウォータープルーフ=汗・涙に強い/スマッジプルーフ=こすれ・皮脂に強い/フィルム=お湯オフ)仕上がり(太さ・発色・ツヤ)カラー(ブラックかブラウンか、ニュアンスカラーか)落としやすさ続けやすい価格を見ていくと失敗しにくいんだ。まずは下の早見表で、選ぶときの目安をつかんでね。

仕上がりで選ぶ

くっきり目力ならリキッド、ナチュラルで自然な印象ならペンシル、その中間で締めたいならジェルが目安だよ。

描きやすさで選ぶ

初心者は力加減がしやすく修正もできるペンシルや、なめらかなジェルペンシルが扱いやすいよ。

にじみにくさで選ぶ

汗・涙にはウォータープルーフ、こすれ・皮脂にはスマッジプルーフ、お湯オフ派はフィルムタイプを。

カラーで選ぶ

はっきり=ブラック、やわらかく=ブラウン。こなれ感は赤みブラウンやくすみ系のニュアンスカラーも人気。

落としやすさで選ぶ

お湯オフのフィルムは手軽、しっかりタイプは専用リムーバーで。目元はこすらずやさしくが基本だよ。

価格のめやす

プチプラは600円前後〜、中価格は1〜2千円台、デパコスは3千円〜。目安・変動するので公式で確認を。

仕上がり・価格は「目安」だよ:アイライナーは、まつ毛の生え際やまぶたのキワにラインを描いて、目元の印象を整えたり自然に大きく見せたりするメイクアップ化粧品。目の形そのものを変えるものではなく、メイクで『そう見せる』ものだよ。描き心地・にじみにくさ・発色の感じ方には個人差があり、価格・色展開・仕様は商品・販売店・時期で変わるので、最新は各メーカーの公式情報で確認してね。目元はとてもデリケートなので、粘膜のキワまで塗り込まず、清潔な状態で使って、その日のうちにやさしくオフを。目に入ったときはこすらず洗い流して、かゆみ・赤み・違和感が続くときは、自己判断を続けずに眼科や皮膚科など医療機関に相談してね。

02CHAPTER 02

アイライナー おすすめタイプ別ランキング7【2026年5月】

編集部が「にじみにくさ・描きやすさ・仕上がり・カラーの選びやすさ・落としやすさ・続けやすい価格」の基準で、多くの人にとって選びやすい順にタイプ別で並べたよ。代表的なブランド・シリーズは選び方の参考として挙げているので、あなたの目元やなりたい印象で選んでね。価格・色は目安で、変動するよ。

タイプで絞り込み
比較
1

リキッド・にじみにくい王道タイプ(落ちにくさ重視・迷ったら)

代表例:くっきり描けてにじみにくい定番リキッド(ヒロインメイク スムースリキッドアイライナー スーパーキープ、デジャヴュ ラスティンファインa、ラブ・ライナー リキッド など。プチプラ〜中価格)

得意 にじみにくい 仕上がり くっきりライン 向く人 落ちにくさ重視
編集部おすすめ迷ったら
いちばん勧めやすい王道が、にじみにくさにこだわったリキッドタイプ。筆先でくっきりとしたラインが描けて、目元を引き締めて印象的に見せやすいうえ、ウォータープルーフやスマッジプルーフ処方で汗・涙・こすれによるにじみに比較的強いのが魅力だよ。皮膜を作って密着するタイプが多いので、まぶたが重なってこすれやすい奥二重・一重さんにもなじみやすいんだ。代表例としては、極細筆でにじみにくさに定評のあるヒロインメイク スムースリキッドアイライナー スーパーキープや、フィルムでお湯オフもできるデジャヴュ ラスティンファインa、カラー展開が人気のラブ・ライナー リキッドなどが挙げられるよ。価格はプチプラ〜中価格で約1,000〜1,800円台が目安。くっきり描けるぶん、最初は手元がふるえてラインがガタつくこともあるので、ひじを机につけて少しずつ点を結ぶように描くときれい。色は目元になじむブラックかブラウンから選んでね。描き心地やにじみ方の感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.8
比較
2

ペンシル・初心者でも引きやすいタイプ(ナチュラル・修正しやすい)

