VOL. 149 2026 · JUNE ISSUE 物置・倉庫の設置 おすすめ比較

物置・倉庫の設置の費用相場と選び方

結論:基礎工事までしっかり任せたいなら エクステリア・外構の専門業者、料金と口コミで比べたいなら 比較・予約サイト、商品を見て選びたいなら ホームセンターの設置サービス、メーカー保証を重視するなら 正規販売店の施工 がおすすめ。「料金のわかりやすさ・施工と基礎の確かさ・転倒防止と安全・保証や追加費用の明朗さ・商品知識と口コミ」の5基準で、あなたの庭に合う頼み方が見つかるようにまとめたよ。

平均閲覧時間:約8分

  • 01費用は「本体+設置+基礎」で決まる — 小型は本体込み約6〜14万円から。基礎工事(約1〜10万円)とアンカーは別になりやすい
  • 02基礎と転倒防止が安全のカギ — 水平の出た基礎と、四隅のアンカー工事は必須。背の高い物置ほど倒れやすい
  • 03大型は確認申請・税の確認も — 床面積10㎡超や防火地域は建築確認が必要なことも。見積もりは内訳と保証を比べて

01CHAPTER 01

物置・倉庫の設置とは?まず費用相場と仕組みから

結論:物置の設置は、収納本体を組み立てて、地面に基礎をつくり、強風で倒れないように固定する作業の組み合わせだよ。費用は「物置本体の価格」「組立設置費」「基礎工事費」の3つでほぼ決まる。まずは下の目安をつかんで、どのサイズにするか、自分で組むか業者に頼むか、どこまで任せるかの判断材料にしてね。

本体だけ見ると安く感じても、設置費・基礎工事費・アンカー工事費が別にかかることが多いよ。下はサイズ別の「本体+設置+基礎まで含めた総額」と、内訳の目安だよ。庭に置き場所がない場合や、買わずに月額で借りたい場合は、トランクルームの記事で「借りる収納」の相場と選び方をまとめているから見比べてみてね。

小型(間口1.0〜1.5mほど)

本体+設置+基礎で約6〜14万円が目安。自転車・タイヤ・ガーデン用品向き。

中型(間口1.5〜2.5mほど)

約12〜28万円が目安。アウトドア用品や季節物までしっかり収納。

大型・倉庫(間口2.5m以上)

約30〜70万円前後が目安。土間コンクリート基礎が必要なことも。

組立設置費

小型で約14,000円〜、大型で約30,000円〜が目安(依頼先で差)。

基礎工事費

ブロック基礎約1〜3万円、平板/独立約2〜5万円、土間コンクリート約5〜10万円以上。

アンカー工事費

下地により1ヶ所約1,000〜6,000円。合計の目安は約2,000〜1万円。

料金は「目安」だよ:同じサイズでも、選ぶ基礎の種類・下地(土/砂利/コンクリート/アスファルト)・搬入経路の広さ・地域で変わる。本体価格のほかに「設置費・基礎工事費・アンカー工事費」が別料金になっていることが多いので、見積もりでは『総額』と『何が含まれるか』をそろえて確認してね。古い物置の撤去がある場合は、その費用(中型でおよそ2万円前後から)も忘れずに。

02CHAPTER 02

物置・倉庫の設置の頼み方 おすすめランキング7【2026年6月】

編集部が「料金のわかりやすさ・施工と基礎の確かさ・転倒防止と安全・保証や追加費用の明朗さ・商品知識と口コミ」の5基準で、多くの人にとって失敗しにくい順に並べたよ。あなたの状況(サイズ・予算・自分で組めるか・下地)で選んでね。料金は目安で、条件で変わるよ。

