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神棚の処分・頼み先ランキング6【2026年7月】
編集部が「ていねいさ・費用・手間の少なさ・お札や神具まで対応できるか・配慮と安心」の5基準で、気持ちよく手放しやすい順にまとめたよ。「きちんとお焚き上げしたい」のか「手早くまとめて」なのかで、ぴったりの相手が変わるの。フィルターで絞り込んでみてね。金額はどれも目安だよ。
料金のめやすをひと目で比較
同じ「一回あたり」の費用幅を、ひとつのものさしに並べたよ。バーが右へ伸びるほど高め。手放し方しだいで、ほぼ0円から数万円まで差が出るの。
自治体ごみ・自分でお清め約0〜2,400円
神社のお焚き上げ約1,000〜5,000円
郵送のお焚き上げ約3,000〜10,000円
お祓い・不用品回収約5,000〜30,000円
横軸は0〜30,000円。各バーは本文の相場(最安〜最高の目安)だよ。2026年時点の目安だから、最終的な料金は各公式(自治体・神社・お店・各社)で確認してね。
目的で絞り込み
比較
1
氏神さま・近所の神社でお焚き上げ(いちばんていねいに手放せる本命)
感謝を込めて神社に納める王道——気持ちの区切りをいちばん大切にしたい人の本命なの
費用 お焚き上げ料1,000円〜数千円が目安
向く人 感謝を込めてきちんと手放したい人
注意 本体を受け付けるか事前確認してね
編集部おすすめ迷ったらこれ
長く手を合わせてきた神棚を、感謝を込めてきちんと手放したいなら、
氏神さまや近所の神社のお焚き上げがいちばんていねいだよ。お世話になったお札や神棚を神社にお返しして、
お焚き上げ(神社によってはお祓い=魂抜きも)をしてもらえるの。お焚き上げ料は
お札と同じくらいの1,000円〜数千円が目安で、神棚本体はサイズで前後するよ。気持ちの区切りがいちばんつけやすいのが魅力。注意したいのは、
神社によってはお札・お守りだけ受け付けて、神棚本体は扱っていないことがある点。だから持ち込む前に「神棚も納められますか」「お祓いはお願いできますか」を
電話で確認してね。お焚き上げに出せないときは、2位の郵送サービスや3位の回収を組み合わせると安心だよ。新しい神棚に替えるなら、
仏壇の処分と同じく、古い神棚のお焚き上げもあわせて相談できることが多いの。
4.7
費用お焚き上げ料1,000円〜数千円・お祓いは別途
向く人感謝を込めてきちんと区切りをつけて手放したい人
強みいちばんていねい・お札もお祓いも一緒に頼める
注意本体を受け付けるか・お祓い可否を電話で確認
時期持ち込みは要予約のことも・年末年始は混み合うの
比較
2
お焚き上げの郵送サービス(箱に詰めて送るだけ・全国対応)
神社や専門業者が運営——近くに頼める神社がない人でも、ていねいに手放せるの
費用 箱のサイズで3,000〜10,000円前後が目安
向く人 近くに頼める神社がない・外出が難しい人
注意 運営元と受付品目を申し込み前に確認してね
「近くにお焚き上げを頼める神社がない」「持ち込むのが大変」という人に向くのが、箱に詰めて送るだけのお焚き上げ郵送サービスだよ。神社や供養を専門に扱う業者が運営していて、申し込むと送られてくる専用の箱に神棚・お札・しめ縄などを詰めて返送すると、まとめてお焚き上げしてくれるの。料金は箱のサイズに入るぶんで3,000〜10,000円前後の定額が多くて、後日お焚き上げ証明を送ってくれる所もあるよ。在宅のまま、ていねいに手放せるのが魅力。注意したいのは、運営元(どこの神社・どんな業者か)と受け付けてくれる品目。神棚本体まで入るサイズか、神具(陶器・金属)も一緒に出せるかを、申し込み前に確認してね。大きな神棚は箱に入りきらないこともあるから、その場合は1位の神社か3位の回収と比べてみてね。
4.5
費用箱のサイズで3,000〜10,000円前後の定額が多い
向く人近くに神社がない・外出が難しいけど丁寧にしたい人
強み在宅で完結・お札やしめ縄もまとめて送れる
注意運営元と受付品目・箱に入るサイズかを要確認
時期申し込み〜返送〜お焚き上げまで数週間みておくと安心
比較
3
不用品回収業者にお祓いの手配ごと頼む(手間が最小・まとめて回収)
他の不用品とまとめて引き取り——とにかく手間を減らして片付けたい人向けなの
費用 お祓い手配込みで10,000〜30,000円が目安
向く人 他の不用品もまとめて手早く片付けたい人
注意 無許可業者を避け許可と供養の有無を確認
「神棚だけでなく家具や家電もまとめて」「とにかく手間を減らしたい」なら、
お祓い(魂抜き)の手配ごと引き受けてくれる不用品回収業者が便利だよ。提携する神社や僧侶に
供養を手配したうえで運び出しまで一括でやってくれるから、自宅から出さずに済むの。お祓い手配込みで
10,000〜30,000円が目安で、他の不用品とまとめると一点あたりは割安になりやすいよ。
不用品回収を頼むときの注意点は共通で、
「無料回収」をうたって後から高額請求する無許可業者に気をつけてね。家庭ごみの回収には自治体の一般廃棄物収集運搬の許可が必要だから、
許可の有無・料金の総額・供養が本当に行われるかを見積もりで確認するのが安心。1位・2位より費用は上がりやすいから、ていねいさ重視なら神社と、手間重視なら回収と、目的で選び分けてね。
4.3