代表例:やわらかく描けて修正しやすいくり出しペンシル(MSH ラブ・ライナー クリームフィットペンシル、デジャヴュ クリームペンシル、CEZANNE 各種 など。プチプラ中心)

得意 自然なライン 仕上がり やわらかい印象 向く人 初心者・ぼかし
初めての1本や、ナチュラルに仕上げたい人に向くのが、芯でやわらかく描けるペンシルタイプ。力加減がしやすく、ラインがゆれても綿棒や指でぼかして修正しやすいので、初心者でも失敗しにくいのが魅力だよ。まつ毛の隙間を埋めるように細かく描けば、それだけで目元がはっきりして自然な印象になるんだ。代表例としては、なめらかな描き心地のMSH ラブ・ライナー クリームフィットペンシルや、にじみにくさで人気のデジャヴュ クリームペンシル、手に取りやすいCEZANNEなどが挙げられるよ。価格はプチプラ中心で約600〜1,500円台が目安。やわらかいぶん、ものによっては皮脂や涙でにじみやすいこともあるので、にじみが気になる人はスマッジプルーフ表示や、上から同色のパウダーアイシャドウを重ねる方法も。下まぶたのぼかしラインや涙袋メイクにも使いやすいよ。芯が硬いと感じるときは手の甲で少しなじませてから使うと、目元に負担をかけずになめらかにのるんだ。描き心地の感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.7
比較
3

ジェル・なめらか密着/ジェルペンシルタイプ(締め色・落ちにくい)

代表例:するするなめらかで密着するジェル/くり出しジェルペンシル(ケイト レアフィットジェルペンシル、コーセー エスプリーク ジェルペンシル、コスメデコルテ ラスティングジェルアイライナー など。プチプラ〜デパコス)

得意 なめらか密着 仕上がり くっきり締め色 向く人 中間・落ちにくさ
ペンシルよりくっきり締めたいけれど、リキッドはちょっと苦手——そんな人にちょうどいいのが、するするなめらかに描けるジェルタイプ。とろけるような描き心地で力を入れなくてもラインが描け、描いたあとは密着して落ちにくいものが多いのが魅力だよ。くり出しのジェルペンシルは、揮発する油剤の働きでするっと描いたあとぴたっと密着するタイプが多く、なめらかさと落ちにくさを両立しやすいんだ。涙が出やすい人にも油性のジェルはなじみやすいよ。代表例として、するするなめらかなケイト レアフィットジェルペンシルや、コーセー エスプリーク ジェルペンシル、なめらかさと持ちで人気のコスメデコルテ ラスティングジェルアイライナーなどが挙げられるよ。価格はプチプラ〜デパコスで約900〜3,800円台が目安。やわらかく密着するぶん、描いたあとに動かしすぎるとよれるので、サッと描いて固定するのがコツ。ぼかして締め色にも、くっきりラインにも使える万能タイプだよ。描き心地の感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.6
比較
4

極細リキッド・くっきり目力タイプ(細いライン・目尻)

代表例:コシのある極細筆で細いラインが描けるリキッド(UZU BY FLOWFUSHI アイオープニングライナー、ラブ・ライナー リキッド 極細筆 など。中価格中心)

得意 極細ライン 仕上がり 目尻くっきり 向く人 目力・細さ重視
まつ毛の隙間をていねいに埋めたい人や、目尻を細くシャープに延長したい人に向くのが、コシのある極細筆のリキッドタイプ。0.1mm前後の細い筆先で、細いラインも思いどおりに描きやすく、目尻のはね上げやたれ目ラインなど繊細な仕上げが得意なのが魅力だよ。発色が濃いものが多く、まつ毛の生え際を埋めるだけでもぐっと目力が出るんだ。代表例として、筆のコシと描きやすさで人気のUZU BY FLOWFUSHI アイオープニングライナーや、ラブ・ライナー リキッドの極細筆などが挙げられるよ。価格は中価格中心で約1,300〜2,400円台が目安。発色がしっかりしているぶん、太く描くと主張が強くなりすぎるので、まずは細く、足りなければ重ねるのがきれいに見せるコツ。手元がぶれやすい目尻は、鏡を斜め下に置いて、目を軽く開けたまま少しずつ描くと安定するよ。描き心地や発色の感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.5
比較
5