料金のめやすをひと目で比較

サイズ別の「本体+設置+基礎まで含めた総額」を、ひとつのものさしに並べたよ。バーが右へ伸びるほど高め。まず置きたいサイズの帯を見て、予算のあたりをつけてね。

小型(間口1.0〜1.5m)約6〜14万円
中型(間口1.5〜2.5m)約12〜28万円
大型・倉庫(間口2.5m以上)約30〜70万円

横軸は0〜70万円。各バーは上のサイズ別相場(本体+設置+基礎の総額の目安)をそのまま並べたものだよ。

目的で絞り込み
比較
1

エクステリア・外構の専門業者

外構・造園・エクステリア施工

費用 基礎まで明確 向く人 基礎まで任せたい 強み ◎施工品質
編集部おすすめ迷ったら
物置を含む庭まわりの工事を専門にする外構・エクステリア業者。水平を出した基礎づくりから組立・転倒防止のアンカー工事まで一括で任せられて、仕上がりが確かで長持ちしやすいのが最大の強み。下地が土でも砂利でも、土間コンクリートが必要な大型でも、現地を見て最適な基礎を提案してくれるよ。駐車場やフェンスなど他の外構とあわせて頼めば、全体のバランスもそろう。料金は本体・基礎・設置・処分まで内訳を出してくれるところを選ぼう。損害賠償保険の加入と、3社ほどの相見積もりで総額と作業範囲を確認してね。
4.5
比較
2

比較・予約サイト(マッチング型)

業者の比較・予約プラットフォーム

費用 比較で安く 向く人 料金と口コミで選ぶ 強み ◎相見積もり
比較したい人に
地域の外構業者や設置業者を口コミ・料金で比較してネット予約できるマッチングサイト。事前に料金の目安や利用者のレビュー・施工写真を見て選べるので、いきなり1社に頼むより安心して比べやすいよ。相見積もりがしやすく、費用を抑えたい人に向いてる。ただし掲載=全業者が優良とは限らないので、損害賠償保険の加入・口コミ・料金(基礎工事やアンカー・処分費を含むか)の明示は自分でも確認してね。大型や土間コンクリート基礎、古い物置の撤去がある場合は、対応可否と追加費用を事前に聞いておこう。
4.2
比較
3

ホームセンターの購入+設置サービス

店頭購入+提携施工

費用 本体+設置がセット 向く人 実物を見て選ぶ 強み ◎手軽でわかりやすい
店頭で実物のサイズ感や扉の使い勝手を確かめてから、本体購入と設置工事をセットで申し込めるのが分かりやすさのポイント。組立設置費が小型で約14,000円〜、大型で約30,000円〜と料金表が示されていることが多く、初めてでも費用の見通しが立てやすいよ。基礎工事やアンカー、古い物置の撤去をオプションで追加できる店もある。一方で、取り扱う機種や基礎工事の細かさは店舗によって幅があるので、複雑な下地や大型倉庫だと外構の専門業者のほうが向くことも。基礎・アンカー・処分まで見積もりに含まれるか、納期もあわせて確認してね。
4.1
比較
4

メーカー正規販売店・正規施工

物置メーカーの正規取扱店

費用 本体は定価寄り 向く人 保証・商品選び重視 強み ◎商品知識・保証
物置メーカーの正規取扱店や、メーカー認定の施工店に頼む方法。機種ごとの特長や積雪・耐風の強度区分にくわしく、自分の地域や用途に合うモデルをきちんと選んでくれるのが強み。正規の施工基準で組み立て・固定してもらえるので、メーカー保証をしっかり受けやすいのも安心だよ。鋼板の厚みや扉の開き方、棚の追加など、商品の細かい相談がしたい人に向いてる。本体価格は定価寄りになりやすいけど、長く使う収納だから保証と確かさを重視する人にはおすすめ。基礎工事やアンカーが標準に含まれるか、別料金かは確認してね。
4.0
比較
5

