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トランクルーム・収納サービスのタイプ別おすすめランキング7【2026年6月】
編集部が「月額と初期費用のわかりやすさ・保管環境・出し入れのしやすさ・契約条件の明朗さ・補償と口コミ実績」の5基準で、多くの人にとって失敗しにくい順に並べたよ。荷物の性質(湿気に強いか)と出し入れの頻度で選んでね。料金は目安で、立地や条件によって変わるよ。
料金のめやすをひと目で比較
同じ「月額(円/月)」のものさしに、タイプと広さ別の目安を並べたよ。バーが右へ伸びるほど高め。空調つきの屋内型は、同じ広さの屋外型より割高なのがひと目でわかるね。
屋外型(1〜2帖)約5,000〜15,000円
屋外型(3〜4帖)約15,000〜30,000円
屋内型(1〜2帖)約10,000〜36,000円
屋内型(3〜4帖)約35,000〜70,000円
横軸は0〜70,000円。タイプ別・広さ別の月額の目安だよ(立地で変わる)。宅配型は1箱 月275円〜と別のものさしだよ。
目的で絞り込み
比較
1
屋内型トランクルーム(ビルイン・ルームタイプ)
建物内の収納スペース
費用 1〜2帖 月1〜3.6万円
向く人 湿気に弱いものを安心して
強み ◎ 保管環境
編集部おすすめ迷ったら
ビルやマンションの中に仕切られた収納スペースを借りるタイプ。空調・換気で温度と湿度の変化が穏やかで、防犯カメラやオートロックなどのセキュリティ設備が整っているのが最大の強みだよ。衣類・本・家電・思い出の品など、湿気やカビが心配な荷物も預けやすい。駅近の物件が多くて通いやすいのもうれしいところ。月額の目安は、東京23区で0.5帖未満が約5,000〜10,000円、1〜2帖で約10,000〜36,000円と、同じ広さの屋外型より1.5〜2倍ほど高め。台車やエレベーターの有無、車を停められるかで出し入れのラクさが変わるから、内見で確認してね。
4.4
料金屋外型の1.5〜2倍が目安
保管環境◎ 空調・換気あり
得意衣類・本・家電・思い出の品
防犯カメラ・オートロック等
確認台車・エレベーター・駐車場
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2
屋外型コンテナ収納(コンテナタイプ)
屋外設置のコンテナ収納
費用 1〜2帖 月5,000円前後〜
向く人 家具・大物を安く置きたい
強み ◎ 割安・大物OK
コスパ重視に
駐車場などの屋外に置かれたコンテナを借りるタイプ。同じ広さなら屋内型より割安で、車を横づけして家具・家電・タイヤ・レジャー用品などの大物をそのまま積み下ろしできるのが強みだよ。月額の目安は、郊外の1〜2帖で約5,000〜12,000円、3〜4帖でも約15,000〜30,000円。24時間出し入れできる物件が多いのも便利なんだ。いっぽうで空調がないため、夏は庫内が高温多湿になりやすいのが弱点。衣類や革製品、精密機器の長期保管には向かないから、すのこや除湿剤での対策とセットで使ってね。荷物の上げ下ろしがあるので、2段目(上段)は割安だけど重い物には不向きだよ。
4.2
料金郊外1〜2帖 月5,000〜12,000円目安
得意家具・家電・タイヤ等の大物
出し入れ◎ 車横づけ・24時間可が多い
弱点空調なし・夏は高温多湿
対策すのこ・除湿剤・直置きしない
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3
宅配型収納サービス(箱単位で預ける)
宅配便で預ける収納サービス
費用 1箱 月275円〜
向く人 箱数個だけ・家から出ずに
強み ◎ 手軽・最安クラス
専用の箱を取り寄せて荷物を詰め、宅配便で送るだけのサービス。1箱あたり月約275〜500円からと最安クラスで、空調つきの倉庫で保管してもらえるのが魅力だよ。中身を1点ずつ写真で一覧管理できるサービスもあって、「何を預けたか忘れる」心配が少ないんだ。初期費用がかからないものが多く、箱数個から気軽に始められるよ。注意したいのは取り出しのたびに送料がかかる(1年以上の長期で無料になるサービスも)ことと、手元に届くのが最短でも翌日以降なこと。出し入れが少ない衣類・本・思い出の品にぴったりで、頻繁に使うものには向かないよ。箱に入らない大きな荷物は対象外のことが多いから、対応サイズも確認してね。
4.1
料金1箱 月275〜500円程度〜
初期費用かからないものが多い
保管環境◎ 空調つき倉庫
注意取り出し送料・最短翌日以降
向き出し入れの少ない衣類・本など
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4