ニュアンスカラータイプ(赤みブラウン・くすみ・こなれ目元)

代表例:赤みブラウンやくすみ系などトレンドのカラー展開が豊富なシリーズ(ラブ・ライナー カラー、ヒロインメイク カラーライナー、K-パレット 1DAY TATTOO など。プチプラ〜中価格)

得意 こなれカラー 仕上がり 抜け感・旬 向く人 印象チェンジ
いつものメイクに変化をつけたい人や、こなれた目元にしたい人に向くのが、赤みブラウン・くすみピンク・シナモンブラウン・バーガンディなど、ニュアンスのあるカラータイプ。ブラックよりもやわらかく、こなれた抜け感のある目元に見せやすいのが魅力だよ。2026年の春夏は、温かみのあるカジュアルなニュアンスカラーが人気で、肌なじみがよく挑戦しやすいんだ。代表例として、カラー展開が豊富なラブ・ライナー カラーや、ヒロインメイクのカラーライナー、人気のK-パレット 1DAY TATTOOなどが挙げられるよ。価格はプチプラ〜中価格で約1,100〜2,200円台が目安。初めての色は、まず目尻だけに入れる・下まぶたに細く効かせると取り入れやすいよ。手持ちのアイシャドウと色みをそろえると、まとまりよく見えるんだ。にじみが気になる人はにじみにくい処方を選んでね。発色や色の感じ方には個人差があり、色展開・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.4
比較
6

ナチュラルブラウンタイプ(涙袋・やわらかい印象・初心者にも)

代表例:肌なじみのよいブラウンのリキッド/ペンシル(K-パレット 1DAY TATTOO マロンブラウニー、ラブ・ライナー カカオブラウン、各社のブラウンペンシル など。プチプラ中心)

得意 やわらかい印象 仕上がり ナチュラル 向く人 涙袋・初心者
ナチュラルメイク派や、やさしい印象に見せたい人に選ばれているのが、肌なじみのよいブラウンタイプ。ブラックよりもやわらかく、目元になじんで自然に見えるので、メイク初心者さんや「のっぺりさせたくない」人にも使いやすいのが魅力だよ。とくにブラウンは涙袋の影づくりにも向いていて、明るめのブラウンを下まぶたに細く入れると、悪目立ちせず自然なぷっくり感に見せやすいんだ。代表例として、人気のK-パレット 1DAY TATTOO マロンブラウニーや、ラブ・ライナーのカカオブラウン、各社のブラウンペンシルなどが挙げられるよ。価格はプチプラ中心で約700〜1,800円台が目安。濃い色だと涙袋に使ったとき不自然に見えることがあるので、涙袋には薄いブラウンを選ぶのがコツ。髪や眉の色と合わせると、よりやわらかくまとまって見えるよ。発色や色の感じ方には個人差があり、色・価格・仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。
4.3
比較
7

プチプラ・コスパ/お湯オフタイプ(はじめての1本に)

代表例:手に取りやすくお湯オフできる定番プチプラ(CEZANNE 極細アイライナーEX、ファシオ、キャンメイク、デジャヴュ フィルムタイプ など。ドラッグストアで買えるものが多い)

魅力 プチプラ 落とし方 お湯オフ手軽 向く人 初心者・気軽に
はじめての1本や、気軽に試したい人にうれしいのが、手に取りやすいプチプラ・高コスパのタイプ。600円前後から買えるものが多く、それでいて発色やにじみにくさが優秀なものがそろっていて、コスパよく毎日のメイクに取り入れられるのが魅力だよ。お湯でふやかしてオフできるフィルムタイプなら、専用リムーバーがなくても手軽に落とせて、目元をこすらず負担をかけにくいのもうれしいポイント。代表例として、ドラッグストアで買える定番プチプラ(CEZANNE 極細アイライナーEX、ファシオ、キャンメイク、デジャヴュのフィルムタイプなど)が挙げられるんだ。価格は約600〜1,200円台が目安。リキッド・ペンシル・ジェルペンシルといろんなタイプがそろっているので、まずはプチプラで自分に合うタイプや色を見つけてから、お気に入りを選んでいくのもおすすめだよ。色や仕上がりは商品で幅があるので、肌や目元になじむものを選んでね。価格・仕様は商品・販売店・時期で変わるので、最新は公式情報で確認を。気になる商品が見つかったら、まずは少量から試して、自分に合う1本を見つけていこうね。
4.2