ネット通販+提携施工

オンライン購入+設置オプション

費用 本体が安い 向く人 本体を安く買い設置も 強み ○品ぞろえ豊富
エクステリア専門のネットショップで本体を安く買い、設置工事を提携業者にオプションで付けられる方法。機種やサイズの品ぞろえが豊富で、本体価格を抑えやすいのが魅力だよ。商品ページで仕様やサイズ、施工費の目安が比較しやすいのも便利。ただし、施工の対応エリアや、基礎工事・アンカー・古い物置の撤去が含まれるかはショップごとに差があるので、注文前に必ず確認してね。設置オプションがない場合は、自分で別の業者を手配することになる点も理解しておこう。納期や、搬入できる経路の幅もチェックを。
3.9
比較
6

自分で組立+転倒防止は業者に

セルフ組立+固定だけ依頼

費用 最安 向く人 小型を安く設置 注意 基礎・固定はプロに
小型の物置なら、本体を自分で組み立てれば設置費を節約できるよ。説明書どおりに2人以上で、風のない日に作業するのが基本。ただし、板金の角で手を切りやすく、水平が出ていないと扉が閉まらないなど難しさもあるので、軍手や工具をそろえ、無理は禁物。とくに大事なのが基礎と転倒防止で、ここが甘いと強風で倒れて危険。自信がない部分、たとえば基礎づくりやアンカー工事だけを業者にお願いする、という分け方もおすすめだよ。背の高い物置や大型は、組立から固定まで業者に任せたほうが安全。予算と安全のバランスで決めてね。
3.8
比較
7

確認申請・自治体相談+古い物置の撤去処分

公的な相談・手続き窓口

費用 相談は無料も 向く人 大型・撤去・税の確認 注意 確認申請・処分
これは依頼先というより「設置の前後で確認したい窓口」。床面積がおおむね10㎡を超える物置や倉庫は、建築確認申請が必要になることが多く、防火地域・準防火地域では小さくても申請が要ることがあるよ。屋根と壁があって土地に定着している倉庫は、固定資産税の対象になる場合も。基準は自治体や設置状況で変わるので、大型を考えているなら、事前にお住まいの市区町村の建築・税務の窓口で確認しておくと安心だよ。買い替えで出る古い物置は、撤去・処分(中型でおよそ2万円前後から)を設置業者にまとめて頼むと手間が少ない。サイズ別の撤去費用と頼み先は物置の解体・撤去費用と依頼先ランキングで詳しくまとめているよ。中の不用品は不用品回収もあわせて検討してね。
3.7

※ 評価は編集部による5基準(料金のわかりやすさ・施工と基礎の確かさ・転倒防止と安全・保証や追加費用の明朗さ・商品知識と口コミ)の総合判断だよ(2026年6月時点)。費用相場は目安で、サイズ・基礎の種類・下地・搬入のしやすさ・地域で変わるよ。最新の料金・サービス内容は各社の公式・現地見積もりで確認してね。

03CHAPTER 03

頼み先の選び方(=失敗しない5基準)