費用お祓い手配込みで10,000〜30,000円が目安
向く人家具家電もまとめて手早く片付けたい人
強み供養の手配から運び出しまで一括・自宅から出さず済む
注意無許可業者を避け許可・総額・供養の有無を確認
時期引っ越し・実家の片付けとまとめると効率的なの
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4
遺品整理・生前整理の専門業者(実家じまいで供養ごとまとめて)
家全体の片付けと一緒に神棚も供養——帰省や実家じまいでまとめて手放したい人向けなの
費用 作業料金に供養オプション数千円〜を追加
向く人 実家の片付けと一緒に手放したい人
注意 供養の方法と追加料金を見積もりで確認
帰省のタイミングや
実家じまいで、家全体を片付けながら神棚も手放したいなら、遺品整理・生前整理の専門業者が頼りになるよ。
家の中の片付け・仕分け・運び出しと一緒に、神棚やお仏壇の供養(お焚き上げ・お祓い)も手配してくれることが多いの。料金は作業全体のプランに、
供養オプション(数千円〜)を足すかたちが一般的だよ。遠方に住んでいて何度も通えない人や、ご家族で分担が難しいときに、まとめてお願いできるのが大きな助け。お盆や夏の帰省で気になっていた実家のことを、一度に整えられるのが魅力なんだ。選ぶときは、
供養がどんな方法で行われるか・追加料金がどこに出るかを見積もりで確認してね。神棚だけを手放すなら1〜3位のほうが手軽だから、
「家ごと」か「神棚だけ」かで選び分けるのがおすすめ。
遺品整理・生前整理の進め方もあわせて見てみてね。
4.1
費用作業料金に供養オプション数千円〜を追加
向く人実家じまいや帰省で家ごとまとめて整えたい人
強み片付け・運び出し・供養の手配まで一括で頼める
注意供養の方法と追加料金の出どころを見積もりで確認
時期お盆や夏の帰省にあわせて依頼が増えるの
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5
自治体のごみに出す(お清めしてから・費用がいちばん安い)
お清めして粗大ごみ・可燃ごみへ——費用をいちばん抑えたい人向けの方法なの
費用 粗大ごみで数百円〜2,400円ほどが目安
向く人 費用をいちばん抑えて手放したい人
注意 お札は分けて神社へ返納してね
「費用はできるだけ抑えたい」なら、
お清めしてから自治体のごみに出す方法がいちばん安いよ。神棚は木製だから、サイズによって
粗大ごみ(数百円〜2,400円ほど)として出すか、小さく分解して
可燃ごみに出せることもあるの(出し方は自治体で違うから確認してね)。そのまま捨てるのは気が引けるという人が多いから、まず
ほこりを払ってきれいに掃除し、白い紙を敷いてお塩で清め、感謝を込めて手を合わせてから手放すのがおすすめ。
粗大ごみの出し方のルールに沿えば問題ないよ。注意したいのは、
お札やお守りは神棚本体と分けて、神社の古札納所に返納すること。本体だけをごみに出して、お札は神社へ——と分けると、費用を抑えながらも気持ちの区切りがつけやすいんだ。魂抜きをするかどうかは地域・宗派で考え方が違うから、不安なら近所の神社に相談してね。
3.9
費用粗大ごみで数百円〜2,400円・可燃ごみなら更に安い
向く人費用をいちばん抑えて手放したい人
強みいちばん安い・自治体ルールに沿えば確実
注意お札は神社へ返納・お清めしてから出してね
時期粗大ごみは申し込み制で日数がかかる自治体も
比較
6
自分でお清めして手放す(神具中心・お札は神社へ返納)
塩で清めて白い紙に包む——神具やしめ縄を費用をかけずに手放したい人向けなの
費用 神具は不燃ごみで実質ほぼ0円
向く人 神具・しめ縄を費用をかけず手放したい人
注意 魂抜きの考え方は地域・宗派で異なるの
お皿やお神酒徳利などの神具、しめ縄や榊(さかき)を費用をかけずに手放したいなら、感謝を込めて自分でお清めする方法があるよ。神具は陶器や金属のものがほとんどだから、お塩で清めて白い紙に包み、自治体の不燃ごみとして出して大丈夫。しめ縄や紙垂(しで)は燃えるごみで出せるの。実質ほぼ0円で手放せるよ。お札やお守りだけは、神棚本体や神具と分けて神社の古札納所に返納するのがていねい。お焚き上げ料としてお札と同じくらい(1,000円ほど)を納めるのがマナーとされているの。注意したいのは、魂抜き(お祓い)が必要かどうかは地域・宗派・ご家庭で考え方が違うこと。神道では仏教ほど決まった作法があるわけではないけれど、気持ちの区切りをつけたいなら神職にお祓いを頼んでもいいし、感謝して清めれば十分という考え方もあるよ。迷ったら氏神さまの神社に相談してみてね。
3.7
費用神具は塩で清めて不燃ごみへ・実質ほぼ0円
向く人神具・しめ縄を費用をかけず自分で手放したい人
強み費用最小・感謝を込めて自分のペースで手放せる
注意お札は神社へ返納・魂抜きの考え方は地域宗派で差
時期思い立った日にできる・お札の返納は神社の開所時間に
※ 評価は編集部による5基準(ていねいさ・費用・手間の少なさ・お札や神具まで対応・配慮と安心)の総合判断だよ(2026年7月時点)。金額は神社や各業界の公開料金情報をもとにした目安で、手放し方・お祓いの有無・本体の大きさ・地域・神社や業者の方針によって変わるの。正確な費用や受付品目は、必ず事前に神社や業者に確認してね。