※ 評価は編集部による基準(にじみにくさ・描きやすさ・仕上がり・カラーの選びやすさ・落としやすさ・続けやすい価格)の総合判断だよ(2026年5月時点)。代表例のブランド・シリーズは選び方の参考で、優劣を断定するものではないよ。アイライナーは、まつ毛の生え際やまぶたのキワにラインを描いて、目元の印象を整えたり自然に大きく見せたりするメイクアップ化粧品で、目の形そのものを変えるものではないよ。描き心地・にじみにくさ・発色の感じ方には個人差があり、価格・色展開・仕様は商品・販売店・時期で変わるので、最新は各メーカーの公式情報で確認してね。目元はとてもデリケートなので、粘膜のキワまで塗り込まず、清潔な状態で使って、その日のうちにやさしくオフを。目に入ったときはこすらず洗い流して、かゆみ・赤み・違和感が続くときは、自己判断を続けず眼科や皮膚科など医療機関に相談を。

03CHAPTER 03

アイライナーの選び方(=失敗しない基準)

このランキングは、アイライナー選びで迷いやすいポイントを基準にしてるよ。あなたがどれを重視するかを決めると、合う1本が見つかるはず。

① 仕上がり(くっきり/ナチュラル)

くっきり強調はリキッド、ナチュラルで自然な印象はペンシル、その中間で締めたいならジェルが目安。

② 描きやすさ(扱いやすさ)

初心者は力加減がしやすく修正できるペンシル、なめらかなジェルペンシルが扱いやすいよ。

③ にじみにくさ

汗・涙はウォータープルーフ、こすれ・皮脂はスマッジプルーフ、お湯オフはフィルム。下準備も大切。

④ カラー(色)の選びやすさ

はっきり=ブラック、やわらかく=ブラウン、こなれ感は赤みブラウンやくすみ系。涙袋は薄いブラウンを。

⑤ 落としやすさ・価格

お湯オフは手軽、しっかりタイプは専用リムーバーで。目元はこすらず、続けやすい価格かも見て。

04CHAPTER 04

悩み・お好み別おすすめ早見表

「結局どれを選べば?」を一発で。あなたの悩みやお好みにいちばん合うタイプはこれだよ。

汗・涙でにじむのが気になる・くっきり目元

にじみにくい

推しリキッド・にじみにくい王道タイプ

ウォータープルーフ+皮膜で密着。点を結ぶように。

初めて・自然に・修正しやすく

初心者・引きやすい

推しペンシル・初心者向けタイプ

力加減しやすくぼかせる。まつ毛の隙間埋めに。

くっきり締めたい・なめらか・落ちにくく

なめらか密着

推しジェル・ジェルペンシルタイプ

するする描けて密着。サッと描いて固定。

目尻まで細くシャープに・目力を出したい

極細・くっきり

推し極細リキッドタイプ

コシのある細筆で繊細に。まず細く、重ねて調整。

こなれ感・抜け感・印象を変えたい

ニュアンスカラー

推しニュアンスカラータイプ

赤みブラウン等が旬。まず目尻・下まぶたから。

はじめての1本・お湯で手軽に・お得に

プチプラ・お湯オフ

推しプチプラ・コスパタイプ

600円前後〜。フィルムなら目元をこすらず手軽。

05CHAPTER 05

【重要】目の形別の引き方・にじみを防ぐコツ・やさしい落とし方

目の形別・引き方のコツ(一重・奥二重・たれ目・涙袋)