このランキングは、物置・倉庫の設置で迷いやすい5点を基準にしてるよ。あなたがどれを重視するかを決めると、合う頼み方が見つかるはず。

① 料金とその仕組み

本体・設置・基礎・アンカー・撤去のどこまで含むか。相見積もりで総額を比較。

② 施工と基礎の確かさ

下地に合った基礎で水平が出せるか。施工写真や実績で見極める。

③ 転倒防止と安全

四隅のアンカー工事や、積雪・耐風の強度区分への対応。

④ 保証・追加費用の明朗さ

メーカー/施工の保証と、基礎費・撤去費が見積もりに明記されているか。

⑤ 商品知識・口コミ

用途や地域に合う機種を選べるか。利用者の評判・対応の丁寧さ。

04CHAPTER 04

状況別おすすめ早見表

「結局どこに頼めば?」を一発で。あなたにいちばん合う頼み方はこれだよ。

基礎までしっかり任せたい

確かな施工

推し外構・エクステリア業者

下地に応じた基礎と固定まで一括。保険加入を確認。

料金を比べたい

口コミと相見積もり

推し比較・予約サイト

複数社を比較。基礎・処分を含むか自分でも確認。

実物を見て選びたい

手軽にまとめて

推しホームセンター

本体+設置がセットで明朗。基礎はオプション確認。

保証・商品選びを重視

長く安心して

推しメーカー正規施工

強度区分に合う機種を選定。保証を受けやすい。

小型を安く設置

自分で

推し自分で組立+固定だけ依頼

最安。基礎と転倒防止は無理せずプロに。

大型・撤去・税の確認

まず確認

推し自治体・撤去の相談

確認申請や税、古い物置の処分を事前にチェック。

05CHAPTER 05

【重要】基礎・転倒防止・台風対策と、トラブルの注意点

多いトラブルと、見積もりの取り方

物置の設置では、「基礎が甘くて傾く・扉が閉まらない」「アンカー固定をしておらず強風で倒れた・飛んだ」「見積もりより高い追加請求」「古い物置の処分費が後出し」といったトラブルが報告されているよ。とくに多いのが、本体は安く見えたのに、基礎工事費・アンカー工事費・撤去費が別で結局高くなったというケース。これを防ぐには、その場で決めず、本体・設置・基礎・アンカー・撤去・処分まで含めた総額を書面で確認し、3社ほどで相見積もりを取ること。「基礎は別」「アンカーは別」と内訳がぼやけている見積もりは、含まれる範囲をきちんと聞いてね。

基礎・転倒防止の確認と、保険・許可

これだけは確認:基礎と水平がきちんと出ているか(水はけや傾きはサビ・扉不良の原因) ②四隅のアンカー工事(転倒防止)を必ず行うか(とくに高さ150cm超は重心が高く倒れやすい) ③損害賠償保険の加入(作業中に家・塀・車を傷つけた場合の備え)と、撤去物を運ぶ業者の廃棄物の許可。古い物置の「無料回収」をうたう業者は不法投棄のリスクがあるので許可を確認してね。

確認申請・税・台風…後で困らないために

床面積がおおむね10㎡を超える物置・倉庫は建築確認申請が必要になることが多く、防火地域・準防火地域では小さくても申請が要ることがあるよ。屋根と壁があって土地に定着している倉庫は、固定資産税の対象になる場合もあるので、大型なら事前に市区町村へ確認を。台風・強風対策は、アンカー固定に加えて、重いものを下段に入れて重心を低くする、台風前に扉を施錠する、棚やボルトのゆるみを点検するのが基本だよ。組立は風の強い日・雨の日を避け、終わったらボルトや金具の締め忘れがないか必ず見直してね。背の高い物置や大型は、無理せず業者に組立・固定を任せるのが安全だよ。

こんな点に気をつけてね

  • 1見積もりは「本体+設置+基礎+アンカー+撤去」の総額を書面で・3社相見積もり(基礎やアンカーが別料金になっていないか確認)
  • 2四隅のアンカー工事は必須・水平の出た基礎を確認(背の高い物置ほど倒れやすい・損害賠償保険の加入も)
  • 3大型は確認申請・税を事前確認・台風前はセルフ点検(古い物置の「無料回収」は許可を確認・不法投棄に注意)

06CHAPTER 06

初めてでも安心・設置の頼み方3ステップ

むずかしく考えなくて大丈夫。置き場所と希望を整理 → 頼み先を選ぶ → 見積もりを比べて依頼の3ステップだよ。焦らず、できるところからで大丈夫。

  1. 置き場所と希望を整理:設置スペースの広さ(間口・奥行・高さ)、下地(土/砂利/コンクリート)、収納したい物の量、予算をメモ。搬入経路の幅、古い物置の撤去があるか、大型なら確認申請の要否も確認しておく。
  2. 頼み先を選ぶ:基礎まで確かに任せたいなら外構・エクステリア業者、料金比較は比較サイト、実物を見たいならホームセンター、保証重視はメーカー正規施工、本体を安くはネット通販、小型を自分でなら組立+固定だけ業者に。
  3. 見積もりを比べて依頼:現地見積もりで「本体・設置・基礎・アンカー・撤去・処分」の総額と内訳を書面で確認し、損害賠償保険の加入もチェック。3社ほど相見積もりを取り、納得できたら依頼。基礎やアンカーが別料金になっていないか確認してね。

07CHAPTER 07

あわせて聞かれる質問(FAQ)

物置の設置費用の相場はどのくらい?

