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和室リフォームの頼み先ランキング7【2026年7月】
編集部が「総額の明朗さ・施工品質・提案力・保証とアフター・費用の抑えやすさ」の5基準で、はじめてでも頼みやすい順にまとめたよ。「和室ごと洋室に変えたい」のか「畳や壁だけ部分的に」なのかで最適な相手が変わるから、フィルターで絞り込んでみてね。金額はどれも目安だよ。
料金のめやすをひと目で比較
同じ「6畳を基準にした総額」を、ひとつのものさしに並べたよ。バーが右へ伸びるほど高め。替える範囲をしぼるほど費用はぐっと抑えられるのがひと目で分かるの。
壁・天井クロス(6畳)約5〜15万円
床だけ(6畳)約9〜18万円
押入れ→クローゼット約5〜30万円
6畳の洋室化(全面)約50〜70万円
横軸は0〜70万円。各バーは本文の相場(6畳を基準にした最安〜最高の目安)だよ。
目的で絞り込み
比較
1
リフォーム専門会社に頼む(和室→洋室まで設計提案の本命)
床・壁・天井・収納まで空間ごと設計できる提案力担当——和室を一新したい人の本命なの
費用 6畳の洋室化で50〜70万円前後が中心の目安
向く人 和室を丸ごと洋室にしたい・提案がほしい人
注意 畳替えだけの依頼は割高になりやすいの
編集部おすすめはじめてなら
和室を洋室にしたい・収納も使いやすくしたい——そんな「丸ごと変えたい」ときの本命が、リフォーム専門会社だよ。
畳→フローリング・砂壁→クロス・押入れ→クローゼット・照明やコンセントの位置まで空間ごと設計できて、事例をもとにしたプロの提案がもらえるの。6畳の洋室化で
50〜70万円前後が中心の目安。古い和室は下地が傷んでいることもあるけど、現地調査で見つけて
下地補修まで含めた見積もりを出してくれるから、当日になって慌てにくいんだ。選ぶときは
①和室リフォームの施工事例があるか ②床・壁・収納・下地を分けた書面見積もり ③工事保証の有無の3つをチェックしてね。
内装リフォーム全般を扱う会社なら、リビングと続き間の段差解消もまとめて相談できるよ。一方で
畳の表替えだけのような小さな工事は管理費が乗って割高になりやすいから、その場合は4位の専門店と比べてね。
4.7
費用6畳の洋室化で50〜70万円前後が中心の目安
向く人和室を丸ごと洋室化・提案や設計がほしい人
強み空間ごとの設計提案力・下地補修やアフターに安心
注意畳替えだけだと割高傾向・専門店とも比較を
時期全面で1週間〜10日・春と秋は予約が混みやすいの
比較
2
地元の工務店に頼む(融通が利き費用バランスが良い)
職人さんに直接つながり中間マージンが少ない——融通と費用のバランスでいちばん頼れるの
費用 中間マージンが少なく総額を抑えやすい
向く人 細かい要望を相談しながら進めたい人
注意 提案資料は簡素なことも・事例の確認を
「ここだけ直したい」「予算に合わせて調整したい」という細かな相談に強いのが、地元の工務店さんだよ。職人さんに直接つながる体制で中間マージンが少なく、同じ工事でも費用を抑えやすいの。和室は地域の住宅事情を知る工務店さんの得意分野で、畳・建具・壁・床まで一通り対応できることが多いんだ。家を建ててもらった工務店さんなら、自宅の構造を分かっているぶん安心して任せられるよ。注意したいのは、提案資料やショールームが大手ほど整っていないこと。仕上がりのイメージを共有したいときは、写真や手書きでもいいので「どんな雰囲気にしたいか」を伝えるとすれ違いを防げるの。施工事例を見せてもらって、和室の工事経験を確認してから頼むと安心だよ。
4.5
費用中間マージンが少なく同じ工事でも抑えやすい
向く人予算や要望を相談しながら柔軟に進めたい人