目の形に合わせてラインの位置をちょっと工夫すると、ぐっとなじんで見えるよ。一重さんは、まぶたでラインが隠れやすいので、黒目の上を少し太めに描いて、目を開けたときに見える太さを意識すると、ぱっちりした印象に見せやすいんだ。奥二重さんは、まぶたが重なる目頭〜中央にはラインを入れず、二重の線が見える目尻側にだけ描くと、にじみにくく目元がすっきり見えるよ。たれ目に見せたいときは、目尻のラインを軽く下げ気味に少し延長して、はね上げずになじませるのがコツ。逆につり目・キリッと見せたいときは、目尻を水平〜やや上に向けてスッと延長するといいよ。涙袋を自然に見せたいときは、濃い色ではなく明るめのブラウンなど薄い色を細く入れると、悪目立ちせず自然なぷっくり感に見えるんだ。鏡を斜め下から見たり、目を軽く開けた状態で位置を確認しながら少しずつ描くと失敗しにくいよ。大切なのは「アイライナーは目元を整えて、そう見せるメイクアップ化粧品」だということ。引き方で印象は変えられるけれど、目の形そのものを変えるものではないよ。

にじみ・パンダ目を防ぐコツ

にじみ対策の目安:目の下が黒くにじむ『パンダ目』の多くは、目元に残った油分・水分とアイライナーが混ざるのが原因だよ。引く前に、スキンケアやベースメイクの油分・水分をティッシュで軽くオフして、フェイスパウダーを薄くのせ、目元をさらさらに整えてね。そのうえで、ウォータープルーフ(汗・涙に強い)/スマッジプルーフ(こすれ・皮脂に強い)/フィルム(お湯オフ)など、にじみにくい処方を選ぶと安心。下まぶたのキワや粘膜のすぐ上は皮脂や涙でにじみやすいので塗りすぎないこと。引いたラインの上に同色のパウダーアイシャドウを軽く重ねると、密着が高まってにじみにくくなるよ。日中ににじんできたら、綿棒で軽くオフしてから直すときれい。感じ方には個人差があるよ。

目元にやさしく使うために・落とし方

目元の皮ふはとても薄くてデリケートだから、ゴシゴシこすらず、やさしく使うのが基本だよ。アイライナーを引くときは、清潔な状態で、粘膜のキワまで塗り込まないこと。粘膜のすぐ内側(インライン)に塗り込むと、まばたきでにじみやすいうえ、目に入りやすいので気をつけてね。落とすときは、フィルムタイプ(お湯オフ)はぬるま湯でふやかすようにすると比較的するんと落ちるよ。先に顔全体へオイルクレンジングを広げてしまうと、お湯で落ちるはずの成分にオイルがついてかえって落ちにくくなることがあるので、アイメイクは先に落とすのがおすすめ。ウォータープルーフやしっかりタイプは、ポイントメイクリムーバーをコットンにふくませて目の上に数秒のせ、なじんでからすべらせるように拭き取ると、こすらず落としやすいんだ。目尻やまつ毛の生え際など細かい部分は、リムーバーをふくませた綿棒で丁寧に。落とし残しは色素沈着やものもらいなど目元トラブルのもとになりやすいので、その日のうちにきちんと落としてね。チップやペン先は清潔に保って、古くなって色やにおい、質感が変わったものは使わないこと。目に入ったときはこすらずすぐに洗い流して、コンタクトの人は表示も確認を。かゆみ・赤み・違和感・腫れなどが続くときは、自己判断を続けず眼科や皮膚科など医療機関に相談してね。やさしく・清潔に使う習慣が、きれいな仕上がりとすこやかな目元への近道だよ。

こんな点に気をつけてね

  • 1目の形に合わせて位置を工夫する(一重は黒目上を太めに・奥二重は目尻だけ・たれ目は下げ気味に延長・涙袋は薄いブラウンを細く)
  • 2にじみは「処方+下準備」で防ぐ(汗・涙はウォータープルーフ、こすれ・皮脂はスマッジプルーフ。引く前にティッシュオフ+パウダーで目元をさらさらに。粘膜のキワは塗りすぎない)
  • 3目元はこすらず、その日のうちにやさしくオフ/異常が続くときは医療機関へ(お湯オフは先に・しっかりタイプはリムーバーをなじませて。目に入ったら洗い流し、違和感が続くときは眼科・皮膚科へ)