結論:費用は「本体価格」「組立設置費」「基礎工事費」の合計。本体+設置+基礎までの目安は、小型(間口1.0〜1.5mほど)で約6〜14万円、中型(1.5〜2.5mほど)で約12〜28万円、大型(2.5m以上)で約30〜70万円前後だよ。内訳は、組立設置費が小型約14,000円〜・大型約30,000円〜、基礎がブロック約1〜3万円・平板/独立約2〜5万円・土間コンクリート約5〜10万円以上、アンカーが1ヶ所約1,000〜6,000円。サイズ・下地・地域で変わる目安だから、現地見積もりで総額と内訳を確認してね。

物置の基礎工事は必要?どんな種類があるの?

結論:地面に直接置くと不安定でサビや傾きの原因になるから、基礎をつくるのが基本だよ。代表的なのは、ブロックを並べて水平を出す「ブロック基礎」(約1〜3万円・小〜中型向き)、平板や独立基礎(約2〜5万円)、地面全体を固める「土間コンクリート基礎」(約5〜10万円以上・大型向き)。下地が土・砂利・コンクリート・アスファルトで施工方法やアンカーのやり方が変わるよ。水平が甘いと扉の開閉不良につながるので、基礎は専門業者に任せると安心。

物置は自分で組み立てられる?業者に頼むべき?

結論:小型なら、説明書どおりに2人以上・風のない日に作業すれば自分で組み立てることも可能。ただし板金で手を切りやすく、水平が出ないと扉が閉まらない難しさがあるよ。とくに基礎と転倒防止(アンカー)が甘いと強風で倒れて危険なので、大型や背の高いタイプは基礎・組立・固定をまとめて業者へ。『本体は自分で買って、基礎と固定だけ業者にお願いする』分け方もできるから、予算と安全のバランスで選んでね。

物置の転倒防止・台風対策はどうすればいい?

結論:物置は中が空洞で軽く、強風であおられて倒れたり飛んだりすることがあるよ。とくに高さ150cm超は重心が高く倒れやすいので、転倒防止工事は必須。基本は四隅をアンカープレートで固定する『アンカー工事』で、コンクリートは付属プレートを打ち込み、土・砂利はアンカーを埋めてモルタルで固めるのが確実。加えて、重い物は下段に入れる、台風前に扉を施錠する、ボルトのゆるみを点検する、といったセルフチェックも大切だよ。

物置の設置に確認申請や固定資産税はかかる?

結論:物置も建築基準法上は『建築物』にあたることがあって、床面積がおおむね10㎡を超えると建築確認申請が必要になることが多いよ。防火地域・準防火地域では小さくても申請が要る場合がある。屋根と壁があって土地に定着している倉庫は固定資産税の対象になることも。基準は自治体や設置状況で変わるから、大型やしっかり基礎で据える場合は、事前に市区町村の建築・税務窓口で確認しておくと安心だよ。販売・施工業者も詳しいので見積もり時に相談を。

古い物置を撤去・処分したいときの費用は?

結論:古い物置の撤去・処分は、解体・運搬・処分込みで中型サイズでおよそ2万円前後からが目安(サイズ・中身・基礎の有無で変動)。新しい物置の設置とあわせて業者に頼むと、撤去から設置までまとめてもらえて手間が少ないよ。自分で解体するなら手袋・工具を用意し、分別ルールに従って金属ごみ・粗大ごみで処分を。中の不用品もまとめたいときは不用品回収も検討してね。「無料で回収」とうたう業者は不法投棄のリスクがあるので、許可の有無を確認しよう。