倉庫会社のトランクルーム(寄託・補償重視)
国土交通省登録の倉庫業者
費用 割高め・補償込み
向く人 高価なもの・補償重視
強み ◎ 補償の手厚さ
「トランクルーム」という言葉は、本来は国土交通省に登録した倉庫業者が荷物を預かるサービスのことなんだ。場所を貸すのではなく荷物を「預かる」寄託契約なので、保管責任が倉庫会社側にあり、万一のときの補償が手厚いのが、レンタル収納スペースとのいちばんの違いだよ。美術品・骨董・楽器・書類・衣類など、デリケートで高価なものの長期保管に向いていて、温湿度管理も専門的。基準を満たした「認定トランクルーム」の表示も目印になるよ。そのぶん料金は割高めで、出し入れに事前連絡が必要だったり、営業時間が限られていたりするから、頻繁に出し入れする荷物には不向き。「失くせないもの」を預けるならここが安心だよ。
4.0
契約寄託型(保管責任は業者側)
補償◎ 手厚い・保険つき
得意美術品・楽器・書類・高級衣類
料金割高め(環境・補償込み)
注意出し入れは事前連絡制のことも
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5
引越し業者の一時保管サービス(住み替え・リフォーム中)
引越しとセットの家財保管
費用 期間・量で見積もり
向く人 家財まるごと・期間限定
強み ◎ 運搬込み
住み替えの入居日待ちやリフォーム・建て替えのあいだ、
家財をまるごと預かってくれる引越し業者のサービス。引越しの見積もりと一緒に頼めて、
荷物の運搬・搬入出までセットなので自分でトランクルームを探して運ぶ手間がないのが強みだよ。料金は荷物の量と保管期間で変わる見積もり制。保管中は原則荷物を出せないことが多いから、「期間が決まっている家財の預かり」専用と考えてね。引越しそのものの相場や見積もりのコツは
引越しの記事にまとめているよ。複数社の見積もりで、保管環境(倉庫の空調の有無)と補償内容も確認しておくと安心。
3.9
料金量×期間の見積もり制
得意入居待ち・リフォーム中の家財
手間◎ 運搬・搬入出込み
注意保管中の出し入れは原則不可
確認倉庫の空調・補償内容
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6
ガレージ・バイク用コンテナ(乗り物・大型趣味用品)
乗り物向けの専用コンテナ
費用 月数千円〜2万円程度
向く人 バイク・タイヤ・アウトドア用品
強み ◎ 乗り物・趣味用品
バイクや自転車、タイヤ・キャンプ用品などの大型趣味用品には、
スロープやラダーレール付きのバイク専用コンテナ・ガレージタイプが便利だよ。屋外駐輪より雨風と紫外線を防げて、
施錠できる個室なので盗難対策としても有効なんだ。料金は立地と広さでかなり幅があって、月数千円〜2万円程度が目安。バイクを入れるなら、出し入れのしやすさ(前面の道路幅・スロープの角度)と、換気口の有無を確認してね。ガソリンを抜く必要があるかなど、保管ルールはサービスごとに違うから契約前にチェック。自宅の庭に置く物置で足りる場合もあるから、
物置・倉庫の設置記事と見比べてみてね。
3.9
料金月数千円〜2万円程度(地域差大)
得意バイク・タイヤ・キャンプ用品
防犯施錠個室で盗難対策に
確認スロープ・道路幅・換気口
代替案庭がある家は物置設置も比較
比較
7
自宅・実家の収納見直し(預けない選択肢)
借りる前のセルフ整理
費用 月額0円
向く人 費用をかけたくない
強み ○ 固定費ゼロ
借りる前に、いちど立ち止まって考えたいのがこの選択肢。
月7,000円のトランクルームでも年間84,000円、3年で25万円超の固定費になるんだ。「収納が足りない」と感じたら、まず
使っていないものを手放す・ベッド下や押し入れの収納を見直す・実家に相談するの3つを試してみてね。手放す量が多いときは
不用品回収の記事が参考になるよ。それでも置き場が必要なものだけを「湿気に強いか・出し入れの頻度はどれくらいか」で仕分けると、借りる広さを最小限にできて月額がぐっと下がるんだ。トランクルームは「なんとなく全部」ではなく「選んだものだけ」を預けるのが、いちばんの節約だよ。
3.8
費用月額0円(固定費なし)
手順手放す→収納見直し→実家相談
効果借りる広さの最小化にも
参考不用品回収・買取の活用
考え方「選んだものだけ」を預ける
※ 評価は編集部による5基準(月額と初期費用のわかりやすさ・保管環境・出し入れのしやすさ・契約条件の明朗さ・補償と口コミ実績)の総合判断だよ(2026年6月時点)。料金相場は目安で、タイプ・広さ・立地・キャンペーンで変わるよ。最新の料金・サービス内容は各社の公式・見積もりで確認してね。