06CHAPTER 06

初めてでも安心・きれいに引く3ステップ

むずかしく考えなくて大丈夫。目元をさらさらに整える → まつ毛の隙間を埋めて細く引く → 目尻を整えて仕上げの3ステップだよ。少しずつで大丈夫。

  1. 目元をさらさらに整える(下準備):まずはアイシャドウまで仕上げたら、目元に残った油分・水分をティッシュで軽くオフして、フェイスパウダーを薄くのせ、目元をさらさらの状態に整えるよ。これだけでアイラインがぐっとにじみにくくなるんだ。にじみやすい人は、にじみにくい処方(ウォータープルーフ・スマッジプルーフ・フィルム)を選んでおくと安心。初心者さんは、力加減のしやすいペンシルやジェルペンシルから始めると失敗しにくいよ。
  2. まつ毛の隙間を埋めて細く引く:いきなり長いラインを引こうとせず、まつ毛とまつ毛の隙間を埋めるように、目頭から目尻へ少しずつ点を結ぶように描くのがコツ。鏡は斜め下に置いて、まぶたを軽く引き上げると生え際が見えて描きやすいよ。一重さんは黒目の上を少し太めに、奥二重さんは目尻側だけに。最初は細く、足りなければ重ねると、太くなりすぎず自然に仕上がるんだ。
  3. 目尻を整えて仕上げ:最後に目尻のラインを、なりたい印象に合わせて整えるよ。たれ目に見せたいなら下げ気味に少し延長、キリッと見せたいなら水平〜やや上に。はみ出したり太くなったところは、綿棒で軽くオフして調整してね。仕上げに、引いたラインの上から同色のパウダーアイシャドウを軽く重ねると、密着が高まってにじみにくくなるよ。その日のうちに、表示にしたがってやさしく落とすのを忘れずにね。

07CHAPTER 07

あわせて聞かれる質問(FAQ)

アイライナーのリキッド・ペンシル・ジェルは、どう違って、どう選べばいい?

結論:アイライナーは大きくリキッド・ペンシル・ジェルの3タイプがあって、欲しい仕上がりと使いやすさで選ぶと失敗しにくいよ。リキッドは筆先でくっきりとしたラインが描けて、目元を強調して印象的に見せたいときに向いているよ。ペンシルは芯でやわらかく自然なラインが描けて、力加減がしやすく、ぼかしたり修正したりもしやすいので初心者さんにおすすめ。ジェルはするするとなめらかな描き心地で、ペンシルよりくっきり締めたいけれどリキッドは苦手、という人や、落ちにくさを求める人に選ばれているよ(くり出しのジェルペンシルも人気)。一般に、くっきり強調=リキッド、ナチュラル=ペンシル、その中間=ジェル、と覚えておくと選びやすい。描き心地や仕上がりの感じ方には個人差があり、価格・色・仕様は商品・時期で変わるので、最新は各メーカーの公式情報で確認してね。

にじみにくい・落ちにくいアイライナーを選ぶには?「ウォータープルーフ」と「スマッジプルーフ」の違いは?

結論:にじみにくさを重視するなら、表示の処方をチェックするのがコツだよ。『ウォータープルーフ』は水や汗・涙に強いタイプで、汗ばむ季節や涙が出やすい人に向いているよ。『スマッジプルーフ』はこすれや皮脂によるにじみに強いタイプで、目元を触りがちな人やまばたきでにじみやすい人に向いているんだ。両方に対応したものや、お湯でオフできる『フィルムタイプ』もあるよ。にじみは商品の処方だけでなく、引く前の準備でも大きく変わるんだ。ベースメイクの油分・水分が目元に残っているとにじみやすいので、引く前に余分な水分・油分を軽くティッシュオフして、フェイスパウダーを薄くのせ、目元をさらさらに整えておくのがおすすめ。涙が出やすい人は油性のジェル、奥二重・一重でこすれやすい人は皮膜を作るリキッド、と選ぶ目安もあるよ。にじみ方の感じ方には個人差があり、仕様は商品・時期で変わるので、最新は公式情報で確認してね。

一重・奥二重・たれ目など、目の形別のアイラインの引き方のコツは?