強み融通が利き和室の建具・畳・床まで一通り対応
注意提案資料は簡素なことも・施工事例を確認してね
時期地域密着で日程は柔軟・繁忙期は早めの相談を
比較
3
定額・パック型リフォーム店に頼む(総額が明朗で抑えやすい)
「6畳の洋室化◯万円」と総額を先に提示——予算を立てやすく総額を抑えたい人向けなの
費用 パック価格で総額が明朗・予算を立てやすい
向く人 標準的な仕様で費用を読み切りたい人
注意 下地補修など別料金の範囲を先に確認してね
「いくらかかるか分からないのが不安」という人に向くのが、工事内容と価格をパックにした定額型のリフォーム店だよ。「畳6畳→フローリング◯万円」「6畳の和室を洋室に◯万円」のように総額が先に提示されるから、予算が立てやすいの。標準仕様の範囲で選べば、中間マージンも抑えられて総額が読みやすいんだ。注意したいのは、パック価格に含まれない工事——砂壁の解体・下地の補修・押入れの改造・段差解消などが別料金になることが多いの。だから申し込み前に、「うちの和室だと追加はどこに出るか」を現地調査で確認してね。標準から外れる要望が多い場合は、1位・2位の会社の見積もりと並べて、総額で比べるのがおすすめだよ。
4.3
費用パック価格で総額が明朗・標準仕様なら抑えやすい
向く人標準的な仕様で費用を先に読み切りたい人
強み総額が分かりやすく予算が立てやすい安心感
注意下地補修・段差解消など別料金の範囲を要確認
時期標準工事なら数日〜・キャンペーン時期も狙い目
比較
4
畳・内装の専門店に頼む(畳替え・襖障子・壁だけなら手頃)
畳・襖・障子・壁の塗り替えを直接依頼——和室のまま部分的に新しくしたいなら最安級なの
費用 部分工事を直接依頼でき総額が手頃になりやすい
向く人 和室のまま畳・建具・壁を新しくしたい人
注意 床下地や間取り変更は対応外のこともあるの
「洋室にはしないけど、畳や襖・障子を新しくして気分を変えたい」なら、畳店や内装の専門店に直接頼むのがいちばん手頃だよ。
畳の表替え・新調、襖や障子の張り替え、繊維壁・砂壁の塗り替えといった和室まわりの仕事が本業だから、職人さんへ直接つながって
中間マージンなしの手頃な価格で頼めるの。畳の表替えは1枚
5千〜2万円台、襖の張り替えは1枚
2千〜8千円が目安。
畳・襖の張り替えや
障子の張り替えだけなら、この専門店ルートが費用面でいちばん有利なんだ。一方で、
床下地からの洋室化・間取り変更・収納の造作は対応していないこともあるから、「和のまま更新」か「洋室化」かで頼み先を分けて考えるといいよ。
4.1
費用畳表替え1枚5千〜2万円台・襖2千〜8千円が目安
向く人和室のまま畳・襖・障子・壁を新しくしたい人
強み専門職に直接依頼でき部分更新なら最安級
注意床下地からの洋室化・間取り変更は対応外も
時期畳・襖は半日〜1日で完了・年末は混み合うの
比較
5
ホームセンターのリフォーム窓口に頼む(実物を見て気軽に)
床材や建具の実物を売り場で見て、店頭価格+標準工事費で気軽に申し込める手軽さが持ち味なの
費用 床材が手頃・標準工事費セットの表示が明朗
向く人 実物を見て手軽に申し込みたい人
注意 施工は提携業者・追加工事の扱いを確認してね
「カタログだけだと不安。床材や壁紙の実物を見てから決めたい」なら、ホームセンターのリフォーム窓口が手軽な選択肢だよ。売り場に
フローリング材・クッションフロア・クロスの見本が並んでいて、質感や色をその場で確かめられるの。買い得な床材が手頃で、
商品+標準工事費のセット表示だから予算も立てやすいんだ。申し込みはリフォームカウンターで完結する気軽さも魅力。一方で、
実際の施工は提携の工事業者さんが担当するのが一般的で、現地調査で追加工事(畳撤去後の下地補修・段差解消など)が見つかったときの