結論:目の形によって、ラインを引く位置をちょっと工夫すると、ぐっとなじんで見えるよ。一重さんは、まぶたでラインが隠れやすいので、黒目の上を少し太めに描いて、目を開けたときに見える太さを意識すると、ぱっちりした印象に見せやすいんだ。奥二重さんは、まぶたが重なる目頭〜中央にはラインを入れず、二重の線が見える目尻側にだけ描くと、にじみにくく目元がすっきり見えるよ。たれ目に見せたいときは、目尻のラインを軽く下げ気味に少し延長して、はね上げずになじませるのがコツ。涙袋を自然に見せたいときは、濃い色ではなく明るめのブラウンなど薄い色を細く入れると悪目立ちしにくいよ。鏡を斜め下から見たり、目を開けた状態で位置を確認しながら少しずつ描くと失敗しにくい。仕上がりの感じ方には個人差があるので、自分の目に合う引き方を見つけてね。

アイラインがにじむ・パンダ目になるのを防ぐには?引く前の準備は?

結論:目の下が黒くにじむ『パンダ目』の多くは、目元に残った油分・水分とアイライナーが混ざることが原因だよ。防ぐコツは、引く前の下準備。まずスキンケアやベースメイクの油分・水分が目元に残らないよう、ティッシュで軽く押さえてオフして、フェイスパウダーを薄くのせ、目元をさらさらに整えてね。そのうえで、にじみにくい処方(ウォータープルーフやスマッジプルーフ、フィルムタイプ)を選ぶと安心。下まぶたのキワや粘膜のすぐ上は皮脂や涙でにじみやすいので、塗りすぎないのもポイントだよ。日中ににじんできたら、綿棒で軽くオフしてから直すときれい。アイラインを引いたあと、同じラインの上に同色のパウダーアイシャドウを軽く重ねると密着が高まってにじみにくくなる、というテクニックもあるよ。感じ方には個人差があり、仕様は商品で変わるので表示も確認してね。

アイライナーの落とし方は?目元に負担をかけないコツや、お湯オフ・ウォータープルーフの落とし方は?

結論:目元の皮ふはとても薄くてデリケートだから、ゴシゴシこすらず、やさしく落とすのが基本だよ。フィルムタイプ(お湯オフ)は、ぬるま湯でふやかすようにすると比較的するんと落ちるよ。先に顔全体へオイルクレンジングを広げてしまうと、お湯で落ちるはずの成分にオイルがついてかえって落ちにくくなることがあるので、アイメイクは先に専用リムーバーやお湯で落とすのがおすすめ。ウォータープルーフやしっかりタイプは、ポイントメイクリムーバーをコットンにふくませて目の上にやさしく数秒のせ、なじんでからすべらせるように拭き取ると、こすらず落としやすいよ。目尻やまつ毛の生え際など細かい部分は、リムーバーをふくませた綿棒で丁寧に。落とし残しは色素沈着やものもらいなど目元トラブルのもとになりやすいので、その日のうちにきちんと落としてね。目に入ったときは、こすらずすぐに洗い流して、違和感が続くときは眼科に相談を。

メンズもアイライナーを使っていい?ナチュラルに見せるコツや、目元に使うときの注意は?

結論:もちろんOK。アイライナーは、目元の印象を引き締めたり、自然に大きく見せたりできるので、メイクをしている感を出したくないメンズにも使われているよ。バレない自然な仕上がりのコツは、ブラックよりもブラウン系を選んで、まつ毛の隙間を埋めるように細く描くこと。これだけでも目元がはっきりして清潔感のある印象になるんだ。タイプは、力加減がしやすく修正もしやすいペンシルや、なめらかに描けるジェルペンシルが初心者には扱いやすいよ。目元はデリケートなので、粘膜のキワまで塗り込まず、清潔な状態で使って、こすらないこと。使ったあとはその日のうちに表示にしたがってやさしく落としてね。目に入ったときはこすらず洗い流して、かゆみ・赤み・違和感が続くときは、自己判断を続けずに眼科や皮膚科に相談を。色や仕様は商品で変わるので、自分の目元になじむものを選んで、最新は公式情報で確認してね。