費用と窓口がどうなるかは申し込み前に確認してね。
フローリングの張り替えや
壁紙クロスの張り替えのように、工事の種類がはっきりしている部分リフォームと相性がいいよ。
3.9
費用床材が手頃・店頭の標準工事費セットで明朗
向く人床材や壁紙の実物を見て手軽に頼みたい人
強み見本で実物確認・買い物ついでに相談できる
注意施工は提携業者・下地補修など追加の窓口を確認
時期セール期は床材がお得・工事日は混み合うことも
比較
6
ハウスメーカー系リフォームに頼む(マンション・大規模も安心)
大手の管理体制と保証で大規模・続き間の改装も安心——費用より安心感を重視する人向けなの
費用 管理費が乗り総額は高めになりやすい
向く人 大規模・続き間や安心感を重視したい人
注意 小工事は割高・相見積もりで総額を比べてね
「続き間の和室2部屋をまとめて」「マンションで規約対応もきちんと」といった大規模・込み入った工事を、保証と管理体制の安心感で任せたいなら、大手ハウスメーカー系のリフォーム窓口が候補だよ。専任の担当者がつき、現地調査から設計・工程管理・アフター保証まで一貫しているのが強み。マンションの管理組合への申請や近隣への配慮といった手続きまわりも代行してくれることが多くて、はじめての大規模工事でも安心して任せやすいの。一方で、管理費や経費が乗るぶん総額は高めになりやすいのが正直なところ。畳の表替えのような小さな工事には向かないから、「大規模・安心重視」のときの選択肢と覚えておいてね。それでも費用は気になるところだから、1位・2位の会社の見積もりと並べて、総額と保証内容で比べるのがおすすめだよ。
3.7
費用管理費が乗り総額は高め・保証は手厚い傾向
向く人続き間・大規模やマンションで安心を重視する人
強み一貫した管理体制・申請代行とアフター保証
注意小工事は割高・専門ルートと総額を相見積もりで
時期大規模は2週間以上も・計画は早めに動くと安心
比較
7
自分でやるDIY(襖紙・障子・置き畳など表層だけ)
襖紙・障子の張り替えや置き畳・フロアタイルはDIYもOK——でも下地に手を入れる工事はプロの領域なの
費用 表層の張り替えなら数千円〜・道具も身近でOK
向く人 襖紙・障子・置き畳を自分で替えたい人
注意 床下地・砂壁解体・押入れ改造はプロに任せて
「費用をかけずに気分を変えたい」なら、表層だけのDIYから始めるのも手だよ。襖紙や障子の張り替え、畳の上に敷く置き畳・フロアタイル・はめ込み式のフローリング材なら、数千円〜数万円で和室の印象をぐっと変えられるの。賃貸でも原状回復しやすい「敷くだけ・貼ってはがせる」タイプが人気だよ。一方で、畳を撤去して下地を組みフローリングを張る・砂壁を解体してボードを張る・押入れをクローゼットに改造するといった工事は、床の高さ合わせや下地づくりが必要で、無理にやると床鳴り・隙間・段差の原因になるんだ。仕上がりと耐久性に差が出やすいから、構造や下地に関わる工事は業者さんに任せるのが安心。「表層は自分・下地はプロ」と役割を分けると、満足度も費用バランスも良くなるよ。
3.5
費用襖紙・障子・置き畳の張り替えなら数千円〜
向く人表層だけ自分で替えて費用を抑えたい人
強み費用最小・賃貸でも原状回復しやすい手軽さ
注意床下地・砂壁解体・押入れ改造はプロへ任せて
時期表層DIYは思い立った日に・採寸だけ先にね
※ 評価は編集部による5基準(総額の明朗さ・施工品質・提案力・保証とアフター・費用の抑えやすさ)の総合判断だよ(2026年7月時点)。金額は各業界の公開料金情報をもとにした目安で、替える範囲・広さ・下地の状態・地域・戸建てかマンションかによって変わるの。正確な料金は必ず現地調査つきの見積もりで確かめてね。